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羽野昌二コミュの2008年の抱負と、、、

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2007年の活動はECOの若者達との話し合いとイベント作成、関西でのECOの試み。
広島での挑戦人人での新たな試みと、ECOと挑戦との混合的試み。
歳森氏とのJazz Musicの確認作業と解体。
前半はBand演奏での活動を中心とした、若者達とのセッション。
中盤から後半はSoloを中心としての活動にセッション的演奏を多くした。
中でも、Pf,Voの深水郁さんとの活動は不思議な出来事なのです。
去年から始まった共演は、もうじきCDを発表するまでになって来ました。
11月に行なったDolphyでの演奏は、私自身の口から云うのもおかしいけれど、2人の間に音の流れが出来上がっていました。
身近な人の云うには、私が深水さんの曲を覚えてしまったからだと。

*いまだに多くの共演者に影響を受けます。
共演するという事は、互いに何等かの影響を及ぼす行為なのですね。
毎回、最近は本当に色んな方々と共演します。その殆どはアマチュアです。
Musicianのプロと云っても色んな方が居られるのは当たり前ですが、私の感じるところ、自称プロが多いようにおもいます。
でもどの様な道でも、其処で飯を食って行くのは大変なことです。
色んな人に認められて、そして少しずつ飯が食えるようになって行くのですが。
それも関係する人達に必要と思われる要素がないと大変なことになります。
私の最近感じたことをを率直に出すと、素晴らしい才能を持った人はアマチュアに多いようです。
才能とそれを仕事としてやり通して行くことには、大きな差異があるようです。
私自身、どれ程の才能に恵まれているかは、いまだに未知数ですがある時から腹を括って是を極めると思った時から、それは才能を引き出すのではなくて、やり通すことが全てに変わることで、それまでと違った世界に入って行く行為でした。不安と恐怖の中で続いて行く行為です。
多分私の思っているプロとアマと云うのは、この「腹を括る」ことが出来ているか、そうでないかと云う違いの様に思います。
この地点に立つと、Brotzmann氏やOlaf氏との関係や演奏が私に取って楽なことなのでしょう。

現在の私のDrummingに於いては、今の出逢いでの中で其の人達の演奏やPerformanceを見たり、聴いたりすることや共演したり、また話し合って行く中で感じることが非常に大切なものに自然になって行くの感じます。
一言で云い表すリズムと云う言葉が、遥か無限大の意味を持っているのと同じ様にです。

その様な流れの中で、2月1日と4日にAustraliaで活動している、若い(23歳)の2人組みとの演奏を決めました。
また、3月1日〜15日にGermanyのGuitar Monk Olaf Rupp氏を招いてTourをします。(DuoでのCDを発売予定です)
5月にはP,Britzmann氏の来日が予定されています、日程が決まっていません。
(Brotzmannと私のDuoのCDも発売する予定です)
1,2月には深水郁さんとのCDを発売予定ですが、Tourは4月頃にしたいと思っています。

どうぞ皆さんこれからも応援を宜しくお願いしますね!!
また皆さんの励ましのメッセージも宜しくです。
腹を括って行きますよ!!!
羽野昌二

コメント(3)

今年初めの活動がおぼろげにも確定してきていますよね。

5月のP,Britzmann氏との日程を早く確定したいですね。
レコ発と絡めてうまくツアーが組めるといいですよね。

今年もバシバシいい演奏を残しましょう。

共同体として一体になって応援させてもらいますよ。

くぅ汰拝
くぅ汰
早速のコメントを有難う。
ここのコムニュニティーも、もっともっと活用して行かないといけないですね。
時々勝手なことを書き込んで行きます。
貴君の存在は大変大きいです。
そーですね、ここのコミュもうまく活用して
なるべくたくさんの人に興味を持ってもらえるといいですね。

ECO 挑戦人人の方は メンバーではないので
コメントは控えたのですよん

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