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パレスチナ問題を考える会コミュの大阪、7月19日のパレスチナについてのイベントの紹介

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MLで流れてきた情報を転載します。

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以下転送・転載可

 大阪の國本です。

 国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ(HRN)は、7月19日午後2時
からエル大阪で表題のイベントを行います。
 特別報告者として、この間なんどか来阪されているジャーナリスト土井敏邦
さんをお招きして、改めて先日のガザ侵攻の実態についてお話しいただきます。
 ヨルダン川西岸については、清末愛砂さんにご報告いただきます。清末さん
には、「分離壁」とはどういうものなのかという入門的なことから、今年GW
に現地調査されたまさに「西岸の現状」をもちろん映像を交えてお話しいただ
きます。西岸の中でも、これまであまり日本では報告されてこなかったヨルダン
渓谷の現状についてもお話しいただける予定です。

 この間HRNに対して、多くの方々(特に人道支援活動を熱心にやっておら
れる方)から、国際法に照らしてパレスチナ問題をどう見るべきか明らかにし
てほしいとの要望が寄せられていました。そこで今回、ガザとヨルダン川西岸
の現状を踏まえて、それぞれに対する国際法上の問題点についても報告させて
もらいます。報告者は、いずれも東京弁護士会所属の枝川充志弁護士と伊藤和子
弁護士(HRN事務局長)です。

 以上の報告を踏まえて、参加者の皆さんとともに国際社会に課せられた課題は
何か考えていきたいという企画です。
企画詳細は、末尾に記載しておきます。
 ぜひともたくさんの方にご参加いただきたいと思います。

 なお東京でも類似の企画を、7月10日にJVCと共催で実施する予定です。
こちらも詳細が決まり次第ご報告させてもらいます。

土井敏邦さんHP
http://www.doi-toshikuni.net/j/index.html

清末愛砂さん経歴
http://www.ipc.shimane-u.ac.jp/gender/about/prof/02.html

吉野太郎さん経歴
http://www.kwansei.ac.jp/Contents_4226_0_17_0_2.html

枝川充志弁護士
http://www.tokyo-godo.com/archives/2005/05/post_70.html#more

伊藤和子弁護士
http://olivetreelawoffice.com/
http://worldhumanrights.cocolog-nifty.com/

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パレスチナでいま何が起きているのか
〜ガザとヨルダン川西岸の現状と国際的課題〜

【日 時】 7月19日(日) 14:00-16:30
【場 所】 エル大阪(大阪府立労働センター)708号室
【資料代】 300円

 昨年12月から今年1月にかけてイスラエル軍が行ったパレスチナ・
ガザ地区への攻撃では、約1400名が死亡し、5000人以上が負傷
したとされています。そのうち約40%が子どもと女性であるとも言わ
れています。
 そして、今回の軍事侵攻前から現在も続く経済封鎖により、ガザ地区
ではあらゆる物資が不足し、市民の日常生活も地域の復興もままならな
い状態におかれています。また、ヨルダン川西岸地区でも、イスラエル
政府は国連総会による非難決議をはじめとする国際的非難を無視し、入
植地や地区内を分断する「分離壁」建設を続けています。
 ヒューマンライツ・ナウは今年4〜5月、パレスチナにスタッフを派
 遣し、現地調査を行いました。今回の企画では、特別報告者として先
日の侵攻直後にガザ地区を現地取材された土井敏邦氏をお迎えし、ガザ
地区とヨルダン川西岸地区それぞれの現状を踏まえ、それぞれについて
国連等の国際機関の対応と今後の課題について検討します。

第1部 ヨルダン川西岸地区について
現状報告:清末愛砂(島根大学教員)
吉野太郎(関西学院大学教員)
国際対応:枝川充志(東京弁護士会)

第2部 ガザ地区について
特別報告:土井敏邦氏(フリー・ジャーナリスト)
国際対応:伊藤和子(HRN事務局長、東京弁護士会)

