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村山槐多コミュのご挨拶

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一ヶ月ほど発言がないコミュニティのようなので
ちょっと気が引けますが、参加したのでご挨拶させて下さい。
村山槐多のサイト「がらんす倶楽部」を運営していますフレンチーと申します。
遅ればせながら参加させていただきます、どうぞよろしく。

コメント(40)

実は私、村山の絵を見たこと無いんです。。同僚があまりにも誉めるのでネットで探したんですが探し方が悪いのか、作品が載ってるサイトは見つかりませんでした。本屋さんでも無かった。。で、コミュ見つけたので参加しました。このコミュの表紙はご本人の自画像ですか?やっと会えたって感じ。。。
1999年の5月に開設して現在は資料館のような形で置いてあります。
遺族の方の許可をもらっているので絵画や絵をいくつか紹介させてもらっていますので、よかったら覗きに来て下さいね。
http://members3.jcom.home.ne.jp/garance-club/
 アカシオと申します。私は、今回の連休に長野の実家に帰郷した際、初めて信濃デッサン館〈http://www.link-lines.com/business/archi/Nagano/Desankan.htm〉に訪れました。目的はただひとつ村山槐多の「尿する裸僧」です。
 美術館には、槐多の他に関根正三、松本俊介、靉光、古茂田守介等の作品が展示してあります。
 彼らの作品も素晴らしいですが、村山槐多の作品は特別でした。衝撃を受ける、とはこういう体験を言うのだと知りました。ほどばしる情熱、溢れ出る生命力、をムンムンと感じました。「尿する裸僧」を観てください。
 私は、脳の中の無意識の領にある扉が開いて、今まで暗闇でわからなかった部分に光があたり、覚醒状態を体験しました。 
 信濃デッサン館のすぐ近くに、戦没・病死した画学生たちの絵を集めた「無言館」という美術館もあります。〈http://www.root.or.jp/RADISH/m/mugon.html〉是非そちらもチェックして見てください。
 
アカシオさん、はじめまして。

「尿する裸僧」は思っていたより小さくて驚いた記憶があります。私が見に行ったのは今から15年も前になります。
もう少し子供の手が離れたら行ってみようと思います。
槐多庵にあるデスマスク、ご覧になりました?
あれはレプリカだですが、真正面からみると槐多がいかに若くして亡くなったかがよくわかります。
フレンチ―さん、初めましてです。

槐多庵にも行ったので多分デスマスクも見たと思います。
とにかく昂奮していたので、槐多の作品以外の
記憶がおぼろげです。

「尿する裸僧」は私にはかなりの迫力で圧倒されましたが、
フレンチ―さんは小さいと思ったんですか?
あの絵がもっと大きかったら
凄まじいエネルギーを放って、きっと世界は違う方向に
傾いていたと思います。
アカシオさん、こんばんわ。
最初に出会ったのが「薔薇と少女」だったので
なんかつい大きい絵だと思い込んでいたんですよ…(恥)

違うPCにデスマスクの正面画像があるはずなので
そちらからアクセスした時にアップしますね
ご仏前にお線香を上げに行かせていただいた時に
遺族の方に見せていただいたものです>マスク
柔らかい表情の若い青年(少年)のようです。
写真でみるのとは少し印象が違いますよ
こんにちは。はじめまして。
フレンチーさんもミクシィにいたのですね、お久しぶりです。
私、MSNに駄文を書いてたへぼライター崩れの佐々宝砂です。

「尿する裸僧」のホンモノを見たいものだと思ってますが、まだ信濃デッサン館に行ってません。今年はいくぞーと毎年決意するのですが。
ああ!ささほさん、こんなところで!
お久しぶりです、お元気でしたか?
早く行かないと閉館しちゃいますよ〜!
みなさまはじめまして
僕は5月に初めて信濃デッサン館に行きました。
「尿する裸僧」に圧倒されました。
頭というか体のしびれるような感動です。
なんなのでしょうか?本で見たことはあったのですが
実物をみて鳥肌がたちました。
ところで、デッサン館が閉館になるというのは本当なのですか?いつなのでしょうか?「尿する裸僧」はどこに行くのでしょうか?

