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パレスチナ問題を考える会コミュのパレスチナ・アラブ社会主義共和国を!

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コミュ内全体

ヨルダン(ウルドゥン)=東パレスチナを含む歴史的パレスチナ全土の解放と社会主義共和国の樹立を!
同時に、ヘブライ人に少数派としての文化的・自治的権利を!
極右シオニストの悪行に血の裁きを!
社会主義革命以外に平和と平等への道はない!

コメント(51)

ところで、Bosna i Hercegovina(BiH)/Босна и Херцеговина(БиХ)のムスリムについてはどう考えますか?「失われた民」でしょうか?われわれの用語でいえば「反革命的民族」ということになりますが。
>私はアラブ産油諸国にプロレタリア革命をもたらすものは外国人労働者であると考えますが、いかがでしょうか?

ありえません。彼らは国籍を認められていない、奴隷です。

国籍がない以上、彼らは奴隷への虐待に耐え忍んで、少しでも祖国に送金する以外には選択肢はありません。

あるとしたら、インドとパキスタンが、ありえませんが、サウジに対する共同戦線を国益と考え、一斉に労働者を引き上げて、ワッハーブ政体を頂点とする腐ったアラブ民族諸国の経済を崩壊させることだけです。

>イラークなどはかなり近代化に成功していたと思いますが、クワイトなどは腐りきった国ですよね。

クウェートにもイラクにも行ったことがないので、知識のない国や国民のことを、「アラブ民族」とか「アラブ諸国」の専門家などと詐称して語るような恥ずかしいことは控えます。

しかし、イラクに関して思うことは、サダム・フセインが、独裁者であっても、知的で現実的な戦略家であったならば、イラクはもっと強国として生き延び、腐ったアラブ民族諸国に対するヘゲモニーを獲得できる可能性があったのに、彼の愚かさにより自滅せざるを得なかったのは、イラク国民の不幸ですね。

私が、唯一、フセインを評価できる可能性があるとしたら、クウェートを侵攻したときに、サウジ国境を突破して、そのままリヤドやジェッダまで進軍し、ワッハーブ派政体を破壊し、米軍が展開できる空間そのものを奪っていたなら、その戦略の成功の可能性に期待しましたけど。

そこまでフセインが戦略を持っていたなら、シリアの指導部は、情勢を十分に分析した上で、イラク支持も選択する可能性があったはずです。イランも同様でしょうね。

イラク国民の知的レベルと能力は、評価しますが、指導部が愚かであっては、その民の能力も原油も、宝の持ち腐れです。

私が、今のイラクに期待するのは、スンニ派が、ワッハーブ政体からの支援と指示を拒否し、妥協して、シーア派主導の政権運営を受け入れ、イランのヘゲモニーにより、シリア・イラク・イランブロックを構築することですが、それも成立する可能性は低いです。

イラクは失われた土地とあきらめ、トルコを取り込むことに集中すべきです。
>ありえません。彼らは国籍を認められていない、奴隷です。

>国籍がない以上、彼らは奴隷への虐待に耐え忍んで、少しでも祖国に送金する以外には選択肢はありません。

私はムスリムのあなたと違い、共産主義者なので、プロレタリアの自己解放能力を信じます。
いつの日か外国人労働者たちが決起し、体制を打倒する日がきっと来ることを信じます。
>プロレタリアの自己解放能力を信じます。
いつの日か外国人労働者たちが決起し、体制を打倒する日がきっと来ることを信じます。

私は、共産主義を敵視していませんし、人類が理想を考えた一つの結晶として、その理念や努力そのものは、むしろ尊敬する立場です。

しかし、私はその共同幻想には参加できませんし、したいとも思いません。

と前置きした上で、

あの腐敗とテロに満ち溢れた希望のないアラブ人の支配する土地においては、あなたの希望が実現することを切に願います。
Sigesigeさん

あなたのような標榜を掲げる人がいることを、頼もしく思いますが、
やはり社会主義・共産主義システムは経済面でも民主主義的側面でも破綻しているのではないでしょうか?
北朝鮮は、こういうことに関係ないただのファシズム国家。中国は表向き社会主義を標榜した、でも、領土拡張主義においてスターリンに近く、国会=資本となっていることで、資本主義の最も未来形(ハイパー資本主義)を具現しているように思えます。
つまり資本主義は死滅せず、中国のように国家=資本となると予想しています。
ロシアもガスプロムが国家そのものとなりつつあることで、同様なことが進行しています。

