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フリーダ・カーロコミュのフリーダの展覧会

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 frenesi...frenzyなんだそうな、世界的に。

 カサ・アスルとともにフリーダの絵画が数多く収蔵されているドローレス・オルメド美術館。そのコレクションは2011年まで予約がいっぱい。
 ブラジル、米国、中国、トルコ、リトアニア、オランダ、フランス等々へ旅をするという。もちろんニホンも含まれいるそうな。

 とりわけフリーダに注目させたのは去年のロンドンのテート・ギャラリーで37万人を集めたときのことだったらしい。

 というわけで海外から貸し出し予約が殺到中とのことだけど、来年はフリーダ生誕百周年にあたるのでメキシコにて大規模なフリーダ展が開かれるとかの話もあり。

コメント(38)

ほほー。
メキシコでは、そんなに人気があるのですか。
わたしは現地でたまたま行っただけですが、そしてトロツキーミュゼアムは、近隣でつばはいてる人もいるかも知れないなんて思ったのです。
切っても切れないのに、人気の差がはげしいね。
そうなんですか、もしそうだととてもうれしいです
美術館に行っても、テートモダンへの貸し出しで、コピーが展示されていてがっかりでした
帰ってくるといいなぁ
先日メキシコに行ったばかりで、オルメド美術館見てきましたが、
リベラの作品も含めすごく充実した気分でしたよ。
日本にもくるんですねー。絶対行きたい。

でも興味のある人にはやっぱり現地に行ってほしいな。
庭園の美しさも含めて丸ごと見るのをお勧めします。
 ドイツでは十三年ぶりのフリーダの展覧会が昨日、幕を開ける。場所はハンブルグ。
 オルメド美術館から貸し出された三十四作にニコラス・ムライの写真十七品。それにヨーロッパの(当時の)前衛芸術との関連性を明らかにすべく関係のありそうな作品も二十点ほど。

 たとえばフリーダの「ちょっとした刺し傷」はOtto Dix、Max Beckmann, Georg Groszの関連絵画、つまり刺し傷でおなじように血まみれになってベッドによこたわる女の姿がモチーフになってる作品との関係が読み取れるように展示に工夫されてるそうな。
はじめまして。来年は生誕百年ですね! メキシコ、そして日本ではいつ展覧会が開催されるのでしょうか、、、
情報をゲットされた方、ぜひ教えてくださいね!
そうですね!きっと来年展覧会やってくれますよね!!
メキシコかアメリカまで行かないかぎり、
この目で見れるのは当分先になるかと思ってたけど、
今から楽しみです!!
ドローレス美術館はお庭の孔雀も含めて、素敵な場所ですね


帰りに雷と豪雨で、びしょぬれになって、地下鉄の冷房がないことに感謝した思い出・・・

日本に帰ってきて、フリーダの展覧会が開催され、
いまさら・・・と思いながらも一番近い会場の名古屋まで見に行きました。
Self-Portrait with Thorn Necklace and Hummingbird
(Autorretrato con collar de espinas y colibrí), 1940
Frida Kahlo, Mexican
Oil on canvas24 5/8 x 18 7/8 inches
Nickolas Muray Collection, Harry Ransom Humanities
Research Center, the University of Texas at Austin
© 2008 Banco de México, Trustee of the Diego Rivera & Frida Kahlo
Museums Trust, Av. Cinco de Mayo No. 2, Col. Centro,
Del. Cuauhtémoc 06059, México, D.F.


はじめまして。

フリーダの展覧会のお知らせです。この夏サンフランシスコで開催されます。

Exhibition:

Frida Kahlo
Saturday, June 14, 2008 - Sunday, September 28, 2008

San Francisco Museum of Modern Art (サンフランシスコ近代美術館、通称SFMoMA)
http://www.sfmoma.org/

場所は BART パウエル駅近くで ケーブルカーの終点。でここで方向回転させている。
観光客でにぎあう場所から程近い。


ぜひ、機会があればごらんください。 

偶然にも、私は フィラデルフィア美術館で開催されたフリーダの展覧会を観ることが出来
とても感動しました。
フィラデルフィアで観たときは、絵と写真が数多く展示されていて充実した内容でした。
残念ながら、フィラデルフィア美術館での開催は終了しています。
http://www.philamuseum.org/exhibitions/2008/278.html?page=1 

