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『行動するための洋書塾』集い場コミュのシークレットバージョン 談話室

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シークレットバージョンの内容について
語りあうトピックです。

とりあえず先日の
「スターバックスが本屋になる?」
「あなたは誰ですか?」
のレクチャーについて、
あなたの意見をお聞かせください。


追伸
シークレットバージョンの
「スターバックスが本屋になる?」
「あなたは誰ですか?」
の回が見当たらない方は mail@execueng.co.jp
まで「シークレットバージョン バックナンバー希望」と
件名に書いてメールください。

追伸2
シークレットバージョンは、
以前にソフィー・ジ・アカデミーの有料講義などを
受講した方にお送りしているメール講義です。
でも、ミクシィの仲間は希望があれば、登録できるようにします!
登録を希望される方は「mixiシークレット登録希望」と
件名に書き、mail@execueng.co.jp までメールください。

コメント(31)

USに住んでいるとスターバックスが本をとりあつかうかもってのはごく自然に感じます。
スターバックスに関してはUSの方が好きです。
第3の場所が良く機能していて。
よく、本を読み、同じように読書好きの初老のおじいさんと本についてディスカッションしたり。
こんな雰囲気って日本ではあまりないですよね?
ニューフレバーのコーヒーやTeaが出たとき、必ずっていっていいほど試飲させてくれるし(これって心理的に絶大効果ですよね)
サイズも日本にはない大きいサイズ
店員も好きです。特に自分の住んでいる近くのスターバックスはあまりにも毎日のように行くので顔を覚えてくれるので、毎日、How are you?ではなくしんどそうだけど勉強大変?など聞いてくれます。
これはアメリカンカルチャーなのかもしれないですが、日本のスタバにもしっかり浸透してほしいです。なかなか海外を越えてMissionを浸透させるのは難しいのだろうなーっとおも射ます。
Sunさん
>USに住んでいるとスターバックスが本をとりあつかう
>かもってのはごく自然に感じます。

barnes&nobles書店の中にもありますしね。
個人的に、あの本屋とスターバックスがひとつになった
雰囲気はかなり好きです。

>よく、本を読み、同じように読書好きの初老のおじいさんと
>本についてディスカッションしたり。
>こんな雰囲気って日本ではあまりないですよね?

いいですねー!
こういうイメージって、私の中にもずっとあって、
今回「行動するための洋書塾」も、
固定の場所を借りる際には、
こういう雰囲気に近づけたいと思っています。

>これはアメリカンカルチャーなのかもしれないですが、
>日本のスタバにもしっかり浸透してほしいです。
>なかなか海外を越えてMissionを浸透させるのは
>難しいのだろうなーっとおも射ます。

郊外型の店舗が日本にも少しずつでき始めていて、
そこはちょっとそういう感じも出てきているのかな?
とも思います。

いずれにしても、経営する側として
ひとつのmissionを広い地域の人たちに
浸透させるには今回取り扱った"identity"を
会社としてはっきりさせることが
不可欠だろう、と考えています。
【アイデンティティを考えるときのヒント】
効果的な質問は「自分が他人と違う点は何か?」です。
これを考えていくと、アイデンティティが浮かび上がってきます。
私は洋書を読むために、日曜日のスターバックスをよく利用します。居心地良く長居ができるからですが、私にとっては、コーヒー代260円で利用する簡易書斎です。

Sunさん
>よく、本を読み、同じように読書好きの初老のおじいさんと
>本についてディスカッションしたり。
>こんな雰囲気って日本ではあまりないですよね?
日本では、まだ一人一人がお勉強をする場でしょうか。私も学校の図書館の雰囲気を求めている気がします。

てつさん
>今回「行動するための洋書塾」も、
>固定の場所を借りる際には、
>こういう雰囲気に近づけたいと思っています。
スターバックスからコーヒーの出前をとって・・・。(笑)
意識してスターバックス風に場を設定するのも、いいかもしれませんね。スターバックスでなくても、ある都市であったり、観光地であったり、「参加者お好みの場」になれば、それが付加価値になりますね。
Sunさん、
いきつけのカフェがあるっていいですね。
私もコーヒーはぜんぜん飲まないのですが、
スターバックスが好きです。
東京で仕事があるときなどは
よく利用します。

でも、思い起こしてみると、
アメリカのお店の方がリラックスしていたような
気もします。
やっぱりSunさんが指摘されていたような
違いからでしょうか。
文化の違いもあるかもしれません。
barnes&noblesもいいですよね。

