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LinuxコミュのLPIC

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こんばんは はじめまして
ほぼLinux初心者[ハナ]です
この夏LPIC LV1取得できるよう
勉強中です
同じ資格を目指している方
又 資格をお持ちの方
いらっしゃいましたら なにか
アドバイスなどください!
よろしくお願いいたします。

コメント(26)

level 1取得者です。
とりあえず小豆本と黒本二週ずつするといい。
もちろん実機での演習もしつつね。
ネットワークあたりに関しては、小豆本の記述じゃ足りないので、どこか他の書籍かサイトでネットワークの勉強をすることをオススメします。
Ybさん こんばんは こんなに速くコメント頂き有り難うございます♪
小豆本とゆうのは翔泳社本に思えますが
黒本とゆうのは どこの本でしょうか?
黒本確認できました!
ご教授いただいたように
まずこの2冊を 2週ずつして
マスターできるようにがんばります!
私の場合、スクールに通ったのですが。

試験対策は
まず問題集で問題のレベル確認
→弱いところを参考書等で確認
→ディストリビューションによる違いを、実機/VMware等で確認
→問題集を繰り返し解く
→間違った問題は、実機で確認しながら自分なりのノートを作る
というのが良いかと思います。
コマンドを打ち込む問題がけっこうあるので
手を動かした方がいいと思います。
私はX-LABというサイトの問題集をやってました。
こんばんは、LPICについて詳しい方がこんなにいて
とても嬉しいです。
私もスクールなどを考えたのですが 今住んでいるところ周辺には
PCスクールがほとんど無く 独学することに致しました('_')

私の資格取得目的は あまりしっかりしたものでないのかもしれません…
初めは雑誌に付いていたubuntuを使いだしていったらどんどん
興味が沸いて 端末を使うようになってきました
そこでLinuxに資格があることを知り それを取りつつ
もっとLinuxを知りたく今勉強しています
仕事 に必要なわけではないので ほぼ趣味です…

仕事などで使われている方ごめんなさいm(__)m

ただ趣味でやっているぶんか 今までやってきた勉強と比べると
没頭でき とても楽しいです
この先なにができるようになってくるのかも まだはっきり
とは解ってもいないのですが まず初めの目標はlevel1取ります!

こばるとさん もう少し勉強した後このサイト活用させていただきます。

みなさんありがとうございます。
こんにちは。
私も最近LPICを取得しようと考えています。


私は、Linux経験は長いのですが、足元を固めようと資格取得を考えています。
大学時代からLinuxを少しずつ使用し、10年前後使用しています。
とはいっても、チーム内で利用する程度の規模でしか利用したことが無く、何かやるたびにGoogleで検索しながら、とりあえず動いたらOKといった感じで使用しています。
しばらくLINUXから離れていましたが、最近またシステム管理的なお仕事をやり始めたのですが、色々忘れていることも多いので、思い出しながら、足元を固めようと思っています。


まずは私も小豆本と黒本を購入して、勉強してみますね。

> ハナさん
 勉強の方はすすんでますか?
 一緒にがんばりましょうね。

> 皆様
 色々質問とかさせていただくと思いますが、よろしくお願いします。

取得目的なら問題集が近道ですが、LIPIC教科書というのがPDFであるので、読んで実際に動かしてみてはいかがでしょう。

マシンパワー(特にメモリですが)さえあれば、1台でもVMwareで色々試行できるかと。
http://www.lpi.or.jp/linuxtext/text.shtml
あまり受験とは関係ありませんが。
参考書を見ながらコマンドを打つときに、参考書から手が離れるので、本が閉じてしまい、イライラしてしまいます。
小豆本、黒本は特にA5サイズで厚みがあるので、簡単に呼んでたページがどっかにいってしまいます。

そんなとき、100円ショップでバインダーを買ってきてこんな感じで使用したらかなり快適になりました。

バインダーのスプリングがちょっと強めなので、本に若干型がつきますのでご注意を。
私は読んだ本はボロボロにしたい派なので、気になりませんが。
IRQの割り当てについて質問です。

IRQ番号2は「IRQ9とのカスケード接続用」とされていますが、この意味がわかりません。
同様にIRQ9は「IRQ2へのリダイレクト」とされていますが、これもよくわかりません。

IRQ2を使用する場合はIRQ9を使うということでしょうか?
その場合は、なぜこんな指定の仕方にする必要があるのでしょうか?
※直接IRQ2を使えばいいのに...


ご存知の方がいましたら教えてください。
>15
PCで使われている割り込みコントローラのチップは一個で8つのハードウェア割り込みに対応しています。
8つ以上使いたい場合はチップを増設してスレーブの出力をマスターの入力に接続します。これがカスケード接続です。
>MADさん
返信ありがとうございます。


割り込みコントローラチップが増設された状態で、結果的に16の割り込みだった場合、そのうち2個はカスケード接続用ということですね。

カスケード接続するのに、どうしてIRQが2つも使われるんでしょうか。別の方法で接続できないものなんでしょうかねぇ?

