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主婦やくざ(日々戦うママの会)コミュのいじめ問題について

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連日、マスコミが取り上げているいじめ問題。
ナーバスな問題なので、取り上げていいものかどうか
ちょっと躊躇していました。

けれど。。
やはり主婦やくざとしては
この問題を避けて通るわけにはいきません。

皆さん、ご意見どうぞ!

私は日記にUPしていますので
そっちを見てください。

http://blog.livedoor.jp/ytamago/?blog_id=305296

コメント(19)

私も以前のトピで、娘のクラスのいじめについて少し書きましたが
いじめる子の親が悪い!と痛切に感じます。

叱ってないんじゃないか?もしくは変な叱り方をしてないか?
愛情と甘やかし、保護と干渉を取り違えてないか?
また、その親自身がちゃんと育てられていたのか?

いくら知りたくても聞かせてはもらえないのが不満です。

私自身、小学校低学年のときイジメを受けました。
イジメの首謀者は気の強い女の子で、その子が転校していなくなってからはいじめられることはなくなったのでラッキーでしたが。
今思えば、その子は家庭での鬱屈を私にぶつけることでストレスを解消していたのだな、とわかります。
あの子は引っ越していった先でも誰かをいじめていたでしょう。

イジメをする子供の心は歪んでいます。
その歪みは親(大人)が作っています。
だからイジメを子供同士で解決するなんてことは無理です。

もし自分の子がイジメを受けたら…
親(私)が頑張るしか道はないと思います。
本当は相手の親に怒鳴り込みたいところですが。

PTAというのはイジメが発覚したとき役に立ってるのかな?
上のコメントに追加です。

もし自分の子がイジメをする側になったら。
えび助さんと同じく、原因を一緒に探ろうと思います。
たぶん大部分の原因は親である私にあると思うから、自分を振り返って反省しなきゃいけないと思っています。
そしてKazuさんと同じく、学校に行かせないことも考えます。
場合によっては『育て直し』が必要なこともあるだろうから、仕事も減らして子供と一対一で向き合いたいです。

Kazuさんの意見、すごーくわかりますよ!
子供の心を作るのは家族です。
親を頼れないと思ってしまった子は本当につらいし、かわいそうです。
家庭教育に問題があると皆さん思っているようですね。

いじめの事実を確認した場合や、いじめによる自殺があった場合
いじめた子どもとその親もカウンセリングを受けなければならない・・・
というのを国レベルでカリキュラム化できないものだろうか・・
と私は思うのです。

きちんとした心理学を学んだカウンセラーを各市町村に何名か置き、
もちろん、いじめられた子も親も(自殺していない場合は)
カウンセリングを受けるのです。
いじめによって受けた心の傷を癒し、トラウマを取り除き
学校に行けるようにするために。

いじめる子というのは、家庭に問題があるのはわかっているのですから
親も子も一緒に受けなければ意味がありません。
それは一種のペナルティの意味合いも含めてですが
正しい精神の育成のための健全なプログラムでもあるわけです。

いじめの度合いによって、一週間、あるいは一ヶ月と
カリキュラムを組み、それをきちんと受けなければ
学校に来てはいけない・・・という厳しいものとしなければ
意味がありません。

いじめをする側が、自殺に追い込んだ事で
その子や子の親が自殺した・・・というケースは私の記憶では
無いように思います。
それは、すべてに守られているから、何事もなかったかのように
それからも生活できるというなのですよね。
やはり、人を死に追い込んだりしたのなら
何がしかのペナルティーは必要ではないでしょうか。
というか、そのいじめをした子の心の闇を取り除くためにも
そのカリキュラムは必要不可欠に思うのです。
>たまご姐さん
ペナルティ(という言い方をすると反発する輩が多そうですが)の意味合いでのカウンセリングやフォローは絶対必要だと私も思います。

肝心なのは、いじめが起きたとき加害者を特定することです。
被害者の訴えがあっても、加害者が認めなければ行使できなくなる。
では証拠を…となると、以前私もアドバイスいただいたレコーダーによる録音や、写真・ビデオ等の形に残る物が必要になりますよね。

