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象眼ファイナルコミュの077ー2#衆院選・後/雑感 2/3

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https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6384861&id=102846929
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<自民勝過ぎ、への懸念について>

ワイもつぶやきで述べたとおり
・これは勝ち過ぎ
・ここまで勝たせると自民が元どおりの傲慢/増長に戻る

という懸念であるが、まあ、想定内だ。要点は、
・圧勝させた有権者は高市政権を支持したのであり、自民党を支持した
 ワケではない
  →高市政権の劣化や自民党の増長があれば、またも自民は大敗する
・自民党内の反高市勢力は健在で、高市政権の政策がどんなに善くても
 必ずイチャモン、妨害する。
・経済政策の鬼門=最大障害の財務省抵抗も必ずある。
重要な点は、

これらすべて、高市(と政権)は想定済みである、ということだ。

アナタが危惧していることは当事者たちも理解している。

これら懸念のすべて、当事者はよーく解っている。だから、これら、
「党内外の抵抗勢力を封じる策」も必ず準備している。

例えば、某評論家が指摘していたことのひとつとして、
・石破ら反高市は「(高市政権に)白紙委任したワケではない」と、
 圧勝したその日のうちから反高市色を出しているが、
・これら想定済みで、解散理由=自民党の公約として「2年間限定の食料品
 減税」を記述で残している。その他「積極財政政策」も党公約に明記、
・この党公約で選挙に勝利した自民党議員は、まず、国民との約束として
 (高市の)政策を実行するしかない、
・これに異論を言えば高市に、ではなく国民にウソをついたことになる
 として反高市勢力を政党公約=国民との約束で縛るというロジックで
 先手を打っている

或いは、
・圧勝で反高市議員も当選してくるが、同時に高市陣営(例えば萩生田)
 も多く当選している。
  (今回の圧勝で「高市チルドレン=高市人気が無ければ当選できない
   議員」も高市陣営として増加している)
・内々情報として既に反高市議員の周囲に(政策に露骨に反対すれば
 党規約を盾に離党勧告などする、更に次期衆院選の比例名簿順位などで
 報復人事をする)と恫喝をかけている。
・高市本人には人望は無いが、閣僚(例えば小泉進次郎など)を通じて
 党内中堅/若手議員の囲い込みを(政権発足時からずっと)続けており、
 党内協議での多数確保を続けている。

など真偽不明な情報も含め、様々な「反高市勢力封じ」を準備している
と言われており(一部、評論家の話し)、小生が高市の立場だったら
そうするだろうな、と得心する。

圧勝、勝ち過ぎを懸念する、それには前提があり、
・数のチカラに増長した政権が、国民にとって良からぬ政策(例えば
 増税など)を強行するからダメなのであって、
・数のチカラに増長した政権でも、国民にとって良い政策(例えば
 消費税減税その他)暮らしが善くなる政策を強行採決するなら
 誰も文句はない、逆に強行でもなんでもして、とっとと実現してくれ!
 である。

つまり、圧勝、勝ち過ぎを懸念するのは、圧勝、勝ち過ぎが問題なのではなく
国民が望まない=国民が疲弊する政策をするか、国民が望む=国民が潤う政策
するか、という実行する政策が問われている、この点を見ておくべきだ。
国民にとって善き政策なら、どんどん増長し自民党内の反対議員をダマらせ
実行してほしいモノである。憲法改正も、その先にある。改憲はどのみち、
野党/党内から強行反対が出て、数と世論の後押しで押し切るカタチになる。
共産党/立憲残滓/公明党が存在する限り、強引に押し切らなければ実現は
不可能である。

===========
世代交代は始まっている
===========
小生は現存する自民党内の、
・妙な親中議員、財務省おかかえ議員、
・いまだ古い派閥のカケラで威張っている議員、
・そういう議員は総じて高齢、あと1〜2回、国政選挙をすれば「上がり」で
・高市政権をひっくり返すだけのパワーはないと楽観している。
 横からつついて邪魔する程度だろう。
・自民党内の反高市勢力はあるし、相応に面倒くさいが反安倍のときのような
 チカラはない。
・高市はある種、正論バカで、資質としては小泉純一郎に近い。
・善い!と決めたら1点突破でやってしまう。ある種の暴走首相である。
・その馬力/パワーを止められるだけの活力ある議員は自民党重鎮には
 残っていない。
 それは今回の無残な立民系落選重鎮たちを見れば明らかである。

与野党、とも、政治家も世論も自覚しないうちに、世代交代が始まっている
それをけん引するのがフルパワー、神の憑代(よりしろ)である高市政権で
彼女が元気な限り、彼女の庇護のもと、政治の世代交代も進んでいく。
それを象徴しているのが国民や参政、みらい、など中堅/若手が引っ張る
野党の台頭で、高市政権の今、自民党の世代交代も始まっている。

あれだけバカにされ続けた小泉進次郎も、安全保障のトップとして、強行な
対支那関係のド真ん中で、イキるでもなく、粛々と正論/道理で仕事している。
それも高市首相の強固なサポートがあってのことである。

だから、小生の唯一の心配は高市のカラダである。

★★★ 今の日本の最大リスクは高市の健康である ★★★

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<負けっぷりも凄まじい>

大敗した中改連だが、コチラも凄まじい結果である。
 (2026/2/9)
 枝野氏、江田氏、岡田氏も
 中道「立民系」議員ら落選 小沢氏、安住氏ら比例復活もならず
 https://tinyurl.com/59v4vptu

枝野、岡田、小沢、安住、江田、更に、米山隆一、玄葉、海江田、馬淵・・・
比例復活もならず敗戦。

更に、
(2026/02/09)
 れいわ新選組の大石晃子・共同代表、落選
 比例でも議席獲得ならず
 https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260209-GYT1T00184/

