ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

英語で読もう:ブッククラブコミュの星三つ〔★★★〕

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
イベント以外の本で、「これを読んだけど」と感想を書き込んでくださいまし。

ここでは、特に「あなたにとって星三つ」の本に関しての書き込みをお願いします。

------------------------------
RATINGS

★★★★★:CLASSC
A timeless bgook to be read by all

★★★★ :EXCELLENT
One of the best of its genre

★★★  :GOOD
Enjoyable, particulary for fans of the genre

★★   :FAIR
Some problems, approah with caution

★    :POOR
Not worth your time

コメント(4)

書評誌では、星が四つ半から四つの好評を得ている

"Abide with Me" by Elizabeth Strout

牧師さん家族の再生の物語で、奥さんの死をきっかけに家族がどん底に落ちてしまう。牧師さん自身も心に重荷を抱え、お母さんの死に伴って妹とも別れてすまなければならなくなった5歳の女の子もMisbehaviorsと言う形で心の苦しみを表現するしかなくなって・・・。


ある書評では、新しい形のクリスチャン小説と書いてありましたが、設定として主人公が牧師ですからクリスチャン的なこともたくさん書いてありますが、私は決して作者はクリスチャン小説を書きたかったわけじゃないと思います。ただイメージ的に、明と暗をくっきりと、これでもか、これでもかと分けたかっただけだと思います。だから、作者が仏教に詳しければ、僧侶の家族になってたかも(笑)

時代設定は、冷戦時代なんだ、と自分に言い聞かせて読まないと、プレイ・セラピーやセラピーに関する記述が古すぎて、そういう方面のスペシャリストとしては、ちょっといらいらむかむかしたけれど、あれをそのまま信じ込まなければ、まぁ、面白い小道具として機能しているような気がします。

書評誌は星が四つでしたが、私は職業作家がテクニックを駆使して書いた作品だな、と言う印象ばかりが残ってしまったので、★三つです。
どこかで一冊目のフェルメールの話を聞いたような気がします。
日本語でだったんだけど・・・。北村薫のアンソロジーあたりだったかなぁ。

いまいくつも浮気しているところで、いったいどれか一冊でも読み終わるのか?という状況なので、それが一段落ついたら、ぜひ読んで見ます。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

英語で読もう:ブッククラブ 更新情報

英語で読もう:ブッククラブのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング