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羽野昌二コミュの2007 march 16th~25th tour with Brotzmann

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Peter Brotzmann from Germany

1941年3月6日 ドイツ レムシャイト生まれ
学生時代にデキシーランドのアマチュアバンドでクラリネットを始める。
以後スイング、ビバップを演奏する様にになってテナーサックスを吹き始める。
学校を卒業後、造形美術に興味を持ちWuppartalの美術学校に入り、絵画と商業美術を学ぶ。韓国の芸術家ナム ジュン パイクもこの学校で教鞭を取っていて、この出逢いで、それまでの音楽に対する考え方を根底から覆す事となる。
Jazzの因習的な演奏の打破を決心して、マンフレート ショーフ(tb)や ギュンター ハンベル(vib)等との演奏を重ねた。
66年マシンガン オクテットを結成し、各地の音楽祭で多くの聴衆に衝撃を与えた。
69年シュウリペンバッハ(pf)等とFMPプロダクションを設立、自主的なレコードの製作と配給と同時に、自主運営のコンサートを定期的に行う、FMPワークショップ等を開始する。
以降、様々な国内外のミユージシャンと意欲的な音楽活動を行うと同時に、60年代のフリーロック バンドの代表とも言うべきクリームのドラマーだったジンジャー ベイカーとの共同作業を行うなど、ニューミユージック シーンにも新境地を開きながら、新たなネットワークを築いている。

是までに200種類近いレコード、CD等を製作している。詳しくは:http://www1.ttcn.ne.jp/~improvised.co にて。

80年に初来日、私とは81年に京都で2日間共演したのが最初。
以後Brotzmann自身は、東京ミーティングやLast Exitなどで数年単位で来日している。親日家
私との再会は、90年に初めて私が渡欧した時で2ヶ月間を彼のアトリエで過ごした。 この時、BerlinのFMPワークショップにて2日間共演、其の時の演奏はCD化されている。Organized Chaos (KONNEX)
以後2003年10月のポーランド、オーストリア、クロアチア等のツアーまで、毎年ヨーロッパと日本にて2人でのツアーを繰り返して来た。
今回の来日は3年半振りになる。
自身の主なバンド活動としては:
2000年代 PB Chicago 10tet
80年代 Last Exit: PB (reeds) Bill laswell(ebass)Sonny Sharrock(guitar) Ronald Shannon Jackson(drums,voice)
90年代 Die like a Dog: PB(reeds) Toshinori Kondo(tp,electronics) Willam Parker(wbass) Hamid Drake(dr,frame drum)
2007 march Brotzmann and Shoji HANOdr tour japan

3月16日fri 長崎:パニックパラダイス 095−824-6167
3月17日sat 福岡:River Side 092-281-6843
3月21日wes 広島:Club4,14 082−349-3024
3月23日fri 名古屋:K.D Japon 052-251-0324
3月24日sat 京都:Parker House Roll 075-352-8042
3月25日sun 吉祥寺:Star Pines Cafe 0422−23−2251
4月5日thu 千葉稲毛:Jazz Candy 043−246-7726
詳細は各会場にお問い合わせ下さい。12月16日現在

コメント(17)

羽野昌二drumsの演奏予定
1月31日水曜 (渋谷)公園通りクラシックス 03−3423−6346
深水郁(ピアノ弾き語り):ゲスト 羽野dr 御神楽
開場19:00 開演19:30 料金¥2500
2月7日水曜 (広島)スマトラタイガー 082-249-5678
Jamming Special:羽野昌二Special Band Etc
開演21:00 料金¥2500 info@sumatratiger.com
2月10日土曜 京都(烏丸五条)パーカーハウスロール 075-352-8042
開場19:00 開演19:30 予約¥2000 当日¥2400
羽野昌二electric trio (歳森彰pf、中村大eb):ゲスト ビザルブルースvo,guitar
2月16日金曜 千葉(稲毛)jazz Candy  043−246-7726
開場19:00 開演19:30 前予¥3500 当¥2800(1ドリンク付)学¥500引き
羽野昌二jazz trio (歳森彰pf、永塚博之wbass)
2月17日土曜 (入谷)なってるハウス 03−3847−2113
開場19:00 開演19:30 前予¥2000 当¥2300
ECO vol6 予告編 :からっぽ(三尾vj、寺田e-guitar)
ぼいんこいん(津田performance、依田electronics,percussion)
羽野昌二electric trio(歳森、中村)
3月7日水曜 新宿Pit Inn 03−3354−2024
開場19:00 開演19:30 チャージ¥3000
羽野昌二 W,Trio : electric trio(歳森、中村)jazz trio(歳森、永塚)
ゲスト:立花秀輝as 深水郁(pf弾き語り)
皆さんへ!!
2007年明けましておめでとう御座います。
猪!本年もクレージーに行きます!!
宜しくお願いします!!!
羽野昌二
明けましておめでとうございます!
今年も宜しくお願いします。
そして、今年もCrazy期待しています♪
間違い訂正
2月16日のCandy、前予¥3500 当¥3800です。
3月7日Pit Innは会場時間19:30です。
皆さん是非来て下さいね。
間違いめっけ!
3月21日wes 広島:Club4,14 の電話番号。
フライヤーには082−249-3024になっています。フライヤーの方が誤植かな?
開けましておめでとうございます!!
予告編絶対見に行きます
Peter Brotzmann来日せまる!!
3月14日に成田到着予定で〜〜〜〜す!!
16日の長崎での演奏がTour初日で===す!!
皆さん是非来て下さいね======〜〜〜〜>>>。。。
3月24日京都で拝見を目論んでいましたが
他の事と重なり残念ながら断念・・・
4月5日千葉稲毛Candyに伺います。
楽しみぃ〜!
京都で会えないの?残念でーす。では、千葉での様子、また教えてください。
あまりここに書かせて頂くと掲示板みたいになっちゃいますね。
スミマセン・・・手短に
羽野さんはご自身が「音楽」そのもの。
演奏もさることながら、その時間と空間を共有している
皆さんとのコラボレーションも時に強く感じる事があります。
「京都でのLIVE」はワタシにとってスゴク魅力的な事。
BrotzmannさんとのLIVEは
慣れ親しんだCANDYさんで拝聴させて頂きますが
いつか!きっと!京都で!
ご無沙汰しております。名古屋おうかがいします。
勝手な感想、書かせていただきます。

