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PythonコミュのPythonチュートリアル

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オライリージャパンのページに載ったので解禁〜。

http://www.oreilly.co.jp/books/9784873113401/

Python DocumentationにあるPython Tutorialの翻訳書籍バージョンです。

正式リリース版でもっとも新しいPython 2.5のTutorialを
全面新訳しております。withとかの話もサポートされています。

さらにさらに、付録のEとFはオリジナル記事です。

付録E Python初心者だった頃―みんながひっかかるPythonのヘンなとこ
E.1 most recent call lastってなんぢゃ
E.2 「エンコード」と「デコード」
E.3 日本語処理はどうなのか
E.4 なんだよこの正規表現は
E.5 インタラクティブヘルプが使えない

付録F 日本語環境
F.1 内部処理コード
F.2 ソースコード・エンコーディング
F.3 入出力データのエンコーディング

付録Eの中では正規表現の解説がウリです。
Fの日本語環境は各プラットフォームの設定話なども。

オリジナルバージョンは歴史が長くてゴチャゴチャしてきた文書でもあるので、Pythonを始めてみたい方、他の言語に慣れててPythonを触ってみたい方に向けた読む順序の目安みたいなのも付けました。「訳者前書き」にあります。

価格は1260円。どう考えても安い!(印税も!!(゚o゜)\バキ)
やってくれますよ〜!!ホント。

---

表紙写真はオライリーのサイトより。

コメント(31)

> 読む価値ありですよね?

あると思います。訳者前書きの原稿から、そこらへんについての部分を抜粋しておきます:

==========
ちまたのパイソニスタにとって、このドキュメントは「初心者が一通り読んでおくもの」とされているようだ。しかし質問などを見ていると、通読されてる形跡はない。4章の途中くらいで挫折する人が多いようで、あとは5章に目を通していればいい方だ。これは歴史的背景にも責がある。 Pythonのバージョンアップに従って次第にアップデートされてきたため、4章あたりからリファレンスを読まされているような気がしてきて、読み進めるのが馬鹿らしくなるのだ。学習曲線がなだらかになりすぎて疲労を感じる部分が、ところどころにある。

ところが訳してみると、後半には中級者向けというか、他の言語を知ってる人がすばやく学ぶために重要な概念の解説が多かった(正直、自分が読んだ覚えがないのに驚いたほど)。チュートリアルと称しながら、初心者向けとは限らない、というか初心者おいてけぼりの情報が書いてあり、これが非常に役に立つ。例外コンセプトやオブジェクト指向、反復子とジェネレータ、名前空間とスコープについて、これほどきっちりとして簡潔で解りやすい解説は、チュートリアルにしかない。DjangoやTurboGearsなどからPythonに入ったものの、なんだか深い理解が得られていない気がするような方にはもってこいだと思う。

出版に際しては、初心者の日本人が引っかかりやすい部分、つまりインタープリタの吐く英語や、日本語の扱いなどについて補足を入れた。訳は工夫したつもりだが、どの程度成功したか知らない。概念そのものが難しければ解説を補った。
==========

翻訳品質については、システム作って仲間にツッコミ入れてもらい、三訂も四訂もしてるので読みやすいと思ってます。組み版もワガママ聞いて貰いまくり。お買い得なのは間違いないです。
発売は 9/20 ですか.
待ち遠しいです.ハート
というか2週間も待てないですよぉ.
ヨギータ大きいパイソン
好きだからねぇ〜
この日本語訳には
ど肝を抜かれたやろ!

先日入門書を1冊購入したばかりだから躊躇するも
この値段にはソソられますね
オライリーなのにこの値段・・
ページ数が少ないんですか?
> 2g さん
> ページ数が少ないんですか?

200ページって書いてましたね,Web には.
なので「DNS&BINDクックブック」「802.11セキュリティ」
あたりと同じで,手軽だと思います.

逃げ道さんの画像をみると,
縦の長さに比べて,横(というか奥行き)が短いので,
○○Hacks系の本と同じサイズなのかもしれません.

