ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

豊田喜一郎コミュの映画「遥かなる走路」

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
世界企業トヨタの創業期を描いた映画があります。

「遥かなる走路」(松竹ホームビデオ)

という作品です。

現在、DVD版はリリースされておらず、VHSのみとなっています。
Amazon.comや、TSUTAYA Online などで買うことができます。

豊田喜一郎氏は、非常に情熱のある方だったことがうかがえます。

コメント(5)

はじめまして MOTORISTAと申します。

「遥かなる走路」は私が確か中学生のとき、トヨタ自動車に工場見学に行ったとき、はじめてみました。
その後社会人になってから、レンタルビデオ屋で借りて何度か見ました。

現在では[トヨタ生産方式」や「KAIZEN」など効率的な生産方式で世界をリードしているトヨタですが、この映画中での喜一郎氏のあくなき技術へのこだわりや、大衆車を作りみんなに乗ってもらいたいという情熱に感動しました。

特にT型フォードを分解しその複製を独自技術で作り上げ、何度も失敗を繰り返しながらも、坂道を登りきるまで諦めなかった場面は、今でも私の技術者としての精神的な支えとなっています。
MOTORISTAさん、書き込みありがとうございます!

> 坂道を登りきるまで諦めなかった場面は、
> 今でも私の技術者としての精神的な支えとなっています。

僕もそのシーンはとても印象に残っています。

エンジンを改良するたびに、その急坂を何メートル登れるか
試すんですよね。

最初はまったく進めなかっった坂を、
5m、10m、と徐々に登れるようになっていく姿は、
「トヨタの歩み」を象徴していましたね。

最後にその急坂を登りきったときの感動は、
僕の脳裏にも焼きついています。

本当に名作映画だと思います。
はじめまして、きいちと申します。
今は、トヨタの整備学園で整備士のたまごとして勉強している18歳です。

「遥かなる走路」は先月ぐらいに見ました。見るまではこんな古いのを見るのかと思っていましたが、見終わってからは見てよかったなぁ。と思いました。 
 特に印象に残っているのは、父親が作ったトヨダを倒産しそうになってっも、自分を信じてT型フォードと同じものを作ろうとしたところですね。 彼や彼を信じる技術者がいたから今のトヨタ自動車があるんだとよく思います。
きいちさん、書き込みありがとうございます!

> 今は、トヨタの整備学園で整備士のたまごとして勉強している18歳です。

まさに、トヨタの内部にいらっしゃって、勉強されているんですね。

> 見るまではこんな古いのを見るのかと思っていましたが、
> 見終わってからは見てよかったなぁ。と思いました。

僕も同感です。
パッケージからは、「昭和の映画」といったイメージが漂いますね。

> 父親が作ったトヨダを倒産しそうになってっも、
> 自分を信じてT型フォードと同じものを作ろうとしたところですね。
> 彼や彼を信じる技術者がいたから今のトヨタ自動車があるんだとよく思います。

映画では、倒産しそうだった時期のトヨダの苦難が随所に描かれていましたね。
そんな中で、何千人という社員およびその家族の生活と、
会社の運命を背負いながら、全力で勝負を掛けていく姿。

「これで出来なかったら全て終わりだ」

当時の技術者の方々は、それこそ、"命がけ"だったのでしょうね。
はじめまして。
「遥かなる走路」を私も見ました。
音楽監督もゴダイゴのミッキー吉野さんということで、明かりタッチの映画になっていて良い映画でした。
喜一郎さんが部下を束ねて、1号機を作るまでのプロセスは感動的なものでした。
しかし、現実は、昭和24年ごろから始まるゼネスト運動のおかげで、その部下たちとの別れが喜一郎さんを苦しめたと聞いています。
そこが、本当は、映画に描写して欲しかったシーンでした。
もの造り、製造業の良さというものは十分、映画の中に盛り込まれていますが、それを取り巻く環境ももっと触れていただきたかったです。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

豊田喜一郎 更新情報

豊田喜一郎のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング