ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

英文読解?コミュの自己紹介

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
慶應の院で英語学やってます。学部時代から英文科ですが、学生たちの読解力の退廃ぶりには常々狼狽を感じてきました。ここでは大学院試験対策時に立ち上げた『英文読解?』というプロジェクトを基盤に、英語の精読の問題を追及していきたいと思います。正しく読むための手法、あるいはそのための教材、また、翻訳の方法論など、英語を読むことと関係するトピックに興味のある方なら、誰が参加してくれてもかまいません。

コメント(38)

登録どうもです☆ こちらこそ、よろしくお願いします。
はじめまして、よろしくお願いします。長い文を読むことは最初は大変な作業ですが、基本的には句や節の単位で構造を捉えられるようになることが不可欠だと思います。
そうですね。やはり英文を読む上ではSVの確定が基本ですから。動詞と準動詞の見分け方は基本的なレベルでは形式で見分けられると思います。文の文法上の主動詞がto不定詞句や〜ing形になることは原則的にはないですからね。
はじめまして。
そのへんの大学で一応アメリカ文学らしきものを研究しているはずの珈琲と申します。海外経験もなく英語の勉強らしい勉強といえば一人で問題集に取り組む程度で、英語の知識は教えるほど持っているというより教えてもらいたいほど不足しています。このコミュニティでは基礎から徹底的に学びなおしたいと思います。
よろしくお願いします。
>特命係長さん

すいません、管理人が気まぐれな性格で、コミュ二ティの活動はいい加減におこなれています。しかし、早稲田政経に特待で合格とは凄いですね。それでは周囲の学生の英語力には到底満足できないでしょう。
はじめまして。
今年、大学に入学はしたのですが、自分の英語力の無さを日々痛感しております。
正直に申しまして、何故自分の様な英語力の無い人間が大学に入れたのかと不思議に思っております。
徹底的に英語を叩き直す所存ですので、宜しくお願い致します。
>YOUさん


英語力の不足は決して恥じるべきことではありません。勿論、英語に堪能であるにこしたことはないですが、仮に今の時点で英語が全く話したり読んだりできなくとも、大学での努力次第で卒業までに相当な英語力を習得することが可能だと思います。

寧ろ問題なのは、英語ができないのに出来るつもりになってしまうことです。『できない』と思うからこそ勉強したり努力したりする意欲が沸いてくるのではないでしょうか。実際、私が見てきた中でも、そういう謙虚な姿勢を持った人のほうが上達がはやいですし、出来る人ほど『自分ができない』と認める傾向があるように思います。

例えば上に書き込んでおられる『こうひぃ』氏はできないとおっしゃっていますが、彼のTOEICの点数は900点をはるか超えております。外国語のようにどこまでいっても限界のないようなものについては、『自分がいかにできないか』を認識することこそが上達の秘訣であると私は思っています。

ですから無力さの痛感を大きなばねとして頑張ってください。
はじめまして。はまーと申します。
前からのぞかせてもらっていたんですが、今日トップの画像がそっくりなことに気づき、
やっぱり参加登録させてもらおうと決心しました。
よろしくお願いいたします。

今、疑問に思ってるのは、連鎖関係詞はほんとに「挿入」と言ってはいけないのか、
ってことです。
『英文法詳解』に「現在ではカンマをつけることはない」ってなことが書かれていたので、
昔はカンマをつけていたことがあったりしたのか、って気になってます。
はじめまして。トップの画像、確かに似てますね笑 こちらこそよろしくお願いいたします。

連鎖関係詞は「挿入」との区別が微妙ですね。私の場合、学生に教えたりする際には、挿入という言葉を用いることも少なくないです。

現代英語でもカンマつきの構造が時折見られます。が、やはりカンマがないことのほうが圧倒的に多いと思います。
はじめまして♪
私が入っているコミュに
最近Kazumaさんが、たいへん見識の高い書き込みをされるので、プロフィールから、こちらのコミュを知りました。

参加させていただきます。

よろしくお願いします。

大学ではマーケティングなんかをチロっとやりまして、
広告関係の仕事をしていたのですが、
38歳の時に突然英語の勉強を始めて、
図々しく3年後から大学予備校の英語講師を職にしています。

英語がしゃべれたら楽しいだろうなと思って始めただけだったのですが、「教える」ってのは、なんだかとても楽しいです。

細かいことに興味があるので、
同僚からはウザイ!と言われることがよくあります。

いろいろ勉強させてください。
あ、あおこ♪さん、ありがとうございます。
多分、こちらのほうが勉強させていただくことが多いと思います汗笑 

怠惰な私のせいでたいして活動のしていないコミュですが涙、
これからもよろしくお願いします。
はじめまして。いろいろとmixiの海を彷徨っていたらこのコミュにたどり着きました。コミュの趣旨に共感するとともに、着眼のセンスに脱帽いたしました。素敵です☆