>私はアラブ産油諸国にプロレタリア革命をもたらすものは外国人労働者であると考えますが、いかがでしょうか?
残念ながら貧困層は存在しますが「プロレタリア」は存在しません。
他の資本主義国も同様だと思います。「プロレタリア」は組織される労働者階級です。
現在の低所得層は組織されないし、先進国においては、彼らの「疎外」が、右翼民族主義へと走っているのは多くの事例が示しています。

ところで共産主義思想は、スターリニズムを克服できたでしょうか?
ユートピアとしての共産主義は好きですが、現実にはどんな社会主義国もスターリニズムを克服できず、ディストピア化しています。キューバはラテン的楽天性でもって、
なんとかスターリニズムの陰惨さを逃れているだけであって、システムから克服できているわけではありません。

残念ながらアラブ諸国の外国人労働者は今後も搾取されつづけるだけだと思います。
アラブ首長国連邦など、ほんとにクソですが。
ただグローバリズム社会にあっては、資本はつねに収奪できる層を探してきます。
ひとつの国のなかで考えたときには、労働者の決起を夢想することができますが、
この世界的に流動する労働層の時代にあっては、団結も決起も無理です。
ビザを剥奪されて追い出されるだけですから・・・

>資本主義の終末はアラブ民族にも訪れる。
そしてスターリニズムの暗黒に戻りますか? ハイパー資本主義の冷酷なシステムに
より柔軟に貧困層を救済するシステムを考えることのほうが現実的だし、自分でボランティアなど、ちいさな一歩を踏み出すことの方が、重要ではないでしょうか?

>そして世界の人類は共産主義社会において一つに結ばれる。
おお、世界革命ですか? スターリンの一国社会主義論を否定しているのなら賛同しますが、共産主義システムのなかにバグのように巣くうスターリニズムの克服はできないように思えます。誰も明快な解決策を出した思想家も経済学者もいませんから。

こうなって欲しくはないですが、人類はシステム化された近代の「見えない権力」によって支配され「一つに結ばれる」のだと思います。どこかで抵抗していきたいですが。まずは日本の「住記ネット」を破壊するとか・・・。

大きな思想と理想をかたる時代は終わったと思います。20世紀前半に。
小さな努力で、アラブの王国の打倒、産油国による同胞への収奪の阻止を考えていくべきのように思えます。
>残念ながらアラブ諸国の外国人労働者は今後も搾取されつづけるだけだと思います。
アラブ首長国連邦など、ほんとにクソですが。

いやいや、UAEなんて、よっぽどか寛大なアラブ人の国ですよ。

経済的に抑圧されている外国人労働者の人権問題は深刻ですが、彼らの信仰の自由は保障されますし、本気で法的に戦おうと決意すれば、まったく不可能ではありません。

あの悪魔の角の住民のオリジナルのアラブ民族のリヤドのワッハーブ政体による、外国人労働者の人権侵害こそ、もっとも問題にされ、国際社会によって糾弾されるべきですよ。

経済的抑圧なんてレベルじゃないです。

レイプ・虐待・監禁・信仰の否定や強要。おおよそ、21世紀に、国連に加盟している国で行われていることとは信じられません。

あのワッハーブ派政体は、なんと60年代半ばまで、奴隷制が法律で認められていたのです!

信じられますか?

