例えば、might as well V1 as V2の構文に関して、V2という行為を、誰もが絶対に不可能だと認めるV1という行為と比較し、同列に並べることで、V2の不可能性をより強調するものと説明し、「V2できないのはV1できないのと同じことだ」と訳すことが可能だとしたうえで、後半のas V2が文脈上既に提示されているために省略されることが多い、と言う指摘までしてあります。
また、You can't be too careful these days.「近頃はいくら気をつけても気をつけすぎということはない」などに見られるような、cannot... too 形容詞・副詞の構文に関しても、It is impossible(difficult) to over+Vでも同じ理屈で、同様の意味が表されるということがちゃんと指摘してあります。実際、
It is impossible to overstate the influence of Darwin on...