更に、
 (2026/02/09)
 原口一博氏の落選確実
 減税・ゆうこく連合共同代表 比例復活ならず
 https://mainichi.jp/articles/20260205/k00/00m/010/088000c

   原口は「減税・ゆうこく連合」旗揚げ記者会見を観てドン引きした。
   (2026/01/20)
   原口一博「ゆうこく連合」記者会見
   https://youtu.be/5uOxNRAgulA

   水島はどうでもよいが、隣の林千勝はチャンネル桜で水島と共に
   完全なDS陰謀論を真実と信じている陰謀論者、更に、日本に原爆
   投下はされていない(ナパーム弾に類する高性能爆薬だった)、
   放射能被害は無い(ケロイド状などは化学兵器によるモノ)、
   など、完全にイッってる陰謀論者だが、実は、原口もDS論や、
   林千勝の陰謀論に基本は賛成している、ので、救いようがない。
   ココにいるメンツは「完全にアチラ側に行ってしまった人間」だ。
   原口は終わった。
   水島と一緒にDS!と憂国!の陰謀論エセ保守として逝くのだろう。

====================
当選は、たったの21人!127人が落選!
====================
(以下、原口など中改連から出て行った立民議員は面倒なので考慮しない)

中改連の当選数は選挙区/比例すべてで49票だが、このうち公明系議員は
(これも以前投稿で指摘どおり)28(24+4)票で立候補者全員が当選
している。よって立民系議員は49−28=21人・・・たったの21人だ!

立民の改選前議席は148議席だから、148ー21=127人が落選!
86%が落選した。これは凄まじい世界である。
前回、立民は「石破自民にお灸の漁夫の利」で50議席を上積みしたので、
それが無ければ、そもそも98議席だった。そこからの比較でも98ー21
=77人が落選だ!

チョッと、小生の記憶にないのでAI君に拾ってもらった。
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戦後衆院選・議席減少率(落選率)ワースト10
 順位   年    政党名   公示前/当選数  落選率   背景
 1位 2026年 中道/立民 148/ 21 85・8% 今回
 2位 2012年 未来の党   61/  9 85・2% 小沢一郎氏ら合流で惨敗
 3位 2012年 民主党   230/ 57 75・2% 政権交代「下野」大敗
 4位 1996年 社会党    70/ 15 78・6% 自社さ政権。社民党改称
 5位 2014年 次世代の党  19/  2 89・5% 維新の分党後、
 6位 2017年 希望の党   57/ 50 12・3% ※「排除」発言で失速
 7位 1949年 社会党   111/ 48 56・8% 総辞職、昭和電工事件
 8位 1986年 社会党   112/ 85 24・1% 中曽根、死んだふり解散
 9位 2005年 民主党   175/113 35・4% 小泉純一郎、郵政解散
10位 1993年 社会党   134/ 70 47・8% 55年体制崩壊

分析:(中改連の)85.8%減少の歴史的位置づけ
 この数字を過去の歴史と比較すると、以下のことが言えます。
 「民主党(2012年)」の大敗をも凌駕する
    2012年の民主党下野の際ですら減少率は75.2%でした。今回の「85.8%」
    という数字は、当時の「政権交代失敗」による怒り以上の、決定的な
    支持基盤の崩壊を意味します。
 第3極の急造政党に近い壊滅度
    「日本未来の党(2012年)」のような、選挙直前に作られた一時的な
    プラットフォームが消滅する際と同等の減少率です。立憲民主党の様に
    地盤を持っていたはずの既成政党がこれだけの数字を出すのは、まさに
    ★「政党消滅」に近い事態★と言えます。
 社会党の凋落(1996年)との類似
    自社さ政権でアイデンティティを失った社会党が78.6%減となりましたが、
    今回のケースはそれをさらに上回っています。

注記: 2014年の「次世代の党」や「国民新党」など、小規模政党が1〜2議席に
なるケース(減少率90%超)は他にもありますが、100議席を超える主要野党が
85%以上を失うのは、戦後の憲政史上、今回の「中道(立憲系)」が最大規模と
言えます。
ーーーーーーーーーーーーー

AI君の分析は「この大敗北は社会党消滅と酷似しているが、それよりヒドい」
とまでに酷評しているが小生も同意だ。

つまり、立憲民主党が事実上終わったのである。

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<改めて、恐ろしい高市パワー>

「1255年ぶりの日本女性リーダー」
という快挙に続き
「戦後トップの獲得議席率」
という快挙である。高市政権の周囲には「歴史的」という形容詞の出来事が
アチコチでついてまわる。

・なにもしないうちに自公解消、公明党が勝手に出て行く
・枝野、岡田、小沢、安住、江田、更に、米山隆一、玄葉、海江田、馬淵
 れいわの大石、これら左派主要政治家たちを1発で葬り去る
・立憲民主党、事実上の解体

高市パワーは凄まじい。しかも、いずれも、直接的な原因は高市ではない。
例えば小沢のように自分でアチコチ動いて政党をブチ壊したのではなく、
・自民党の党首選で勝ったら、公明が自分から出て行き、
・突然の解散をしたら、立民/公明が中改連で自分から崩れていく、

つまり、悪しきモノが、高市と共に存在していくことができない、
例えるなら十字架を避ける吸血鬼のようなモノである。

益々・・・小生は高市、というか、高市が加護されている、その主体が、
恐ろしくなっている。

この勢いで「日本初の憲法改正を実現した首相」まで突っ走ってもらえれば
よいし、そうなる可能性は非常ある。

続く
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6384861&id=102846933

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