みなさんにぜひ、見てもらいたいと思い、探してみたら、次の巡回はサンフランシスコでした。
だれか、ひとりでも、この情報を元に、この夏、彼女の作品を生で観てもらえたら幸いです。

 昨日、メキシコの大統領がチリを公式訪問し、その際、チリではじめてフリーダの展示がチリの大統領の臨席もふくめ、日の目をみました。

 「Frida y Diego, vidas compartidas」(分け合った生)と題され、場所はあのモネダ宮殿の地下(モネダ宮殿文化センターというらしい)。
 キュレイターはディエゴの孫のフアン・コロネル・リベラ、ふたりの画家の作品は計三百点にのぼり、フリーダのものはほとんどがオルメド美術館所蔵のもの。


http://www.eluniversal.com.mx/cultura/58019.html

http://www.jornada.unam.mx/2008/11/22/index.php?section=politica&article=006n1pol
 ドローレス・オルメド美術館に所蔵されている計26点のフリーダの作品、市内での回顧展をはじめ、メキシコのモンテレイ、米国のミネアポリス、フィラデルフィア、サン・フランシスコ、サンティアゴ・デ・チレ(チリ)を巡回したのち、ひさしぶりに古巣へもどってきました。

 ドローレス・オルメド美術館ではイースターにちなんで「伝統のカーニバル」というエベント・シリーズが予定されているそうです。

 ところが来年になるとふたたび海外巡演が待っているとかいうことで、なんと2015年まで予約・依頼がびっしりだとか(おもにブリュッセル、ベルリン、ウイーンとか)。

 しかしここでも世界同時不況の影響をこうむらざるをえないようで、ブラジル三都市での展示は中止、これによりドローレス・オルメド美術館は九十万ドルの収入減になるそうな。。。(半端じゃないですね)

 ああ、フリーダの絵はなんというビッグ・ビジネスなんでしょうか。。。

http://www.jornada.unam.mx/2009/03/18/index.php?section=cultura&article=a07n2cul

http://www.eluniversal.com.mx/notas/584319.html
油彩19点をふくむフリーダの作品展はいま、ヨーロッパを巡回中。
その大部分のコレクションはオルメド美術館所蔵のものらしい。

4月18日までブリュッセルのボサール美術館、そのあと、ベルリン、ウイーンと巡る模様(詳細な日程は不明)。


http://www.elpais.com/articulo/cultura/pasion/sufrimiento/Frida/Kahlo/pasean/Europa/elpepucul/20100118elpepicul_3/Tes
もりりんさん、こんにちは。
もりりんさんは米国でご覧になってるみたいだけど、やっぱりまた行きたいんでしょうか。

ところで、メキシコ市の、市立博物館にて8月から11月までフリーダ関連のイベントが予定されているようです。
しかしいまのところ詳細は不明。
"Proyecto Kahlo" en el Museo de la Ciudad de Mexico.
 ブリュッセルでの展示も大成功のようで、休館日も返上、公開時間も延長しているようです。

 メキシコの二百年祭もかねて、大規模らしいです。


http://www.jornada.unam.mx/2010/04/12/index.php?section=cultura&article=a11n1cul
 もりりんさん>
 病膏肓に入る、というところでしょうか、そのパッションに乾杯したいところです。
 フリーダと世界旅行、なんとも贅沢で、個人趣味にあふれているんですね、うらやましいばかりです。
 オルメド美術館の所蔵品がメインということですが、かつてメキシコにも住んでいて今ブリュッセル滞在のマイミクさんも見たことのない作品が何点かあったと述べておりました。
 おそらく個人所蔵のものなのでしょう。
 このベルリンでの展示のキュレイターであるHelga Prignitz-Podaさんにホルナダ紙がインタビューしています。