しかし、おかげさまで、な〜んとなくイメージはできました。
ありがとうございます。
>17
元々のPC/XTはハードウェア割り込みが8つだけで0〜7が使えたんですが、後に拡張されてIRQ2がカスケード接続に使われたため、そこが物理的に使えなくなってIRQ9がリダイレクトする仕様になっているのだと思います。
割り込みコントローラ2個だとIRQは8*2-1(カスケード接続で使われるので)の15個使用可能です。
8259で検索すると詳細が出てくるかと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Intel_8259
昨日、101試験を受験し、無事合格しました!!
最初の5,6問が全く分からなかったので、落ちたかなぁと思ったんですが、ぎりぎり合格できました。

まだまだ前半戦が終わったばっかりですが、LPIC Level1取得に向けてがんばっていこうと思います。

今後、受験される方のためにちょっとだけアドバイスとすると、
やっぱり基本は実機で動かして確認すべし!!
黒本や小豆本に出題されている問題でも、実際の試験で出題されるときは表現が変わったりします。しかし、同じ問題でも、全く違うように感じました。
黒本や小豆本で、あまり理解できてないけど、問題に解答できるのは、答えを覚えているだけで、そういう問題は、実際の試験では回答できませんでした。

あまり、普段使わないようなコマンドも、実機で確認し、設定してみるといいと思います。


実機を使うにしても、いまやVirtualPCによる仮想PCや、USBで起動できるLinux等があるので、手軽に環境を整えることができるので、今後受験される方は、一度環境を作って触ってみることをお勧めします。


さて、明日から長期の出張で、自宅のデスクトップPCのVitrualPCにインストールしたLinuxにアクセスできそうにありません。
ネットブックにUNetBootinでUSB起動するLinuxをインストールし、出張先でも勉強できるよう、後半戦に備えたいと思います。
※現在インストール中です...

皆さんの努力を称えつつも、暴論を申し上げたく存じます。

いったい何のためにその資格は必要ですか?

お医者さんになるためには当然国家試験を受けなければなりません。
それは、ちゃんと医療に携わることが出来るかどうかは
国民のみんなからからの関心事であるのです。

無免許で開業医師、マンガ、ブラックジャックは無免許です。
彼が免許を取得しないのは、自らの怠慢ではなく、自らの意志と合致しないが為です。

**という試験に合格したら、給料がいくら違うよ、というのは確かに本当にあることです。
マネジャとしても取って欲しい事柄です。

しかしはっきり言います。
先日お亡くなりになったリッチー氏がこのような資格を保有していたのでしょうか?
それだけでも作った側と使う側の相違点は明らかに思えるのです。

知っていて当たり前のことを知っていることを確認するだけの資格なら要らないでしょう。
逆にこれまで有資格者を見てきて、こんな当たり前のこと何で知らないんだ!
と言うことの方が多いですよ。

物事を矮小化してはなりません。
カーネルの一部一部が総体を作っているのであって逆じゃない。

総体のこれを知っているからと言って、細部を知っている訳じゃない。

好きでしているわけではないのですけれど、面談担当をさせられたらしょうがなく聞きますよ。
○○ってこんな風に実装してるじゃん、これってどう思うとか、
その時点で残れるのはほとんどいないけど(それは私の意見で、総体は違いますが)。

正直言うと、こういう事は「難しい」のであって出来無くって当たり前なんです。
そうしたら、半分知っている人より全然知らない人の方が使えるときだってある。

日本は資格社会ですよ。(ご存じの通り)
でも、必要のない資格は山ほどある。

試しに呼んででみても良いけど、それくらいの技術者でカーネルの話をちゃんと
ペイする様なことで話せるやついるのか?

末端作業者は必要だけど。
LPICのおかげで就職できましたし、役に立つコマンドとかいろいろ覚えられましたし、Linuxの仕組みを知ってたおかげで解決できたバグもありました。
ジンジャーさんのような優しい先輩にいつも教えてもらえるような環境であれば資格は必要ないのかもしれませんが、しがない流浪のプログラマの私にとっては日頃から資格や書籍で知識を得ることでこれまでやってこれたことを考えると、あながち無意味ではないのかもしれません。
会社で「取れ取れ取らなきゃ昇格させん」てパターンもありますね。ジンジャーさんの意見には同意ですけど…
単純に思うことはエンジニアリングに携わる方々により良い学習方法や環境を提供しましょう、
ということなら理解できますし進んで取得する甲斐もあると思うのですね。

ですけど、それがまるで自分につけられる値札のようなものなら、
営業さんのツールにしかならないのではないのか? とたまに思う訳で。

営業さんもそれぞれに勉強して、ある人の適性はこんな分野ではないかと
同じように考えなければキロいくら、で売り買いされるような奴隷市場を
作る側に加担しているように思えるときがあります。

口で人を大切にしますといっておきながら、結局見ているのは資格だけとかなら詐欺ですよ。

多くの人にとってLinuxは妥当なプラットフォームだと思われますけれど
それだけがOSではありませんし、得に若い人たち何かはいろいろと見聞を深めてほしいし
その上で、結果LPIC相等の実力がつけば試験を受けても良い訳で。

BSD系列やPlan/9なんかで変なことしてました。と言う方だって
多分実力としては違わないんじゃないのかなとか思うことがあります。

資格自体に問題があるというよりも、そのような情報をちゃんと扱いきれていない
側により多くの問題があるとは思うのですけれど。
ジンジャーさんのおっしゃる通り、資格取得が本人の実力を推し量る為の指標として機能していない部分、は確かにありますね。現場でそれはひしひしと感じてます。
資格取得を目指す人も、資格取得それ自体が目的ではないことをしっかり意識しないといけませんね。
私も資格イコール実務能力ではないなぁというのは、日頃から感じていました。それでも勉強してよかったなと思うのは、資格をきっかけにもっと深く勉強してみようという動機付けになったからでしょうか。

以前にOracle on Linuxという資格を取ったときに、OSを知っているとデータベースを扱うときにこんな役に立つのかと感動したことがあって、そこから関連書籍を買い漁って読んだことがありました。Linuxを知ればUNIXを学ぶ動機付けにもなるのかなとも思います。私は本業はプログラマなのですが、周囲がLinuxに苦手意識を持っている人が多かったので、小さいプロジェクトだとサーバ周りもついでにやってくれませんかみたいな話が多かったように思います。

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