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ゴドフスキー(Leopold Godowsky)コミュのゴドフスキーの作品に挑戦した方

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ゴドフスキーの作曲及び編曲作品の演奏に挑戦した方、
弾いたときの感想を書き込んでみませんか。

「ここが難しかった」「ここの響きがたまらなく良い」
などのコメントを残すのも面白いかと思います。

コメント(23)

ゴドフスキーの作品はショパンエチュードを中心に弾いていますが、忠実に弾くのが難しくそれがまた技術的な魅力になっていると思います。

例えば、有名な左右逆転黒鍵エチュード。
当然例のパッセージが左手で弾けるか、ということが第一課題ですが、右手もおろそかに出来ない。左手の軽いタッチに連動していつの間にかレガートや内声の押さえておかなければいけないところがスタッカートになってしまうことがあります。特にテンポアップしたとき。
また注釈に、この曲はほとんどペダルを使わずに弾くことが出来るとも書いてあります。つまり軽く滑らかにということです。しかもペダルが無いので右手のレガートは必至。


こういう、忠実に音を弾くことや発想記号はゴドフスキーの作品をより一層難しくするものですが、これを無視してしまってはゴドフスキー足り得ないと思います。

ゴドフスキーに興味をお持ちの皆様は一つ一つの音の大切さを十分お分かりのことと思いますが、弾く際は彼の意図を汲んだ音を追求し続けなくてはならないということが、単純で派手な技術面よりも大切だなと感じます。



※ とは言えそれを無視したとしても、技術的に難しく新たな可能性を秘めた曲、例えばエオリアン・ハープの編曲や三度、六度エチュードの編曲をやったりするのは文字通り練習曲として意義のあることだとも思います。
ショパンエチュードの
左手のためのってか左手の編曲をひきたいです。
特に
10-3 , 6
をやりたい。誰か挑戦した人いませんか?
感想が聞きたいです。

あとほかにおすすめありますか?左手オンリーので。
相当以前に…

左手一本のみのop.10-4とop.10-12もチラッと見ましたが、さすがに先に進みませんね〜…

一番弾いてみたいのは、op.25-3+op.10-11が混じりあった練習曲…

ただテンポを遅くしても至難ですね〜…これって…(苦笑)

あと、このショパン=ゴドフスキーのエチュードを“日本音楽コンクール”や“ピティナ”の課題曲に指定したら、と思ってしまいますが…(苦笑←まず有り得ないか…)
あの「冗談」ってきょくですよね。w


聞いてて楽しいですよね。



弾けないけどw
初めまして。ゴドフスキーは昔パッサカリアや超絶木枯しを大学のサークルの発表会で弾いたことがあります。その時は超ボロボロだったのでそのうちリベンジしたいですね。
私はタランテラが好きなのでその内弾いて見たいですねぇ・・。

あくまで希望ですが・・・笑
はじめまして。

このコミュに参加している方は,超絶技巧の持ち主がほとんどなのでしょうか。
しかし中には私のように初心者に毛の生えたレベルの人間もいるのです。(私一人かもしれないけど)

しかしこんな私にも弾けるかもしれないゴドフスキーの曲があった!Alt-Wienというミディアムスローのワルツです。その名の通り古きよき時代のウィーンを彷彿とさせるなかなか魅力的な曲です。

♭6つっていうのがちとキツイですが、もっか楽しく練習中です♪
私もAlt-Wien弾きました!
本当に魅力的な小品です。
内声の扱いが結構厄介だったように思います。

今はこうもりの主題による交響的変容を練習中です。
派手なところは結構弾きやすいのですが、案外目立たないところが難しいですね。
しかもワルツのノリを生かしつつ、ロマンチックに歌わなければならないとなると本当に大変です…

いずれパッサカリア、酒・女・歌、宝石のワルツ、エチュードにも挑戦したいと思います。
組超さん>
あれから頑張って練習してだいぶ弾けるようになってきましたよ♪Alt‐Wienが入っている曲集「トリアコンタメロン」全曲の楽譜を入手したので少しずつ他の曲にもチャレンジしたいと思っています。私、基本的に耳で覚えるのでCDを聴かないとかなり苦しいのですが出ているのかなあ?探してみます。

このような比較的やさしい曲でも,内声の扱いが大変っていうのは私も感じました。どの曲でもそうですが,ゴドフスキーの対位法の手腕は並大抵じゃないと思います!!
>かずぴーさん
「トリアコンタメロン」では他にSalonという曲がおすすめです。文字通り、サロンっぽい穏やかで楽しい曲です。この曲も例のごとくゴドフスキーらしい内声の動きが大変です。

CDですが、抜粋ではありますが、David Sapertonの録音がおすすめです。このCDには、CD1にショパンのエチュード(原曲)全曲、CD2は全曲ゴドフスキーで、エチュードから11曲、トリアコンタメロンから5曲、ジャワ組曲から3曲、トゥリアーナ、こうもり、芸術家の生涯が収録されています。録音は少し古いのですが、どれも素晴らしい演奏です。
http://www.amazon.co.jp/David-Saperton-Plays-Chopin-Godowsky/dp/B000003LJ9/ref=sr_1_1/249-8832210-3974733?ie=UTF8&s=music&qid=1187147431&sr=1-1

トリアコンタメロン全曲の録音は、現在はシチェルバコフのCD(Marco Polo)が入手できます。クリアーで安定した高水準の演奏です。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/946904
組超さん>
さっそくCDの紹介ありがとうございます。助かりました。
せっかく楽譜があるので全曲聴いてみたいですね。マルコポーロのCDを注文しようと思ってます。

今の曲が弾けるようになったら次は「サロン」にチャレンジしますねV
「Alt-Wien」大好きです!! 
      なんとかレパートリーに・・。
      曲名の下に書いてある言葉に泣けます。


「The Gardens of Buitenzorg」こちらは、まだまだ・・・。
              
モーツァルトの2台のピアノのための協奏曲 変ホ長調 K.365 第1楽章のためのカデンツァに挑戦しています。私は第2ピアノ担当です。すべての動機を組み合わせてやろうという執念に驚き、半音階の内声に戸惑い、瞬間的に手首が飛ぶ書法にあきれています。最初はお茶漬けサラサラのモーツァルトとの比較でたまげましたが、だんだんこのこってりとしたビフテキを賞味していくとうまい対比となっているようで、練習のしがいもあるというものです。

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