自己紹介いたしますと、僕は言語学の院生をやっております。博士課程です。何年目かは数えたくもなくなり…そろそろ三十路なので早く退「院」したい〜。ちなみに専攻は中国語と日本語の対照研究ですが、英語のこともそろそろちゃんと考えなきゃいけないな、と思い、最近は英語関係のコミュに積極的に入るようにしています。

それから、学生だけでは食べていけないので、英日の翻訳・通訳をしているほか、更におこがましくも最近まで某大学の英語講師などをしておりました。「本当に出来ないんだから」といつも通訳のお師匠さんに怒られていた自分が、英語を若い学生さんに教えてたなんて、穴があったら入りたいです…。

まとまらなくなりましたが、本当に言葉って奥が深いですね。何年経っても、母語の日本語ですらまともに分かっていない自分がいて、その度に、また頑張らないと、と思うようにしています。

今後ともどうぞよろしくお願いします。
>Ginza aka kazuさん

はじめまして。コミュのことを評価していただいてありがとうございます。僕も上で書いたとおり、英語学を専攻する院生ですが、なにぶん勉強不足で英語学のことでさえイマイチよくわかってません汗 今年修士を卒業し、4月から博士に入「院」する予定です笑 

中国語に関しては無知そのものなのですが、中日の対照研究というのは、中国の経済状況の進展が各国の中国文化に対する興味を惹起せしめている昨今、特に意味を帯びてくる研究ではないかと思います。しかし、やはり中国語って難しいんでしょうか? 

英日の翻訳・通訳については僕も関心を昔から持っていまして、翻訳本なり概説本なりをいろいろ読みました。が、あくまで素人としてです汗 

いろいろご教示いただくことも多いかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。
はじめまして。
某コミュでkazumaさんのスマートな英文法解説に惚れ込んで、kazumaさんのページへお邪魔したらこんなに素敵なコミュを建てておられることを知り参加させていただきました。また、kazumaさんの「読む」とはいかなることかという姿勢にも魅了されました。

現在(挫折しそうな・・)言語学専攻の院生(修士)しています。卒業はいつになるやら・・といった感じです。

教えていただく事のほうが多いかとは思いますが、どうぞよろしくお願いします。
>古都のハムさん

はじめまして。いろいろお褒めいただきありがとうございます。僕も偉そうなことを言っていますが、現在読んでいるシャーロック・ホームズの短編集にたじたじです笑 やっぱり小説は難しいですね。いずれ、『精読講義』のほうでも出題しようと思っています。

『精読講義』のほうのミル英文の解答ありがとうございます。今日の夜か遅くとも明日中にはレスしたいと思います。

これからもよろしくお願いします。
はじめまして。
こんなコミュもあったんですね。
当方、大学受験予備校の代表兼英語講師をやってます。
入試問題の解説等で不可解なものがある時は是非ご教示願いたく参加させていただきました。よろしくお願いします。
はじめまして。
大学で非常勤、その他諸々やっております。
あおこ♪さんに「なんか書け!」と言われてやってきました。(^^;
誠実で品のあるコミュニティーですね。
今後ともよろしくお願いします。
HAMASHOさん

どうも挨拶が遅れました。最近は管理人のサボり癖のせいでやや活動がinertになっていますが、これからもいろいろ盛り上げていきたいとは思っています。よろしくお願いします。

ナックルさん

おお、あおこ♪さんの紹介ですか! よろしくお願いします。
コミュニティをお褒め頂いてありがとうございます。至らぬところばかりですが、これからも頑張っていきたいと思います。
はじめまして。
5月まで2年間アメリカに行っていました。留学してもそう簡単に英語が上達しないということがよくわかった留学でした。しばらく英語から離れて暮らそうと思ったのですが、留学帰りということで、英語を使う仕事が集中してしまい、心のなかで「だから英語は嫌いなのに」とつぶやきながら仕事をしてます。自分自身が英語を仕事として使うことについての考え方については、ちょっとしたブログを書いてみたりしてるので(といっても、いつまで続くことやら。興味がある方は、私の自己紹介をご覧下さい)、英語を使う仕事を目指している学生の方とかいらっしゃたら、是非一度覗いて見てもらえればと思います。
最後に一言。受験のための勉強だけでは英語を使って仕事をするには程遠いですが、受験で学んだことは無駄にはなりません。日本人が勉強しすぎている分野は殆どありません。むしろ、すべての分野で能力が不足していることに気づくはずです。なので、どの分野であれ、やればやっただけ、後で楽になるはずです。そして、大学入学後も精力的に英語に時間を割きましょう。そうでないと後で後悔します。私のようにね。
挨拶が遅れました。

横浜在住の、
フリーランス産業翻訳者、
翻訳学校の翻訳講座講師、
フランチャイズ英語講師です。

今は 「教える」 ことに大きな喜びを感じる日々です。
英語教室での子どもたちの歓声に汗だくの日々ですあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
「生涯現役」 これが私の夢ですぴかぴか(新しい)

<(_ _)>


クローバー翻訳の泉クローバー
http://c.mixi.jp/honyaku
 
>アロマさん

こんにちは。遅くなりましたが、表さんらの著作について簡単に意見を述べさせてもらいますね!

