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Paul Youngコミュの「ポールといえば○○!」

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「ポールといえば○○!」

"○○"の中に「ポールに関係する人物名や物」をはめ込んで話を展開していきましょう。

以前よりポール・バンドの要の「Pino Palladino」の仕事振りや他のメンバーについてトピ立てしたいと思っておりましたので、こんな形にいたしました。

他にも「ポールといえば"ダリル・ホール"!」とか
「ポールといえば"東条かおる子"!」
「ポールといえば"フリフリ・ブラウス"!」
「ポールといえば"微妙な側転?!"」
と、まぁ何でもOKですので(強引な展開もありありです)
いろいろ話題を広げていきましょう!!

コメント(9)

「ポールといえば"Pino Palladino"でしょう」

ポールのバックを務めた「The Royal Family」にあってその要をなしていたミュージシャンといえばフレットレス・ベースの名手"Pino"の存在は重要ですね。
「Wherever I Lay May Hat」や「Everytime You Go Away」の素晴しさはピノのBassあってのアレンジだったと思います。
またチョッパーまじりのFunkyなプレイもソウル度満点でした。
ポールの成功の後はプロデューサーの「ローリー・レイサム」つながりで"Christians"のアルバムに参加して、そのサウンド面ではポール・バンド並の重要な役割を担っています。
実際にポールのアルバムのテイストに相当近い作りのアルバムで、Christiansのヒットには相当貢献していたと思います。

この頃には相当の売れっ子べーシストのはずで、かなりのセッションに参加していると思われ私の聴いているものもその一部かと思います。その他では"Tears For Fears""Phil Collins""Go West""Julia Fordham"など確認しています。

また個人的にはアルバム「Other Voices」でコンビを組むドラマーの"Manu Katche"との組み合わせが好きでした。
Manuのソロ・アルバムを初めいくつかのセッションでコンビを組みますがメロウなフレットレスと独特の動きをするシンバル・ワークがとても気持ち良くクセになります。

私自身90年代に入ると"一般的なRock Pops"をほとんど聴かなくなってしまったため、その後の活動・動向はよく知りません。
どなたかPino参加の良いアルバムがあれば教えてください。

PS:Pino Palladinoの参加作品がリストになったページを発見!しました。いろいろありますね。
http://basicj.garynuman.info/musician/pino.htm
ピノのHP
http://www.pinopalladino.com/
に参加作品沢山載ってます。
これ全部チェックするのは不可能ですね。。
とりあえず、ポールロジャースに参加している作品はGETする予定です。
クイーンつながりで、free、バドカンも追っかけているので。
ポール♡のlittle bit of loveの方が私は好きですね。
そうそう、ピノのベース炸裂でいうなら、「愛の放浪者」もいいですが、「プレイハウスダウン」じゃないでしょうか。
両曲とも、ポール独自の解釈によるカヴァーが成立したのもピノのアレンジの力が大きいなと思います。
>そうそう、ピノのベース炸裂でいうなら、「愛の放浪者」も
>いいですが、「プレイハウスダウン」じゃないでしょうか。

確かに〜!!

ポールのファンでなくても、「プレイハウスダウン」の
最後の方の、ピノのソロの部分は、聴いた人が皆、
「このベース、超かっこいい!」と言うパートです。

ピノも、当時から売れっ子だったはずなのに
ポールのツアーに同行してくれるなんて、
ポールのライブが好きだったんだろうな〜と思います。

というワケで、私の場合は
ポールと言えば「ライブ」です♪
ルイーズ。さんの書いて下さったピノのHPのディスコグラフィを見てたら、
ポール以外のでボクが持ってるのが10枚ほどありました。
http://www.margremollink.nl/palladino/studio/listyear.html
【トニーバンクス】ニック・カーショウ絡みで買ったんで、参加アーティストは
以前にチェック済みでピノの参加も知ってました。
【ジェフ・ベック】最近、彼のツアーにピノが参加していたんでコレも知ってました。
【ウォーレン・ククルロ】コレもセッションミュージシャンを知りたくて
チェックしてました。他には元カジャグーグーのニックもベースで参加。
【ブライアン・フェリー】【プロパガンダ】【ティアーズ・フォー・フィアーズ】も
【ピーター・セテラ】と【シール】の各2枚も全然知らなかったです。
B.フェリーにはそれっぽいベースが入ってますが、他のは聴いてても
それっぽい感じはあんまりなかったですし。(~_~;)
ネムネム状態だったんで、書き忘れてました。。。

>http://www.margremollink.nl/palladino/studio/listyear.html
ピノが売れっ子なのは知ってましたが、ここまでいろんな人から
声が掛かってるとは・・・。凄すぎますね。(笑)
オフィシャルHPがあったとは!
知りませんでしたよ。
しかし凄いですね、確かに制覇するのは至難の業でしょうか・・・。
でも先の"Christians"はリストから外れていますので、これ以外にもまだあるのでしょうね。
個人的に"おっ!"と思ったのはアフリカン・ファンク「Femi Kuti」の2001年作品でしょうか。これは今度チェックします。
そうそうすっかり忘れてましたが「D'Angelo」「Erykah Badu」は当時意外な参加で驚いたのを思い出しました。

あとは長年の疑問が晴れました。
「Oleta Adams / Circle Of One」も個人的に名盤なのですが、聴いたところPinoだとずーっと思っていたのですが、クレジットにプレイヤー名が載っていなかったので確認できていませんでした。
同じくTears For Fearsのアルバム「Seeds Of Love」での"Bad Man's Song"でも名演を聴けるだけに、ほとんど同じセットのハズでしたからPinoだろうと・・・。納得です。
まぁこの2枚はセットで聴くべき名盤ですね。
先日中古屋にて中古CDを1枚300円で購入しました。
「Nick Heyward & Haircut 100」のBEST盤です。収録曲をみてみますと「Favourite Shirts(12'Version)」など12'が8曲ほど含まれていましたので、とりあえず買い!としました。

で、自宅で聞いてみますと・・・5曲目のイントロで「あっ、Pinoだ!!」
このベースは、間違いなくPinoだと思い確認したところ(上記ピノのサイト)やはり間違いないようです。
Nickのソロ1th「風のミラクル」が参加アルバムのようで、このベストにはソロ1thから4曲が収録されていましたが、さすがPino存在感あり過ぎでいい感じです。
楽曲も良く「何で今まで聴いてなかったの?」と反省しました。

“Haircut 100”の1thと2thは聴いていましたがソロは未チェックでした。
ソロ2thの楽曲も打ち込み系POPになってPinoも参加していないようですが、美メロで良い感じです。
近いうちに入手しようと決心した、『Pino情報』でした。
ピノ、存在感ありすぎですか?それはチェックしてみたいですね。
結局、巡り巡って、ピノを最も買ってるのはポールだった、という結論に達して「ライブエデイション」が最もカッコイイかも、と思ってます。
ジョンメイヤートリオも、目立ってるのは当然だけどギターで、ピノはギターを邪魔しないように演奏しているので、ピノの独壇場というのは、やっぱロイヤルファミリーかも。
ちょっと時間ができそうなので、中古屋巡りに行ってピノもの、探してみたいと思います。

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