そして学校側の隠蔽には最も厳しいペナルティがあるべきです。
また、どの程度のいじめを要カウンセリングにするかという問題。自殺事件が起きてからでは遅いですから。

まずはそういったガイドラインを、文科省なり教育委員会なりで定めてもらう。
そして児童心理専門のカウンセラーを各市町村に配置して公立学校を巡回させる、これは費用がかかるので予算を組んでもらわなくてはなりません。育成も必要になると思います。

こうして考えるとすごく大きな問題なんだなあ、とタメイキが出ますね。
署名活動やネットでの働きかけでなんとかならないものかしら?
いじめた子どもとその親もカウンセリングを受けなければならない・・・
というのを国レベルでカリキュラム化できないものだろうか・・

残念ながら、むずかしいのではないかと思います。
一つは、カウンセラーの絶対数の圧倒的な不足という事実。
もう一つは、このような形になると、いじめの事実の確認は今よりもっとやりにくくなるだろうという、予測です。
特に後者については、今でさえ事実確認がむずかしい状態があり、その一因は文科省の基準のおき方にあると言われる中で、このような「ペナルティ」が加わるとなると、もっとハードルが上げられてしまうだろうな、と思うのです。
また、親の方も認めなくなるでしょうね。今以上に。

更に現場的には、そういう、いわば「特殊なケース」にカウンセラーを配置するのなら、むしろもっと日常的にカウンセリングしてもらえる体制作りをこそ求めたい、という思いもあります。
今「スーパーバイザー」という形で、何校かをかけもちしているスクールカウンセラーが、学校ごとに常勤で配置されるようになったら…今の何倍の子供達が救われることか。。。いじめられる側も、いじめる側も、双方が。

日本の学校教育は、こういうメンタル面でのサポートをあまりにもなおざりにしすぎです。
教科指導、生活指導、進路指導、そしてメンタル面での指導、高校ならばヘタすりゃ授業料・諸費納付などの経済面まで…全てを教師、特に担任に求めることで、結局のところ全部が中途半端、真面目な教師ほどパンクして燃え尽き症候群、子どもはおいてけぼりでむちゃくちゃ。。。

アメリカみたいに全てを特化してそれぞれの分野の専従職員を配置せよ、なんて言わないから、せめてもっとも専門性と緊急性の高いメンタル面でのことぐらい、もうちょっとお金と人を使って欲しい、と思うのです。

…ちょっと、トピズレかな(苦笑)
みつのさん。

本当になんとかならないだろうか・・
と思ってしまいますよね。
よく「私たちの頃だっていじめはあったし」
なんて軽く言う大人がいますが
でも少なくとも自殺はしていなかったでしょう・・
と詰め寄りたくなります。

KEIKOさん。

確かに難しいですよね。

>日本の学校教育は、こういうメンタル面でのサポートをあまりにもなおざりにしすぎです。

そうなんですね。
日本は根性論とか忍耐をしいるとかがあって
「気の持ちよう」とか「気持ちでなんとかしろ」
的な考えがあるから、メンタルに関することは
ケアする必要がないと思っている人が多いんですよね。

でもこんな社会問題にまでなっているのですから
なんとかせねば・・・と思うのですよ。

保健室に行くようにしてカウンセリングルームへ行く・・・
そんな学校を望みます。
そしてね。。
出来ればカウンセリングに来たこどもの親も
合わせてカウンセリングを行かなければならない・・・
というシステムにしてほしいです。。

やっぱり。
家庭病理は、親から変わらないと根本的な治療にはならないのですから。
>保健室に行くようにしてカウンセリングルームへ行く・・・

本当にそう思います。

今、養護教諭は本当に大変です。
養護教諭は、
ケガや急な病気の応急処置をし、医療機関の受診の要不要を判断したり、
学校保健衛生の指導をする事が本来の役目のはずです。

でも実態は、医師や看護師のような処置を求められ、
カウンセリングのプロではないのに、
保健室に来る子供たちのメンタル面のフォローも要求され、
挙句の果てに、学級担任からは
「保健室で甘やかすから、子供がダメになるんだ」
と、非難されたり・・・

