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クリスチャンのメンタルヘルスコミュの「弱さを絆に」浦河べてるの家

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東京にある国際的な教会に通っている者です。
孤独や貧しさで、うつというか、しんどい心境がずっと続きながらも、神様に生かされて何とか生きてます。

先日、北海道の浦河町にある精神障がい者のユニークな共同体「浦河べてるの家」を訪ねてきました。「べてる」というのは、旧約聖書でいう「神の家」という意味の言葉だそうです。

ご存じの方や、ここに行ったことのある方はいらっしゃいますか?

近隣の教会に集う一部(20人近く)のクリスチャンを含む約150人の人たちからなるこの共同体がこれまで大切にしてきた理念の一つは、「弱さを絆に」ということだそうです。
それは、私たち一人一人が持っている弱さを持ち寄ると、とても大きな力になるということなのだそうです。

僕はそれによって、共同体のあり方について、何かとても大切なことを教えられたような気がしています。
そして、僕も「弱さを絆に」する共同体を、教会の中につくりたいと思っています。

この「クリスチャンのメンタルヘルス」コミュニティも、ある意味ではバーチャルな空間とはいえ、「弱さを絆に」しようとしているところがあるのかもしれませんね。

浦河べてるの家についてくわしくは、
1.浦河べてるの家 ホームページ(http://www18.ocn.ne.jp/~bethel/
2.べてるねっと(http://bethel-net.jp/
3.mixi「べてるの家」(http://mixi.jp/view_community.pl?id=82452
をごらんください。
関連図書やビデオなどもあります。

コメント(5)

10年前ほどに、べてるの家の関係者の方の、講演会をかつての職場において聞いた事があります。

また、べてるの家の当事者さん(精神障害者の方…主に、統合失調症の人が多かった記憶があります。中には仲間内で「幻聴さん」と呼ばれている本人自ら、各地に赴いて、自分の経験談を語る)のべてるの家に行くまでの経緯や、そこで障害者の方のバックアップしている生活指導員さんのよもやま話や、地域にだんだんと受け入れられ、地場産業の昆布の加工品の販売などで生活費などや運営費に充てているとの内容だったと記憶しています。うるおぼえで詳細が間違っている点があるかもしれませんが、そこのところはお含みおき願えたら幸いに存じます。
教会の人間関係が苦痛で教会から離れたみなしごクリスチャンです。
もともと人づきあいがニガテです。
精神科のことも親に理解がなくて、つらいです。
そんな弱さをゆだねます!
祈ってください。
友だちになってください。

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