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村山槐多コミュの質問

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トピ立て失礼します。
最近、村山槐多さんに惹かれ、絵の素晴らしさとともに、
彼の詩にも深く興味を持ちました。

今日、詩集を注文したので、まだ詳しくはないのですが、
彼の詩に中原中也の魅力に近いものを感じました。

草野心平に深い影響を与えたというのを
読んだことはあるのですが、中原中也との
エピソードなどはあるのでしょうか。

ご存知の方、いられましたら教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

コメント(13)

中也の全集や書簡、関連書をかなり読んでいますがカイタ(iPhone変換デキズ)との接点はないと思います。
もちろんカイタ側の本もかなり読みましたが同様です。

カイタは詩人として生きたというよりは、やはり画家であったので
交流していた友人も画家がほとんどだと思います。
田端の文士村から派生したテニスコートのあったクラブ(名前失念)には
岡本かのこ夫妻初め、たくさんの作家が出入りしていたと思われますが
中也との接点になるような人物が思いつきませんねぇ…
今手元に資料がないので正確にはなんともいえませんが、実家に寄ったらしらべてみます、

でも酒の席でダダさんにやりこめられるカイタ、ちょっと面白いかも!
今ウイキで中也の生まれた年を調べました。
中也 1907年生まれ
カイタ 1896年生まれ

カイタが東京で画家を目指していた頃、まだ中也は小学生くらいでしょうか。
まだ山口にいたのかな。
年齢的には接点はなさそうですね、あったらおもしろかったのに。
> フレンチーさん

書き込み、ありがとうございます。
僕もウィキペディアで調べてみて、年代的には接点は
無いと思ったのですが、草野心平とは「歴程」の創刊で
関わっていたので、何かしら中原中也が言葉を残していたら
興味深いなぁと思ったもので..
もし出逢っていたら、きっと面白い議論がなされていたのではと、
勝手に妄想してしまいました..(笑
中也が槐多の作品について何かコメントを残していたとしたら
是非読んでみたいですよねぇ!
槐多と交流があった高村光太郎(槐多の詩を書いてますよ)と草野心平は
交流があったと思います、この二人が「そうそう、村山くんは面白い青年だった」などと話をしていたかもしれませんね。
今ほったらかし(ごめんなさい、ネタ切れで)の自分のサイトを久しぶりに
見にいって、黒柳徹子と遠い親戚というのを読んで「ああ、そうだった」と
思い出す始末。

ああ、思い出したポプラクラブ。
槐多が下宿していた田端にあった文化人のソーシャルクラブです。
テニスコートがあり勉強会などをしていたそうです。
http://www.tokyosaka.sakura.ne.jp/kitaku1-tabata.htm
槐多も下駄履きでテニスに興じていた、と読んだことがあります。
私自身、小杉未醒邸の近所に住んでいたのでとても身近に感じます。

明日、久しぶりに槐多のお墓参りに行ってこようと思います。
はじめまして。

最近、ヤフオクで画像の木炭画?を見かけたのですが、真贋について分かる方がおられましたら教えていただけるとありがたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。
連投ですいません。

もう一点見かけましたので、こちらの真贋についても分かる方がおられましたら教えていただけるとありがたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。
ヤフオクで見かけました。

村山槐多氏の新発見?の油彩画(1918年作)です。

サイズはやや小さめのようですが、個人的に、この作品は槐多氏の油彩風景画の中でも傑作のひとつに挙げられるのではないかと思います。
また、木炭画ももう一点見かけました。

鑑定書付きのようですが、真贋は不明です。
先日、ヤフオクで落札した槐多氏の新発見の作品と思われる油彩画です。

中国地方の旧家から発見されたそうです。

構図、木や人物の描き方、船の色合いなど、槐多氏の特徴が表れていると思うのですが、いかんせんサインがどこにもありません。

ちなみに落札価格は1000円でした。

10の油彩画ですが、カビ?、亀裂?、一部剥げ・欠落?などがあり状態があまり良くないので、補修する方法をご存知でしたら教えていただけるとありがたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

これも先日ヤフオクで落札した槐多氏の新発見の作品と思われる板に書かれた水彩画?ですが、残念ながらサインはなく、状態もイマイチです。

「某公爵邸遠望」と見比べると非常に良く似ています。

雪が降った後のような感じもしますので、もしかしたら「雪の次の日」の試作品もしくは関連作品ではないかと推測しています。

出品者の説明によると、この絵は福岡の蚤の市で売られていたそうです。

ちなみに落札価格は3300円でした。
これも先日ヤフオクで落札した槐多氏の新発見の作品と思われる油彩画(10号、キャンバス)ですが、残念ながらサインがどこにもありません。

構図や木の描き方に槐多氏の特徴・クセが出ておりますし、晩年に描かれた松のシリーズと共通するものがあると思います。

状態も非常に良くて、まるでつい最近描かれたようにも感じます。

ちなみに、落札価格は3000円でした。

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