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TRPGリプレイ・書庫。コミュの【ブルーローズ・ネクサス】 氷山空母ハボクック

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初めまして。一眞と申します。
管理人様の許可を貰い、当方リプレイコミュ(スタジオGC)の再録になりますがリプレイをUP致します。興味があれば当コミュにもお越し下さいませ。

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【ブルーローズ・ネクサス】

銃撃戦を楽しむアクションRPGガンドッグとのコラボで、2002年に出たブルーローズが復活した。TRSシステムを組み込み、秘宝オーパーツを巡って冒険活劇を楽しむゲームである。


【ブルーローズ財団の面々】

クラーク=ジョーンズ アメリカ人 40歳 男
(トレジャーハンター/ミリティア)
若かりし頃、幻の黄金卵の櫃を追い求めていたが夢破れ一時ブルーローズを離れる。その後軍隊で鍛え直し、夢を追い求めて復帰。

アンドレアス=アレクシーウ ギリシャ人 31歳 男
(セレブリティ/カリスマ)
ギリシャ海運王の御曹司 考古学を学び、ブルーローズでクラークのパトロンとなる。好奇心で冒険に同行。

風の魔女”アレナ” アイルランド人 年齢不詳 女
(ミスティック/エクリプス)
幾多の機関を渡り歩く通称”風の魔女” 不老不死によって長き時を生きており、魔術を得意とする。

アルム=ロスタム イラン人 17歳 男
(ヘリテージ/フィスト)
ゾロアスター教を信仰し、古代の剣(魔剣アルムタート)を携える元テロリスト。

ラヴェル=ウィトケンシュタイン ユダヤ系イギリス人 14歳 男
(テック/トリックスター)
14歳にして大学/工学部を卒業し一目置かれた存在。タツミ教授に師事。彼の手先にかかれば直せない物は無い。

GM:EDE
PLは許可が出次第掲載。

コメント(57)

GM:はい。では本編が始まりますよ。
一同:はーい。
GM:ではラヴェル、魔女、アルム、アンドレアスは車椅子の少女ジェシカの前に集められています。
一同:(笑)
アンドレアス:「(周りを見渡して)・・・・あ、あれ? 1人足りないような・・・・」
GM(ジェシカ):逆に聞かれます。「・・・あら。クラークさんも呼んでいたはずなんですが・・・どうしたんですか? アンドレアスさん」
アンドレアス:「・・・確か彼はグリーンランドに冒険旅行に行くと3週間前に出たんですが・・・まだ連絡がないんですよね。でも大丈夫ですよ」
魔女:難しい顔をしています。「・・・でも今あの辺りってやばいんですよね」
アンドレアス:「大丈夫ですよ。クラークさんは殺しても死にませんよ!」(一同笑)
クラーク:アンドレアス君、君失礼だな(笑)
アルム:「すごい信頼感だな、アンドレアス」
アンドレアス:「彼、そんな冒険ばかりしてますからね」
魔女:「銀の暁の片目の老人が動いているらしいの。片目の老人あの辺りを縄張りにしてるから、ちょっと首でも突っ込んだんじゃないかしら?」
GM(ジェシカ):「片目の老人・・・? 誰ですか、それは」
魔女:「銀の暁にいる何年生きてるか分からない魔術師よ」
GM(ジェシカ):「へぇ〜昔ダイアナさんから聞いたことがあるような気がします」
魔女:(頷く)
GM(ジェシカ):「・・・まぁクラークさんが間に合うかどうか分かりませんが、今回貴方達にお願いしたいのは・・・」とプロジェクターからパワーポイントの資料が出てきます。彼女は天才的言語学者で、何の文字でも読めてしまうんですが、彼女の父親の代にゾディアックスクリプトという重要な文献を手に入れたので、このブルーローズが設立されたとい歴史があります。

GM(ジェシカ):「今回貴方達に行って頂きたいのは、ランス・オ・メドーズという場所です。場所はカナダ東部のニューハンドランド島北端。バイキングの遺跡です。数ヶ月前に私がこのゾディアックスクリプトを読んでいくと、ここにオーパーツがあるらしいという文献を発見したのです。そしてオーパーツらしいものを発見したという報告があり、そこに調査に向かっていただきたいのです。きっと陰謀組織もそれを狙っているでしょうから、それの保護及び無事このロンドンまで持って帰るのが貴方方のミッションです。それが何かと言うのも調査してもらえればありがたいのですけど」
アンドレアス:「そういえば・・・クラークさんあの辺りに冒険旅行に行ったんでした・・・・」
魔女:「そして帰ってこない・・・」
一同:「・・・・・・・・・・・・」
GM:少し安否を気遣う雰囲気が流れておりますが・・・
クラーク:そんな暗い雰囲気はものともせず、2階のベランダ辺りにパラグライダーで降りてくるよ(一同笑)
ちょっと疲労した顔で「・・・・ふーやれやれだぜー」
アンドレアス:「お帰りなさい、クラークさん」
クラーク:「・・・ああ、ただいま。アンドレアス君」
魔女:「丁度貴方の噂をしていたところでした」
アンドレアス:「・・・どうでしたか? 旅行は」
クラーク:「(顔が輝いて)・・・スリルのある冒険だったぜ。ありがとうよ、アンドレアス君!」
魔女:「・・・スリルねぇ・・・」
クラーク:「・・・いやーシュープリームに追われてねぇ・・・」
魔女:「そういえばグリーンランドに冒険旅行に行かれてましたよね。何か聞きかじった事はありませんの?」
クラーク:「グリーンランドでね、バイキングの遺跡を見つけたんだよ」
アンドレアス:「(魔女と顔を見合わせて)・・・・それですよ! クラークさん」
クラーク:「・・・? いやーシュープリームは来るわ、セレスティアルゲートには助けてもらっちゃってねー」
GM:と一通りクラークは話をするわけですね。ちなみにクラークが発見した遺跡と、ランス・オ・メドーズの遺跡は場所が話を聞いていると少し違いますね。しかしクラークの話を聞くとバイキングでシュープリームが何かを探しているらしいというのには気づきます。
魔女:「シュープリームは探し物はみつかったのかしら?」
クラーク:「俺はシュープリームに撃たれて海に落ちたからその辺りはわかんなかったんだよ」(一同笑)
ラヴェル:すごいおっちゃんだなーと思って話を聞いてる(笑)

GM:では<知識>がある人は判定をしてみてください。
一同:(コロコロ)
アルム:ああ、ファンブルしました。
GM:おそらくシュープリームはジェシカお嬢さんが手に入れた情報と同じものを持っていて、その辺りのバイキングの遺跡に何か眠っているらしいという情報を元に、遺跡を荒らしていたんではないかなということが予想されます。なので早く保護しにいかないと、今発掘されたオーパーツもシュープリームが襲ってくると言う事が予想されます。
クラーク:「・・・つい最近まであの辺りにいたのに。イギリスにセレスティアルゲートのUFOで送ってもらったってのに無駄足だったか。そうかあの空母の動きを追っていれば・・・」(一同笑)
GM:ファンブルしたアルム。バイキングと言う言葉を聞くと、何故か頭がずきずき痛みます。
アルム:(頭を抱えながら)・・・うう。何か嫌な記憶が・・・・「思い出せない・・・」(一同笑)
GM:ちなみに記憶喪失もしているので、妲妃の口から出たテューレも誰かの口から言わない限り、アルムは忘れています。
アンドレアス:じゃあジェシカお嬢様に「○○さんに最近会ったことありますか?」上流階級の人ね。
GM(ジェシカ):「・・・いいえ?」
アンドレアス:「・・・もしかして彼もネオナチ株にかぶれてるのかなぁ・・・」 と皆に説明する。「ナチスドイツが探していたテューレとは、北方にある隠されたポケットユニバースで失われたアトランティスの1つらしいんですよ・・・?あれ上流階級とネオナチ株となんか違うような・・・あ、ナチつながりで僕話してました」(一同笑)
GM:多分講演会の話が混ざりながら話をしたんですね。ではアルム、テューレという言葉を聞くと妲妃に拷問された場面が頭をよぎります。
アルム:「うぉおぉおぉー! 頭をかき回されるーー!?」
アンドレアス:「・・・あ、あれ? アルムさん。何かテューレが気になったんですか?」
クラーク:「テューレ? それ何だ?」
アンドレアス:「セレスティアルゲートの偉い人が言ってたんですけど、アトランティスの一つらしいです」
GM:もう一回<知識>で判定してもいいですよ。以前アルムが分かりませんでしたし。
一同:(コロコロ)
GM:10以上の人は1つの情報が手に入ります。「テューレで、まず思い出すのはテューレ協会」これは何かと言うとオカルトでは有名なのですが、ナチスの母体となった団体の一つです。結構オカルトチックな感じでアーリア人の優位説とかが昔あったんですがユダヤ人はだめだよとかいうのがありました。優秀な北方アーリア人の故郷はテューレという伝説上の土地であるという学説を信じて、テューレを探し回っていた協会です。18の達成値を出した魔女は知っています。「テューレとはギリシャやフェニキアの人が名前をつけたヨーロッパより北にある伝説の土地です。昔の地図ではアイスランドがある辺りにテューレが書いてあって、常識的な地理学ではアイスランドかなにかを見つけた人がテューレと名づけたんだろうねといわれています。もちろんオカルトの世界では「テューレはヨーロッパの北方に本当にあったのだ!」と書かれています」
魔女:「だそうですよ」と解説する。
GM:この時点で皆さんはキーワード「テューレ」「テューレ協会」を得ます。今後のセッションの中で更に調べる事が出来るようになりました。
一同:わーい。

ラヴェル:皆が怪しい話をしているのでおいらも話をしておかねばなるまい。「・・・シュープリームで思い出したんだけどさ・・・マリアさんが氷山空母ハボクックとかっていってた・・・」
GM:ここも<知識>の判定です。
一同:(コロコロ)
GM:第2次世界大戦中にイギリス海軍が、対ドイツ戦用に考えた兵器。ジェフリー・N・パイクが考えたのですが、水にパルプを混ぜて凍らせて氷山にしたら空母出来るじゃんという計画をしたんですが、計画をしただけに終わりました(一同笑) 全長約600m、全幅100m、排水量200万トン イギリスのトンデモ兵器です。
ラヴェル:「・・・でもそれってイギリスだよね? なんでシュープリームが???」
アンドレアス:「一体何が起きてるんだろう・・・?」
アルム:「俺たちの助けを待っている考古学者たちがいるんだ。まずは行こう。ランス・オ・メドーズへ」
一同:うん。
GM:ではここから選択肢が3つになります。1つ、通常のジャンボ旅客機に乗ってアメリカまで行く。
一同:うん。
GM:2つ、NPCが運転するチャーター便でアメリカまで行く。
一同:うん。
GM:3つ、直接飛行機で現場に乗りつける。
一同:(即答)そりゃもちろん、3番でしょう!(笑)
クラーク:もちろん運転はラヴェルに任せちゃうよ。
ラヴェル:えぇっ!?(笑)
魔女:「じゃあよろしくね。ラヴェル、カナダまで」
ラヴェル:「・・・え、おいら持ってないよ? チャーター便なんか!」
クラーク:「アンドレアス君の家にはないのかい?」
アンドレアス:「ありますけど、僕は休暇中の身なんで、すぐにすぐはもって来れないですよ」

GM:ではローズ家のチャーター機を使用しても構いませんが、ジェシカお嬢様を口説き落となさいといけないことにしましょう。判定は<交渉>-20%で。
アンドレアス:(コロコロ)成功。
GM(ジェシカ):「・・・分かったわ。すぐにジェット輸送機をチャーターしましょう」 ただですね遺跡の周りにはジェット輸送機が着陸する場所はないので、皆さんパラシュートで現場に降りてもらう事になります(笑)
アンドレアス:なんと、僕はそんな訓練は受けてませんよ(笑)
GM:判定は<運動>になります。ただパラシュートなので誰かに抱っこしてもらう事も可能です。
ラヴェル:僕は運転してたら降りれないよ?
GM:上空まで来たらNPCパイロットと交代してパラシュートで降りてください。
ラヴェル:了解。