何はともあれワクワクハート
本日見本が届きましたので。

左: 帯付き
中: 帯解け
右: 大きさ対比

Nutshell(クイックリファレンス)やHacksと同じ判型ですね。
届くまで確信がありませんでした(^^)
アマゾンはなぜか発売日が22日になってたけど、
ジュンク堂書店はちゃんと仕入れてくれてました。
「読めばわかるパイソン」の帯が大きくて一瞬それと認識できませんでしたが^^;
買ったのは京都市内、棚の上段に置かれておりそこそこ減ってました。

さて内容は..
オンライン版のチュートリアル邦訳を最近読みきったばかりなので
目新しさはそんなにないですが、python作者じきじきに
書き起こされたチュートリアルの品質の高い訳出+αの内容で
ときどき基礎確認用として見返したい内容です。

訳出の質については、オンライン版に散見されたヘンテコ日本語や
誤字脱字が(今のところ)退治されて(いるように見え)
「さすがオライリーだ、100ページ超の翻訳でも安心できるぜ」
というところです。
お買い上げありがとうございます(^^)

> 訳出の質については、オンライン版に散見されたヘンテコ日本語や
> 誤字脱字が(今のところ)退治されて(いるように見え)

訳し下ろしなので、ヘンテコ日本語や誤字脱字があるとすればオンライン版とは全然別の場所にあるはず。
こちらででもお知らせ頂けると幸いです。

かもさわ
発売日の今日、(なぜか私も)京都河原町三条さがったところにあるジュンク堂で購入しました。お店は 20:00 閉店で 19:30 ごろ行きましたが、かなり減ってました。

訳者まえがき、がいいですね指でOK
非常に読みやすい本で、楽しく読ませていただいています。

まだちょっとしか読めてませんが私の感想は
「1年前に出版しといてくれたら助かったのにぃ」
> 訳し下ろしなので、ヘンテコ日本語や誤字脱字があるとすればオンライン版とは全然別の場所にあるはず。

with文の記述を見に行ったら見つけました。
p86下から3行目
「fainally節の実行後に...」
重箱の隅ですがもうひとつ。

p161複素数の項
「慣れ親しんだ有理数体を拡張し...」は
原文が"An extension of the familiar real number system..."
とあるので「慣れ親しんだ実数体を拡張し」のほうが適切です。

また「虚数とは虚数単位を実数倍したものである」とありますが
虚数単位を実数倍したものは「純虚数」ですね。
こっちは原文も"Imaginary number is..."と始めてますので微妙ですが。

というかこんな場所に純虚数の定義を持ってくる意味もわからないので
本来は"Imaginary part is..."と書くべきところなのかもしれません。
もうひとつ。

p57本文9行目(fibo.pyをimportして使う説明のあたり)
「だからこの例でいうと、foboは未定義になる」

あとp53の訳注。
「よくあるa > 1 and a <3の代わりに」
右の'<'と'3'の間にだけ半角スペースがないです。
間違いじゃないけど見た目美しくはないですね^^;
また見つかりました。

p76 7.2.2 pickleモジュール 上から4行目
「さらにクラスのインタンスとなると...」

p58にある「アーキティクチャ」って言葉はPowerPCで使う言葉なんですね。
グーグル先生は「もしかして:アーキテクチャ」って言いますが。
→ Surlyさん

お買い上げありがとうございます(^^)

ジュンク堂が早いのかAmazonが遅いのか判りませんが、Amazonはクックブックのときも少し遅かった記憶があります。まあ1日2日ですが。


→ べでさん

す、すごい。ありがとうございます!

> p161複素数の項

これはどうして有理数と訳したか自分でわからん(^^;)
foboは見覚えあるなあ。直ってなかったのか…。

4人くらいで何度もチェックして見つからなかったものが一晩でこれだけドカドカ見つかるというのは驚きです。才能ですかねえ。

というか、ご指摘の文を見て「ん?どこが間違い?」と思ったりしてました(笑)。精進します。
どういたしまして。
本読むとやたら誤植見つけやすいです..才能って言うか悪癖ですね。
そういう細かいとこだけ目がいって読み進めるのが遅い遅い。

ざーっと読んだだけですので、精読してまたなんかあったらお知らせします。
みなさまこんにちは

おかげさまで、ばたばたしてるうちに少部数ながら増刷になることになりました。
直しを入れることができるようなので、なにかお気付きの点がある方、
よろしければお知らせくださいませ。