あと・・・すみません「ガランス」なんてベタな名前で。
ガランスさん、はじめまして。

閉館については別トピを立ててあるので参考になさって下さい。
経営難ということなのでしょうかね。
移管する、という案もあるようですが窪島館長に直接聞いた話では
ないのではっきりしたことはわかりませんが
運営にご苦労なさってることは確かなようです。
オジーと申します、よろしくお願いします。

槐多との出会いは絵画ではなく小説でした、双葉社から出てい
た「怪奇探偵小説集」というアンソロジーの中におさめられた「悪魔の舌」という短編です、自分の弟を食べてしまう話に当時子供だった僕は大層なトラウマを受けました。18歳の頃の作品とのあとがきに驚愕し、画家としても高名であるとの情報に
さらに興味をもちました。

後年槐多の絵を知り、再び心を動かされたのは言うまでもありません。
はじめまして。

昔図書館で借りた近代の日本美術を紹介する本で、村山槐多について読んだのが槐多との出会いでした。「尿する裸僧」について書かれてありました。

その後、「芸術新潮」の槐多特集を読み、あの破天荒な生涯と、ガランスを塗れという言葉の響きに圧倒され、すっかり引き込まれてしまいました。

絵の本物はまだ見たことがないので、ぜひ見てみたいです。
よろしくお願いします。
はじめまして。
私は「尿をする裸僧」は二回観てきました。
ということは、信濃デッサン館へも二回行ってきました。

そこで、あの窪島誠一郎にも会いました。
そこらへんのところを、私の日記に書いてみたいと考えています。
槐多の巡回展…いいですね〜
以前京都で槐多展があった記憶が。
それ以降東京でも生誕100年の時も全然話題にならず。。。

近々長野には行くのですが、塩田の方じゃないので
寄れるかどうかは不明です…というよりまだ運営されてるのかな?
はじめまして。
フレンチーさんこんにちは、以前がらんす倶楽部さんのところに書き込ませていただいた「なかず」という者です。突然すみません。
この書き込みを拝見してとても気になったもので。
京都で槐多展があったんですか?!
それは97年以降に開催されたのでしょうか?もし宜しければ、詳しく教えていただきたいのでお願いします。

あと、最近槐多作品が出品された展覧会だと、2004年の『再考:近代日本の絵画』展がありました。私はそのときに初めて槐多作品の実物を目にして感動した記憶があります。
それからデッサン館へ行きました。閉館する前にもう一度行きたいと思っておりますが…現在も通常運営されているかどうか、ちゃんと問い合わせてからの方が良さそうですね;
 信濃デッサン館の件で。
 先日行ってみましたが、まだちゃんと運営されていましたよ。観光客もぼちぼち入っているようでしたが、無言館に比べるとちょっと淋しいかな、とも思いました。
 ではでは、ご報告まで。
はじめまして・・先週軽井沢に滞在中、上田市の前山寺がなかなかいいよ、くるみおはぎがうまいよ!と言われ足を伸ばしたところ、なんと槐多の絵の常設展が隣接していて、びっくり!まさか「尿する禅僧」の実物を観ようとは・・中学のときに図書館で見ていらい、40年にして、しかも偶然(・・くるみおはぎが目当てだったので・・)。閉館??そんな雰囲気はありませんでした。
あ。なかずさん。
京都はいつだったかなぁ〜?
確実に私が二十代前半だったので15年位前だと思います

窪島氏はデッサン館頑張って運営されてるんですね
嬉しいです(^-^)/
はじめまして
そうさんと申します

槐多さんとの出会いは、NHKで放送した阿部謹也さんの公開授業でした。
全集は入手しましたので、これから勉強させて頂きます。

何卒宜しくお願い致します
>そうさん♪


 え、「全集」っていつごろ出版されてものですか?
>諒さん

お返事遅くなり、すみません
弥生書房 初版発行が昭和38年、再販が昭和44年
となっています

amazomでは、古本として1万円程度で出ているようです
>そうさん♪

  ありがとうございます。
  古書でしたか。貴重品です。
  
  たしか「芸術新潮」で、数年前に槐多特集が組まれたのを買いました。


  
>諒さん

僕は昭和44年の再販のときに買ってました・・むむ、1万円・・でももちろん売りませんが。

槐多さんは、絵もさることながら、小説(怪奇)、短歌なども天才ぶりを遺憾なく発揮しています。それは全集でしか(あるいは図書館)読めないのかも知れませんね。
はじめまして、たっぽうと申します。
ミクシイのコミュは凄いですね、槐多のがあるなんて。私が思っていたより彼が好きな方は多いのかも。

 もう40年も前になりますか、京都国立近代美術館で「異色の近代画家たち」という展覧会がありました。地元の新聞に案内が載ったんですが、その記事に槐多の「湖水と女」の写真が出ていました。その写真を見て何故か感動し、京都まで出掛けて行きました。お蔭で槐多は無論のこと、関根正ニなど余り知名度が無くても素晴らしい画業の人々を知ることが出来ました。