GM:皆さんに夢と希望の数だけトランプを配りますね。
一同:はーい。
GM:夢と希望は切羽詰った状況でなく、会議とかグリーフィング出来れば交換しても構いません。あげることも可能です。ただし上限値以上は持てませんので注意してください。
一同:はーい。
GM:ではラヴェル:早く着けるかどうか<操縦>の判定を行ってください。
ラヴェル:(コロコロ)成功。
GM:かなり早く遺跡上空まで着くことが出来ました。では皆さん<感知>の判定を行ってください。
一同:(コロコロ)
アルム:お、クリティカル!
GM:では遺跡が襲撃されているのが分かります。
アルム:「・・・! 遺跡が襲撃されてるぜ。急ぐぞ!」
魔女:「でも襲撃されてるところに降りたら狙い撃ちなんじゃないの?」
クラーク:降りれないの?
GM:降りれますよ。銃弾をかいくぐりますけど(笑)

(1人1人までの為、誰が誰を抱えて降りるか、相談中のPLたち)

ラヴェル:僕は60%あるから一人なんだろうな。
クラーク:じゃアンドレアス君を抱えよう。
アルム:俺は魔女だな。
GM:アルムはクリティカルをしたので、敵の戦力を知る事が出来ます。
一同:お!
GM:今いるのはシュープリームのサイバー小隊。サイバー兵士が3人と、装甲騎兵が2人、他たくさん。
アンドレアス:「クラークさん、こんなの聞いてませんよ。無理ですよー」
クラーク:「お、降下作戦か。わくわくするね」
アルム:「返事はイエスしか認めん」(一同笑)
アンドレアス:「ぼ、僕知識系ですから!」
アルム:無言でクラークにくくりつけられてたり(一同笑)
GM:はい。では「降下作戦TRS」!
一同:ぎゃーー!?(笑)

TRS:降下作戦「遺跡に降下せよ」 抱えている人運動に-10%

Range5:飛び出す状況を図る (状況把握:±0%)
Range4:パラシュートを操作する (運動±0%)
Range3:パラシュートを開くタイミングを図る (状況把握-10%)
Range2:シュープリームの銃弾を避けながら着地せよ (運動±0%)
Range1:同上(運動±0%) Range2,1は失敗すると射撃ダメージが入る。

GM:抱えている人にはペナルティが発生します。運動に常に-10%です。ただし状況把握は抱えられている人が替わっても構いません。
一同:はーい。
クラーク&アンドレアス及び魔女&アルム:(分担を割り振り中)
ラヴェル:・・・・・・おいらは全部1人かよー(一同笑)
GM:ただし先に降りた人が<制圧射撃>をシュープリームに行うと、シュープリームのRange2,1の射撃はなくなります。
アンドレアス:「いやだーー高い所から飛び降りるなんてーー」(じたばた)
クラーク:「アンドレアス君、この状況を楽しみたまえ」
アンドレアス:「クラークさんとは違いますー」

GM:TRSの練習がてらやりますよー
一同:はーい。
GM:TRSはこの5段、5つのマスを進んでいって、その指定された<能力>で判定します。レベルを足した達成値で何マス進むか決まります。1段に5マスあり、5マス進むと下に降りれる仕組みです。ファンブルすると1段上に戻り、クリティカルすると1段下に降りる事が出来ます。ガンドッグと一緒ですね。連続して何回も進む事が出来ますが、-10%のペナルティがPCにかかっていきます。今回はカウントダウンではありません。ではまず最初の一歩を踏み出せるかどうかの判定をしましょう。

1ラウンド目
Range5:飛び出す状況を図る (状況把握:±0%)

魔女:(コロコロ)2歩進む。
アンドレアス:(コロコロ)1歩進む。怖かったんだな。
ラヴェル:(コロコロ):2歩進む。
GM:全員成功しているのでこのラウンド-10%でチャレンジ出来ますよ?
ラヴェル:(コロコロ)やってみよう。ああ、失敗したー。
アンドレアス:(コロコロ)1歩前へー。次の判定は(コロコロ)ああ、失敗。
魔女:(コロコロ)3歩前へ。クリア。
GM:では「今だ!」と魔女が状況を見極め、空に飛び出しました。次はアルムが−20%の修正が入りますが<運動>の判定をしますか? 次のラウンドまで待ちますか?
アルム:しておきましょう。(コロコロ)3歩前へ。もう10%マイナスして進んでおこう。(コロコロ)失敗。
GM:皆さんからはアルムと魔女が物凄い勢いで飛び出していったのがわかりました。はい、では2ラウンド目です。

2ラウンド目
Range5:飛び出す状況を図る (状況把握:±0%)
Range4:パラシュートを操作する (運動±0%)
Range3:パラシュートを開くタイミングを図る (状況把握-10%)

アンドレアス:「アルムさんすごい。躊躇がない・・・」(コロコロ)1歩前へ。まだジェット機の中で躊躇している僕。
ラヴェル:(コロコロ)成功。クリア! 今度は<運動>かぁ
アルム:(コロコロ)成功。Range4をクリアしたので、次は状況把握か。魔女さんよろしく〜
アンドレアス:(コロコロ)失敗したよ〜
クラーク:「アンドレアス君・・・俺たちはいつ降りるんだ?」
アンドレアス:「だめですよ、クラークさん。僕怖いんですよっ」(一同笑)
ラヴェル:(コロコロ)失敗したー
魔女:(コロコロ)失敗です。
GM:2ラウンド目が終わりましたね。次は3ラウンド目です。

3ラウンド目
Range5:飛び出す状況を図る (状況把握:±0%)
Range4:パラシュートを操作する (運動±0%)
Range3:パラシュートを開くタイミングを図る (状況把握-10%)

一同:(コロコロ)全員失敗しました(笑)
GM:あれ? では4ラウンド目に進みましょう。

4ラウンド目
Range5:飛び出す状況を図る (状況把握:±0%)
Range4:パラシュートを操作する (運動±0%)
Range3:パラシュートを開くタイミングを図る (状況把握-10%)

魔女:(コロコロ)ファンブル! ああ、1段上に上がってしまったー(笑)
ラヴェル:(コロコロ)失敗しました。
アンドレアス:(コロコロ)失敗。

5ラウンド目
Range5:飛び出す状況を図る (状況把握:±0%)
Range4:パラシュートを操作する (運動±0%)
Range3:パラシュートを開くタイミングを図る (状況把握-10%)

アルム:(コロコロ)成功。
アンドレアス:(コロコロ)ああ、やっとクリア! 「あぁあぁあぁあ〜〜〜!?」と落ちていく悲鳴を演出しながらクラークさんに替わろう(笑)
クラーク:よっしゃ。運動だな。(コロコロ)おお、達成値が高い。クリアだ。
一同:おぉ。一瞬で追い抜いていった(笑)
ラヴェル:また状況把握ですよ。アンドレアスさん。しかもパラシュートを開くタイミング(笑)
アンドレアス:(コロコロ)失敗したー。
クラーク:「アンドレアス君、早く決めてくれよ? 俺たち落ちてしまうぜ?」
アンドレアス:「ああぁあ〜〜! 目が回る〜!」(一同笑)
アルム:(コロコロ)クリア。魔女に替わろう。
魔女:(コロコロ)成功。(コロコロ)成功。クリア!
一同:おお!
GM:ここのRangeから失敗するとシュープリームの狙撃の的になるので気をつけて。
アルム:-50%なんだよな。(コロコロ)成功。(コロコロ)失敗。
GM:-40%でシュープリームはアルムに向かって銃撃をしてきます。「夢と希望」で軽やかに避けてくれても構いません。(コロコロ)とか言いながらシュープリームの攻撃が失敗しました(一同笑)

6ラウンド目
Range4:パラシュートを操作する (運動±0%)
Range3:パラシュートを開くタイミングを図る (状況把握-10%)
Range2:シュープリームの銃弾を避けながら着地せよ (運動±0%)

クラーク:「アンドレアス君、大体の場所は決めたかね?」
アンドレアス:「だ、だ、だって! クラークさん。アルムさんたち撃たれてますよ!?」 
ラヴェル:(コロコロ)やっとクリアー (コロコロ)次のRangeは失敗したー
アンドレアス:(コロコロ)僕もクリアー。クラークさん頼みました。
アルム:(コロコロ)おお、危ないが成功。(コロコロ)失敗だ。
クラーク:(コロコロ)よし。成功。(コロコロ)おお、失敗した。
GM:では3人ともに攻撃ですな。(コロコロ×3)なんてことだ。全部失敗した(笑)

7ラウンド目
Range2:シュープリームの銃弾を避けながら着地せよ (運動±0%)
Range1:同上(運動±0%) Range2,1は失敗すると射撃ダメージが入る。

アルム:(コロコロ)成功。地上に降りた。制圧射撃をしたらいいの?
GM:はい。自分の行動に10%入れながら<射撃>で援護してください。
アルム:はっはっは。銃なんて持ってねぇぜー(一同笑)
GM:ブルーローズの標準装備でグロックは持ってますよ。
アルム:(確認して)おお!
ラヴェル:(コロコロ)失敗した。
クラーク:(コロコロ)成功。(コロコロ)ここで失敗か。
アンドレアス:「ああ、地面が近づいてくる〜」
アルム:では<制圧射撃>をするぜ(コロコロ)失敗。
GM:なんと。では援護に失敗したので2人に射撃が飛んできます(笑)
クラーク&ラヴェル:ぎゃー!
GM:(コロコロ)ラヴェルには当たりましたね。14点。
ラヴェル:ぐぉー痛いじゃないか。ダメージペナルティ表にいったよ。「追加で1D受けて軽症状態になる。判定に10%マイナス」 18点くらって軽症です。肩を打ちぬかれて鮮血が散っております。
一同:痛そう・・・。
クラーク:(コロコロ)ぬぉっ! 一発は回避した。でも8点はくらったぞ。


8ラウンド目

Range2:シュープリームの銃弾を避けながら着地せよ (運動±0%)
Range1:同上(運動±0%) Range2,1は失敗すると射撃ダメージが入る。

アルム:制圧射撃をするぜ。(コロコロ)成功したぜ。
GM:ではこのターンは射撃が飛んできません。
クラーク:早めに地面に降りよう。(コロコロ)着地―!
ラヴェル:(コロコロ)成功。(コロコロ)やっとクリア。でもおいらは降りた瞬間、ふらふらっとしてパタッと倒れますよ。
GM:シュープリームは貴方達が降りてくるのと同じぐらいに撤退を始めます。
一同:・・・あれ?
GM:<状況把握>に成功すると、その辺りに倒れている人から情報を聞くことが出来ます。
アンドレアス:(コロコロ)15
GM:どうやら彼らは目的のものを手に入れたので撤退をしているのが分かりました。
魔女:追跡ですわ!
GM:では空から、巽印のハンヴィーがパラシュートと共に落とされてきます(一同笑)
GM(巽):ラヴェルに無線が入ります。「こんなこともあろうかと、ハンヴィーは一緒に積んでおいた!」
ラヴェル:(起き上がりながら)「教授・・・おいら死にそうなんですけど・・・」
GM(巽):「そうか。君達の健闘を祈る!」
ラヴェル:「教授。おいら死にそうなんですけどー!!」
GM(巽):「いざと言う時は赤いボタンを押せ。青いボタンじゃない。赤いボタンだ」
ラヴェル:「おいら死にそうなんですけどー!! 教授聞いてくれないし」
アルム:「大丈夫。それだけ叫ぶ元気があれば死なない。さぁシュープリームに追いつかねばならん。ラヴェル運転を頼む」(一同笑)
ラヴェル:そりゃ運転-10%だから出来るけどね。
魔女:時間があれば回復して差し上げますわ。車の運転中に後ろから魔法「癒しの魔法」をかけるってのは出来ます?
GM:チェイスのTRS中に平行して魔法のTRSをしていてくれれば構いませんよ。
魔女:了解。

追跡TRS「シュープリームに追いつけ」
Range5〜1:「シュープリームに追いつけ」(操縦)
※ シュープリームはRange4からのスタートとなる。

GM:敵がRange1のクリア地点にたどり着くまでに、<操縦>で追いついてください。
ラヴェル:はい。(コロコロ)成功。(コロコロ)成功。クリア。今シュープリームと同値。
GM:シュープリームも進みましょう。(コロコロ)失敗。がーん。
ラヴェル:もう追いついたよ?
一同:さすがラヴェル。

魔法TRS「癒しの魔法」

魔女:行くよ(コロコロ)いきなり失敗した。精神汚染がくるんだよな。
GM:「夢と希望」を使えば、成功に出来ますよ。
魔女:そうしよう。
一同:早っ!
魔女:でも1マスしかすすまない。
一同:先が遠いなー(笑)
魔女:マイナス10%して頑張ろう(コロコロ)クリティカル! 1段下に進もう。精神力の判定もしておこう。(コロコロ)成功。精神汚染が1点増えてここまできた。

一同:追いついたけどまだ魔法は頑張ってるんだよね?(笑)
魔女:(コロコロ)成功で、クリア。(コロコロ)クリティカル! マイナス20%で(コロコロ)成功。マイナス30%で(コロコロ)2ラウンドでクリア。
一同:おおー!
GM;結構早くいくものですね。
魔女:最初のレンジがね、つらいんだけど、それを乗り越えてしまえば知識とか100%越えだからね。
GM:難しいところは「夢と希望」を使って乗り切るのがいい方法かもしれませんね。ということでラヴェルの耐久力は魔女の魔法で全快しました。
一同:おおー。
ラヴェル:ありがとう!
GM:ハンヴィーに回り込まれたので、シュープリームは銃撃を行ってきます。
ラヴェル:あ、おいら外に出ないからよろしく!
アンドレアス:僕もです!