ぺでさんのご指摘は先に編集者の方に送らせて頂きました。
重ね重ね本当にありがとうございます。

鴨澤眞夫
久しぶりにあがってるー、と思ったら増刷決定ですね。
おめでとうございます。

あの後精読する暇も無くて、もしかしたらまだいろいろ残ってる可能性はありますが
自分で見つけられた限りの誤字脱字が直るのはうれしいことです。
また何か新しい本が出たらぺちぺちと怪しい個所の報告でも出したいと思います。
いろいろとありがとうございます。

> あの後精読する暇も無くて、もしかしたらまだいろいろ残ってる可能性はありますが
> 自分で見つけられた限りの誤字脱字が直るのはうれしいことです。

編集と相談したところ、来週の火曜までは受け付けているので、もしなにかありましたらよろしくお願いします。

> また何か新しい本が出たらぺちぺちと怪しい個所の報告でも出したいと思います。

ビミョーに関わった本がまもなく出ますが、Pythonではなかったり(ぉぃ
ついさっき精読をはじめてみたりしました。
火曜日までに最後までは行かないだろうなーとか思いつつ。

とりあえず1個発見。
P.5 2.1 インタープリタの起動 冒頭
「pyton」→「python」

さて朝までがんばってみましょう。
うわあ、ありがとうございます。無理しないでくださいね。

> P.5 2.1 インタープリタの起動 冒頭

orz....
発売からひと月半ほど経って読み直すとまた新鮮ですね。

とりあえず7章までで見つけた分を書きます。
正誤表としてまとめた形にするため、今まで報告した分と重複があります。
今回報告するものは、明らかな誤字と文章の書き直しの提案にとどまり、
コードを動作させた検証などはしていません。

・凡例
誤植:「誤」→「正」
提案:「該当個所」→書き換え案

該当個所を書くとき、場所が特定しやすいように前後の文をある程度引用することがある。
その場合、誤植等の該当個所を[ ]で囲む。
また、引用が長い場合、「...」で省略する場合がある。

概要、目次、1章
なし

2章
p.5
2.1 インタープリタの起動 本文1行目冒頭
「pyton」→「python」

3章
p.12 2つ目のコード例の2行目
「hight」→「height」

p.12 3つ目のコード例直後の本文
「浮動小数点」→「浮動小数点数」の方が一貫性があるのでは?

p.13 1つ目のコード例直後の本文
「複素数zからこれらを取り出すにはz.realおよびz.imag[とする]」
→文末を「を使う」にしたほうが実際的では?

p.15 2つ目のコード例中のコメント(セカンダリプロンプトのついている行)
「複数行の[テキト]を含んでいる。」→「複数行の[テキスト]を含んでいる。」

p.19 1行目
「インデックス[0...5]の位置を示す」→「...[0から5]の位置を示す」のほうが適当では?

p.22 2行目
「もっとも万能なのが[リストlist]で、」→「...[リスト(list)]で、」
他の部分でも「訳語(英語)」という表記が見られるので、こちらのほうが一貫性があるのでは?

4章
p.31 下から2行目
「fibは関数でなく手続き(procedure)である、と[意義]を」
→「...と[異議]を」

p.32 下から6行目
「文[resut].append(b)では、」→「文[result].append(b)では、」

5章
p.53 脚注
「a > 1 and [a <3]」→「a > 1 and [a < 3]」

p.54 5.8 シーケンスやその他の型の比較 本文1行目
「シーケンスオブジェクトは、同じシーケンス型であるかを調べるために、他のオブジェクトと比較できる。」
→原文は
"Sequence objects may be compared to other objects with the same sequence type. "
となっており、
「あるシーケンスオブジェクトは、同じシーケンス型を持つシーケンスオブジェクトとの間で比較を行うことが出来る」
くらいの訳が適当では?
(異なるタイプのシーケンス間での比較が直後に述べられているため、いささか読者を混乱させる嫌いがあるが、それは原文の性格上の問題と割り切る)
少なくとも「同じシーケンス型であるかを調べるために」シーケンスオブジェクトの
比較を行うことの説明を行っている部分とは思えない。

