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「べらぼう」感想コミュコミュの(48) 蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)

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写楽絵を出した後も、精力的に動いていた蔦重(横浜流星)だったが、脚気の病に倒れる。
病身ながら仲間と共に書を以って世を耕し続ける蔦重だったが、ある夜、夢をみて…。

コメント(16)

昨日は、最初からテレビはついていたんです手(パー)でも、あれこれドタバタしていて、見ていたけど聞こえていないような感じで、ようやく座って、あれ、45分で終わらないのねexclamation & question
と、ラストだけちゃんと観ましたクローバー

いい大河でしたねexclamation ×2
このドラマを考えて企画を通した人に、
ぴかぴか(新しい)王冠ぴかぴか(新しい)そうきたか賞ぴかぴか(新しい)王冠ぴかぴか(新しい)
を差し上げたいわーい(嬉しい顔)
終わってしまった。
楽しいドラマだった。

一橋治斉が島流し生活することなく、カミナリ(源内先生)に撃たれて死んでしまったのに驚いた。
将軍家治の「天は見ておるぞ」が現実となった場面だった。

源内先生って中盤で亡くなったけれど、ドラマの中にはずっといたよね。
石燕先生の死の時も、写楽プロジェクトの時も、治斉に鉄槌をかました時も。そして蔦重の心の中に。

私の疑問の「何故歌麿をあれほど不幸設定にしたのか」問題がいくぶん解消された。
この物語は蔦重と歌麿の物語でもある。
ここ数話で歌麿が、ていさんを「ねえさん」呼びしたり、写楽プロジェクトで「鬼の子」だった自分がみんなと共有できた事で、もろもろで心が解放されて行って、そうして蔦重に「山姥」シリーズを見せる所まで行く。

山姥と金太郎シリーズはなかなか凄いですよ。
見たことがない人は検索してでも見て欲しい。
歴史的には、幕府の「あれ描いたらだめ、これ描いてもだめ」のおふれの裏をかき、女の裸だめに対して、女じゃないもん、山姥だもんって屁理屈で乳房をまさぐる金太郎を描いたことになっています。
それを、母親に強烈なコンプレックスがあってゆがんだ歌麿が乗り越えて行く話にしているんですね。

蔦重栄華乃夢噺。
1年間、たぶん私たちは蔦重の黄表紙を見せられていたっていう事なんですね。
ありがた山でございました。
観ましたわーい(嬉しい顔)

本居宣長さんに会いに行って、名古屋弁のあんちゃんから「つっと終わってまうがね、もっと長いのを」
と言われる展開るんるん名古屋人として胸熱でしたハート(鼓動)

そして、皆さんへの「こういう風に書いてよぴかぴか(新しい)」との的確な案じりんごスバラシおばけ

更に瀬川をそっと観に行く、捨てられた二人の男泣き顔そうよブラザー手(パー)二人とも捨てられたのよね顔(嬉し涙)

脚気、ハイジのクララも脚気…たらーっ(汗)
原因がわからないから深刻な病だったんですね泣き顔松阪まで歩いて、魚やら肉やらいっぱい食べれば良かったのに、もしや倹約してた?好き嫌いがあった?
残念でしたね泣き顔

最期に、蔦重を抱くよりも、義兄さんに預けて踊ろうexclamation ×2というおていさん好き眼鏡ぴかぴか(新しい)おていさんハート良かったですぅみかん

現実のニュースが戦争やら争いやらでゲンナリしていたところへ、二年続けて戦乱のない、心ウキウキワクワクな大河を見せていただいて、本当に有り難かったりんご
楽しうございましたexclamation ×2わーい(嬉しい顔)
今作、終わりに近づくにつれ愛されキャラ化していったのが、松平定信。
従来の、清廉すぎて嫌われ者の側面だけにとどまらず、黄表紙好きでありながら娯楽を禁止するという複雑な内面を持つ役を井上祐貴さんが見事に演じ切りました。

それから田沼意次をただの賄賂政治家として描かずに、負の面よりも正の面を強調して描き、教科書でイメージが固定化されている層にも説得力のあるさすがのケン・ワタナベでありました。

石坂浩二さんも良かったなぁ。
最後田沼と和解する場面なんかすっごい良かった。

将軍家治も良かった。
家治は歴史的にみて特に何もこれといった事をやっていないって印象の将軍ではあるのだけれど、政は「田沼に任せた」をやった将軍なのだと思う。
最期の治済に迫っていく熱演は見事過ぎた。

あと治郎兵衛兄さんが良かったなぁ。
亡くなる重三郎を抱え、以前にもやった重三のマゲをなでなでする。お兄ちゃん、弟を可愛がる図。


「うんうん(首をたてに振る)」と思ったツイッターのコメント抜粋集

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安田顕さんと小芝風花さんまさかの後ろ姿だけの登場でしたね。粋な再会をありがとう。
後ろ姿だけなのに輝く笑顔でおにぎりを配るお瀬以の顔、雷の中ニヤリと笑う源内の顔がありありと浮かんでくるのは俳優さんの背中の演技の素晴らしさですね。
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「天下泰平の世」で片付けられてしまいがちな江戸社会の風俗や文化の成立、政治情勢を、職業や身分の垣根を超えた愛すべきべらぼうたちの真髄を克明に描出することで、全てをユーモアとして物語に落とし込むという、まさに黄表紙をそのまま映像化したような前代未聞の名作でした!
屁!
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おていさんのことを考えている…。『最も長く主人公の側にいた女性』ってフィクションの余地があるなぁと、真田丸のきりちゃんを思い出したり。すごく力になったはずなのに歴史に残らないから。
おていさんがいないと蔦重が身上半減の刑で済んだり、べらぼう写楽が生まれていないのが本当に面白い。
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「屁!」「屁!」「屁!」
からの「へ?」
でエンディング…このような大河ドラマも過去にはなかったな。
実にべらぼうである…最終回とは悲しいものだ、という因習を取り払ったのだ…!
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『べらぼう』色んな角度からこのドラマの素晴らしさを語ることができるが、まず言いたいのは横浜流星の役者としての器をべらぼうに大きくしたことだろう。
彼は不幸を背負ったような役が多いところ、ここまで闊達で調子がよくて、生きていることが楽しそうな横浜流星は見たことがない。ありがた山!
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準備万端過ぎるおていさんに笑い、こんなに嬉しいことを言われた蔦重の嬉しそうな顔を見て泣く
笑って泣いて、泣いて笑って、蔦重とおていさん、めちゃくちゃ素敵な夫婦だった
なんて素敵な愛の言葉だろうね、「日の本一のべらぼう」って
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2023年『どうする家康』最終回→「えびすくい!海老すくい!」
2025年『べらぼう』最終回→「屁!屁!」
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森下さんは「(オファー受けた時点で)誰やねん」「合戦なき時代で、脚気で死ぬ本屋のおっちゃん」と思ってたけど、ここまで描けるの尊敬しかない
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もののあはれを書き記した源氏物語に訳語を付けた本居宣長にもののあはれを説く蔦重。
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21時のニュースです
日本橋耕書堂の創業者、蔦屋重三郎氏死去されました
蔦屋氏は様々な企画で江戸文化の発展に貢献、多くの作家を輩出
しました
葬儀は親族で行い後日お別れ会が
あるかは未定です

なお阿波にて謎の雷が発生し
一人うたれたと…
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完走 濃密で物語としては1ミリも無駄がない、しかし歴史物としては無駄がたっぷりの贅沢な大河ドラマだった!ずっとずっと面白かった!文化人大河、増えてほしいなぁ。とにかく真ん中にいる横浜流星の安定感と華が素晴らしかったし、完璧な人間ではないことがまた魅力だったなぁ。
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私は…ずっと石燕先生のあの雷獣はなんぞ?なんで?なんで源内匂わせるのに雷獣なの?ってずっと思ってたのだけど、これもこの最終回冒頭の為の振りだったのかと思うと、佳子、佳子すごいよ佳子……

源内軒、天に代わりて天誅を下すの巻やったんや…すごいな…
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光る君へに続きべらぼうが終わってしまう。水が沸き、川となり、海へ注ぐのを上流から下流まで沿って歩いて見つめ続けたような2年間。文字って、紙って、物語って、本って、絵って、文化ってなんて素晴らしいものなんだろう。大河ドラマという総合芸術で楽しめたことに心から感謝。あぁ、寂しいです。
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写楽の正体についてはさまざまな説があったわけだが、歌麿から斎藤十郎兵衛まで「容疑者」全員が関わったというクリスティーのミステリばりのアイデアを出した上で、歌麿に「写楽」の共同製作を通して「望まれない子だった自分が皆と溶け合っているようで嬉しい」と言わせる深み。
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拍子木の後、OPを流し、ラストカットをタイトルの「蔦重栄華乃夢噺」にしたのは

