サパートンのゴドフスキーは全て素晴らしいですね。
エチュードの冴えはもちろん、「こうもり」や「芸術家」もドライブがかかりながらワルツの楽しさが全開、というかんじですね。
アムランもすごい録音だと思います。
最近はシチェルバコフが健闘していると思います。4月くらいに出た「Godowsky Piano Music Vol.8」に収められている「ジャワ組曲」も素晴らしいです。音色も美しく、本当に魅力的です。カップリングの「酒・女・歌」も文句なしに素晴らしい。
今後も素晴らしい録音を出してくれることを期待しています。次は何を録音するんだろう?