そのときに開放された解放奴隷は、ほとんどが、アフリカから拉致された黒人で、彼らは、形式上国籍を与えられただけで、いまだに、社会の底辺で差別と抑圧にあえいでいます。とはいえ、最低限国籍を与えられている以上、外国人労働者よりははるかに恵まれているのですが、しかし、国民として社会参加はほとんど否定されています。

で、ようは、「外国人労働者」という詐称された、あのワッハーブ派政体の人権侵害は、本質的には、名称が変わっただけの奴隷制そのものなんです。

入国に際しては、旅券を没収され、自らの売買契約を結んだ、サウジの野蛮人のご主人様に旅券を預け、書類上だけで与えられた「法的権利」は、この野蛮人のご主人様の同意するサインがなければ一切行使できません。しかも、そこから逃げ出そうと思っても、この野蛮人のご主人様に頭を下げ、許しを請い、旅券を返還してもらい、その上、出国ビザ申請書へのサインを求めなければなりません。

こうして、移動の自由と、法的な権利をすべて剥奪された「外国人労働者」は、あの野蛮人の完全なる所有物となり、レイプしようが、リンチしようが、給料を支払わずに酷使しようが、信仰の自由や、職務以外の自己決定権をすべて奪おうが、野蛮人の言葉ひとつで自由にできる奴隷となるわけです。

もう、書ききれないほどのこの奴隷制の悲劇を報道や、実際の体験や、伝聞や、もう気持ちが悪くなるくらい聞かされました。

彼らには、本当に、正義や、権利や、平和や、国際社会との共存や、人権や、そしてなにより、パレスチナ人に対する世界的なシステムとしての抑圧について語る資格は一切ありません。

彼らの奴隷制そのものが、原油による国際資本主義システムと米国によるこの地域の安全保障という、まさに、イスラエルの抑圧のそれとまったく同様に、国際社会のシステムとして保障されているのです。

この問題を語らずに、「シオニストと米国によるパレスチナ人の抑圧」を訴える「アラブ人」やムスリムとは、まったく対話することはできません。

「あなたたちも、程度の差があるだけで、本質はシオニストと同様だ」

それが、私の実体験による、信仰者としても、世界市民としても、日本人としても、アラビア語話者としても、そして何より、シリア・トルコ愛国者としての結論です。

私たちの闘争は、この地域の二つの世界システムとしての人間への組織的な抑圧に対するものであって初めて、普遍的な人間的価値に基づいた闘争になるのです。

これを語らない「闘争」や「抵抗」や「ジハード」を語る偽善者こそ、私たちの敵です。
あんまりSigesigeさんに反論しても申し訳けないような気もしますが、残念ながら社会主義・共産主義が共同幻想に過ぎなかったことは、現実として受け止めるべきだと思います。
マルクス主義からはじまる階級闘争の結果は、結局新たな権力階級や権力抗争を発生させただけで、実際、労働者である一般の「人民」の為にはあんまり役立っていないと思いますね。中国の現状を見れば明らかでしょう。なんで「人民」の為の革命が成功したハズの国で「民主化」が叫ばれる必要があるんでしょうか?社会主義・共産主義が無尽蔵な冨を生み出してくれるなら話は別ですが、歴史的に見ても現実は期待薄でしょうね。
パレスチナの解放と独立国家の樹立という話は、現実路線を考えて対話努力をすれば不可能ではないかも?と思いますが、キーワードはやはり「共生」の方向になるんじゃないでしょうか?大地は続いてるんだし、切り離せないですよ。シオニストも強硬派だけじゃないハズだし。まあ、それなりの圧力は必要ですけどね。
破産したのはスターリン主義であって、共産主義ではありません。
スターリン主義は革命の産物ではなく、革命の墓掘り人なのです。
共産主義は今でも人類唯一の希望であり続けています。
帝国主義打倒!スターリン主義打倒!万国のプロレタリア団結せよ!
>どう頑張ってもプロレタリアになれない人間はどうするのでしょうか?
>強制収容所にでもぶち込んで殺すのでしょうか?

プロレタリア革命で殺されるのは資本家や意識的な反革命分子であって、あなたのような普通の人ではありません。

ロシヤのマルクス主義には、確かにジャコバン主義から受け継いだテロ礼賛の傾向があり、これが革命後に最悪の形で現実のものとなってしまったと思います。マルクス・エンゲルスはジャコバンのテロリズムに批判的であり、われわれはこの点でマルクス・エンゲルスに立ち戻らなければなりません。
>23.