実は、23日の名古屋ライブ(in K D Japon)と、24日の京都ライブ(in Parker House Roll)、連続、おっかけ、して聴いてしまった。愛知の友人が行きたいというので、おつきあいしたのだけれど、我ながらミーハー。それはともかく。

名古屋のライブは、羽野さんに足のアクシデントがあるらしく、「ちょっと参ったなぁ」という表情を見せていたけれど、しかし、演奏が始まると、アクシデントのことは全く感じさせないすばらしい演奏。さすが。二人の「会話」は美しく成立していた。この手の音楽を初めて聴く友人(クラシックの音楽家)を連れて行ったのだが、「ここで入るかな、と思うと、見事にそのタイミングで入ってくれるのが、心地良いよね。」と言っていた。本当にその通り。免許皆伝同士の型稽古のよう。一瞬の気の抜けもない世界。とても気持ちが良かった。羽野さんが「後少しやって、終わります」と言うと、友人は「やめなくていいよ」って。確かに、もっと聴いていたいという気持ちだった。

ただ、ブロッツマンが、私が今まで生で聴いてきたものとちょっと違った。何というか、押さえているというのか…。なんとなく、今までに聴いたことのない形の「ブロッツマン+羽野」だった。しかし、例のごとくの緊張度の高い演奏で、満足。連れて行った友人が、自分の音楽作りも、もっといろいろな方向があり得るのではないか、と考えさせられたとか言っていた。良かった、連れて行って。喜んでもらえて。


そして、京都。私の趣味から言うと、名古屋ライブよりも京都ライブの方がより楽しかった。私自身がホームグラウンドで聴くという安心感があったのかも。つまり、私自身の問題かもしれない。私が受けた印象の違いは、ライブハウスの構造にも関係していたのかもしれない。名古屋は舞台があって、見上げる形。名古屋はフラット。音の伝わり方が違ったのかも、と思った。

この日は羽野の目の力が、開始前から違っていて、なにかキラキラ、ギラギラしていた。名古屋でよっぽど良い夜を過ごしたのかしら?

とにかくすばらしかった。ブロッツマンのリード楽器で作るリズムに、羽野の高速で複雑なリズムが絡み合う。やはりこの手の音楽を初めて聴いた女の子が「音が団子になって、ぐるぐる走り回っている感じ」と表現していた。ただし、ぐちゃぐちゃに絡んでいるのではなく、計算され尽くした上での絡み合いなのだ。まさに真剣勝負。すばらしく緊張感が高い演奏。これは世界の超一流同士でないと作り上げられない「空間」。その「空間」に身を置くことのできる幸せ!別の女の子の一言。「なんて気持ちいいの!」

ブロッツマン聴き歴30年の我が家のカエル君も「ブロッツマンは裏切らない!」と大満足だったし、羽野に関しては、リズム楽器であるドラムで、あれだけ複雑な、様々な音色とリズムを作りだすし、そして、あの音の切れの良さ。「羽野は抜群!」と絶賛していた。私も同感。やはり希有なドラマーですよ、羽野さんは。

ミーハーな意見を言っておけば、二人ともすばらしくかっこいい!!演奏しているときはもちろんなのだけれど、休憩時間にピアノの前に座っている二人は、一幅の絵にしたいほど美しかった。ブロッツマン、しぶいよ。

いやはやしびれた。まさに芸術的時間だった。生きててよかったな、と思える一夜だった。
音や情景が浮かんできます・・・
24日の京都に伺えなかったのは
本当に残念。
が、4月5日。
あと数日・・・

演奏者が「無」に近づいていけば、いくほど
ワタシもそれに近い状態になれる。
この「無」に近い状態になってくれる演奏者には
滅多に出逢えません。

その一番近くにいるのが
ワタシにとっての「羽野さん」。

私自身はまだまだ自分が「無」に近い状態に
自分で持って行く事など出来ないが
キッカケがあれば、少しは・・・

前回の演奏を聞いた時、
それにぐんと近づけた。

4月5日。
あと数日・・・
4月5日千葉(稲毛)Jazz Spot Candy043-346-7726
Start 20:00 2セット 
予約¥5000学割¥4000(1ドリンク付)当日¥300up
Peter Brotzmann and Shoji Hano DUO
6日13:00成田発で帰国します。

皆さん是非来て下さいね!!
待ってまーす!!
羽野さん、昨日は素敵な夜をありがとうございました。
粒ちゃんの友達のカズミです。
今CD聞いています♪
今度日記に写真アップ致しますね。
良かったらご覧下さい。
またライブにお邪魔しま〜す。
>羽野さん

マイミクありがとうございました。
ライヴ最高でした。

日記にしっかり書かせて頂きました

また6月のライヴを楽しみにしてますね。

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