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Emily Carrコミュの紹介文。

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これはEmily Carrのコミュ。カナダの女流画家である。以前にブリティシュコロンビアへ旅行した時にはじめて彼女の作品に遭遇。生涯カナダインディアンの部落で生活し、その生活を基盤にした簡素でスピリツアルな画風に衝撃を受けた。森を描いた絵から発せられるスピリットはいまだに僕の胸中に突き刺さっている。ゴッフォに匹敵すると僕は思っている。
彼女はアメリカのオキーフ、メキシコのフリーダと同世代の画家である。この3人を3大北アメリカの女流画家と称する評論家もいるくらいに、3人はほとんど会ったことも無いのに生い立ちから醸し出されるスピリツアルな画風は共通していて面白い。それはオキーフ、カー、カーロの順にスピリツアルな度合いが増していく。オキーフ、カーロを知っている方は是非カーの作品をも鑑賞されてはいかがだろうか。順次作品を紹介してみたいと思っています。

コメント(2)

タイトルの自画像(85.5x57.5cm)。画洋紙に油絵の具で描いた1938年の作品(カナダ国立美術館所蔵)。この絵には描かれていないがいつもおサルさんを肩に乗っけていた。画面をはみ出す構図は力強い筆のストロークをも柔らかく取り込んでいく。自画像が示す如く彼女の眼は常に何かを模索し何枚も描かれる絵に描写されるものはゴッホに似たパッションをさえ感じさせる。
はじめまして。突然のコミュニティ参加で失礼いたします。私は絵の専門家ではありませんが、エミリー・カーの描くスピリチュアルで力強い絵には感動させられたひとりであります。15年ほど前でしょうか、ふとスイッチを入れたTV、NHKでしたが、女優の真野響子さんがゆかりの地を訪ね歩きながらエミリーの生涯とその作品を紹介する番組が放映されており、とてもよく出来た番組であったせいもありますが、静かに感動したのが始まりです。以来、幾度かバンクーバーに訪れる機会があったときにはアートギャラリーに立ち寄り展示されている作品を眺めるようになりました。また、彼女をささえ、作風にも影響をあたえたというローレンハリスの作品、エミリーから影響をうけたという、版画家ロイヘンリービッカース氏の作品にも興味を持つようになり、ポスターなどを集めています。これからもエミリーの生涯、作品、エピソードなどをぜひご紹介下さることをお願い申し上げます。

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