ディエゴ・リベラ Diego RIVERA
1886-1957年。メキシコ、グアナファト生まれの画家。96年よりメキシコ市のサン・カルロス美術学校に学ぶ。1907年奨学金を得てマドリード、パリに滞在し、キュビスムの影響を受ける。20年、ヨーロッパ絵画の移入ではなく、革命後の新時代にふさわしい民衆のための芸術を興そうというシケイロスの考えに共鳴して壁画研究のためにイタリアを旅行。21年に帰国してからは壁画運動の中心的な画家となり、国内の国立高等学校やチャピンゴ農学校、国立宮殿をはじめ、アメリカでも壁画を制作。29年、特異な自画像で知られる画家フリーダ・カーロと結婚。彼自身が設計したメキシコ市のアナワカリ美術館には、彼が収集した古代メキシコの考古美術品が展示されている。
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