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ゴドフスキー(Leopold Godowsky)コミュのゴドフスキーといえば何の曲?

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ということで、立ち上げたいと思います。

やっぱりショパンエチュード編曲物が有名かと思うけれど、
彼は濃すぎるピアノ・ソナタなども作っております。
聴いたことある方いらっしゃいますか?
そして、ぜひ、コミュ参加を♪

コメント(21)

少しずつ参加者増えてますネ♪

いまは木枯らしの両手逆バージョンCD聴いています。すげ。
ホントにゆっくりですが増えてますね(笑

ゴドフスキーはChopin Etude Op.10-1 ver1.2

聞いてびっくり、楽譜見てびっくり、弾いてびっくり
簡単そうに弾いてるアムランを見てさらにびっくり。

あとはシュトラウスの芸術家の生涯とかにはまったかな。
シュトラウス編曲の「巧妙かつ華やか」なとこにやられましたが
自作曲ですとジャワ組曲、Triakontameronよりアルトウィーン、
などもすごくいいですよね!
初めまして!


私のゴドフスキーとの出会いはシュトラウスの三部作でした。
編曲と言うより、交響的変容という言葉のごとく、
メロディーと構成を素材にして新たに音楽を組み立てていますよね。
いつか弾いてみたいです。


フィッシャーからピアノ楽譜の全集が出ているので、
ぽつぽつと買い集めているところですが、
とても見ている時間が無くて残念。
はじめまして。

ショパンのエチュードをアムランの演奏で、左手バージョンをラウル・ソーサの演奏で聞きました。

そして、ミヒャエル・ナナサコフ(涙)も・・・

楽譜を見てため息をつくのが好きです?
> ミヒャエル・ナナサコフ

面白いですよね(^^;
それ以来、他の作曲家でもナナサコフは買います。アルカンとか。

ちなみにあとは、ゴドフスキーのピアノソナタ。
第3楽章が特徴的。
まあ、シューベルトの最後のソナタの最終楽章と若干にていなくもない・・・かな?
 はじめまして。

 ゴドフスキーは、やはりショパンエチュード編曲ものから入りました。『冗談』とか面白いですよね。
 あと、フランチェスコ・リベッタのDVDで左手のみの『革命』を観ましたが、映像だとまた不思議な衝撃を受けました。
 
 最近、特に気に入ってるのは、サンサーンスの『白鳥』を編曲したものです。綺麗ですし、この曲なら、私でも頑張れば弾けるかな、と思いました。

 よろしくお願いします。
初めまして。
Godowskyを知ったきっかけは
お店で何気なく見つけたChopinの楽譜を開いて
めまいを起こしたのが最初(笑)

CDかけながら楽譜見ても笑いしか出ません・・・
はじめまして。

私もショパンのエチュード編曲でアムランと共に知りました。

ただ、ショパン好きの家内にはあまり評判がよろしく有りません。

ただひたすらに音符が多すぎる、と彼女は言っています。
ベロフは,確か,右手が故障していた時期に左手のみで演奏する曲を集めたアルバムを作っていたと思うのですがそこにショパン=ゴドフスキーが入っていた記憶があります.

選集だったらD. SapertonのCDもいいですよね.練習曲っぽくさっぱりと弾いていたと思います.ショパン=ゴドフスキーの他に,「芸術家の生涯」「こうもり」「トリアーナ」などもあったと思います.

http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B000003LJ9/qid=1124151589/sr=2-1/ref=pd_bbs_b_2_1/002-4685277-1467265

アムランの演奏は,内声をことさらに強調したりせずに曲全体の流れを重視した演奏みたいですね.ただ,曲そのものがかなり重たいケースもあるので,やや音楽の流れが滞ってしまう曲もありますよね.まぁ,それは曲が曲だけに仕方がないと思うのですが.

僕の個人的な意見ですが,ショパン=ゴドフスキーはショパンの原曲とは基本的に別物だと考えていて,お気に入りは34番の「マズルカ」や45番ですかね.特に後者はゴドフスキーの半音階的な幻想性がよく出ていて割と人気があるかと思います.
ゴドフスキーは、アムランが弾くパッサカリアを生で聴いてから、嵌りまくりました。
オリジナル、編曲ものを問わず、店頭にゴドフスキーの名前があると、買い漁りました。
もともと、超絶技巧は好きでしたが、パッサカリアから、超超超絶技巧の世界に嵌り、新たな境地が開かれ、人生がより楽しくなった気がします。もう、7,8年くらい前の話ですが・・・(笑)
サパートンのエチュードやシュトラウス=ゴドフスキ、アルベニス=ゴドフスキや、かなりハイテンポなVictor Schioler演奏のショパン=ゴドフスキ「蝶々」、ゴドフスキ本人の演奏のシューベルト=ゴドフスキもの、などふるい録音ばかりですが面白いと思います。

ホルヘ・ボレもショパン=ゴドフスキを結構弾いていますが、
今ひとつだったような…。
はじめまして☆

個人的には「パッサカリア」と「こうもりによる交響的変容」が好きです。2曲とも目下練習中です。いずれは弾けるようになりたいです。もちろんエチュードもいいですね。他にもバッハの編曲物も素晴らしい出来栄えです。オリジナル作品では「ジャワ組曲」でしょうか。

サパートンのゴドフスキーは全て素晴らしいですね。
エチュードの冴えはもちろん、「こうもり」や「芸術家」もドライブがかかりながらワルツの楽しさが全開、というかんじですね。
アムランもすごい録音だと思います。
最近はシチェルバコフが健闘していると思います。4月くらいに出た「Godowsky Piano Music Vol.8」に収められている「ジャワ組曲」も素晴らしいです。音色も美しく、本当に魅力的です。カップリングの「酒・女・歌」も文句なしに素晴らしい。
今後も素晴らしい録音を出してくれることを期待しています。次は何を録音するんだろう?

楽譜の方も、近年Carl Fisher社から分厚い冊子になって出版されましたね。リプリントですが、楽譜は非常に鮮明ですし。入手は大分容易になったと思います。さすがに一般の楽器屋とか楽譜ショップにはなかなか並びませんがね。CDにしても楽譜にしてもやっぱりネットが早いかと。
僭越ながら楽譜のレビューを掲載させていただきました。
購入の参考になれば幸いです。
私はゴドフスキーのソナタにハマってしまいました。そりゃシューベルトだったりブラームスだったりするでしょうが、最終楽章のあの美しさ。本当にあの世の音楽な気がします。譜面見たことありませんが、指いっぱい動かさなきゃいけないようには聞こえませんが、えらく難しいだろうと思います。もっとみな凄い人が録音すればいいのにと思います。今日も聴いて寝ます
トッカータ!!

子犬のワルツ弾ければこれも弾けるんじゃ?
とか思って譜読みしたら,,,

言うまでもありませんね。www

あとエチュードOp.10-7がノクターンになったのと、
Op.25-4がポロネーズになったのと、Op.25-5の両手版編曲2つと、
遺作エチュードがメヌエットになったのが好きだ☆

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