コーヒー好きでもないのに気に入っているのは、
禁煙であること、
スタッフが親切でさわやか、
お客さんもちょっとステキな感じの人が多い、
店内の雰囲気(内装・照明・BGMなど)が落ち着ける
などなど
心地いい条件が整っていると思います。
他の場所プラスアルファがある感じがします。

それから、
他の喫茶店などで見るような
ヘンな人や不快な人は
見かけないような気がします。

この雰囲気つくりは
かなり研究の価値がありますよね。

CDや本などの「文化」を出していくのは
この雰囲気つくりのひとつ何じゃないかなーと
思います。

また、
地域によっても少しずつ雰囲気を
変えてあるようです。
たとえば古い町並みが残っているようなところでは
和風の作りにしているなど。


易茶人さん、
付加価値って大事ですよね。
何かを選ぶ時って自分にとって
どんな価値があるのかということが
基準になるんですよねー。

洋書塾も来る人が心地よさを感じられ、
かつスペシャル感もある、
地域に自然と溶け込んだ場所
のようなイメージがいいなーと思っています。
易茶人 さん、私もまったく同じ状況です。簡易書斎。いい表現ですね。

Tomomiさん、barnes&noblesもいいですがFolowerのBordersとシアトルベストカフェの提携もとても居心地がいいです。
不思議な出会いが多いんです。あそこは少しスタバと比べて大きい、Placeを提供しています。それもPriceが高いからでしょう。だけど、比較的裕福な層が多いように思います。それだけに、面白いのが、株やFTやWSJを読んでいる人が多いんです。
Barn&Noblesは料理や恋愛ものの小説を読んでいらっしゃるかたが多いのもMarketing Observationとして楽しいです。まさしくTomomiさんがおっしゃるお店の文化ですね。
易茶人さん
>意識してスターバックス風に場を設定するのも、
>いいかもしれませんね。スターバックスでなくても、
>ある都市であったり、観光地であったり、
>「参加者お好みの場」になれば、それが付加価値に
>なりますね。

「場」づくりは、いろいろ工夫して生きたいです。
確かに特定の都市とか、テーマを決めて作ってみるのも
面白いかも。もしくは毎月テーマが変わって、
内装も多少変わる、とか。(大変かな?)

Sunさん
>FolowerのBordersとシアトルベストカフェの提携も
>とても居心地がいいです。

Bordersって行ったことないんですよねえ。
特にお勧めの店ってありますか?
近くへ行くことがあったら寄ってみたいです。
関東に住みだしてからそういう店はないですが、
京都に住んでいる時は、
家の近くにある喫茶店がまさしく簡易書斎でした。
大学の頃でしたので、論文読んだり、卒論書いたりしたのも
そこです。
店の人や常連さんたちに、何の勉強してるの?と聞かれたり、
読んでる本の感想を話したり。
最初にSunさんがおっしゃってた感じかな?
そこの店には、マスターの趣味なので偏ってはいますが、本もかなり置いてあって、簡易図書室の感じでしたよ。
そんな店があると、ほんとよいです。
ほしいーー
しゅがーさん。
いいですねー。簡易書斎って確かにいい言葉かも。

「行動するための洋書塾」も
テナント借りることができるようになったら、
週末の空き時間とか、
そういう感じで開放できたらいいねえ、、、
などという話も出ていますよ。

なにか実現のためにアイディアがあったら、
また教えてください。
6/22号の「不利を有利に変える」についての
ご質問、ご意見、ご感想など
お聞かせくださーい。
本当に前に進みたかったら、止めてもらえ。
止められても進みたいときこそ、迷わず進め。

「こんな家、出てやる!」
「あっ、そう。どうぞ、元気でね。」
「えっ?止めてくれないの?」

新規のアイデアは全て前例が無い。だからみんな反対する。

不利を理由に断念したがっている自分と不利を裏返して有利にしようとしている自分。どちらが本当の自分?

不利と思っていることを、「1つの特徴」くらいに思えば、その特徴をどう活かすかということを考えるだけ。

いろいろ書きましたが、本当に進みたい人にとっては、不利とか壁とか行き詰まりとかは「別の方法」を考えるためのキッカケに過ぎないのでしょう。
易茶人さん。
そうですよね。「壁」がなければ、
その先にあるものの「ありがたさ」も半減するかもしれない。

「壁」そのものが、
われわれに教えてくれるものはホントに大きい。

それが分かったとたんに、
不利な状況は有利な状況に変わってしまうのかもしれません。
ここ2回にわたって紹介したマーガレット・ウィートリーの文章。いかがでしたか?