「蔦屋重三郎というべらぼうな男の一代記
 これにて完結でござります」

という〆な訳で実に最後まで「物語」でしたな。
1年間、大いに楽しませて頂きました。制作陣に感謝をば
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あらすじ

江戸中期の本屋が畳の上で死ぬまでの話。笑

そうでした、訂正
蔦重は脚気
脚気はビタミンB1

ハイジのクララはくる病
くる病はビタミンD

失礼いたしやした顔(願)

あぁでもこれから横浜流星さんの髷姿が見られないのが残念…たらーっ(汗)
絶対手(パー)髷の方が似合ってるわよ〜わーい(嬉しい顔)
>>[7]

わかる。
もう横浜流星の画像見ても、「え?マゲじゃないじゃん?なにこれ似合わない髪型」としか思わない。笑

蔦重って若い時、吉原時代、蕎麦ばっかり食べていた。
日本橋に移ってからは白米のおにぎり食べてる事が多かった。
そういうこと?脚気。
>>[8]
「参勤交代で地元へ帰ると直っちゃう」
けっこう、地方では鳥や、四つ足とは言ってもイノシシとか、食べていたそうですからね魚
>>[9]

っていうより、白米が原因と言われています。白米ばっかり。
玄米や稗や粟が良かったらしい。
総集編を少し見ましたが、
やっぱり瀬川の美しさにウットリしましたハート
あのドラマにみんながグゥっと引き込まれたのは、やはり小芝風花さんの美しさが大きかったのではないかしら🪷
思い返すと、いいドラマでしたねぇチューリップ
>>[12]

私、「べらぼう」の個人評価高いですよ。
そして「ばけばけ」の評価も高いです。

龍馬伝、真田丸、鎌倉殿、のレジェンド枠の中に入るかも。です。
ちりとてちん、あまちゃん、カムカムエヴリバディ、のレジェンド枠の中に入るかも。です。


>>[13]

ばけばけは、「透明なゆりかご」のスタッフさんが作っていると聞いて、
私は、透明なゆりかごがとても好きだったので、納得しました鳥

光の美しさ、表情を大切にするつくり、
大切な言葉は言わない正面向きのひよこ

面白い言葉がいっぱいだけど、実は陳腐な心情の吐露はないという品の良さがとても好きです🦀

しかし、ふじきみつ彦さんが
「あの、みいつけたのコッシーサボさんを書いているサボテン
と、紹介されないのは不満です顔(嬉し涙)
ツイッターでみかけた「それな」というコメント集

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新しい大河が始まって、それはそれで楽しむとして、
まだ頭の中ではあの続きを考えたりするんですよね
みの吉のお仕事ぶりとか、歌麿の山姥の絵進んでるかなとか、定信は蔦重が亡くなったの知った時どうしたかなとか
素晴らしい最終回だったし番組が終わったことはちゃんと受け止めてるんですけどね
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豊臣兄弟も始まったし、べらぼうは最終回をきちんと見届けたのに、なぜか違う世界線の日曜日が存在していてそこではまた新しいべらぼうが観れるような気がするんだよなぁ…。
耕書堂ののれんをくぐれば、みんなが集まってまた新しくて面白くてバカバカしいこと考えてそう。
本当にすばらしい大河でした。
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今、大河を点けてもあの端正な横浜流星さんの蔦重はいないんだよな…って思ったらテレビを見る気になれず…これか、これが「べらぼうロス」か…ってなってます。
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「豊臣兄弟」は観たけれど、まだ好きかどうかわからなくて様子見の段階。今も「べらぼう」の衝撃を引きずっているせいかも。
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あの時、てさんは地方で療養を蔦重に勧めました。
でも蔦重は、療養って言ったって地方で寝て食べるだけだろ。それならここで仕事しながら出来るって言って拒否しました。

あの提案を受け入れてたら死ななくて良かったという世界線もあったんです。
歌麿の山姥シリーズを見れたし、馬琴と北斎の快進撃も観れたかもしれない。

https://www.youtube.com/shorts/Xv4O9Ll1QoE

↑ここを見てそう思った。

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