GM:ここで皆さん<感知>の判定をしてみましょう。
一同:(コロコロ)
アンドレアス&魔女:成功。
クラーク:クリティカル!
GM:成功した人はゴンゴンゴンゴンと低いエンジン音が空から聞こえてくるのがわかります。空を見ると光学迷彩ではなく魔法で隠していた飛行船が現れます。キーワード「銀の暁」を持っている人は<知識>で判定をすることが出来ます。
魔女:(コロコロ)15
GM:ではわかります。飛行船の名は「ミラージュ・ヒンデンブルク」 かつてヒットラーが生み出し、現在「銀の暁」が利用しているラストバタリオン。魔法によって強化された強化兵、魔法SSというとものすごく陳腐な感じがしますが(笑)・・・が使っている船です。
一同:ふむふむ。
GM:そのヒンデンブルクの主砲があなたたちを狙っているのをクリティカルのクラークは気づきました。
クラーク:「全速力だ、ラヴェル。アクセル踏み込め!」
ラヴェル:「皆、乗り込んだ? 行くよ!」
GM:<操縦>で判定してくださいね。失敗すると撃たれます。
ラヴェル:(コロコロ)成功。
GM:では無事主砲の攻撃から逃れることが出来ました。操縦が下手なシュープリームの人たちは、銀の暁の攻撃によって吹き飛ばされてしまうわけです(一同笑)
魔女:オーパーツは!?
GM:とりあえず安全なところまで逃げてきましたが、これからどうしますか?
一同:オーパーツの回収に行きたいなぁ。
GM:<局地行動>で行ける人?
一同:(クラークを見て)行ってらっしゃい!(笑)
クラーク:俺だけかよ(笑)
アンドレアス:さすが冒険家(笑) 「期待していますよ、クラークさん」
アルム:「クラーク頼んだぜ!」
クラーク:(コロコロ)14
GM:達成値がいいですね。では忍んでいくと、飛行船からロープを下ろして、鉄兜をかぶってシューコーシューコーしているラストバタリオンたちがオーパーツを回収して戻ろうとしているところでした。
クラーク:では銃を撃ってみた。
GM:あたるかどうかはさておき、銃を撃つともちろん主砲があなたの方に向きます。(一同笑)
クラーク:それは逃げますよ。撃たれたら夢と希望で回避する予定なのですが・・・
GM:ラストバタリオンたちが船に戻ると、ミラージュ・ヒンデンブルクはまた魔法の霧に包まれ、消えていきます。
クラーク:回収されてしまったけど、どちらの方向に消えて行ったかだけは知りたい。
GM:<感知>の判定をしてください。
クラーク:クラスアーツ<BINGO>を使用する。(コロコロ)成功。達成値は17
GM:ではあなたは恨めしそうに双眼鏡を眺め「あっちだ!」といいます。何でみえたんでしょう(笑)
クラーク:いやいや、BINGOの説明は冒険者の勘らしいからな。勘だよ、勘(笑)

GM:では偵察から戻ってきたところのシーンです。
アルム:「・・・これからどうする? クラーク」
クラーク:「決まってるだろ。俺たちはブルーローズ。人類を守るためには目の前の人を守れ。遺跡に残されてる考古学者たちを助けにいこう。彼らが助かれば俺たちが追っていたものが何かを知ることが出来るはずだ」
一同:おおー。
GM:ミッションロウの宣言ですね。「夢と希望」を差し上げましょう。チェックを入れておいてくださいね。
クラーク:はーい。考古学者たちは生きてる?
GM:はい。シュープリームの目的はあくまでオーパーツなので、襲撃が始まると考古学者たちはひえーと逃げているので無事でした。その分護衛に雇われたガンドッグたちが被害を受けてますけど(笑)
ラヴェル&魔女&アンドレアス:よしここは「博愛の精神を持って人類の発展に寄与すべし!」といいながら手当てをするぞー(一同笑)
GM:では「夢と希望」を配りましょう。最初に手当てをするんですね。あなた方は考古学者のマーガレット・パイクという女性に会うことが出来ます。彼女は若く20代前後ぐらいですね。
アンドレアス:若い女性と聞くとわくわくしながら聞きに行きそうです。
GM(マーガレット):「皆さんありがとうございました。おかげでそれほど被害が出ずにすみました」
ラヴェル:「おいら、撃たれたんだけど・・・」
GM(マーガレット):「貴方が最大の被害者かもしれません」(一同笑)
アンドレアス:「それはよかった。何があったか教えてもらえませんか? お嬢さん」
GM(マーガレット):「発掘をしていたらシュープリームに襲われたのです。どうしようと思ったところにあなたたちが来てくれて、オーパーツは奪われましたが人的被害は少なくてすみました」
アンドレアス:「何が出てきたんですか?」
GM:マーガレットは写真を見せてくれます。見ると指輪が映っています。
一同:(北欧系の指輪の裏読みをするPLたち)
GM:指輪なので宝石がはまっているのですが、大きい宝石がはまっているのがわかります。
ラヴェル:「成金主義か? 趣味悪いな」と思っておく。
アンドレアス:「本当に指輪なんですか?」
GM:見ようによっては指輪にも見えるけれど、鉄のわっかに石をくっつけた感じにも見える。石は乳白色の透明度が低いんですが、少し光は通せそうな感じです。ムーンストーンの様でもあり、マーガレットの話では見たことのない石のようです。
一同:へぇ〜。
GM:それが入っていた箱は彼女が持っていて、まだ手元にあるようです。
ラヴェル:「あ、それ見せてください」
GM:では<言語>で判定してください。
一同:(コロコロ)
魔女&アルム&クラーク:成功。
GM:これがルーン文字であることは知っています。達成値が10以上の人はそれが読めます。「テューレの指輪」
一同:きたきたー!(笑)
クラーク:なぜか読めたので、たどたどしくルーン文字を読み解きながら「て・ゅ・−・れ・の・ゆ・び・わ」と魔女のほうを不安げに向いてみる。
魔女:頷いて「ええ、テューレの指輪ですわ」
GM:魔女のほうは読めるのはなんとなくわかるのですが、クラークは何で読めたんだお前みたいな感じがしますね(笑)
アンドレアス:予習が万全だったんですね、クラークさん(笑)

アルム:「マーガレットさん。貴方は何故これがオーパーツだと?」
GM(マーガレット):「一つはこの遺跡の調査はゾディアックスクリプトに沿ったものであることです。もう一つはこの石が正体不明の現在確認されている石ではなかったことです。この2つの点でこれはオーパーツであろうと判断しました」
一同:なるほどねー。
GM(マーガレット):「本部に帰ってアヴァタール因子測定器にかければ確信したものになるんでしょうけど、現時点でこれがなんであるかは文献を調べてみないと分かりません。ただ、ここの人たちは古代大西洋を渡ってきて、ここに住みついたバイキングの遺跡です。多分バイキング関係の何かなんでしょうね」
アルム:(呟く)「・・・バイキング。何か胸くそが悪くなるぜ・・・」(一同笑)
GM(マーガレット):「私のほうでもアイスランドに行って、文献を調べてみたいと思います」 北欧のバイキングの人たちは一旦アイスランドに移住しているんですね。アイスランドの人たちが、カナダとかグリーンランドに移住していったので、元々アイスランドにいた人と繋がりがあり、アイスランドはバイキングの文献が沢山残っているんですね。
一同:なるほど。
GM:特にここで知りたい事とかありますか?
アルム:「このオーパーツはどういう状況で発見されたんだい?」と聞いてみます。
GM:このオーパーツは、ランス・オ・メドーズにあるバイキングの首長、王様の墓から発掘されたそうです。副葬品ですね。
アンドレアス:他にめぼしい発掘品はなかったの?
GM:たくさん発掘されたんですが、オーパーツ的なものはこれだけ。
アンドレアス:「他にも何か発掘されたんですか?」と見せてもらえるように交渉してみよう。

GM:では次の日。オーパーツ的なものを感じる人は<感知>で、知識でこれは何かあるだろうと探す人は<知識>で判定してみてください。
クラーク:Aスーツか、精神汚染があがるんだよー(笑)
一同:(コロコロ)
GM:まず<感知>で成功した人。
クラーク:はーい。
GM:では王の骨からアヴァタール反応がびんびん感じてきて、白昼夢を見ます。
一同:えぇええー!(笑)
クラーク:精神汚染するんですか?
GM:もちろん。
クラーク:(コロコロ)18点も受けちゃった。
GM:クラークは白昼夢を見ます。「テューレに向かえ、みたいなね。アイスランドの沢山集落があるところから、バイキングが船に乗って出発しています。王様が指輪を掲げて、テューレに行くぞ、おー!みたいな感じで出航している感じ」
クラーク:ふむ。
GM:「嵐とかに会うんですが、王様がテューレの指輪をかざすと、みるみる島が出来ていく」
一同:島!?
GM:「皆島に避難だーとバイキング達が避難する」白昼夢をクラークは見ました。
クラーク:骨を拾いながら「・・・島が出来るんだって・・・テューレに向かうんだって・・・アンドレアス君・・・」と朦朧としながら言っている(爆笑)
アンドレアス:「・・・は、はぁ」
魔女:「・・・大丈夫ですの? ジョーンズさん」
ラヴェル:「・・・おっちゃん。大丈夫か?」
GM:では<知識>で成功した人たち。
アンドレアス&魔女:はーい。
GM:バイキングの鎧の形とか、兜の形から彼らはオーディンを信仰している。バイキングも改宗してキリスト教バイキングとかになってるところもあるんですが、アイスランドも最終的にはカトリックに改宗するんですね。でも時代は結構遅くて10何世紀までは北欧神話を信仰していて、1番北欧神話が残っているのもアイスランドだったりするんですね。彼らの状況と考えあわせるに、最後まで北欧神話の神々を信仰していた人々が流れ流れてやってきたのがここ、アメリカ大陸だったのかな、ということが分かります。
一同;なるほどー。
アルム:マーガレットに聞いてみよう。「テューレで知っている意味はあるのか? 協会以外で」
GM(マーガレット):「テューレというのはヨーロッパの古地図に出てくる北にある土地ですね。アイスランドと言われているんですが、本当か嘘か分からないんですが、伝承があって、『テューレは3ヶ月、昼が続き、3ヶ月夜が続く』んだそうです。現在では一般的に白夜のことだと解釈されています。更にもっと不可解な伝承なんですが、ギリシャ人が記録したテューレには『テューレの大地は氷で出来ていて、昼間には氷は溶けてなくなってしまう。夜には大地が現れるのだ』と言う風に言われています。一般的にテューレの記述というのはそんなものなのですが、誰も信じている人はいませんけどね。おそらくアイスランドを発見した古代フェニキア人が、白夜を見て、そんなことを思ったんでしょうね」
魔女:(呟く)「・・・古代人の書いている事を馬鹿にしていると酷い事にあいますわよ?」
GM:クラークにはさっきのイメージがマーガレットの説明と重なります。
クラーク:(骨とにらめっこしながら)「・・・・・・指輪を掲げたら、島が出来るものなのかい? アンドレアス君」(爆笑)
アンドレアス:自分の指輪を外して「じゃあこの指輪で試してみてください」と渡してみる。普通の指輪だけど(笑)
クラーク:「・・・ふむ。(指輪を掲げて叫んでいる)“テューレに向かえー!” 」
一同:ほんまにやってるし(爆笑)
クラーク:シーンとなって「・・・?? おかしいな。夢だったのか?」首を傾げておこう(笑)
アンドレアス:「大丈夫ですか? クラークさん」(笑)
アルム:「セレスティアルゲートに汚染されたか?」(笑)
アンドレアス:「まぁ、魔法の指輪じゃないですしね。僕の指輪」
GM:ではこのシーンはテューレに向かえー、皆が「は?」と言ったところでシーンを切りたいと思います(笑)