コミュの趣旨からずれますが、

>> プロレタリア革命で殺されるのは資本家や意識的な反革命分子であって、
>> あなたのような普通の人ではありません。

だったら、チベット、東トルキスタン(新疆ウィグル自治区)、南モンゴル(内モンゴル自治区)での中国共産党による虐殺はどう説明されるのか?

他にも中共は多くの少数民族を弾圧している。
ビルマにおけるミャンマーと名乗る軍事政権を支援している。

何より、中共は北朝鮮の最大の後ろ盾である。

いつも何の罪もない普通の人民が虐殺しているのは、中共そのものでしょう。
>チベット、東トルキスタン(新疆ウィグル自治区)、南モンゴル(内モンゴル自治区)での中国共産党による虐殺はどう説明されるのか?

ウヨクのでっちあげ。

中国では少数民族は特権階級で、一人っ子政策の不適用や大学入試での優遇など恩恵を受けている。だから漢民族戸籍から少数民族戸籍に変更する人が多い。
>25 Sigesigeさん

マジメに議論しようと思ってたオレがバカでした...orz
あなた、どこまで本気なの?でっちあげで人は死なない。でっちあげが得意なのは中共だよ。
虐殺などという事実がないのだから仕方がないでしょう。ないものはない。
まずパレスチナ・イスラエル紛争をイデオロギー闘争に使おうとする人間の気が知れない。

社会主義闘争の一部にしてしまえば、社会主義や共産主義に賛同しない人間はパレスチナを支持しなくなるのでは?

下手したら、イスラエル・アメリカ側が自由主義論陣を張って、パレスチナ・イスラエル紛争がまるで冷戦のようになってしまうかも。

そんなことしたら、解決はおろか議論が硬直化して手も足も出ない問題になってしまいますよ。

本来は宗教問題でも文化対立でもない、土地と権利を巡る政治問題だったのに、こんな人がいるから、現代思想や哲学を巻き込んで世界規模の超複雑で入り組んだ紛争に発展してしまったのです。

パレスチナは政治の道具ではありません!
そこには生活を営む無辜の住民がいるのです!

今我々が考えるべきなのは、イデオロギーや政治思想を超え、一致団結して民間人の虐殺を非難し、国際法違反を糾弾するための枠組みを作ることではないのですか??
資本主義の枠内ではパレスチナ問題は解決不可能です。資本主義の「二国家」であれば永久に対立をやめないでしょうし、資本主義の「一国家」であればユダヤ人の民族差別的支配はなんら変更されることはないでしょう。

パレスチナ問題の解決には、プロレタリア社会主義革命が必要なのです。「イデオロギーや政治思想を超え」ることなど不可能です。あなたのような人間は不要です。パレスチナのプロレタリアは自らを解放するであろう。
> 26. まこと@SaveTibet さん

仰ること、全くその通りですね。

この Sigesige さんは、以前「左翼からの三民族支援」コミュで次のようなトピを立ち上げて、コミュを追放された人です。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=38522034&comm_id=3950092

まともに取り合っていたら、
アブドゥさんのように真剣にアラブ諸国やパレスチナ人の立場に立っておられる方に失礼ですね。
チベット人は漢化する以外に生存の道はないのです。チベット人には次の言葉がぴったり当てはまります。