表三郎さんは伊藤和夫さんの「構文主義」を徹底させた上で、さらに英文の内容にまで深く切り込んでいくことに重きを置いた「ポスト構文主義」を標榜していますね。内容に切り込むとは英文の主張を様々な背景の中に位置づけ、理解を深化させるということのようです。リーディングにおける背景知識やスキーマの重要性を説いた著作は、『スーパー英文読解法』の前書きで紹介されている天満美智子さんの『英文読解のストラテジー』なども含めてたくさんありますが、表さんは構造分析にも重きを置いているので、背景知識至上主義の弊は免れています。また、従来の「構文主義」がセンテンスレベルの文法・語法の解説に終始しがちであったのに対し、表さんはディスコースレベルの構造にも焦点をあて、論理関係を表すトランジショナルシグナルなどを基準にして、センテンスがどのように結び付けられているか、議論がどのように構築されていくかをも説明しようと試みています。

しかし、表さんが上掲書などで扱っている入試英文はあまりにも哲学的な方向に偏頗していると思われます。私自身も哲学的な議論は好きなほうなので、この問題集は興味深いと思いますが、万人にとって有効とは言えないかもしれません。英語の学習に際しては、必ずしも衒学的な文章を咀嚼する必要があるわけではなく、自分の好きな分野を扱ったニュースや文章などを貪欲に吸収することで技術を高める人もいるので、好き嫌いがわかれるんじゃないでしょうか。(もちろん、表さんは英語だけじゃなく批評みたいなものも教えようとしているんでしょうけれど)

富士哲也さんの『英文読解のグラマティカ』は比較的最近の著作ですが、いわゆる情報構造をかなり入念に分析しており、大胆かつ面白い試みだと言えますね。例えば、第一章では倒置、強調などの特殊構文について、それがどのような機能を担っているのか、ということまで踏み込んで分析しています。もちろん、従来の学習英文法書でもこれらの構文の紹介はありましたし、その命題的意味についても説明がなされていましたが、例えばSVCの倒置としてCVSというものが存在するのはなぜなのか、そしてこのCVSという特殊な語順はいったいどういう目的で使用されるのか、といったことについてはあまり詳述されていませんでした。しかし、言語学、英語学の分野では、特に語用論と呼ばれる領域において、この種の問題に対する議論が20世紀後半に盛んに行われてきたのであって、『グラマティカ』はそういった知見をかなり包括的に大学入試レベルの文法に取り入れようとしている点で画期的だと言えます。

但し、いくつか、細かいレベルでは正確さを欠いた記述もあるようです。例えば強調構文の分析の箇所では、副詞的要素が強調される場合、[場所][時][理由]などの副詞要素は強調できる一方、[譲歩][条件]などの副詞要素は不可だと説明されています。しかし、[理由]を表す副詞節の中でも、as節やsince節を強調することはかなりきついです。一方、「条件」の副詞節は確かに普通は強調されないですが、only ifなどのように強調の副詞が入ると何の問題もなく使用されます。

しかし、こういった内容はかなり細かい話なのでただでさえ難しい話を余計に難しくしないために省いたのかもしれません。全体としては読み応えのある新しいタイプの骨太な問題集だと思います。
>Sylvanさん

メッセージを返信しようとしましたが、制限がかかっていたので返せませんでした。

一般に大学の編入試験でも、あるいは大学院試験でも、「基本的な英語力に関する限り」は大学入試の問題集・参考書・過去問で事足ります。むしろ、後者のもののほうが難しいくらいです。(私が友人に大学院試験の英語の対策法を聞かれた時などは、京大の過去問や模試問題集などをよく薦めていました。京大入試は和訳問題なので編入試験や院試験と形式が共通しています。)

「基本的な英語力に関する限り」と言いましたが、編入や院の試験では、和訳を求められる文章がやや専門性を帯びるため、英語力が十分にあっても、背景知識が皆無だと少し的外れな解答を書いてしまう危険性があります。この意味で、自分の専門分野の常識と、その分野でよく用いられる英語の語彙などは集中的に勉強しておいたほうが無難だと思います。(とはいえ、京大の入試などは専門の導入書のようなものが平気で出るので、そんなに差はないと思いますが。)

昴教育研究所『詳解 人文科学系大学院への英語』

は問題数が多いので比較的オススメです。但し、解答はあまり信じすぎないほうがよいかもしれません。問題のレベルが高く、解答もかなり信頼でき、解説が詳しく、自己採点ができるものを選ぶとすれば、

河合塾『入試攻略問題集 京都大学 英語』
駿台予備校『京都大学 実戦問題集 英語』

などが適当ですが、この時期は丁度本屋からなくなるので、やや入手が難しいかもしれませんね。

J.S.Millの文章は19世紀以降の英文の中で、かなり難しい部類に入ると思います。特に一文が極端に長いので、修飾語句を次から次へと後ろに接続していくことが難しい日本語に訳すと、余計にわかりにくいものになってしまいがちですね。


ログインすると、残り16件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

英文読解? 更新情報

英文読解?のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。