GM:さて今後の方針を皆さんで決めてくださいね。1つ、オーパーツの行方を追う。銀の暁が取っていったので、追いかけるのは銀の暁になります。
一同:はい。
GM:2つ、マーガレットとアイスランドに行ってバイキングに関する文献を調べる。3つ、その他の陰謀組織の動きを調べる。
一同:(誰がどのルートに行くか話し合い中)
アンドレアス:僕はマーガレットさんと一緒にアイスランドに行きます。下心はあります(笑)
アルム&クラーク:情報収集はあまり役立たないからなぁ。
魔女:私は銀の暁を追いますわ。
クラーク:方向も見極めたし魔女を手伝おう。
ラヴェル;僕はその他の陰謀組織、シュープリームを追うよ。
アルム:ラヴェル、俺も手伝おう。妲妃の動きを知りたいんだ(一同笑)
GM:では綺麗に3つに分かれましたね。まずシュープリームの事を調べる組から行きましょう。
ラヴェル&アルム:はい。
GM:どうやって調べますか?
ラヴェル:<情報処理>で調べます。(コロコロ)成功はしたけど達成値が10と低い。
GM:なにやらシュープリームの様子が慌しいようです。何故慌しいのかはこの達成値では分かりませんでした。
ラヴェル:「・・・どうしたんだろうなぁ。わかんないなぁ」
GM:ではアルム。龍三合ですが、達成値が20あれば妲妃に会って直に聞くことが出来ます。
アルム:失われた3週間の記憶を俺は取り戻したいだけなんだー!(一同笑)
GM:面白いので、達成値+5の修正を差し上げましょう。
アルム:(コロコロ)18
一同:おお、惜しい。
GM:達成値が高かったのでいいでしょう。貴方は自らの記憶を掘り起こしました。貴方は龍三合で拷問を受けた後、解放され、龍三合の使い手に軽身功のやりかたを教わって、こいつらいいやつじゃんと思っていたら、妲妃とその部下との話を立ち聞きしてしまい、それが見つかってしまい妲妃に記憶を吸い取られてしまいました(爆笑)
アルム:俺はどんな話を立ち聞きしていたんだ・・・
GM(部下):「そろそろナチスの亡霊が現れる頃のようです」
GM(妲妃):「そうじゃの。そろそろ天命も満ちて、テューレの道が開かれる時じゃ。そうなってもおかしくはあるまい。よし、やつらに支援をしてやるのじゃ。300億ほどもあれば十分であろ? 面白いものがみれそうじゃ」
アルム:ガタッ!
GM(妲妃):「・・・む、何者じゃ」
アルム:俺の軽身功が失敗したか。「・・・あー!?」(捕らわれている)
GM(妲妃):「そうか、お主今の話を聞いておったか。残念じゃの。しかしおぬしの記憶はうまそうじゃ」
アルム:「・・・・・・・・・・・・・」嫌な記憶が蘇ってしまった(一同笑)
GM:その話から出てくるのはキーワード「ナチスの亡霊」「テューレの道」です。

GM:一方銀の暁を追いかけた組。
魔女&クラーク:はーい。
魔女:色々な情報を総合して片っ端から文献に当たってみます。
クラーク:銀の暁の行方を捜したいな。
GM:じゃあ「バイキング」「片目の老人」などから文献調査をする魔女と、オーパーツの行方を捜すクラークで別れますか?
魔女&クラーク:うん。
GM:最初は魔女。<知識>で判定してみてください。
魔女:(コロコロ)達成値は10
GM:魔法的な事。テューレというのは2つある。1つはテューレの指輪の事であり、もう1つはポケットユニバースのテューレの事である。おそらくテューレの指輪は、テューレへの鍵である。ポケットユニバースのテューレに何があるかは、片目の老人が知っている。だが彼は誰にも話さない。今回の件に関して、片目の老人は直接関わっているわけではなく、どうやら黙認をしているらしい。
魔女:ミラージュ・ヒンデンブルクは?
GM:片目の老人ではない、「何か」が使っているらしい。
一同:へぇ〜。
GM:では魔女。貴方が図書館で調べ物をしていると、何か気配を感じます。
魔女:「この気配は・・・まさか・・・」と振り返ります。
GM:魔女の後ろにダイアナ・ペンドラゴンが立っています。
魔女:「やっぱり貴方だったのね」
GM(ダイアナ):「随分真相に近づいてきたみたいね」
魔女:「まったく、目を離すといろんな事しているのね」
GM(ダイアナ):「だったら戻ってくればいいじゃない」
魔女:「・・・興味はあるけど、私は何かのためにしゃかりきになって働くのも好きなの」
GM(ダイアナ):「このまま放っておけば世界は大変な事になるかもしれないわ」
魔女:「あそこには何があるの?」
GM(ダイアナ):彼女は首を振って「それは私の口から語る事は出来ないの。色々めんどくさい契約があるのよ」
魔女:「片目の老人は今何処にいるか分からない? 会って聞いてみるわ」
GM(ダイアナ):「それは止めておいた方がいいと思うわ。4人の選帝侯はおよそ話の出来る相手ではなくってよ。むしろあの方々はもはや人ではなく、霊的な装置に近いわ」
魔女:「なるほどね。ねぇ第3帝国について何か知らない?」
GM(ダイアナ):「今ミラージュ・ヒンデンブルクは私の指揮下を離れて、独自の行動を取っているわ」
魔女:「・・・独自ってどういうこと? 貴方があれを手を離すなんて・・・」
GM(ダイアナ):「あれは元々片目の老人の配下にあるものよ。彼が黙認している以上、私は手が出せないの。・・・ただ偶然地震が起きたり、嵐が起きたりすることはあるかもしれないわね?」とウィンクをして見せます。
魔女:にっこり微笑んで「そうね。偶然嵐が起きるかもしれないわね。何処の辺りに落ちるかは予測は出来ないのかしら?」(一同笑)
GM(ダイアナ):彼女は首を振り「テューレは実体のない島よ。何処にでもあるといえるし、何処にもないとも言えるわ。もしテューレに繋がる何かがあるとすれば、それは指輪でしょうね」
魔女:「・・・やはり指輪あるところにテューレありなのね」
GM(ダイアナ):「ただ私の記憶が確かであるならば、テューレの指輪は資格のあるものにしか引き出す事は出来ないそうよ」
魔女:「資格って・・・バイキングの子孫でないとダメとかかしら?」
GM(ダイアナ):「まぁそれは調べれば分かる事よ」
魔女:「貴重な情報ありがとう。期待にそえるようには頑張るわ」
GM(ダイアナ):「私はたまたま図書館に来て、たまたま会った人と立ち話をしただけよ? ではね」
魔女:「・・・同じく、私もたまたま会った人と天気の話をしただけよ。じゃあね」
GM:ロンドンで天気の話をする、正しい事です(笑)
クラーク:図書館の外で待ってよう。「・・・調べ物は済んだか?」
魔女:「ちょっと怖い人には会ったけどね」と調べた事を話そう。
GM:ではクラーク。<通信>か<情報処理>で調べてみましょう。
クラーク:<通信>で「夢と希望」を1枚使います。達成値は10
GM:ではクラークはネオナチの通信を傍受して情報を手に入れました。
一同:おお!
魔女:「なんでも出来るのね、トレジャーハンターって・・・」と感心している。
GM:ネオナチがいるのはどうも銀の暁だけではなく、誰かと「合流する」と言っているようです。「合流地点は氷山空母ハボクック」だそうです。
一同:なんと!(笑)
クラーク:「氷山空母ってどこにあるんだ?」
魔女:「多分シュープリームが作ってるのがそれじゃないかしら。それを調べてるラヴェルに聞けばそれがどこにあるか分かるかもしれないわ。皆に連絡を取ってみましょう」

GM:最後、アイスランドに向かったマーガレットとアンドレアス組。アイスランドに行ったのですが、アンドレアス<交渉>の判定をしてみてください。
アンドレアス:(コロコロ)8 
GM:マーガレットの祖父は氷山空母ハボクックを設計したジェフリー・N・パイクというのを旅先の話で聞く事が出来ます。
アンドレアス:ああそういえば苗字が一緒だった(笑) 「そうだったんですか。へえー」
GM:そしてアイスランドで調査をするうちに、彼女と仲良くなります。
一同:いいですね。
GM:アイスランドで調査をするうちに分かった事があります。1つはアメリカに行った人たちは、ここにカトリックが入ってきた時に「俺たちは神様を信じるんだ。テューレに行くぜ」と出て行った事。バイキングの中でもかなり有力な血筋だったと言う事。その血筋はアイスランドに残った方と、アメリカに渡った方に分かれている。
アンドレアス:じゃあアイスランドの血筋には会えるかもしれないんだね。
GM(マーガレット):「そういえば祖父に聞いた事があります。祖父がハボクックを作ったのには我が家に伝わる古い伝承が由来していて、氷の船を出したり消したりする話だった気がします」
アンドレアス:「・・・・・・それって・・・」
GM:ではそこに軍服の男が現れます。
アンドレアス:「ブルーローズの誓い:人類の騎士たらんことを」と言ってマーガレットさんの前に戦えもしないのに立ちますよ。
GM:夢と希望を1点差し上げましょう。
GM:シュープリームの服っぽいものを着た男が現れます。アンドレアスは会った事はありませんが、オープニングでクラークは会ったことがあります。
アンドレアス:「・・・なんだ、お前達は?」
GM(男):「・・・君達には悪いが、我々と一緒に来てもらうよ」と2人に銃を向けます。
アンドレアス:・・・僕はパズー?(一同笑)
GM:とっても歳をとったパズーだなぁ(笑)
アンドレアス:抵抗してみようと思うのですが・・・
GM:抵抗もむなしく、貴方は飛行機の倉庫に放り込まれています。そんな中アンドレアスの携帯がなり、彼は縛られているので出れず、シュープリームの男に携帯を発見されてしまいます。
魔女:「もしもし? もしもし?」
GM(男):「・・・・・・君は誰だね? 名乗りたまえ」
魔女:「・・・・? これはアンドレアスさんの携帯ですよね? つまらない冗談はやめてくださらない?」
GM(男):「ブルーローズのものか?」
魔女:「・・・その話し方から、シュープリームの人ですわね? 名前を名乗ってくださいません事?」
GM(男):「私はグスタフ・カールという名で知られている」
魔女:「この携帯の持ち主はどうしましたの?」
GM(グスタフ):「ああ、ここに縛られて転がっているよ」
アンドレアス:「うぅうぅ〜〜〜!」
魔女:「一緒に女の子もいたはずですけど?」
GM(グスタフ):「私はレディには無礼な真似はしない主義でね」
魔女:「アンドレアスと彼女をどうするつもり?」
GM(グスタフ):「彼女には私と一緒にテューレまで来て頂く。ナチス再興の為にな」
一同:やっぱりかー(笑)
魔女:「しかし協力はしても君の思う通りにはシュープリームが動くかどうかはわかりませんわよ?」
GM(グスタフ):鼻で笑って「・・・シュープリーム? あのような下賎な兵器商人と一緒にしないで頂きたい。我々は純粋なゲルマン民族の血が流れているのだよ」
クラーク:「アンドレアス君は無事かっ!」
GM(グスタフ):「自分の身を心配したらどうかね? よかろう。君達の当主であるローズ家に伝えたまえ。我々は今から12時間後。イギリスに対して宣戦布告をする」
一同:おぉおお!?
魔女:ヘルシングかっ!(笑)
GM(グスタフ):「命が惜しくば、いますぐロンドンを離れるのだ」
魔女:「ローズ家にはまだ恩義がありますからね。情報だけはありがたく頂いておきますわ」 クラークをこづいて位置を逆探知しろと言っておきます。
GM:する場合は<通信>で判定を。
クラーク:(コロコロ)01 自動成功で成功したよ(笑)
一同:おお!
GM:では飛行機はアイスランドから大西洋、海の真ん中に飛んでいっているのが分かりました。
魔女:クラークの探知を見て驚いている。「・・・貴方北に行く予定じゃなかったのかしら? 大西洋の真ん中にいってもテューレの道など開きませんわ」
GM(グスタフ):「・・・なるほど。やはり君達は愚民だな。地図の上でしかこの世界を捉えられないのか。テューレは何処にでもあって、何処にもないのだよ」 ブツッ!(通信を切る)
一同:ああ、切られたー(笑)
魔女:「ラヴェルとアルムにも連絡を取って、ローズ家に集合ですわ!」
クラーク:「・・・ああ」