「数百年来己れの意思に反して歴史に引きずられてきた弱小民族は必然的に反動的たらざるをえないし、だから一八四八年の革命で彼らの立場全体は現実的には反革命的であったのだ」
「未だかつて固有の歴史をもったことがなく、最初の一番粗野な文明段階にとどいたその瞬間からすで
に外国の隷属化におかれるか、あるいは外国のくびきによってはじめて最初の文明段階にひきずりこまれるような民族、そういう民族には生存能力がなく、何らかの独立にいたることなど断じてできはしな
いのである。」
「ヨーロッパでは、どこかの片隅に、民族の抜け殻の一つや二つをかかえていない国は一つもない。これらは、その後の歴史的発展の担い手となった民族の手で押しのけられ制圧された先住民の名残なのである。ヘーゲルの言葉をかりれば、歴史の歩みによって容赦なく踏みつぶされてしまったたこれら民族の名残り、こうした民族の遺物は、いつでも反革命の狂信的な担い手であり、まったく絶滅されるか民族性を完全に拭いさられるときまでは、そうであり続けるのであって、いわば、彼らの存在の全体がすでにしてそもそも、偉大な歴史的革命にたいする一箇の抗議なのである。」(フリードリヒ・エンゲルス「マジャール人の闘争」)
『マルクス主義革命論史1 マルクス・エンゲルスの革命論』451ページ
Sigesige さん、この人けっこう有名ですよね。。
この人あれですね、例のイスラエルのプロパガンダやってた人、あれの「ユダヤ人」と「漢民族」を入れ替えたら、どっちがどっちか見分けつかないですね。
「ユダヤ人」という民族は存在しない。存在しない民族に国家を持つ権利はない。
「ユダヤ人国家イスラエル」は徹頭徹尾、米英帝国主義の人工的構築物であり、歴史を持たないし未来もない。
そもそも、「ユダヤ人」自体が、同化・消滅する運命にある。その同化・消滅のプロセスを人工的に遅らせているのも「イスラエル」という「国家」の存在である。
「イスラエル」は、「満州国」と同様に、滅びなければならない。パレスチナはパレスチナ人の土地である。
どんだけ現実と乖離してる主張なのか・・・霧そもそも、「ヘブライ人に少数派としての・・・」とありますが、世界に分布してるユダヤ人の存在を忘れているし、同時にイスラエルがそれらの人々からどれだけの援助を受けているかという実態にも触れてないし。。歴史的な対立の背景をどう個人で解釈してラディカルな主義,主張をしようが、実態に即した上で現実味を帯びた「ロード・マップ」で無い限り、全く意味がない。悪いですが、単なる個人の思想論にしか聞こえません・・・。
だからね、Sigesigeさん。
「パレスチナ人という民族は存在しない(以下同文)
というのがかなり最近までイスラエル国家が主張していた事なんですよ。
「共産主義者」はこんな低能ではないでしょう。
「共産主義者」の評判を落とそうとして偽装しているんです、きっと。
>31 ゲンゾウさん

情報ありがとうございます。確かに、こんな輩は、アブドゥさんみたいなマジメな立場の人に失礼だと思いますね。いいかげんなことをいいかげんな場所から言ってるだけ...ガザの人達は今でも不安定な情勢に苦しんでるっていうのに、こんなアホにつきあってるヒマはないですよ、全く。
>31

>アブドゥさんのように真剣にアラブ諸国やパレスチナ人の立場に立っておられる方に失礼ですね。

私の精神的な郷土であるシリアとトルコへの愛国心を評価していただけることは幸甚です。

しかし、私は、上記のとおり、徹底した反「アラブ民族」主義ですし、アラブ人は心底嫌いということをアラビア語でも公言する立場です。

ですから、私がその側にたっているのは、歴史的シリア地方としてのパレスチナの抑圧されたクリスチャンとムスリムであり、シリア国民であり、トルコ国民であり、イラン国民に過ぎません。

アラビア半島の野蛮な民族や、わけのわからない北アフリカの民族は、まったく無関係です。

私はこの地域の問題を実体のない無責任な「アラブ」や、反動的で暴力的で後進的なスンニ派過激派の政治的イスラム主義で、語ることは、私たちシリア国民の闘争を貶め、傷つける言説だと確信しています。

私が、帰属するナショナリズムは、シリア民族主義であり、トルコ民族主義であり、信仰としては穏健スンニ派スーフィズムに帰属し、政治思想としては、近代化・民主主義・人権を実現できるイスラム政治思想を考え続けたいと思います。
> アブドゥさん

私の表現にいささか不適切な表現があった事をお詫び申し上げます。

>> 私が、帰属するナショナリズムは、シリア民族主義であり、トルコ民族主義であり、信仰としては穏健スンニ派スーフィズムに帰属し、政治思想としては、近代化・民主主義・人権を実現できるイスラム政治思想を考え続けたいと思います

イスラム政治思想について、それほど造詣が無い私が「アラブ諸国」の一言ですませたのが軽率でした。
sigesigeさん

>資本主義の枠内ではパレスチナ問題は解決不可能です。資本主義の「二国家」であれば永久に対立をやめないでしょうし、資本主義の「一国家」であればユダヤ人の民族差別的支配はなんら変更されることはないでしょう。

つまりイスラエルの経済に飲み込まれて「経済的従属状態」に陥ってしまうということでしょうか。。
まず、社会主義・資本主義を含めたイデオロギーを個々に分断する考え方自体が硬直化していて、わかりやすいものの現実性に欠けます。
例えば、今の中国経済は完全に「社会主義的」といえるでしょうか?
また国際経済の中であなたのいうパレスチナは生き残っていけるでしょうか?