これを読んで、考えたリーダーシップ論。
思い出した出来事。
想像してみた自分や会社の未来。
などなど。

ぜひシェアしてください!
「リーダー」って日本語で書くと、
ちょっとチープな感じがするけど、
英語の"leader"って、もっとかっこいい感じがします。

この英語の"leader"を感じ取って欲しいな。
そしてそこから自分の"leader"のイメージを
膨らませるといいと思う。
私は、マーガレット・ウィートリーの下記の文章にグッと来ました。

A leader is anyone willing to help, anyone who sees something that needs to change and takes the first steps to influence that situation.

昔、自分がどういう人間になればleaderになったと言えるのだろう?と考えた結果と似ているからです。
「ささやかなリーダ」という自分用の表現を作って、仏教で言う「一隅を照らす人」になれれば良いと考えてきました。

会社の中にも、至る所に、ささやかなリーダーがいます。

・廊下を歩いていて、落ちている紙くずを拾ってゴミ箱に捨てるささやかなリーダー。
・会議で席を立ってOAボードにみんなの意見を書き込んでいくささやかなリーダー。
などなど、自発的・主体的な行動をする人は、みんな、ささやかなリーダーであるというのが私の定義です。

思うところは、マーガレットさんと同じじゃないかなと、感じた次第です。はい。
そうそう。そうですよね。
何か外からスキルを身につけて、人はリーダーになるのではなく、
すでに自分の中にその資質を誰もが持っているんだ、
と思います。
今週のシークレットバージョンより

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
中学では、
わずか5mm程度の厚さの英語の教科書を
1年かけて学習していきます。
..............................
でもNHKのラジオ講座では
同様の厚さのテキストを
一ヶ月でこなしていくのです。
..............................
そして多くの場合、
ラジオ講座を自主的に受けている人のほうが、
効果は高かったりします。
..............................
この違いは
いったいどこにあると思いますか?
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

あなたの意見を教えてください。

また、シークレットバージョンの内容に関することなら、
他の話題もウエルカムです!
いわゆる「ゆとり教育」に通じるものがあると思いますが、

人の能力を、
他人(教育する側)が勝手に決め付けている部分があるんじゃないかと。
それと教育する側の都合やエゴが、
かなり入っているとも思います。

単語100個覚えさせても、
どうせ7割しか覚えられないだろうから、
はじめから70個しか教えないみたいな。
しらちゃんさん
>気持ちの問題として、「(勉強を)やらされている」
>と「勉強したい・する」 の違いはありますよね。
>

そうですよね。
人って誰でも「新しいことを知りたい」
「できないことができるようになりたい」
という気持ちがあるのに、
どうして学校だとなかなかその意欲を引き出せないのでしょうか??

ステップさん
>あと、こまめに復習する方が記憶の定着率を良いと
>聞いたことがあるので、
>そういう意味でもラジオ講座の方が、
>有利なのかなと思います。

これはソフィー・メソッドの「わんこそば効果」と「カレーライス効果」にあたる部分ですね。


>人の能力を、
>他人(教育する側)が勝手に決め付けている部分が
>あるんじゃないかと。
>それと教育する側の都合やエゴが、
>かなり入っているとも思います。
>
>単語100個覚えさせても、
>どうせ7割しか覚えられないだろうから、
>はじめから70個しか教えないみたいな。

なるほどー。
これはいわゆる「ピグマリオン効果」
http://tinyurl.com/jedsx
に関係しますかね。
これも大きな要素かもしれません。
メール講義で使われている「ソフィーメソッド」について、
「これがここで使われているんじゃないか?」
と思うところがありましたら、
ぜひ書き込んでください!

