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東京環境工科専門学校コミュの入学に際して不安な方へ

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諸先輩方をさしおいて差し出がましいマネをしてすみません
m(__)m


>☆Sheril☆さん

はじめまして。現役2年生のPOUです。

少なくともぼったくりの学校ではないですよ。
教員も学生もみんな一癖も二癖もあるような変わり者だらけですが、そこはみんな自然を好きな者どうし、和気藹々とやってます。
先生方はみんな親身になってくれますよ。

授業でも実力はつきますが、何よりもこの学校の特色は実習です。
知識はもちろん、意識もかなり変わります。

実習の回数は一部の選択実習を除いては全員ほとんど同じものをこなしますが、それが身に付くかどうかは全て自分次第のような気がします。実際に、同じ実習をこなしてきたはずなのにそれぞれ身に付いている実力はかなり差が出ています。(2年生の調査班テーマ活動の時に思い知らされます。)

就職についても心配されているようですが、これも、自分が在学中にどの程度実力をつけるかによります。環境系のアルバイト募集もかなり来ますので、そこから就職に結びつける人も多いです。
要はそういったところで自分の実力をいかに認めてもらうかだと思いますよ。かく言う自分もまだ正式には決まってないので偉そうなことは言えませんが・・。

学校は精一杯のサポートはしてくれます。しかしそれを掴みとれるかどうかはあなた次第です。

自分もあんまり言えるほど実力はついてはいませんが、参考までにどうぞ。

コメント(24)

恐らく卒業生はみんな入学を後悔していないと思う。
あの学校で得るものはその後の人生に大いに役立つから。
少なくとも僕はそう思います。

正直、環境系の職業って就職がしんどいし給料もそれほど期待できません。
けど決して出来ないわけではありません。それも在学中の努力しだい。がんばって!!

ある種特殊な人間の集まるところです。生徒も先生も。
その中でいかに自分の実力を高めるかが大切ではないでしょうか?

ここでのアドバイスぐらいしか僕達には出来ませんがいくらでも頼ってください。
すくなくとも自分がいたクラスは
男 女 年齢(18〜35)にすべて関係なく対等につきあえる
そして日本中に一生の友が存在します
自分は心に風邪をひいてましたが、そんなものふっとんじゃいました
親に内緒で願書をだし強引に行ってよかった
決めるのはあなた自身です
>☆Sheril☆さん

少しでも参考になったみたいでよかったです。
この程度のことで良ければいつでも聞いて下さい!

アウトドア用品ですが、最初は学校推薦のものを買い揃える感じになるんですが、はっきり言ってそれだと段々物足りなくなってきます。どんどん性能のいいものが欲しくなり、深みにはまっていくんですよ(笑)

アウトドア関連以外でも、2年生になると植物、鳥、ほ乳類、昆虫など専門分野ごとに分かれて調査実習を行います。もちろん自分で買わなくても最低限のものは学校で貸してもらえますが、これも段々我慢出来なくなってきてしまいます(笑)
鳥好きなら双眼鏡、水生生物なら胴長、昆虫なら繰り出し竿など・・。
こういうのを揃えてる時がまた楽しかったりするんですよね。

あと上で書かれている以外では海外実習なんてのもあります。毎年どこに行くかは変わるんですが、今年度はアルゼンチンとフィリピンの予定のようです。
ただし料金は他の実習とは比べ物にならないほど高いですが
(僕もそのために断念しました・・。)

そのほかにも国立科学博物館や多摩動物公園、林試の森など各種課外実習は多いです。

☆Sheril☆さん も新卒者ではないんですね。僕も社会人出身でしたので入学するまでは不安でした。
今のクラスでは高卒1/2、大卒+社会人出1/2といった割合ですが、年齢層もバラバラで、18〜36(入学当時)の男女問わず、みんなフランクにタメ口叩いて楽しくやってます。
休みには何人かで山、川、海等に遊びに行くことも多いんですが、その時も変に世代同士まとまらず、いい関係になってます。

