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中世・ルネサンスのイギリス音楽コミュのTudor,Henry 8

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プランタジネットから、チューダー、スチュアート期にの歴史に現在こってます。

ヘンリー8世が作った曲、グリーンスリーブス以外にどんなものがあったのでしょうか?
アンブーリンはどんな曲でおどったのでしょうか????

コメント(2)

まじめまして。マッキーと言います。

たまたま、先々週のNHK FMの「バロックの森」で、その時代の音楽を
放送していました。今、そのMD録音した曲を聴きながら書いています。

「ヘンリー8世の写本」の名で知られる曲集には、コーニッシュ等の
王室音楽家の作品と並んで、ヘンリー8世自身が作曲した歌曲や器楽合奏曲の
世俗楽曲が34曲も含まれているとのこと。
その中から、放送されたものは以下の曲で、合わせても15分程度でした。
「ああ、わたしの心は痛む」(英語の愛の歌)
「ああ、いとしいひとよ」(フランス語の愛の歌)
「良い仲間との気晴らし」(英語の歌)
「コンソート」(5曲) 器楽合奏曲

割と有名なのでしょうか、合唱曲“Pastime with Good Company”は、
YouTubeで様々な演奏が聴けました。
その中には、6人の妃たちの肖像画が、次から次へとでてくるのもありました。
アンブーリンは二人目でした。
はじめて聞いたのですが、楽しげで踊りたくなるような曲でした。

YouTubeで、Boleyn Dance で検索するとヒントがあるかもしれませんね。

なお、グリーンスリーブスは、ヘンリー8世が作ったのかは疑わしいようです。
作者不詳と言うことでしょう。
追記
上記の、合唱曲“Pastime with Good Company”と「良い仲間との気晴らし」は、
同じメロディーでした。

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