6章

p.57 1つ目のコード例の直後の本文2行目
「[fobo]は未定義になる」→「[fibo]は未定義になる」

p.57 6.1.1 モジュールの検索パス 6行目
「UNIXでは[.:/usr/local/lib/python]が普通だ」→「UNIXでは[/usr/local/lib/python]が普通だ」
(訂正前のパス記法があるのかもしれないが、少なくとも一般的な書き方ではないと思う)

p.62 6.4 パッケージ パッケージ階層の例の直前
「...構成できる(階層型ファイルシステム[に]表現してある)」
→「...(階層型ファイルシステム[的にor風に]表現してある)」くらいがいいかも?
7章
p.69 7.1 手の込んだ出力フォーマット 10行目
「もうひとつは、文字列を左辺にとって[%]演算子を...」
→%の書体を本文用のものからコード記述用のものに変更

p.70 4行目
「...SyntaxError[を強制するもの]を返す」→「を強制するもの」を削除。
(原文は"or will force a SyntaxError if there is not equivalent syntax"となっている箇所。
forceの意味を出して「強制する」という訳語を出さなくても「エラーを返す」で通じるはず)

p.71 下から5行目
「[普通は]切り詰めで嘘の値を見せるよりマシだ」→「切り詰めで嘘の値を見せるより[たいてい]マシだ」
(「普通は」を削除し"usually"の訳を「マシだ」の前の「たいてい」に込める)

p.73 7.2 ファイルの読み書き 1つ目のコード例の直後の本文
「第1引数はファイル名[の]文字列である」→「の」を「を表す」くらいのほうが適当?

「第2引数は、[ファイルの使われ方を示す数文字のキャラクタによる、これも文字列である。]」
→「第2引数は、[ファイルの使われ方を示す、数文字のキャラクタからなる文字列である。]」

「開いたファイル[から]読み込み専用の場合「r」、...」
→「開いたファイル[が]読み込み専用の場合「r」、...」

p.75 3つ目のコード例の直後の本文2行目
「[オブジェクトの]現在位置を変えたければ...」→「オブジェクトの」を削除
(原文ではこのあたり、
"f.tell() returns an integer giving the file object's current position in the file, measured in bytes from the beginning of the file. To change the file object's position,..."
という説明であり、"file object"が主語に出てくるのだが、訳文だとファイルオブジェクトが最初に出てくる位置に「ファイルの中での現在位置を返す」(これ自体は悪くない)とあるため、「ファイルオブジェクト」という単語が登場しないまま、次の文で「オブジェクトの」とやってしまっている状態になっている)

p.76 7.2.2 pickleモジュール 本文4行目
「クラスの[インタンス]となると...」→「クラスの[インスタンス]となると...」

12章
なし

以上です。12章だけ先読みして少しでも楽になりました。
あと8から11章..本編は出来るだろうけど付録は絶対に手が回らない。
おお、また膨大な〜。ありがとうございます!

本当にこういうのは自分では直せないです。訳語についてはモロモロの経緯を反映したものなのでどこまで取り込むかわかりませんが、いずれにせよとても感謝しております。

次は最初からチームに入ってもらうことをお願いするかも…興味あります?
2日で精読完了。
実質かかった時間は日曜日2時間+4時間、今日3時間程度でした。
すぐ読めてすぐ使えるチュートリアルとしておすすめですね。

さて。

8章
p.86 下から3行目
「[fainally]節の実行後に」→「[finally]節の実行後に」

9章
p.91 5行目
「realはオブジェクト[z]の属性である」→zの書体が本文用。コード用に変更のこと

p.93 7行目
「ローカルスコープで結合される。(特定の...示せる)。」
→末尾の句点削除、あるいは括弧の中に入れる

p.93 9.3.1 クラス定義の構文 コード例の直後の本文2行目
「一度実行しないと効果が出ない。(クラス定義を...である)。」
→末尾の句点削除、あるいは括弧の中に入れる

p.98 8行目
「名前に特別な意味は無い。(ただし、...注意)。」
→末尾の句点削除、あるいは括弧の中に入れる

p.100 9.5.1 多重継承 コード例
「class DerivedClassName(Base1, Base2, Base3, ... , BaseM)」
として欲しいのはこだわりすぎ?

10章
p.110 10.3 コマンドライン引数
「[getoput]モジュールは」→「[getopt]モジュールは」

11章
p.118 上から2つ目のコード例
"The wrap() method is just like fill()..."の訳文の書体が統一されていない。
(最後の「文字列」の「列」以降だけなんか書体が違う)

付録A、Bはさーっと目を通して、主に"Python"がバグってないかを確認(笑
目に付かない程度にはバグってない模様。
付録Cはライセンス関連なのでコピペだろうと飛ばす。

付録D
p.159 「対話的」の項
「引数なしで[python]を起動する」→「引数なしで[Python]を起動する」
(コマンドラインならいいが、本文中では頭文字は"P"で!)

p.161 「複素数」の項
「慣れ親しんだ[有理数]体を拡張し、すべての数を[実数]と[虚数]の和として表現するようにした数体系。[虚数]とは...」
→「慣れ親しんだ[実数]体を拡張し、すべての数を[実部]と[虚部]の和として表現するようにした数体系。[虚部]とは...」
(原文"An extension of the familiar real number system in which all numbers are expressed as a sum of a real part and an imaginary part. "を受けたもの。
直後には純虚数の定義を書くより、虚部の定義を書いたほうが適当と考え
"Imaginary numbers are..."を「虚部とは...」とする)

付録E、Fは訳者書き下ろしの項なのでまぁいいかと省略。
いや、ちゃんと読みましたよ?

以上です。
じっくり読んだことで知識をしっかりおさらいできたと思います。

>次は最初からチームに入ってもらうことをお願いするかも…興味あります?
ぜひともお受けしたいお話です。
ただ私、修了が掛かったマスターの学生なのでこれから先は忙しくなるかも..
休みの時間を利用して、ボランティアという形でならご協力できるかと思います。
それでは付録F p177

下から6行目
Termina.app -> Terminal.app
ぺでさんジロウカジャさんありがとうございました。
一段落つきました。
ちょっとコメント。

> p.54 5.8 シーケンスやその他の型の比較 本文1行目
> 「シーケンスオブジェクトは、同じシーケンス型であるかを調べるために、他のオブジェクトと比較できる。」
> →原文は
> "Sequence objects may be compared to other objects with the same sequence type. "
> となっており、
> 「あるシーケンスオブジェクトは、同じシーケンス型を持つシーケンスオブジェクトとの間で比較を行うことが出来る」
> くらいの訳が適当では?
> (異なるタイプのシーケンス間での比較が直後に述べられているため、いささか読者を混乱させる嫌いがあるが、それは原文の性格上の問題と割り切る)
> 少なくとも「同じシーケンス型であるかを調べるために」シーケンスオブジェクトの
比較を行うことの説明を行っている部分とは思えない。

ぎゃあああ、すごく恥ずかしい誤訳。買われた方におわびします。
そんなに難しくもないし日本語も変なのに引っかからなかったのが不思議。
→「シーケンスオブジェクトは、同じシーケンス型を持つオブジェクトと比較できる。」
としました。

> p.57 6.1.1 モジュールの検索パス 6行目
> 「UNIXでは[.:/usr/local/lib/python]が普通だ」→「UNIXでは[/usr/local/lib/python]が普通だ」
> (訂正前のパス記法があるのかもしれないが、少なくとも一般的な書き方ではないと思う)

これ、ソースツリーのModules/getpath.cからconfigureあたりまで追っていったら、ほぼ $PREFIX/lib/python$VERSION が普通でした。「/usr/local/lib/python$VERSION」に訂正。

それではまた。
Leopard についての言及が追加されていたら購入者が増えるかと思います.
というか,内容によってはもう1冊買うかもしれません...

Python のversion は 2.5.1 でした.
ああ、それをすっかり忘れてた。
書くとしたら

・Python Cocoaブリッジ、XCode/InterfaceBuilder、アップルスクリプト、DTraceなどのサポート
・メーリングリストの方で鈴木寿さんが書いておられる日本語サポートの件

あたりかな。
ちょっと調べ中です。
この部分だけ待ってもらって、Leopardについての記述を追加、改訂しました。
日本語まわりだけですが。

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