 そのあとすぐに古本屋で「全集」を見つけ買いました。私の唯一の自慢できる本です。

 4年ほど前に念願の「信濃デッサン館」に行く事が出来ました。槐多や正ニの作品に出合えて嬉しかったです。廻りの景色も素晴らしく、この様なところでこの様な絵が見られて最高でした。

 皆さんと色々と語り合えたら嬉しいです。
「がらんす倶楽部」よく拝見させていただいてました(。・ω・)ノ゙ 職場PCでコッソリ・・

窪島さんの、夭折画家をテーマとした本を読んでから、槐多に興味を持ちました。
この人は凄い存在感&破壊力がある人ですね・・・。
仲良くトモダチできる自信ありませんと自信を持って言えます(笑)あせあせ
でもやっぱり引き寄せられるんだよなぁ・・・

つらつらと。

?以前、デッサン館のミニマム版?、東京のキッドアイラックホールに行ったことあります。
槐多や関根正二と同時期の、現存する絵が1枚も無い画家、高間筆子の資料館がメインになっています。
と、いっても8畳間くらいの大きさだったかと。。
(この3人は好きな画家です)
槐多の資料や、裸婦と猫のデッサン(本物)が飾ってあるカフェもありました。

・・このカフェで、責任者っぽいおばさ・・いやご夫人が、「ホラお客さん待ってるじゃな〜い。早く作りなさい〜コーヒー」と、
私(←客)にも丸聞こえの声でバイトさんをせかしていましたたらーっ(汗)
キョロ (゚ρ゚≡゚ρ゚) キョロ イナイヨネ??
(本を読んで欲しいことからBGMが無いカフェです・・)
普段は開きスペースで演奏会や舞台をしているそうです。

?信濃デッサン館はまだです・・う〜ん、アクセスが冷や汗
でもあのシチュエーションだから雰囲気があるのかな。

先日(といっても1年くらい前)、デッサン館の石碑にペンキがかけられたとTVでやっていて、「な・・なんてバチ当たりな!」と怒りと驚きで顔がムンクの叫びになりました(意味不明)。

なんか長くなりました。

こんなかんじで、自分なりに槐多と触れ合って?ます(*´∇`*)。
>オカピさん♪

デッサン館は遠そうだけれど、是非、だまされたと思って。
ボクは二度行きました。

つど、よかったとおもっています。
はじめまして。先日NHKの迷宮美術館をみていて初めて知りました。全然絵には興味なかったんですが、生き方だったり燃え尽き方だったり衝撃でした。
まさに絵で何か伝えようとする思いが感じられました。絵画ってすごいですね。
宜しくお願いします
え!NHKの迷宮美術館で槐多やってたんですか〜。
そのうち日曜美術館で特集してくれないかな・・・(´・ω・`)

短くも情念ほとばしる一生には圧倒されます。
でも短くなくて、彼が長生きしていたらどんな風になったんだろう。
とか、考えてもしかたがない事も考えたりします。
彼が短くして死んでしまったからこそ描いた後の絵に魂がやどったのではないでしょうか。死の間際に彼が思った事はなんだったんだろう?生きていたとしたら、また違う絵を描いていたかのしれないし、感じる僕らもきっと違う感覚を彼の絵から感じとったことでしょう。ほんと考えても仕方が無いですね。
人生って面白いですね
はじめまして、
「信濃デッサン館」へは数えきれないくらい15年前まで通いました。
それで昨年、15年ぶりに訪ねました。
その空白期間は私が車いす障害者になったからです。
でも
村山槐多との出会いが
私の心を強くしました。

あの「尿する裸僧」と出会わなかったら……。

胸が熱くなります。

昨年の15年ぶりの再会は感動的でした。


感謝<(_ _)>


初めまして〜。

フレンチーさんとはホームページ繋がりですね。
(フレンチーさん覚えてくれてます?)
槐多の絵、勿論好きです。
僕は絵見て感動することはメッタにないんですけど、彼の絵は格別ですね。

でも、詩も凄い好きです。
もう凄過ぎますよね!?
先週、宮城県美術館の洲之内コレクションを観てきました。
貯蔵している全作品を展示する企画展だったんですが、

槐多の絵もありました。
なにげに観ていてポンと槐多が出てくると「うぉΣ(゚ロ゚」)」となりますあせあせ

小さいカンバス(サムホールサイズくらい)で、確か「風景」という題だったかと。
油絵具の光り具合が生生しくて、「さっき仕上げた」と言っても違和感ない絵でした。
「村山槐多追悼儀」を行ないます。

日時場所未定ですが、決まり次第、
以下↓のページにてお知らせします。
http://aetta.blog62.fc2.com/blog-entry-192.html

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