現在、一生懸命読んでいるのは、Magic Tree Houseシリーズと、Baby-Sitter-Clubシリーズです。どちらも子供向け小説ですが、アメリカ初心者にはアメリカ生活や文化なども知ることができてとても楽しく読んでいます。5歳の子供がいるので、英語の絵本を寝る前に読んであげるのも一仕事です。
そう、多読をやって良かったなと思うのは、本を読むのが純粋に楽しいと思えたことです。
SSS式英語学習法というのは、Starting with Simple Storiesということで、中学程度の語彙、文法力があれば読める簡単な読み物から始めて、徐々にレベルアップさせながらペーパーバックを読めるようになろうというものです。このサイトの中に、沢山書評が載っているので、読みたい本を決める時や、図書館で見かけた本の詳しい情報を知りたいときなどの参考になります。もちろん、Holesも取り上げられていますよ。ぜひ、覗いてみてください。
http://www.seg.co.jp/sss/index.html
英語の絵本は、Eric Carleのきれいな色も大好きだし、Richard Scarryのお話も大好きです。Please and Thank youの話なんて、本がボロボロになるくらい読んだかな。最近、親子ではまったのは、Froggyシリーズと、George and Marthaシリーズです。
ブック・クラブ情報ありがとうございました!早速check it outしてみます。ちなみに、アメリカですが、最初の二年はsalinas で、あとの二年はchicoという所にいました。本当に素敵なヒッピーな所です。今考えただけで、本当になつかしくなりました。チコはかなり、お勧めです。素晴らしい人だらけです。オーガニック大好きな人だらけだし。サリナスはスタインベックの故郷ですが、街はちょっと荒れてました、当時(96年から98年) ブック・クラブ行ってみます!いろいろ話したり学びたいです!