ちなみにソフィーメソッドの一覧はこちら
http://www.execueng.co.jp/method/
とりあえずひとつは
「コントラストの原理」は使っていますよね。

最初にまったく予備知識なしで原文を読んでもらう。

そのあとで、訳付きで読んでもらったり、
単語の説明をしたり、
そして最後にもう一度原文を読む。

これによって、
最初に原文を読んだ時と、
最後に読んだ時の
「差」が明確に実感として感じられるわけです。

もし最初の原文がなかったり、
最後の原文がなかったりすると、
この実感はかなり薄くなるはずです。
コントラスト原理で感銘を受けたのはマイケルEガバナーのE-Mythです。メルマガよんでうまいな〜って本当に思いました。日本語の本興味で買ってみたんです。わー、親切なんだけど迫力に欠けると思いました。韻の力がないというか・・・

絶対に日本語にするべきではない本は多いと思います。
最近読んだThe Secreat of Millionare Mindは日本語に訳したら相当陳腐化するのではないかと思います。
英語で呼んでいるととってもぐっとくるんだけど、日本語では考えられないです。
I have millionare mindってなんどもでてくるんですよ。「私は億万長者の心を持っている」っていってもぐっとこないおもいます。だけど、英語だとこれは自分に対しての誓いといった意味合いがとても高くなります。そういう意味で英語で読むのはいいですね。
>わー、親切なんだけど迫力に欠けると思いました。
>韻の力がないというか・・・

そうなんですよねー。あの本のすごいところは、
ビジネス書でありながら進行していくドラマが
すごくリアルである、っていうところですものね。

いい物語に必要なリズムが翻訳はなくなってしまっています。

"Rich Dad Poor Dad"もそんな感じです。

>I have millionare mindってなんどもでてくるんですよ。
>「私は億万長者の心を持っている」っていっても
>ぐっとこないおもいます。


これ、邦訳出ているようですね。
http://tinyurl.com/s7fun

どんな日本語になっているのか、
興味がありますよね。
http://www.millionairemindbook.com/
ちなみに著者がいろいろなサービスを提供しています。翻訳ではこんなサービスないだろう・・・
さすが。日本人はなかなかここまでビジネスの枠組みを考えてから本を作る人はいませんね。
本を書くために数年かけて準備してきているのかも。

いずれにしてもこういう「ビジネスの仕組み」
をつくる視点がアメリカ人ならではですよね。
「気軽に真面目なことが話せる場所」が
職場や地域にたくさんあったら、
何が起こると思いますか?

コンビニやコーヒーショップのように
日本中・世界中にあったら、
どんなことが起こると思いますか?
良いこと
シナジーを起こしやすいですよね。気楽なので発想も豊かになりInnovationもすすむとおもいます

悪いこと
きちんと成長するという意識がなかったら、Competitorにアイディアがとられてしまう危険がありますので、競争力なくなります。
はじめまして。アルケミストといいます。
初の書き込みなので、見当違いなことを書かないかどうか不安ですが。

「気軽に真面目なことが話せる場所」がたくさんあることは良いことが多いのでは。一般的か分かりませんが、割といろいろなことを決められる権限のある人って、アイデアがなく、アイデアがある人に権限がないってこと多いですよね。
そんな時、こんな場があったらよい方向に進むのでは。

議員さんなんかも駅前演説していますが、あのままでは今ひとつ効果がなさそう。こんな場で、市民と話し合えたら、政策にももう少し住みやすくなるようなアイデアが取り入れられるのでは?
Sun X+さん。

>きちんと成長するという意識がなかったら、
>Competitorにアイディアがとられてしまう危険があります
>ので、競争力なくなります。

なるほど。
「成長」がキーワードですね。

でも、この「場所」に来るようになると、
自然と成長する欲求が高まることがほとんどのようです。

アルケミストさん

>議員さんなんかも駅前演説していますが、
>あのままでは今ひとつ効果がなさそう。
>こんな場で、市民と話し合えたら、
>政策にももう少し住みやすくなるような
>アイデアが取り入れられるのでは?

いい考えですねー!
現場にいる人の方がどんな時も
いいアイディアを持っていますからね。

絶対こういうやり方の方が、
簡単に必要なアイディアが生まれると思います。

みんな居眠りしているような
無駄な国会に税金を費やすよりずっといい。
「"healthy dialogue"を
 どうすれば増やせるだろうか?」

自分の会社は比較的これが多い方だと思うけど、
よりよくするためのアイディアとして一つ。

最近、ソフィーは人間で言えば「思春期」。
親としての創業者の手から離れて、
自分でやりたい、という時期。

だからかなりマネージャーに
運営を任せてなるべく距離を置くようにしています。

ただ、それでぼくと現場との「風通し」が
悪くなってしまうのも困る。

そこで、週に一回、
マネージャーを自宅に呼んで、
ランチをする。
その中で雑談をするようにする。

幸い、長岡の職場と住居はすごく近い。
11月には子供も生まれるし、
いろんな人が出入りをしてくれるのは、
家庭の風通しを良くするにもいいかなあ、と。

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