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パレスチナ問題を考える会コミュの明日の深夜ですが、パレスチナ関連テレビ放映のお知らせ

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明日の深夜の放送ですが、ML情報をお知らせします。

以下転載

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NHKBSで、「内戦の傷跡」シリーズが放送されます。このシリーズにパレ
スチナが登場します。
 
 NHKBS1
 
 シリーズ 内戦の傷あと
 
 「ガザに死す〜英国人カメラマン 最後の映像〜」
 http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/090608.html
 6月8日 月曜深夜[火曜午前] 0:10〜1:00
 
 2003年5月、パレスチナのガザでイスラエル軍に射殺されたイギリス人カ
メラマンのジェームズ・ミラーが撮影した3人のパレスチナ人の子供のルポです。
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以下、NHKのホームページより
 
2003年5月 パレスチナ暫定自治区・ガザ地区でパレスチナの子供たちを取材していたイギリス人カメラマンのジェームズ・ミラーがイスラエル軍の銃撃を受けて死亡した。このドキュメンタリーは、ミラーが危険をおかして撮影した3人の子供たちの死と隣り合わせの日常を記録したもの。リポーターはアフガニスタン人の父を持つ国際的なジャーナリスト、サイラ・シャー。
アハメッド(12歳)は友人がイスラエル人に殺されてから反イスラエル武装グループに協力するようになる。昼間は学校に通う小学生だが夜になると武装グループの先頭に立ち偵察役を務め、殉教者になることを望んでいる。そんなアハメッドを無二の親友と考えるのがモハメッド(12歳)だ。
将来は弁護士となって正義のために戦いたいというナージャ(16歳)は6人の家族がイスラエル人に殺されている。ある日、ナージャのいとこがイスラエル人の銃撃を受け、病院に担ぎ込まれる。彼の運命は…
エミー賞の受賞歴を持つミラーのカメラは、テロ対策を名目にしたイスラエル軍の行動が、パレスチナの子どもたちの心に深い傷跡を残している現状を浮き彫りにしていく。

原題: Death in Gaza
制作: Frostbite Films Production(イギリス) 2004年

コメント(6)


今、訂正しましたが、「今日」ではなくて「明日」でした。
済みませんでした。

なお、これは、昨年放映されたものの再放送です。
pepitaさん

 ありがとうございます。早速予約です。
pepitaさん

これ、忘れていました。
ありがとうございます!
録画します!
必ず見ます。

カメラマンのジェームズさんだって、ここの出てくる子どもたち、いえ大人たちだって、誰ひとり悪いわけではないのに、2003年5月2日、白旗を掲げてあるいたジャーナリストを撃ち殺したイスラエル兵は、責任も問われなかったなんて。

すべてが不条理。でも人間がやっていることだから、不条理ではすみません。
やはり大犯罪ですね。悲しくて悔しいです。

ジェームスさんが殺されてからも、パレスチナ人の状況が悪くなるばかりで、今年はじめの大攻撃でアハメッド、モハメッド、ナージャはどうなったでしょう。

イスラエル軍は、殺さなかった子どもたちもその心を傷つけ、その心に憎しみを生ませようとしているのでしょう。

幸い、アハメッドとモハメッドは、将来ジェームズのようにカメラマンになりたいそうですから、よかったでしょうが、目の前で親しかった人を殺されるというのは、どういうことか、

もう世界はいい加減に、この不正義の塊であるイスラエルの占領をやめさせよ、それしか平和は来ない、と言いたいです。
遅くなりましたが、ろんさん、もぐら@反貧困! さん、非戦さん、お役に立てて良かったです。

非戦さん

さっそくご感想ありがとうございます。
私も録画しましたが、時間がなくて、まだ、見ていません。
お話を聞いて、いい内容だったみたいで楽しみです。

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