GM:と言う事で全員が集合しましたが、今度はアンドレアスがいません(一同笑)
GM(ジェシカ):「・・・あら? アンドレアスさんは?」
魔女:「アンドレアスはキチガイ第3帝国に人質として捕らえられていますの。あと10時間ほどでイギリスは宣戦布告されて火の海になるそうですわ・・・(溜息)」
GM:ではそこに元ブルーローズ、現在はシュープリームにいるマリア・ゲーテルニヒから通信が入ります。
GM(マリア):「ジェシカお嬢様、お久しぶり。大変申し上げにくい事なのですが・・・」
魔女:「氷山空母計画はどうなったのかしら?」
一同:聞くんだ(笑)
GM(マリア):苦虫をかみ潰したような顔になります。「・・・シュープリームの部隊が一つ消失しました」
魔女:「ハボクックごと?」
GM(マリア):「ハボクック・・・貴方はそのようなものが実在するとでも思っているのですか?」
魔女:「貴方達がその研究をしていたのではなくて?」
GM(マリア):「いいえ、違います。・・・ただ今は氷山空母ハボクックなるものが出現しているかもしれませんけどね。・・・そんなことはどうでもいいのです。その部隊はカール・グスタフという司令官によって仕切られたオーパーツの回収を任務とする部隊でした。間の悪いことにその部隊には、核装備がついていたのです。最高幹部会の目を盗んで、最近配備されたのです。その部隊が消失しました」
一同:えぇええー!(笑)
GM(マリア):「我々の調べでは、カール・グスタフが銀の暁の2重スパイだった事が確認されています。我々はこの事態を図るために、銀の暁と全面戦争に突入します」
一同:はぁっ!?(爆笑)
魔女:「・・・ちょっと待って。銀の暁も一応被害者ですわよ?」
GM(マリア):「・・・貴方も銀の暁の回し者ですか?」
魔女:「いいえ。相手は第3帝国よ。ドイツの方でそんな動きがありましたの。銀の暁が無関係とは言えませんけど、主犯ではありませんわ。主犯はグスタフ、目的は第3帝国の復興。手始めにイギリスに核ミサイルを落としてくれるそうですわ」
GM(マリア):「そういう動きがあるというのは知っているわ。ただ現実にロンドンが核ミサイルによって攻撃されてしまったら、銀の暁も、第3帝国もシュープリームにとっては一緒のものになってしまうでしょうね。世界の覇権を維持する為、それは仕方がないことよ」
魔女:やれやれと肩をすくめて「もう一つとびきりのプレゼントを教えて差し上げますわ。ただし私たちに時間を下さらない? 取引としては現在その部隊が大西洋の真ん中にいるって情報は差し上げておきましょう。多分衛星で追っても透明飛行船が見つかるかどうかはわかりませんけど」
GM(マリア):「・・・時間?」
魔女:「仲間がそこに捕まっていますの。それにオーパーツもありますしね、それを回収するまでの時間を下さらない? 我々が失敗したら攻撃するするなりしてくれても構いませんから」
GM(マリア):「・・・分かりました。現在の予定では、今から2時間後に世界各地の銀の暁の支部と思われるところに同時攻撃をかけるところでしたが・・・」
一同:やっぱりかい(笑)
GM(マリア):「8時間待ちましょう」
魔女:「もうちょっと待てないのかしら?」
GM(マリア):「だって10時間後にイギリスに核ミサイルが落ちるのでしょう?」
魔女:「せめて9時間」
一同:何マリアと時間刻んでるんですか(笑)
GM(マリア):首を振って「8時間これ以上は待てないわ」
アルム:「・・・8時間もあれば十分だ。あの船の中には、うちの切り札が既に潜入している」
一同:かっこいいー(爆笑)
アンドレアス:その頃僕は縛られて転がっているしかなかったわけで、ゴロゴロゴロゴロ(笑)←切り札
クラーク:アンドレアス君が切り札なのかどうかはあえて口に出すまい(笑)
魔女:「我々も人類の騎士たらんことをで動いていますの。まぁ任せておいてくださいませ」
GM(マリア):「分かったわ。シュープリームも出来る限りの援助をしましょう。出来る限りのね」
魔女:「よろしく頼みますわ」
GM:では通信が切れます。魔女には「夢と希望」を差し上げましょう。

(一旦休憩)

GM:さて飛行機で向かう一同ですが、どうやって突っ込みますか?
一同:だって魔法で消えたり出たりする船だしねぇ(悩んでいる)
魔女:「ジョーンズさんが双眼鏡で見つけてくれたんだったら、もう一回双眼鏡で見つけてくれないかしら」(一同笑)
クラーク:無茶言うなー(笑) 王の骨と、指輪が入っていた箱借りていってもいい?
一同:お、それはよさそう。
GM:いいですよ。ではクラーク、<感知>の判定をしましょう。達成値は15
クラーク:(コロコロ)ああ、成功してるけど10しかない。
ラヴェル:じゃあクラスアーツ<カスタマイズ>で王の骨にちょちょいと細工をしよう(一同笑)
GM:ラヴェルが「貸してよ」と王の骨に細工をするとくるくると回るようになり、テューレの方向がわかるようになりました(笑)
一同:ダウジングかっ(笑)
クラーク:また白昼夢を見て「テューレへ向かえー!」とか言っておこう(笑)
GM:そうしていると雲の中からジェット戦闘機MシュミットMe262が貴方達の方に向かって攻撃を仕掛けてきます。
ラヴェル:「・・・何アレ?」
魔女:「・・・ドイツ製の戦闘機ですわ。多分現代版にカスタマイズされているんでしょうね」
GM:もちろん魔法能力で速度や装甲は強化されております。ラヴェル、攻撃を<操縦>で避けてください。目標値は12です。
ラヴェル:(コロコロ)丁度12で避けた。
一同:おおー!
GM:そこにマリアから通信が入ります。「・・・ラヴェル。うちに来る気になったかしら?」
ラヴェル:「・・・やだ」
一同:早っ(笑)
GM(マリア):彼女は溜息をついて「・・・つれないわね。でも約束だから助けてあげるわ」 という通信と同時に雲の合間を抜けてF15戦闘機が大量に現れ、空中戦が始まります。
一同:おお!
GM:F15と互角に戦うMシュミット262。
魔女:どんだけ強化されてるんやー(笑)
GM:この場所だけレーダーが聞かない場所らしくF15も苦戦しているようです。
ラヴェル:「よし、この隙に行くよ!」
GM:では眼下に島が広がり、大西洋の真ん中に氷山が広がっています(一同笑)
アルム:「あれがハボクックか?」
魔女:「あれがテューレ?」
クラーク:王の骨を見る。
GM:ぐるぐる回ってここだここだと指し示しているようです。
クラーク:「王よ、やっとテューレに参りましたー!」(一同笑)
魔女:「・・・ついに人類の歴史の謎がまた1ページ開かれようとしているのですね!」(笑)
GM:でも「夢と希望」が湧いてこないので、それは真実ではないと言う事が分かりました(笑)
一同:あらー?
GM:氷山と言ってもジェット飛行機が止まりやすそうな場所があり、そこにヒンデンブルクも止まっています。
そこに向けてF15がミサイル攻撃を開始します。
魔女:いいぞやれやれー!・・・ってはっ!? アンドレアスがまだ中にいるんだった!(爆笑)
GM:ミサイル攻撃は何故か氷山の氷の壁がにょきにょきと伸びてミサイル攻撃を勝手に防いでいます。
一同:どんな仕掛けやねん!(笑)
ラヴェル:「・・・えー。こんなのにどうやって降りればいいんだよー」
GM:降りる方法は2つ。1つ、さっきと一緒のパラシュート。2つ、ジェット機ごと降りる。滑走路があります。
ラヴェル:「・・・よし。どうとでもなれだ。皆、どこかに掴まってて。氷山空母に降りるよ」
GM:では普通に<操縦>判定をしてください。降りる判定です。
ラヴェル:(コロコロ)成功。
GM:氷の壁を避けながら降りる準備に成功はしましたが、滑走路の所々に氷の柱が生えてきて邪魔をします。まず<状況把握>の判定をしてください(笑)
ラヴェル:(コロコロ)クリティカルで成功。
GM:ではそれを華麗に避け、もう3本ほど出てくるので<操縦>で判定しておいてください。最初が-10%、−20%、-30%と修正が入ります。
ラヴェル:1回目(コロコロ)成功。2回目(コロコロ)ぎりぎりで成功。3回目(コロコロ)成功。でも飛行機が揺れに揺れているので皆気持ち悪いだろうなぁ(一同笑)
GM:最後、まともに着地する為に判定が必要です。胴体着陸になります。<操縦>の達成値が20よりどれだけ低いかで皆が間違って舌を噛む人数が決まります(一同笑)
ラヴェル:こういう時こそ、クラスアーツ<ゴーストインザマシーン>ですよ。達成値を+7にします。(コロコロ)成功。達成値は17です。「ここで皆を守らなきゃ、人類の発展には寄与できないよ!」
GM:達成値が高くてつまらない(笑) では皆さん<状況把握>の判定をしてください。成功すればダメージはありません。失敗すると1Dのダメージを喰らいます。ラヴェルには「夢と希望」を差し上げましょう。
一同:(コロコロ)成功したー
魔女:「これが冒険につきもののスリルってものなのですわね」

GM:では皆誰もダメージのないまま着陸する事が出来ます。一方その頃ということでアンドレアスの所にシーンを移します。
アンドレアス:はい。
一同:頑張れー。
アンドレアス:見張りはいますか?
GM:見張りはいませんが、貴方は倉庫で1人縛られて転がされています。
アンドレアス:何とか抜け出せれないかなぁ。倉庫の鋭利な場所を探してロープを押し付けて、縄抜け出来ないか試して見ます。
GM:では<手先>で判定をどうぞ。
アンドレアス:うううう・・・35%しかないんだよ。でもやってみるしかない。(コロコロ)失敗。でも「夢と希望」を使って成功にする。「・・・よし、彼女を助けなければ!」(爆笑)
GM:貴方はハボクックの一室、というか実はこのハボクック、潜水艦が氷山の中に1船埋もれてまして、その中の1室に閉じ込められているんですね。当然ドアには鍵がかかっています。
アンドレアス:ちなみに僕の携帯はどうなりましたか?
GM:あの会話の後、海に放り投げられたので貴方の携帯は海の中です。
アンドレアス:・・・・・・ここを脱出するには<手先>しかないのか(笑)
GM:よりにもよって捕まったら脱出方法のない人が捕まってしまうという美味しい展開になりましたからね(笑)
アンドレアス:能力値は低いが振ってみるしかない。(コロコロ)失敗。「夢と希望」を使う。「・・・開いた!」
GM:では何故かガチャガチャやってると何故かドアが開きました。
アンドレアス:開いたのでそぉ〜っとドアの先を見てみる。
GM:では<状況把握>で判定してください。
アンドレアス:(コロコロ)うう、失敗した。「夢と希望」を使う。
GM:潜水艦のどこにいるのかはわかりません。周囲にはとりあえず人がいないように見えました。