 合計百五十点にのぼる作品類が展示、メキシコの個人コレクターから三十点、米国の個人コレクターから十五点といったぐあいに、未公開の作品もふくまれているようです。

 たとえばその目玉としてAutorretrato dentro de un girasol(ひまわりのなかの自画像)というのがあり、生前、フリーダ自身がラケル・ティボルに「花のなかにおぼれているみたいで好きではない」と語ったそうで、今回、廃棄されごみになっているのをたまたま見出されたのだとか。

 いまだに発見されていない作品は二十点ほどあるのだとか。

 フリーダは自画像をなんにんものひとに贈っていて、見るひとの目元の高さにあわせて架けてくれと依頼したのは、その交感性を信じてのことらしい。

 「二人のフリーダ」も展示を期待されていたが、湿気の問題とかあって、大統領令によって、国外持ち出しが禁止になったとか。

 フリーダのシュールリアリズム性、表現主義性といったものは、絵画作品よりもデッサンやら素描のほうにより発揮されているとか。

 会場には、参考として森村さんの「わたしはフリーダ」のビデオも上映されているといいます。



http://www.jornada.unam.mx/2010/04/29/index.php?section=cultura&article=a03n1cul
 ウニベルサル紙でも記事になってます。

http://www.eluniversal.com.mx/notas/676770.html

 この記事に掲載されている作品の写真も、未公開のようですね。

 詳細はあらためて。。。

(Great silenceさん、いくら遠くても、やはり見に行く価値はありそうですよ)
 ウニベルサル紙のほうは、なんということもない内容でしたね。
 オープニングには、メキシコの外務大臣とドイツの文化大臣が列席し、そのスピーチの内容とか。。。もちろん本人たちが編んだスピーチではないでしょうし。

 さきのホルナダ紙の電子版では、青い家からの新文書で明らかになったことがすくなからずあると記されていて、たとえばフリーダの父親はユダヤ系ドイツ人ということになっているが、プロテスタント教徒だったとか。

 記事でのフリーダのこの絵も、未公開だったのでは?
 やや稚拙さがあるが、生身のフリーダが現れている感じ。
 ホルナダ紙では、あらためて現地特派員というかたちでの、ベルリンのフリーダ展のレポートあり。

 展覧会オープニングは、ベルリン在住のマリアッチが盛り立てた。
 展示の計画は三年まえから立てられ、個人コレクションのほうにも念入りに手回ししたらしく、だからこそ未公開作品がこれだけ集まったらしい。
 展示は、聖フリーダというよりも、文人としてのフリーダに重きをおく。
 フリーダの父親は、シュトゥットガルト近郊の出身。

 1951年にはローラ・アルバレス・ブラボが準備していてフリーダの健康問題のために中止になった、フリーダについての映画の映像も公開されている。

 豊富なフリーダ・グッズもじゅうぶんに出回っているとのこと。


http://www.jornada.unam.mx/2010/05/02/index.php?section=cultura&article=a04n1cul
 あまり載せたくもない写真ですが、メキシコ大統領のドイツ訪問により、あらためて展覧会のオープニングが実施されました。
 大統領夫妻と展示作品、ロイターより。
 ヨーロッパでの展示が注目を浴びているなか、じつは上海万博のメキシコ館でもフリーダの作品が展示されている模様。

この「猿との自画像」は、ニューヨーク州Museo Albright-Knox (アルブライト・クノックス美術館の収蔵品らしく、あまりお目にかかれないものかも。
 背景が一連の自画像とやや異なっていて、いくらか自棄的なものも感じさせられる。1945年制作。
 エル・ウニベルサル紙からで、おおもとはEFE電。
 ウニベルサル紙のクレジットのほうには、1945年と出ていますが、史料によると1938年の制作だとか。

 この作品は、例の猿といっしょの有名な自画像を欲したニューヨーク美術館の関係者の依頼をいれて、おなじようなモチーフで描いたものだという。

 お慰み的に、フリーダが制作し、ディエゴが見守っているBBCからの写真をアップ。

http://news.bbc.co.uk/hi/spanish/photo_galleries/newsid_4247000/4247819.stm
ドイツ、ベルリンのMartin-Gropius-Bauにて開催されているFrida Kahlo展に行ってきました。