養護教諭におんぶに抱っこでは、
子供より先に、養護教諭が壊れてしまいます。
毎日見ていて、本当にそう思います。

カンセラーの常駐&気軽に行ける雰囲気作りの整備は、
学校が早急に取組むべき事柄だと思います。

ちょっと話がずれてしまったかな・・・
にゃにゃこさん。

保健室登校するこども・・・
いじめをするこども・・・
いじめられるこども・・・
皆それぞれに心に闇を抱えています。

それを取り除くにはやはり専門家でなくてはムリでしょう。

先日、中一の息子が体育の時間に跳び箱をして
骨折したんですね。
普通の授業の中で、手のつき方が悪かった息子が
勝手にけがしたわけです。

そしたら、私が主婦やくざである事を知っているのかわかりませんが
副校長、学務担任、担任、養護教諭・・・まで
来るわ、来るわ・・・
先生方の責任じゃないんですよ。
ひ弱で、手のつき方を間違えた息子が悪いんですよ!
でも、口々に謝るんですよ。
「すみませんでした」・・・と。

なんだか不思議でした。
そんな必要ないのに・・・って。

きっと、そういうケガでも
「先生たちの責任だ!」
とか言う親がいてナーバスになっているのでしょうね。

この件は謝る事ではなく、どういう風にしてケガをしたかを
きちんと説明すればいいと思いました。

対処すらわからなくなっている先生達・・・
だからこそ、カウンセラーが常駐して
時には先生の相談にも乗って欲しいと思うのです。
いじめの原因はなんなのか、正直わかりません。

だから私は知りたいです。
いじめられた子が自殺して、じゃあ、いじめていた本人たちは
それについてどう思っているの?
何を思ってそこまで友達を追い詰めたのか?
それとも、追い詰めたなんて思っていないのか?

自殺した子は、どうあがいたの?
親は本当に何もできなかったの?
どうしようもなかったの?

周りの子たちは何を思っていたのか?
その親たちは、なんにも知らなかったのか?
知っていて、無関心だったのか?
声をあげるすべを知らなかったのか?

テレビ報道では、自殺の原因はいじめらしいとか
遺書にはこう書いてあったとか
責任はどこにあるのかとか言うけど
もっとその行間にあることが知りたい。

ある人が言ってた。
いじめの原因は
親が子どもの前で平気で人の悪口を言うからだと。
そんなこともあるかもしれない。
いつも先生の悪口を言う母親。でも先生には
贈り物なんかして、悪口言ってることなんて
おくびにも出さない。
表面上は仲良しなのに、陰でママ友の悪口。
なぜ、そうまでして表面を取り繕うの?

カウンセリングですが、、、
担任にカウンセリングをすすめられたって母親が
嘆いていました。
うちの子はそんな悪い子じゃないのに、
ちょっと忘れ物とか多いだけじゃない、なのに
なぜって。

カウンセリングって本来、自分が苦しいから
苦しさを聞いてもらうために行くはずなのに
まるで罰をうけにいくところ
みたいな場所になりつつあるのかも。
学校から「行きなさい」といわれたら
もはや癒しの場所ではなくなってしまうような気がする。
職場でもいじめがあると初の判例が出ました 遺書を読み同根と感じました
この認定は意味深い前進であると共に 子ども自身には公的に訴える場がない事に改めて危機を感じます
また 第三者の目は閉鎖社会の中にこそ向けられねばならないとも思いました

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann/20071015/20071015-00000043-ann-soci.html
”給料泥棒”上司のパワハラでの自殺に初の労災認定
 4年前に静岡県で自殺した製薬会社の男性社員の遺族が労災の認定を求めた裁判で、東京地裁は、上司によるいわゆる「パワハラ」が自殺の原因だったと認定しました。

 日研化学で営業職をしていた当時35歳だった男性は、2002年にうつ病を発症し、翌年に自殺しました。遺族は、男性が上司から「存在が目障りだ。いるだけでみんなが迷惑している」、「給料泥棒」などと繰り返し言われるなど、パワハラが自殺の原因だったとして、静岡労働基準監督署に労災を申請しましたが、認められず、去年、東京地裁に労災の認定を求めて訴えていました。判決で、東京地裁は「上司の言動による心理的な負担が精神障害を発症させた」として労災を認めました。上司のパワハラが自殺の原因として労災が認められたのは初めてです。

[16日12時35分更新]

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