アンドレアス:では脱出に向けて動こう。
GM:では1D6を振って下さい。1が出るとマーガレットに出会います。6が出るとよくないことが起こります。
アンドレアス:(コロコロ)2
GM:では貴方がうろうろして潜水艦のハッチから外に出ると外は乳白色の階段になっており、上に繋がる階段があるようです。
アンドレアス:「・・・上にいけばいいのかな・・・? でもこの乳白色の階段は何だろう? まさかこれってテューレと同じ素材の階段なのかな?」
GM:もう一度1D6を振って下さいね。
アンドレアス:(コロコロ)6・・・
一同:さすが切り札(笑)
GM:では貴方は巡回していたラストバタリオンに見つかってしまいます。
魔女:ここで交渉ですわ!(一同笑)
アンドレアス:うまく丸め込むしかないよなぁ。僕戦えないし・・・。<交渉>で判定してみます。(コロコロ)9で成功します。
GM(ラストバタリオン):「・・・こんな所で何をしている?」
アンドレアス:「・・・グスタフ殿に呼ばれたのです。私の知識が必要とのことです」
GM(ラストバタリオン):「・・・よし分かった。ロンメル将軍の戦歴を言ってみろ」 <知識>-30%で判定してみてください。
アンドレアス:(コロコロ)失敗。「夢と希望」を使おう。丁度社交界でそういう情報があがったので、調べていたということで。
GM(ラストバタリオン):「・・・ふむ。そうか。案内してやろう。しかしこんな所で何故うろうろしている?」
アンドレアス:このまま行くとグスタフの所に案内されてしまう。「・・・呼ばれたのだが道に迷ってしまって。捕らわれた女性に話を聞けと言われたのです」
GM:それは<交渉>で判定してみてください。目標値は15.
アンドレアス:(コロコロ)12かぁ・・・
ラヴェル:夢と希望でクラスアーツを復活させて<カスタマイズ:達成値を+3>でもいいよ。クラークに<余暇活動>のカスタマイズ+6効果のはなくなったけどね。
アンドレアス:自分の「夢と希望」を使おう。
GM:では彼を言いくるめて、マーガレットの所まで案内させる事に成功しました。
アンドレアス:「・・・ご苦労。行っていいぞ」
一同:いきなり偉そうだな(笑)
GM:ではアンドレアスはマーガレットと会うことが出来ます。マーガレットは貴方の顔を見て抱きついてきます。
アンドレアス:マーガレットが無事でよかったと思うんですが、これからどうやって逃げようかと彼女を抱きしめながら思うわけです。
GM(マーガレット):「・・・今いったい・・・どうなっているんですか?」
アンドレアス:「おそらく仲間がこちらに向かっていると思う。一度通信が入ったので、ここの場所を通信から割り出してるだろう。彼らならそのぐらいは・・・やる!」
一同:おお、信頼してくれて嬉しいよ(笑)
GM(マーガレット):「私たちはこれから一体どうしたらいいんでしょう?」
アンドレアス:「・・・多分上で混乱が生じるだろうから、そのうちになんとかここから脱出しよう」
GM(マーガレット):彼女がコクリと頷いて、このシーンは閉じられます。
アンドレアス:・・・皆頑張って早く僕たちを助けて・・・! とマーガレットには言えない心の声(爆笑)
GM:ではシーンは変わって4人。かなり強力な電波障害が発生しているらしく、外との通信が不可能な状態になっています。で、胴体着陸して、飛行機から出てきました。当然ラストバタリオンたちがたくさん貴方達をお出迎えするんですが、どうしますか? 
アンドレアス:僕みたいに<交渉>で切り抜ける?
一同:この状態で出来るかー(笑)
クラーク:援護射撃してる間に、非戦闘要員を中に通させるか・・・
GM:アンドレアスとマーガレットは好きなタイミングで登場して構いません。
アンドレアス:分かりました。
ラヴェル:GM,おいらの愛車を飛行機に積んでおいていいよね?
GM:OKですよ。当面の敵はラストバタリオンです。今遮蔽を取って撃ち合っている状態ですね。
クラーク:煙幕手榴弾投げてその中から皆で脱出する・・・(考えている)
アルム:甲板の上に目立つものとかないですか?
GM:では皆さん<状況把握>をしてみてください。
一同:(コロコロ)
ラヴェル&クラーク:クリティカル。
GM:こんな感じでこーんな感じで・・・っと(図を描いている) 甲板の上が広いのでいろいろ乗り上げている感じですね。イージス艦とか、戦闘機とか。その中でも中心的な建物であると思われるのが、この辺にあるイージス艦です。軍事基地みたいな感じですね。
ラヴェル:そこに行けばいいんだというのは、ジョーンズさんと僕が分かった。
魔女:ミラージュ・ヒンデンブルクはどこにあるのかしら?
GM:見えるところにはないようです。ではTRSはないんですが、煙幕手榴弾を投げる判定、車で乗り付ける判定、運動で実際に乗り込む判定ぐらいの3段階でやってみましょう。
一同:はーい。格闘系で判定するから、格闘系が強い人、強い人・・・(ざわざわ)
アルム:俺か。煙幕手榴弾を投げるぜ(コロコロ)成功。達成値は10
GM:OKです。では<操縦>で乗り付ける判定。
ラヴェル:はいよ。(コロコロ)成功。
GM:では<運動>で乗り込む判定。ここは全員です。失敗するとラストバタリオンに銃撃されるので気をつけて。
アンドレアス:ここでクラスアーツ<アンセム:全員の成功率を10%上昇>を使用します。「皆こっちです!」と顔を出します。
一同:(コロコロ)成功したー
GM:では全員合流しました。
魔女:「アンドレアスさん、ご無事でしたのね」
アンドレアス:「もちろんですよ。皆来てくれると信じていましたよ」 とても平静を装っています(一同笑)
ラヴェル:「棒読みだね。かすかに震えてるよ?」
アンドレアス:「・・・な、なんのことかな?」
アルム:「彼女も連れてきているし、さすがうちの切り札」
クラーク:肩を叩きながら、「アンドレアス君、よくやった。・・・冒険を楽しんだかい?」(爆笑)
アンドレアス:「・・・ええ。とてもスリルがありましたよ。口八丁であんなものと戦うなんて・・・」

GM:では状況を整理します。
一同:はい。
GM:今いるのはイージス艦のふちです。あいかわらず追いかけられたり撃たれたりしているので、遮蔽を取って立てこもっている感じです。しかし弾薬も沢山持ってきていますが、すぐに尽きるだろうし、このままやってもらちがあかないので、なんとかしないといけません。
クラーク:指輪の行方とかマーガレットは分からない?
GM(マーガレット):指輪は彼が持っていると教えてくれます。「・・・指輪をもし私が使えるのであれば、この船を、ハボクックを何とかする事が出来ると思います」
アルム:「・・・指輪さえあればいいんだな?」
GM(マーガレット):彼女はコクリと頷きます。「・・・どうやらあの男は特殊な力により、様々なオーパーツを使うことが出来るようなのです。「私に使えないオーパーツなどないのだよ」とそう言っていました」(一同笑)
ラヴェル:「・・・ドイツの技術は世界一って・・・? 馬鹿らしい。皆早く行こうよ!」
クラーク:「そんなにオーパーツがあるのなら、回収しに行かねばなるまい!」と少し目を輝かせておこう。
魔女:「まぁね。そんなにあるのなら回収しないとジェシカお嬢さんがうるさくてかないませんわ」
アルム:アンドレアスに「・・・彼女を頼むぞ。お前が彼女を守ってやれ」と夢と希望を渡そう。
アンドレアス:何の根拠もないのに「任せてください!」と夢と希望をもらおう(一同笑)
一同:あとはグスタフの居場所を探るか・・・(何故かクラークに視線が行く)
クラーク:またか。「王の骨さま、王の骨さま。指輪の行方を教えてください〜」(爆笑)
GM:新手の宗教か何かですかっ(笑)
アルム:「風の魔女殿。クラークもこちら側に来たようですよ」
魔女:「そのようね。どうやら声が聞こえるようになったようですわね」
GM:では<感知>の判定をしてください。
クラーク:(コロコロ)失敗したけど「夢と希望」を使おう。
GM:では王の骨はくるくると回り始めます。そしてイージス艦の艦橋にグスタフがいることが分かりました。
一同:「艦橋だな。よし行こう!」

GM:ではクライマックスです。ラスト戦闘はめんどくさいので(笑) TRSでここまで来れば、誰かボスからすり取れるクラスアーツを持っているキャラがいると思うので・・・
ラヴェル:はい、おいらです。
一同:おお!
GM:艦橋にたどり着くまでをクライマックスにしたいと思います。
一同:はーい。

TRS:クライマックス「艦橋にたどり着け」 

Range5:道に迷う事無く艦橋までの場所を特定する (状況把握)
Range4:走り抜けろ (運動)
Range3:感じろ(感知)
Range2:うまく立ち回れ(市街)
Range1:秘密(?)

一同:秘密って・・・(笑)
アンドレアス:感じろって、王の骨持ってるのクラークさんしかいませんよ?
クラーク:別に王の骨を感じろと書いてないよ(笑)
GM:判定は得意な人が代表で行ってください。どこらかしこにラストバタリオンがいますから、毎ターン銃撃をされます。
一同:ぎゃー!
GM:毎ターン銃撃をしているラストバタリオンを<戦闘>の判定で倒せば、そのターンは攻撃をされなくなります。近接武器でも構いません。
一同:はぁーよかった。早く通り抜けよう。

1ラウンド

Range5:道に迷わない (状況把握)
Range4:走り抜けろ (運動)
Range3:感じろ(感知)

アンドレアス:「皆こっちだ!」と<状況把握>(コロコロ)成功 (コロコロ)成功 (コロコロ)成功クリア!
GM:-30%ですがどうしますか?
クラーク:では替わろう。<運動>だな。(コロコロ)成功。(コロコロ)失敗したけど、「夢と希望」で成功。クリア!
GM:-50%ですがどうしますか?
アンドレアス:<感知>高いの僕なんですね。何かクラークさんかと思ってましたけど1%しか違わなかった。やってみるだけの価値はありそうです。(コロコロ)成功。-60%かぁ・・・(コロコロ)成功。クリア!
一同:おお!
GM:ちなみに-70%ですがどうしますか?
一同:無理。ここでストップー。
GM:結構1ターンでいったなぁ(笑) はい、残りの3人でラストバタリオンの銃撃を防いでください。
ラヴェル:おいら非戦闘要員なのにー(コロコロ)成功。12点
GM:非貫通でダメージを下さい。
ラヴェル:グロックなので1D6+1で(コロコロ)5点。
GM:カキン(一同笑)
魔女:(コロコロ)失敗しましたわ。
アルム:(コロコロ)クリティカルで成功。20点
GM:格闘ダメージペナルティ表をどうぞ。
アルム:(コロコロ)9 「追加1D6 軽傷ダメージ」 精神汚染は0点。よかった。
GM:こちらのターンは射撃は来るので、44%で射撃が当たるのですが、全員自分で振ってみましょう。
一同:(コロコロ)全員回避。よかったねぇ(笑)


2ラウンド
Range2:うまく立ち回れ(市街)
Range1:秘密(?)

