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gerald Veasleyコミュの2006 4/26 21:30(2st) ブルーノート東京

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ピーター・グレイヴスの挨拶から
『ソウルイントロ〜チキン』とお馴染みな出だしで始まり観客は大興奮ヽ(´▽`)/
ベースシストはビックバンドの専属ベーシストの ジェフ・カースウェル


2曲目 『ブラックバード〜ワールド・オブ・マウス』


3曲目 ジェフ・カースウェルが退場し、
デヴィッド・パストリアスが紹介されてステージに!
『グッド・モーニング・アニャ』


4曲目 ランディ・ブレッカーが紹介されてステージに!
『ラス・オラス』


5曲目 デヴィッド・パストリアスが退場し、 ジェラルド・ヴィーズリーがステージに!
ドラムソロから『デニア』


6曲目 ランディ・ブレッカーが後ろのホーン隊とドラムの間の席に座り一息つく(貫禄がありすぎd (>◇< ) )『エレガント・ピープル』


7曲目 『キャノンボール』


8曲目 『クル〜スピーク・ライク・ア・チャイルド』


9曲目 ジェフ・カースウェルとデヴィッド・パストリアスが再登場! (ここからトリオベース)メンバー紹介をやりラストの『リバティ・シティ』


アンコール 『ウィグル・ワァグル』


ベースマガジン7月号に河辺さん水野さん前田さんのライブレポートが書いてあります。

やはり全国紙でのレポートということで当り障りのないような書き方してあります。


私の感想としてはジェフ・カースウェルは前回も気になってたんですが6弦ベースがプレイの幅を縮めている感じがします。

4弦にした方が窮屈そうな演奏が解決できるのではと思いました。


デヴィッド・パストリアスはシャイ(^-^)

ジャコ好きの人はどうしてもジャコの影をデヴィッドについ追い求めてしまいがち(私もその1人)

しかしデヴィッドはスラップやったりなどジャコとはまったく違う印象のプレイを披露してくれた。

どうしても同じベーシストしてジャコの影を求められてしまうだろうけど自分らしいプレイをやってくれたデヴィッドに拍手です。


さてさてジェラルド・ヴィーズリーは相変わらずグルービーなプレイをしてくれた。

しかし前回を知っている私としては少々残念なところが!
前回は他に凄腕ベースプレイヤー(ジミーやヴィクター)がいたせいか競争意識というか触発されていたというかとにかくすごかった。

今回は他のベースプレイヤーとの格差がありすぎたのかグルーブもソロもオトナシい印象でした(前回がすごすぎたのかも...あのメンツだし)

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