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2026年NHK大河ドラマ 豊臣兄弟!コミュの(各話別トピ)第9話「竹中半兵衛という男」 初回放送日:2026年3月8日(2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」感想トピ)

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コメント(54)

子供の頃、
黒田官兵衛と竹中半兵衛をよく間違えたなぁ。
小一郎はなんか吹っ切れてるというか
器が大きいというか
気を紛らわせるために
弟に無理難題押し付けてた兄
竹中半兵衛 技術者?おもろいタイプ
城まで山登りあせあせ(飛び散る汗)

俳優さんって大変やなぁ
戦が好きなのです。

なんか、前もそんな役で大河に出てたような。
秀吉→超ポジティブ

なんちゅうやつじゃ、(蜂須賀小六)
同感。
わしらの仲間になってちょーだい(笑)
直がいないから どうでもいい小一郎
直が隣にいる!

虎つばの逆パターン?
金華山(稲葉山)は城に登っただけで天下取った気になる絶景だからね。
トピ立てありがとうございます。

いやー今日も泣かされた。
感動。
過剰な引きこもりに思えた「竹中半兵衛という男」は、
猜疑心の強い龍興から身を護るためのやむなき策で、本人はいたって意欲的でした。
斎藤方が織田方に攻められているという時に、
勝手に織田の本拠までもぐりこみ、小牧山城の模型まで作ってしまうほどです。

病弱ゆえに考えることしかできなかった、
断ったら殺すつもりですね、殺される前に殺したという半兵衛の言葉はあまりに壮絶で、
自分の策で戦に勝つことが何事にも代えがたい喜びと言い切る戦への偏執ぶりも含め、
「鎌倉殿」の義経から「中の人」を受け継いでいるだけのことはあります。

豊臣兄弟が接触した斎藤方を通じて龍興のダメっぷりをしっかり描いたおかげで、
西美濃三人衆の寝返りからの稲葉山城落城という展開がわかりやすく、
信長の出番がほとんどない異色な構成にもかかわらず、自然な美濃攻略になりました。
国は愚かなリーターの出現で簡単に滅ぶのです。

と歴史パートのお仕事をこなしつつ、力を入れて描かれたのが豊臣ファミリーでした。
冒頭、直の死にふさぎ込んで食事もしないでいるのは秀長…ではなく弥助でした。
勢いで切腹、介錯をと言い出しても、ともは相手にしません。
むしろ、弥助に怒りなさいと心を吐き出させようしますが秀長は冷静です。

そんな秀長を「何かをしていなければ立っていられぬのじゃ」と見抜くあたり、
秀吉の人を見る目は確かです。
深すぎる悲しみに取り込まれないためには、
悲しんでいる暇さえないほど忙しい方がよかったりするものです。
なので、仕事の中身はどうでもよく「無理難題」としか言いません。

そんな秀長を立ち直らせてくれたのが「坂井喜左衛門という男」でした。
最後の5分で全部持っていきました。
秀長に響くように「ここで逃げるな」「お前の言葉は直の夢でもある」と伝えるために、
直との賭けを持ち出し、銭をよこせと憎まれ口を言うあたりが本当に達者です。

「争いごとはなくならないけど、無駄な殺し合いのない世」は、
この先、何度も反芻される戦国大河独特の面倒な言葉になりそうですが、
秀長から久しぶりに「これで万事円満じゃ」の言葉が出たので許しましょう。
そういう意味で、今回は「岐阜」ではなく「義父」の回なのでした。

というわけで、今回の秀逸は、
ともと弥助のゴタゴタに秀長が発した前回のキミたちとは別件の「取り込み中」でも、
勝手に織田の内情まで調べて小牧山城の模型を作ってしまう半兵衛の戦いへの執着でも、
どうしても財津一郎を思い出す秀吉の「ワシらの仲間になってチョーだいっ!!」でも、

知恵を出す秀長、心をつかむ秀吉に、無骨な正勝が加わり、
さらにバランスが良くなった半兵衛調略でデビューした「豊臣兄弟プラス1」でも、
半兵衛の時もそうだったが、信長勢が迫った時も変わらない、
家臣に全部押し付けた龍興の一人で逃げて逃げて逃げてまいりますでもなく、

今回も菩提山城の安藤守就の言葉を断ち切って稲葉山城攻略シーンに回想でつなげ、
さらに秀長と坂井の場でも直と父の長い回想が置かれるわずらわしさを、
すべて吹き飛ばすかのような、突如霊体になって秀長の隣に現れた直の、
「小一郎ならきっとそう言うと思った」の一言の破壊力。
稲葉山城での小一郎と直の最後のシーンは涙腺崩壊するだろう
感動しました!
架空キャラの直に持って行かれっぱなしっす。
直は小一郎と親父さんの心の中に生きているに違いない!そう思えました。そして、きっと命懸けで助けた農家の少女の中にも。

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