GM:はい、次は<市街行動>です。
一同:ジョーンズ先生お願いします!
クラーク:なんで先生なんだ。(コロコロ)成功。(コロコロ)お、クリティカル。下の段におりるよ。
一同:おおー!
GM:ここでクリティカルがきますか。Range1は秘密ですが、ここからオープンされます。ここの技能は<精神力>です。もっとも低い達成値でマスを進めていきます。判定は全員です。
一同:えぇええー!?
GM:何か波動を感じて失敗するとびびって前に進めなくなります。さっきのクリティカルが痛いなぁ。誰かファンブル振ってあがらないかなぁ。(一同笑)←PLがクリアまで後進めるマスは残り2マスを残すだけとなっていた。
クラーク:次の判定はさっきの続きだと-20%からだよー。
一同:(コロコロ)
ラヴェルを除く全員:失敗。
GM:この場合、このまま「失敗」を宣言するか、ラヴェルを除いて4人が「夢と希望」を出して続けるかです。そして後2マスの達成値のカードを出せば、それでクリアです。
一同:(全員で「夢と希望」カードを出す) これでクリアだよね?
GM:なんと! PLは鬼か(一同笑) 

GM(グスタフ):では全員が艦橋に転がり込んでくると、カール・グスタフはとてもびっくりした顔で「・・・貴様達。あの波動を退けたとでもいうのか・・・」
クラーク:「友人AとBの仇取らせていただく」
GM(グスタフ):「・・・まぁいい。お前達は私の元にマーガレットを連れてきてくれたんだからな」 と言うと彼の目が紅く輝き、マーガレットがふらふらとグスタフの下に近寄っていきます。
アンドレアス:それは止めれるものですか?
ラヴェル:おいら、それ行きたい。だって指輪をすりとりたいから。
GM:グスタフの所に近づくのと、マーガレットを止めるのは別行動とします。この場でグスタフに何かする場合は、彼との<精神力>との判定に勝たなければなりません。マーガレットを止めるのは、彼の睨みの判定後にまた別の判定が必要となります。
アンドレアス:うううう・・・・。

1ラウンド

GM:今回グスタフの成功値が低いので、クラスアーツを使い達成値を上げます。15を目標としてください
一同:(コロコロ)成功 15には届かないー
アンドレアス:クラークさんの<BINGO:達成値+5>を復活させる。<ハートオブマインド>!
クラーク:アンドレアス君ありがとう。これで動ける。<BINGO>を使って、動けるようになった。グスタフは友人の仇なので撃ちます。
ラヴェル:おいらもここで「夢と希望」のAを切って動けるようにした。グスタフの後ろに回りこむよ!
アルム:俺も「夢と希望」で動けるようにしたぜ。俺はマーガレットを止めよう。
クラーク:<ガンアクション>で2回行動。セミ3射で射撃をしよう。弾かれる演出もいいかなとも思っていたりする。グスタフの気がそれればラヴェルも忍び込みやすくなるし。(コロコロ)6回射撃して3回当たった。
GM:グスタフには貫通はしない。精神力のバリアがはられているようです。銀の暁にいた人は聞いたことがあります。あれは銀の暁の上位の魔術師だけがもつ「イミニティ」という特技で、装甲値が自分の精神汚染値と同じ値になるというクラスアーツです(一同笑)
魔女:私が精神汚染値が60とかなのに・・・硬すぎますわっ(笑) 
クラーク:「バリアだと・・・この銃弾が弾かれるなんて・・・!?」(笑)
GM:まぁ貫通ではないのですが、ダメージは入りますので、ダメージを下さい。
クラーク:ダメージは11点。
GM(グスタフ):「・・・ふん。銃など私には効かぬ。この偉大なる血統を受け継ぐ私にはな」
魔女:「・・・誰の血統ですの?」
GM(グスタフ):にやりと笑って「・・・私こそはヒットラー総統の遺伝子を受け継ぎし、正統なるナチスの継承者。そしてこの偉大なる血統はあらゆるオーパーツを使いこなす事が出来るのだ!」
一同:なんだってー!?
GM:ただし彼はヒットラーのゆがんだコンプレックスから作られているので、金髪碧眼、顔も美麗だったりします。かなり似てません(一同笑)
ラヴェル:僕はユダヤ系なのでさっさとすりとりたくなってまいりました。
アルム:「お前をぶち殺したいけど、マーガレットを止めるのが先決だからな。我慢しておいてやるぜ」
GM:マーガレットの洗脳を止めるには<交渉>の判定が必要となります。
2ラウンド

GM:はい、では次のターンです。皆さん<精神力>の判定をしてください。達成値は15です。
一同:(コロコロ)成功したー。でも動けない。
クラーク:クリティカルしたぜ。
ラヴェル:動けるー
GM:マーガレットはアルムが動けなくなったので、またふらふらとグスタフの方へ進みだします。
クラーク:ではマーガレットを止める方に向かおう。
ラヴェル:ではグスタフの指輪をすりとります。クラスアーツ<スイッチスイッチ:スリ取り>。手先の判定に成功すると慎重行動内の相手の3×3の携行値内のものをすり取り、何かと入れ替えます。さぁ、何と入れ替えようかな(笑)
一同:(口々に相談中) 
魔女:プルタブ?
アンドレアス:いやジュエルリングっていう指輪の形をした飴がいいよ。
ラヴェル:たしかメロン味とストロベリー味があったんですが、ストロベリー味で。
一同:よしそれで行こう(笑)
ラヴェル:<手先>で判定するよ(コロコロ)達成値は15
GM:はい。ラヴェルのスリ取りは成功しましたが、グスタフは気づきませんでした。
ラヴェル:おいらは秘密のポケットにするりと入れましたが、またおいらは皆の所まで戻らないといけないので、気をそらすのよろしくね。
GM(グスタフ):こっちの番ですね。「貴様達にこの力を見せてやろう」
一同:・・・・・・・・・・・・(ジュエルリングが出てくると思い、爆笑する一同)
GM(グスタフ):まだ使わないから(笑) 魔道書のようなものを取り出します。「これこそ、オーパーツ。ネクロミコンの写本!」 皆さん<精神力>の判定をしてください。失敗すると<精神汚染>の判定をしないといけなくなります。
一同:(コロコロ)成功した!
GM:ちぇー。つまんない(一同笑)

3ラウンド

GM:はい、次のターンです。<精神力>の判定をしましょう。今回はグスタフは目がよくて達成値が17です
一同:(コロコロ)成功するけど、その達成値はむりー!
GM:では<精神力>-10%でもう一度判定をしてください。失敗すると精神汚染ペナルティ表行きです。
一同:(コロコロ)
ラヴェル&クラーク:失敗した。
ラヴェル:夢と希望で成功に変えるよ。
アンドレアス:クラスアーツ<ペップトーク:振り直し>をクラークさんに。「しっかりしてください。クラークさん!」
クラーク:(コロコロ)アンドレアス君ありがとう。成功した。
GM:ペナルティ表は低い目が出ないとどうってことないんですよ。5とか出たら「奇怪な幻覚をみて発狂する。NPC化する」とかね?
一同:怖いわっ(笑)

4ラウンド

GM:はい、次のターンです。
クラーク:そういえばさっき皆失敗したからマーガレットそっちに行ったんじゃない?
GM(グスタフ):おお、そうでした。「・・・さぁ、マーガレット。この指輪をはめるがよい。・・・・・なんだこれは!!」(大爆笑)
GM:グスタフは顔を真っ赤にして怒り「・・・貴様ら許さん! 許さんぞ!」といい、マーガレットに向けて拳銃をつきつけます。「今すぐ指輪を返したまえ。さもないとこの女の命はないと思え」
ラヴェル:「そんなことしちゃっていいの?」
アンドレアス:「あなたはテューレに行きたかったんじゃなかったのか?」
GM(グスタフ):「確かに、その指輪の力を引き出してテューレに行く為には、この女の力が必要だ。だが別にクローンでも構わないと思わないかね? 私が撃てないと思っているのならそれでも構わないがね」
アンドレアス:「残念だが、クローンを作る時間はあなたには残されてはいない」
アルム:「やれやれ同じアーリア人だと思っていたが、同じアーリア人の血を流すとは。そんな国などいらないだろう?」と<終末:判定をクリティカルに変える>を使用して、このターン動けるようにしました。その代わりHPが1になります。
GM:ちょっとナチスに期待してたんですか(一同笑)
一同:やはり元テロリストの考える事は違う(笑)
アンドレアス:「・・・アルムさん、一体何をする気ですか!?」
アルム:クラスアーツ<アルカナン:2回行動>を使用して、グスタフに近接。もう1回の行動で、グスタフを斬ります。命中したら<ザッパー>を使います。
一同:おお!
アルム:(コロコロ)命中。クラスアーツ<ザッパー>を使用します。
GM(グスタフ):彼は血を吐きながら最期の台詞を言います。「・・・くそ、貴様達。だが・・・ネオナチの野望はまだまだついえん。ハイルヒットラー」と言って彼は息切れます。そうすると彼の持っていたアーティファクトが光り、ハボクックの色々な所に飛んでいきます。
一同:・・・やばい!

アンドレアス:マーガレットはどうなりました?
GM:彼女は正気に戻ったようです。
一同:(何故かアンドレアスに野次を飛ばすPCたち)
アンドレアス:マーガレットに指輪を渡して、「・・・これは元々君達の先祖が持っていたものだ。返すよ」
GM:では指輪を渡した瞬間、彼女の口の端がにやりとつりあがり、カール・グスタフの声で「どうもありがとう」と言います。
一同:えぇええー!?
GM:そして指輪が光を発します。そうすると空にぐるぐると渦巻きが発生し、宇宙空間のようなものが見えます。
魔女:「・・・あれがテューレ!?」
一同:「「「・・・あれが・・・?」」」
アンドレアス:「・・・どういうことだ? テューレとは島の事ではなかったのか?」
GM:このまま放っておくと、テューレから封印されていたアトランティス人が無数に降ってきて大変な事になります。なのでここは指輪は発動してしまっているので、彼女を説得するシーンにしたいと思います。<交渉>で判定して達成値20を出してください。
アンドレアス:「・・・マーガレット、目を覚ませ。グスタフの残留思念なんかに捕らわれるんじゃない!」(コロコロ)達成値は成功してるけど足りない・・・
ラヴェル:では<カスタマイズ>を復活させて、アンドレアスに。
アンドレアス:ありがとう。これで20だよ。
GM:ではアンドレアスの説得は成功し、空の穴は消え、彼女の目は正気に戻ります。アンドレアスの方に倒れこんできます。それと共に、今まで大地だった所が一瞬で水に変わります。
一同:やばい!
ラヴェル:皆だいじょうぶさ。おいらの車は遠隔装置でボタンを押せば車がボートに変わるようにカスタマイズしてるから! ありがとう。巽教授。
一同:おおー!(爆笑)
魔女:ところでミラージュ・ヒンデンブルクは一緒に海に沈んでくれるんだろうか?
GM:沈みませんよ(笑)
魔女:ではミラージュ・ヒンデンブルクを静めるべく<天変地異>を使ってもらえるようにお願いしないと。
GM:では皆さんがラヴェルのボートに乗り込もうとしていると、空中からミラージュ・ヒンデンブルクが現れて、せめて貴方達だけでも闇に葬り去ろうと攻撃を仕掛けてきたところに、波の上を渡って魔女が一人歩いてきます。
魔女:東方不敗かっ(笑)
GM:ダイアナ・ペンドラゴンが杖をかざすと、ミラージュ・ヒンデンブルクは大きく傾き、竜巻に巻き込まれて制御不能になります。
一同:おお!
ラヴェル:マリアさんに通信をしよう。「マリアさん、よろしく!」
GM:そこにシュープリームの部隊が現れ、ナチスの残党に集中攻撃が始まります。
魔女:私達いるんですけど見たいな感じなので、攻撃が振らないように、<余暇行動>で術具にこめていた「現実への介入」を発動させます。
一同:おおー!
GM:ではモーセの十戒のように海が両方に開き、貴方達は銃撃に当たる事無く、大陸まで無事に向かうことが出来ます(一同笑)


GM:ではエンディングですが、変則的ですがまずジェシカに報告をした後、1人ずつエンディングを演出していく事にしましょう。その際に1つ余暇行動をとることにしましょう。
一同:はーい。
GM:オープニングに会った人とも会う事が出来るので、ダイアナに会って、ダイアナで終わるのも一つの手です。
魔女:私入院して精神汚染を治して終わりたいなとかマンチキンなことを言ってみる(一同笑)
GM:精神汚染はもらった(経験点)D6分は下がるのでけっこう下がりますよ。
魔女:よかったー。

(エンディングの演出を話し合うPLたち)