まあ全員が何かしら一癖も二癖もある連中なんで、そこが合うのかもしれませんね。最初はギクシャクしてますが、一月もして第一回目の実習を終えた辺りになると、見違えます。これがあのクラスかよって(笑)

☆Sheril☆さん もきっと素晴らしい仲間と出会えますよ!
なんたって同じ生き物・自然大好きな人間の集まりですから。
☆Sheril☆さん
デジカメに限らず、カメラはなにかしら持っていた方がいいです。
1年生の頃はそんなに重要性は高くないですが、2年生になった時にかなり必須アイテムになります。

というのも2年生の増穂実習では班ごとに自主的にテーマを決めて調査するので、そのレポートを作成しなければならないのです。
その作成の際に写真があった方が、出来栄えが全然違います

それと最後の屋久島実習の時に個人テーマ活動もあり、これもレポート作成が必要です。この場合、班テーマと違い個人テーマなので、他人のカメラを頼る訳にもいきません。

なので、カメラがあった方が色々楽になりますよ。

そんなに大袈裟な機能はついていなくても、とりあえず小さな生き物(両生類や植物、昆虫など)を撮影出来るようなマクロ機能がついていれば問題ないですよ!
はじめまして。
現在入学を検討しているeruといいます。
いきなり質問で申し訳ないのですが、卒業後の就職状況、環境系の仕事についているのは何割くらいなのでしょうか?
ぜひお聞かせ願えればと思います。
eruさん始めまして。
管理人のトシです。
私は二期生なので情報が古いですが、環境系(調査関係)に進んだ人は1割程度だったと思います。その他はアウトドアスポーツ関連の仕事や林業、農業関連だったと思います。
私は環境アセスメント会社の下請け会社に就職しました。
フィールドワーク専門でした。
あの当時は(今もだと思いますが)環境系の就職先が限られていて、正社員になるのも厳しい状況でした。アルバイトで調査会社に入りそこから社員になる人は少ないと思います。(アルバイトは結構あります)
また調査関係の仕事は肉体的にはかなりハードですので覚悟は必要です。
入学時からアルバイトなどがありますから環境系の会社にコネクションを造っておくのがいいと思いますよ。
七期OBです。別にピアスだろうとキンパツだろうと関係ありませんよ。少なくとも在学中はそうでした。でも、キンパツは羽虫がブンブン寄ってくるので、ある程度覚悟がいります(*^o^*)
初夏の黒姫実習地でクラスが集合したとき、キンパツ君の頭だけに羽虫が集まったことがあります。周りは黒髪なのでキンパツの特定の波長に虫が反応したんでしょうね。帽子とかで対策は可能でしょう。
逆に蜂がよってくるのは少なくなるかもしれません
>>[22]
9期生 保全課卒のちゃちゃと言います。
10年ほど前の話ですが、分かる範囲で返答させて頂きます。

1の質問
当時、社会を経験されて環境工科へ入学された同期もおりました。
大体ですが、学年全体で10名居なかったはずです。

2の質問
就職先につきましては、専門性が非常に高くなります。
私の知る限りでございますが、(動・植物)園、(資料)館系。
少数ですが国や県が運営するビジターセンターにて国立公園の紹介や維持・管理。
山岳・海等のガイドになる人もおります。

一般職をしながらガイドを目指す人も居たり、フィールド調査の会社に入る人もおりました。就職ではありませんが、卒業後に大学へ進学した方もいたはず。

3の質問
調査系会社の企業をした人も居ました。
現在どんな活動をされているかは不明です。

4の質問について
当時、授業や野外実習に影響のない範囲でバイトをすることはできました。
また、学校を通じて調査系のバイトや、山岳清掃登山(私にとって初登山)等の情報が入ることがあります。


以上になります。

重ねて申し上げますが、10年ほど前の話です。
現在は渋谷校舎が廃止され、環境工科を運営する自然環境研究センターの錦糸町ビル内に移校しております。詳細につきましては学校へ直接問い合わせればわかる事が多いはずです。

私は一般職に就きましたが、当時のエネルギッシュな仲間たちとの交流は今でも一部続けております。専門職に就けませんでしたが、人生経験を積む上で非常にためになった二年間でした。

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