かなりの人気で平日だったにも関わらず、チケット買うのに15分、会場に入るのに30分並びました。
会場の入り口にて森村さんの「わたしはフリーダ」のビデオが上映されていました。

入り口で入場規制をかけているので入るまでに待たされましたが、場内ではゆっくりと鑑賞することができました。展示内容はかなり充実しており、作品の他にも数多くの写真、ビデオの上映、実際に着ていた衣装、作品の下絵等も見ることが出来ました。Book Shop ではフリーダグッズ、作品集の他にもメキシコの置き物やお土産等が売られており、多くの人が購入していました。

ベルリンのFrida Kahlo展は2010年8月9日まで。
とても充実した素晴らしい内容の展来会でした。
 この九月一日から、ウイーンにてのフリーダ展開幕。

 けっきょくベルリンでは、24万人の観客。
 ウイーンでは、60点の油絵をふくめ、総勢150点の作品。
 協力した個人コレクショニスタは50人におよぶ。
 12月5日まで。
ウィーンでは、ベルリンとはまた違う作品がお目見えするのでしょうか?
来月ウィーンを経由してボスニア・ヘルツェゴビナに行く用事があるので、もしそうならウィーンでストップオーバーして観に行きたいです。
7月に行ったベルリンのフリーダ展も素晴らしかったです。
 一加さん>
 このところコミュにカキコするのが億劫になってきていて、ベルリン展のフィナーレのときも記事が出たんですが、スルーしてしまいました。

 ウイーン展、その国々によって個人的に収集家と交渉しているようで、たとえばウイーン展には出してもいいけど、ベルリン展はいやだ、なんていうひともいるんでしょうね。
 わたしの知った情報では、フリーダが描いた最初の自画像は初公開だとかのうわさです。
 会場もすばらしそうだから、ウイーンに立ち寄るのであれば、やはり見ておいたほうがいいでしょうね。
 ただ並んだり切符の購入やら、面倒なこともありそうだから、事前にきちんと調べておかないとでしょうね。
 味わいつくしてください!!
>さぼさしさん

今、Bank Austria KunstforumのHP見てきました。
ほとんどはベルリンで展示されていた作品の一部のようですが、最初の自画像が出るなら興味深いですね。
行くかどうか悩ましいところです。

Bank Austria KunstforumのURLは、
http://www.bankaustria-kunstforum.at/
 今年はフランスにてメキシコを記念する行事が多いらしく、パリのオランジュリ美術館にて、フリーダとディエゴの展覧会が催されるそうです。
 期間は、今年の九月から来年の一月までとのこと。
 フリーダにまつわるいくつかのものが、来年のすくなくとも一月から二ヶ月間、ユカタン半島のメリダ市の文化フェスティバルにおいて陳列される模様。

 内訳は、67枚の写真に二枚の油彩画、コルセットにベッド、フリーダの部屋が再現されるとのこと。

 もちろんフリーダにまつわるものは、かなりのお金がからむことですべてドル建て、イギリスの保険会社が加わるとのこと。

http://www.milenio.com/cdb/doc/noticias2011/46ddc6570e4f3fae740db74bdd7e5e0f
Vergel財団およびArvilギャラリー所蔵の作品とともにドロレス・オルメド美術館所蔵のフリーダの作品は海外への長い旅へふたたび出ます。

 オルメド美術館での見おさめは、3月15日まで。
 以後、4月27日から9月16日までドイツのMuseum Wurthにてフリーダ、ディエゴ展。
 10月20日からカナダで展覧会。
 2013年の五月まで米国のアトランタ市にて展覧会。
 そしてようやくメキシコへ里帰りとのこと。。。

http://www.eluniversal.com.mx/notas/827959.html
 
 当のオルメド美術館は、4月9日よりディエゴ・リベラのリトグラフィーなどの展示を始めるとのこと。
 50年代の作品で、あまり展示されたことがないわりと貴重なものらしい。

http://www.eluniversal.com.mx/notas/828132.html

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