GM:では共通のエンディングで、ジェシカに事の顛末を報告するシーンです。
GM(ジェシカ):「皆さん、お疲れ様でした」 貴方達の前には箱に納められたテューレの指輪があります。
アンドレアス:「・・・一体これはなんだったんでしょうかね・・・」
魔女:「宇宙とコンタクトをする機械だったんでしょうね」
アンドレアス:「ということはアトランティスというのは宇宙人ってことですか?」
魔女:「もちろんですわ」(一同笑)
GM(ジェシカ):「・・・おそらく古代文明に関わるものだったのでしょうね。これはブルーローズの保管庫で保管するのがいいでしょう」
一同:(うんうん頷いている)
GM(ジェシカ):「それにしても遥かかなたの時代に大西洋を越えて、アメリカまでたどり着いたバイキング達の行動力は素晴らしいものですね」
魔女:「それを言ったらお嬢様。戦後50年でこんな事を企てるネオナチの行動力もたいしたものですわ」(爆笑)
GM(ジェシカ):それは同意して、「それにもまして、たった1機の飛行機で突っ込んでいく貴方達の行動力にも負けますけどね」(爆笑)
魔女:「それは冒険とスリル、知的好奇心のなせる技ですわ」
一同:カードもらってるけど、言いたかったんだな(笑)
GM(ジェシカ):「それはともかく今回の件では皆さんとてもお疲れ様でした。ゆっくりバカンスでもしてくださいね」
アルム:1スロットだけかよ!
一同:ゲーム的なことを言うなー(爆笑)
魔女:大丈夫。オープニングでまた3スロットもらうから事実上4スロットの休憩だよ(笑)
一同:ああ(納得)
GM:皆さんが何も言う事がなければこれで共通エンディングは終わります。
クラーク:最後に部屋を出るときに、懐から王の骨を出して机に置きます。
GM(ジェシカ):「・・・クラークさん。これは?」
クラーク:「・・・これなしに冒険をせねば、俺は本当の冒険者とはいえん」
一同:おお! かっこいい。
クラーク:「この王様も以前は海を渡ってランス・オ・メドーズに来た冒険者さ。(語りかけるように)・・・ありがとうよ、王様。テューレは本当にあったぞ。共に行き、テューレを見ただろ、俺と共にな。(ジェシカに)・・・ジェシカお嬢さんすまないが、彼も指輪と共にいさせてやってくれ」と言って出て行く。
GM:はい。ではエンディングを終了しましょう。個別エンディングは誰から行きますか?
一同:やっぱり最後はアンドレアスだよね。

ラヴェル:おいらはジェシカお嬢さんとお茶会をするんだ。
アルム:俺は妲妃かなぁ。
魔女:私はダイアナかしら。
クラーク:俺は冒険旅行ついでにミッキー&ジョセフィンかなー
アンドレアス:僕は恋のバカンスですね。
GM:同じNPCと合う場合には特典があります。「二度目だな」 運試しを行い、ラッキーならばNPCとの関係が進展しますよ。


■エンディング■クラーク タクラマカン砂漠の冒険旅行

GM:ではクラークから行きましょうか。
クラーク:はい。ではいつものようにアンドレアス君から1000ドル借り、冒険旅行に旅立って行く俺。
アンドレアス:「・・・クラークさん。今度は何処に行くんですか?」
クラーク:「・・・それはオーパーツだけが知っている」(一同笑)
アンドレアス:心配になってきた。どこにいくんだろう(笑)
GM:では運試しをしましょうか。赤だったらラッキー、黒だったらアンラッキー。ジョーカーだったら最悪です。
クラーク:(山札から取っている)赤!
GM:では貴方がタクラマカン砂漠でらくだに乗って進んでいると、向こうからパラボラアンテナのついた白いバンがもうもうとする砂漠の中をやってきます。
一同:・・・怪しい(笑)
GM:白いバンの横にはステッカーが張ってあって、シェイクハンズオリオン(オリオンと握手をしよう)と書いてあります。そこからバンッとミッキーが出てきて「やぁやぁ! こんな所にいたのか。探したよ!」
クラーク:「・・・え、どうしたんだい?」
GM(ミッキー):「君の素晴らしい活躍を聞いたよ。何でも核戦争を止めたそうじゃないか!」
クラーク:「・・・あれは友人であって、俺じゃないぜ?」
GM:まぁ全然話は聞いてないんですが(爆笑)
GM(ミッキー):「そんな素晴らしい君にセレスティアルゲートの幹部の椅子を用意したよ! さぁ一緒に行こう。オリオンへ」
クラーク:「・・・いや、折角のお誘いだが断らせていただくよ」
GM(ミッキー):「ええーなんでだい?」
クラーク:「俺には冒険があってるのさ。人類の歴史の謎を解き明かすのが、俺の仕事さ」 と去っていく。
一同:おおー。
GM(ミッキー):では貴方が去って言った後、ミッキーは1人で「人類の歴史の謎なんて、セレスティアルゲートが全部知っているというのに・・・」と呟きます(爆笑)
魔女(ジョセフィン):「ジョーンズ、カムバーク!」 何故か砂漠の砂が吹き荒れていき、去っていくジョーンズの背中が映し出されているのであった(ナレーション:爆笑)

■エンディング■ アルム 続 妲妃の拷問

GM:次は誰行きますか?
アルム:俺いこうかな。
GM:妲妃もアンラッキーでも進展しますので安心してください。3回目ぐらいになると美味しく食べられてそうですけど(笑)
アルム:単にリミットがついただけじゃん(笑)
GM:では運試しをしましょう。山札から引いてください。
アルム:(山札から引いている)あ、黒。進展しなかった。
GM:では貴方は妲妃の前で磔になっています(一同笑)
アルム:「ぬぉー!」 
GM:貴方の頭の中に直接妲妃の声がします。「どうやらわらわの封印を解いて、記憶を取り戻したようじゃの。おぬしのおかげで、シュープリームと銀の暁を互いに潰しあうという計画は台無しじゃ」(爆笑)
アルム:「・・・でも面白いシーンが見れたから、いいじゃねぇかよ」
GM(妲妃):「・・・まぁそれはそうじゃの。さて・・・次は何をしてもらおうかのぅ?」
アルム:そしてまた俺は記憶を失っていくのか・・・(爆笑)
GM:そう妲妃の言った所でシーンが閉じられていくのでありました。
ラヴェル(アルム):「中国にいたはずなのに・・・俺はどうしてマカオにいるんだ・・・」(笑)
魔女(アルム):「そして俺のポケットには何故か4000ドル・・・」というお約束になっていくのですね(笑)


■エンディング■魔女 大英図書館にて

GM:次は魔女。
魔女:はい。ダイアナに会いましょうか。(山札を引いている)黒でした。
GM:では貴方がいつものように大英図書館で調べ物をしていると、気配がします。
魔女:背筋がぞくってするこの気配はやはり彼女かしらと後ろを振り向きます。
GM(ダイアナ):「貴方にはお礼を言わなければいけないわね、アレナ」
魔女:(心の声:その名前早く忘れてくれないかしら・・・)と思っている。
GM(ダイアナ):彼女はふふっと微笑んで、「今回の一件で片目の老人の影響力が下がって、私はやりやすくなったわ」
魔女:腕を組んで「・・・片目の老人が力を振るうのも何なんだけど、貴方が貴方で自由に力を振るうようになるのも不安なのよ?」
GM(ダイアナ):「・・・あら。信用がないのね?」
魔女:「あ、そうそう。お礼代わりに言っておくわね。この目で私もテューレを見たわ。あれはかくかくしかじかだったのね。もっとも指輪本体はブルーローズの倉庫に眠ってるから、人類が2度とテューレと接触する事はないんでしょうけどね」
GM(ダイアナ):彼女も頷いて「ええ、あれはあそこにあるほうがふさわしいのかもしれないわ」
魔女:「・・・まぁね。銀の暁があらゆるオーパーツをそんな感じに思ってくれてると嬉しいんだけど」
GM(ダイアナ):「私が銀の暁に戻ったのにはそれなりの理由があるの。貴方がブルーローズにいるようにね」
魔女:「私も全部のオーパーツを倉庫に入れるまでは、ブルーローズにいようとは思っているの。あれが倉庫に入ってくれないと、お昼寝も出来ないわ」
GM(ダイアナ):「じゃあ次に会うときは敵同士かしらね?」
魔女:「出来ればオーパーツに欲を出さないといいと思うわ」
GM(ダイアナ):彼女は微笑んで「それでは、ごきげんよう。風の魔女、アレナ」
魔女:「ええ。ごきげんよう。ダイアナ・ペンドラゴン」
GM:ではそんな感じでシーンを切りたいと思います。

■エンディング■ラヴェル ジェシカのお茶会

GM:では次はラヴェル。
ラヴェル:はい。皆がいない2人きりのお茶会です。緊張しすぎて、質問には答えますが、自分からは話しかけれません。
GM:ではジェシカはたわいもない話をしてくれます。そしてまた不穏な話に発展していきます「そうそう、新しく見つけた文献がね・・・」(一同笑)
ラヴェル:ジェシカお嬢様はこんなに危険なものから離れようとはしないんだなぁと思います。
GM:ジェシカはオーパーツを使うことには興味がないんです。集めるのが楽しいだけなんですね。そして倉庫に全部しまってしまう。彼女の目的は「人類の歴史の謎を解き明かす」事で、見つけたオーパーツを使うことではないんです。
GM(ジェシカ):貴方が不安そうな顔をしていると「・・・大丈夫。私もブルーローズの一員よ? 人類の歴史の謎を解き明かすのは私たちの使命だからね?」
ラヴェル:(ああ、お嬢様がこういうスタンスでいてくれている間はブルーローズは安心だなあ。マリアさん、おいらの事諦めてくれたらいいのになぁ・・・)なんて事をジェシカお嬢様の話を聞きながらお茶を飲みながら思っています(一同笑)
GM:ではこの辺でシーンを終了しましょう。

■ エンディング■アンドレアス 恋のバカンス エーゲ海にて

GM:最後はアンドレアス。
アンドレアス:はい。恋のバカンスをしますよ。
一同:おおー。
GM:ではアンドレアスはエーゲ海で自分の船でクルーズをしています。
アンドレアス:ちょっと違うのは、マーガレットは考古学者だし、僕も考古学をかじっているので、遺跡を回る旅をしています。
一同:なるほど。
アンドレアス:「・・・あ、あの遺跡は定期便があまりないから見にいけないんだけど、この船なら簡単にいけるよ」
魔女(マーガレット):「・・・まぁ! 素晴らしいわ」
アンドレアス:「じゃあ行こう! 遺跡の旅へ」
ラヴェル:何故かカンツォーレをかけていたり(笑)
アンドレアス:執事がBGMでかけてたりしてね(笑)
GM:ではその辺でシーンを切りましょうか。ここで個別エンディングが終了となります。
一同:お疲れ様でしたー。

■ 後日談■

ラヴェル:ガンドッグしたことなかったけど、やりやすかったー
GM:あれですね。ガンドッグは戦闘をしないといけないけれど、これはクライマックスをTRSにすれば、非戦闘要員がいないと出来ないような判定も出来そうですね。守っている間にTRSを進めるとか。
魔女:ないものでいじめてくるわけですしね、GMは。<感知>とか<精神力>とか(一同笑)
アルム:使われるスキルと使われないスキルって出てきますからね。<スイッチスイッチ>の演出とかよかったですね。夢と希望もあるから振り直せるし。
魔女:・・・・・・そういえば私クラスアーツを使うのを忘れておりました(一同笑)
クラーク:ガンドッグはTRSは1個か2個だけど、このゲームは多かった気がする。
アンドレアス:夢と希望もあるから使いやすかったしね。
GM:ガンドッグは失敗しても何回も振り直しが出来ませんけど、このゲームなら夢と希望を使うこと前提で、失敗しても成功を確信出来るので、確信ロールも出来ますからね。でもその分達成値を出さないといけなくなるので、達成値上昇のクラスアーツとか重要になりますね。
一同:うんうん。

GM:おお、経験点の清算を忘れていました。「メインオブジェクト:オーパーツを持ち帰る」2点
一同:持ち帰ったー
GM:「サブオブジェクト1:核兵器が落ちるのを止める」1点
一同:止めたー
GM:「サブオブジェクト2:マーガレットを助ける」1点
一同:助けたー
GM:「サブオブジェクト3:カール・グスタフを倒す」1点
一同:倒したー
GM:以上5点です。で、皆さん生還したので1点。6点になります。素晴らしい活躍は皆さんしたので1点さしあげましょう。7点になります。
一同:やったー!
GM:ここで精神汚染の回復が経験点が7点なので7D9回復することが出来ます。
一同:おぉおぉおおー!
一同:(コロコロ)
魔女:なんか精神汚染の値はたまってもいいけど、20点超えたら精神汚染ペナルティ表にいく内容が怖いよね。
表は振り直せるの?
GM:表は夢と希望は使えないようです。ダメージペナルティ表も即死する可能性があるのでそのリスクは一緒ですよ。
アンドレアス:その辺はガンドッグと一緒だよね。
GM:経験点1点消費する事で精神汚染を10点減らす事も出来ます。
一同:さっきので大体回復したので大丈夫―

GM:ではここでセッションを終わりたいと思います。
一同:お疲れ様でしたー

(ここでレコーダーは終わっている。「氷山空母ハボクック」(完)

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