第3部 質疑応答

 ヒューマンライツ・ナウは、国境を越えて世界、特にアジア地域の
 人権問題の解決のために活動するNGOです。世界の人権侵害をウォッ
チすること、レポートすること、そして政策提言をすることが私たち
の活動の柱です。ヒューマンライツ・ナウのプライオリティは、もっと
も深刻な人権侵害をなくす、そして女性や子どもなど、最も弱い立場に
いる人たちの人権を守る、そのために最善を尽くすことです。

主催::ヒューマンライツ・ナウ
 〒110‐0015東京都台東区東上野1−20−6 丸幸ビル3階
TEL:03−3835−2110 FAX:03−3834―2406 
問い合わせ先Email:hrn_kansai@yahoo.co.jp
URL: http://www.ngo-hrn.org/
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なお、上記の中で「なお東京でも類似の企画を、7月10日にJVCと共催で実施する予定です。」については、マクルーベさんがこのコミュのイベントとして紹介されているもののことだと思われます。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=44054962&comm_id=6451

コメント(5)

pepitaさん

演題に関心があるし、豪華メンバーのすごい企画ですね。行きたいです!

でも、11日から20日まで、名古屋でDAYS JAPAN写真展と講演会をやるので、行けません。この中では、11日に広河隆一さんのガザ報告があるのですが。
非戦さん

同時期にDAYS JAPAN写真展と講演会があるのですか?
残念ですね。もしかしたら、実行委員になられてるのですか?

イベントを紹介しながら、時間がなくて、今、吉野太郎さん経歴というリンク先を見て、この人の話をぜひ聴きたいと思いました、物理的に無理なのですが。

以下リンク先より転載

吉野 太郎(よしの たろう) 専任講師 [ 編集者:総合政策学部 ]

研究分野のキーワード
情報通信技術(ICT)と社会、NPO/NGO・マイノリティとICT、発展途上国とデジタル・デバイド

研究内容
この20年の発展と普及により、インターネットやコンピュータは人々の社会生活の一部となりました。インターネットが生み出す水平コミュニケーションが社会変革に繋がることもあれば、差別や排外主義を強める媒体としても機能します。個人が事実を社会に問う道具にもなれば、マスメディアや個々人の情報発信の相乗効果によって運動やポピュリズムが立ち現れる原動力にもなります。携帯電話の活用、広くWeb2.0と称される次世代Web技術活用も急速に広まっています。
私は、情報通信技術(ICT)・情報社会に関わる以下の調査研究を行っています。

1、NPO/NGO・マイノリティとICTの関わりから見える情報社会時代の人権問題・社会問題(神戸・長田など)。アクセシビリティ、情報セキュリティ等にも着目。
2、途上国と先進国の情報格差(デジタル・デバイド)解消の動きと現状(モンゴル等)。
いずれも現場に関わりつつ行う参与観察を基本とします。また、社会現象や物理学のシュミレーション、科学技術と社会の関わりについての研究も行います。

以上転載終わり


pepitaさん

はい、名古屋の写真展の実行委員をやっています。
もうすこししたら、このコミュのイベント欄に写真展情報を載せますね。

吉野さんのことを知りませんでしたが、上を拝見したら、お話がますます聞きたくなりました。pepitaさんは、東京の企画で聞けそうですね。
pepitaさん

 大阪のもぐらです。
講演会のご紹介ありがとうございます。

 この講演会、是非参加させてもらいます。


非戦さん

 デイズの写真展は今年も行きますねー。
11日、広河隆一さんの講演を是非聞きたいです。
非戦さん

>名古屋の写真展の実行委員をやっています。

ご苦労様です。それじゃ、難しいですね。広河さんの話、私も聞きたいです。

吉野さんは残念ながら、東京では参加なさらないのです。
イベントが行われるのが、勤務の狭間なので、迷ってます。


もぐら@反貧困!さん

沖縄、お疲れさまでした。お役に立ててよかったです。

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