>パレスチナ問題の解決には、プロレタリア社会主義革命が必要なのです。

ここも曖昧。プロレタリア革命を目指すのは共産主義では?
全ての社会主義がプロレタリア革命を目指すわけではありません。

>「イデオロギーや政治思想を超え」ることなど不可能です。あなたのような人間は不要です。

ここも凝り固まっている。
不可能なら、世界中で過去数十年間に起こった経済の動きが説明できなくなりますね。

・・・「不要」な人間にはわざわざ返事する必要ないでしょうが。。

>パレスチナのプロレタリアは自らを解放するであろう。

パレスチナ人がみないわゆる「プロレタリア」でないことにも注意。
とりわけパレスチナの人々はレバノン人と同じく教育水準が高く各方面で高い職位を得ている人が多いのが事実です。

あなたが望んでいるのはのは、「パレスチナの自由」なのか、それとも「プロレタリア革命」なのか、はっきりしませんね。
>また国際経済の中であなたのいうパレスチナは生き残っていけるでしょうか?

もちろん、社会主義パレスチナは資本主義の包囲の下では生き残っていけません。社会主義革命は国際的に広まるか、さもなくば滅びるかです。これは反スターリン主義者の常識です。

>全ての社会主義がプロレタリア革命を目指すわけではありません。

だからわざわざ「プロレタリア」とつけたではありませんか。

>あなたが望んでいるのはのは、「パレスチナの自由」なのか、それとも「プロレタリア革命」なのか、はっきりしませんね。

もちろん両方です。そして、片方だけでは達成することは不可能です。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1094480388&owner_id=2483498日記を書いたので読んでください。
>>[24]
>ビルマにおけるミャンマーと名乗る軍事政権を支援している。

これは、おかしいです。まるであたかも「ミャンマー」という国名がおかしいかのようにおっしゃっていますが、これは古くから使われてきた国名であって何もおかしな点はありません。
それと「軍事政権」ならなぜ悪いのかが分かりませんが、それはともかくとしても、その「軍事政権」は合法的政権であると国際的に認められています。
また、よく「『軍事政』が国名を変更した」という勘違いをしている人がいますが、そのような事実はありません。国名は昔から「ミャンマー」です。
ただ、英語国名を"Burma"から"Myanmar"に変更しただけです。
>>[30] こちらをお読みください。
http://electric-heel.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-b2b2.html
http://megalodon.jp/2009-0211-2313-50/electric-heel.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-b2b2.html
「チャンネル桜」に北村編集長が出演した頃、チベット暴動問題で中国は国際的に批判を受けていた。「チベット問題」は、ダライ・ラマらの亡命チベット人と反共勢力が北京オリンピック開催直前の微妙な時期にチベット人弾圧の欺瞞情報を流し、反共主義者だけではなく、リベラル勢力の中からも亡命政府のプロパガンダに踊らされた。
その頃『週刊金曜日』も保守派の反中国ジャーナリストの連載記事が不自然に掲載されていた。これは何かあると思っていたが、このとき、すでに『週刊金曜日』はリベラルの仮面を被った、保守派の影響要員に成り下がっていたのかもしれない。「両論併記」などと理由をつけて、無批判に保守派のプロパガンダを少しずつ流し、左派の読者に右派勢力へのアレルギーを失わせ上で、「チベット暴動」の様に、「象徴天皇」の様になし崩しに右派との協調を認めさせようとしたのではないだろうか。佐高の言動一つとっても、怪しい。鈴木宗男を評して「ダーティーなハト派」とは、とても正常とは思えない。

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