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象眼ファイナルコミュの077ー3#衆院選・後/雑感 3/3

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https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6384861&id=102846931
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<その他>

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現時点での「みらい」評
まだまだ国政に影響を及ぼす政党ではない
楽観視でよい
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ワイもつぶやいていた「みらい」だが、ゼロから11人当選。大勝利だ。
只、怪しい候補者もチラチラ出始めているそうだが(小生も詳細は知らん)、
議員が増えるに比例して妙な輩が紛れ込んでくるのは世の常である。
  (小生は常に因果律を見ている。百田新党は結党時=因果の因から既に
   ダメなので結果も無残になっている。みらいは結党前からメディア露出
   していた安野のテクノロジ論を知っており、因果律の点で心配はない)
そもそも、
「みらい」はITテクノロジで政治のムダや非効率を正す、という点に特化、
それが若い層から期待されている、それだけの政党で、政治理念や国家観など
誰も望んでいない。アンケートを見ても、右と左の項目が混在しており、左右
の思想では分類できない=左右などという思想性はない。

只、
4つの選挙速報動画を同時視聴していたのだが、チャンネル桜の中で、
「みらいは新自由主義で危ない政党だ!」という批判があった。その先の詳細
が展開されなかったので内容は解らないが、この
新自由主義=ニュー・レフトという筋で、でみらいを批判する論は初耳だった
ので、少し思索した。批判の主旨を想像するに、

・総じて桜のような右派/保守系は、IT/AIのテクノロジについて
 基本、常に懐疑的で、
・テクノロジはグローバリズム思想で、社会を効率化していく改革思想で、
 守るべき伝統や慣習を破壊するという警戒(妄想)が非常に強い

という右派の過剰な思い込みだと想像する。
テクノロジが効率化を目指し、古い悪しき慣習=仕事のやり方を改革するのは
当然であり、チャンネル桜もネットというテクノロジの恩恵で活動している。
  (右派/保守は己がテクノロジのおかげで活動している、という現実を
   忘れがちである。これは電気で散々稼いできたYMOの故・坂本が
   エコ、カーボンニュートラルなど総じて科学発展に懐疑する自己矛盾/
   滑稽さと同じモノである)

・みらいを新自由主義=ニュー・レフトで危険だ!と言うのは、
・エクセルの登場で、今まで我々が伝統で守ってきた手書き帳簿つけの
 仕事=善き慣習を破壊する新自由主義思想で危険だ!

と言っているようなモノで笑うしかない。みらいがやりたいのは、まさに
手書きの帳簿つけをエクセルで便利にする程度のことで、それを政治という
非効率化の権化のような世界で実現しようとしているだけである。
  (政界/官僚は日本で最もITテクノロジにうとい場所と言うほど、
   非効率をかたくなに守っている領域である)

また、
テクノロジが総じてグローバリズムなのは当然である。チャンネル桜が
グローバリズムに反対するなら、では、まずはインターネットの使用を
やめればよい。ネットのプラットフォームは世界共通、完全グローバリズム、
グローバルだからこそ、世界で誰でも同じルールで接続できる。パソコンも
アップル/マイクロソフトのOSというグローバルなプラットフォームゆえ、
スマホも同様である。
YouTube動画で収益を求めながら主義主張し、グローバル/グローバリズムを
否定するのは「自分はモノの道理が解らぬバカだ」と宣言しているようなモノ
である。

「みらい」が若者の支持/共感を得るのは「もっと便利にすればイイのに/
やれるのに」という、ごくごく、普通の発想からで、危険な政治思想など
皆無である。
  (只、今後、そこに目をつけた確信犯的左翼主義者が、みらいが大規模化
   するにつれ、紛れ込んだり、共闘を呼びかけることはあろう)

・手書きの帳簿つけをしている老害からペンと帳簿を取りあげ、
 パソコン1台、与えればよい。
・それを拒否するなら若いオペレータがとって変わるだけである

それを「善き伝統を破壊する悪しき新自由主義だ!」と否定するなら、
まずはスマホとネット使用をやめてから言ってほしい。

==============
永遠のゼロ(議席)を目指せ!
順当にゼロ!でしたwww
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今更、どうでもよいが、一応。
 百田新党/比例近畿ブロック・島田が落選。実に気分爽快であるwww。
 https://www.nikkei.com/special/election/candidates/hirei/08

今回も有本は順当wwwに落選(比例東海ブロック)、国政選挙で3連敗の
記録更新中であるwww。恥をさらし続けていて実に気分がよいwww。
恥をさらしてでも、毎度毎度、立候補し、毎度毎度、負け続ける・・・
その理由はカネだ。

・政党助成金は国政政党に対して支給される
・国政政党には条件があり、議員5名以上/前回得票率2%以上のいずれか
 を満たさないと国政政党になれず助成金も支給されない
・既存議員が1人でもいれば、他の候補者が落選しても、それらの得票率計で
 2%をクリアすればカネをもらい続けることができる。
つまり、
・有本は当選する為ではなく=当選する気などなく=だからカネと時間を
 使った積極的な選挙運動はせず、地方支部も積極的に作らず、とにかく
 カネのかかる選挙活動をせず、街宣車で演説する程度しかしないのも
 なんとしてでも議員になって!という気がないからである。
・そうして少しでも得票率の向上をさせればよい。

これが有本の出馬理由である。
小生の妄想だが、議員がゼロになっても政治集団を名乗って動画配信で稼ぐ。
百田と有本が政治活動をやめるのは、動画配信が回らなくなってカネ儲けが
できなくなったとき、それまで続け、1円でも多く信者から老後資金を稼ぐ、
これが百田新党の正体である。
百田と有本には「晩節を汚すまい!」という感性はない。晩節など汚そうが、
他人様から卑下されようが、己が1円でも多くカネを得る!守銭奴!カネの
ために生きる、これが百田と有本の本質である。

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オマケ)

AI君/選挙制度について。

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Q、一般論として。
  政党について、選挙区で強い政党/比例区で強い政党、それぞれの特徴
  (政党規模など)を列挙されたい。

A、日本の選挙制度(衆議院の小選挙区比例代表並立制など)をモデルとした
  一般論として、選挙区で強い政党と比例区で強い政党のそれぞれの特徴を
  整理します。
  ・選挙区で強い政党の特徴
   小選挙区制(1選挙区から1人を選出)において優位に立つ政党には、
   以下のような特徴が見られます。

   政党規模:大規模(大政党)
     小選挙区制は1位以外の候補者への投票がすべて「死票」となるため、
     得票数が多い大政党に圧倒的に有利な仕組みです。
     少数の大政党が対立する政治構造を生みやすく、二大政党制を促す
     傾向があります。
   強固な地元組織と集票力
     選挙区が比較的狭いため、候補者が地域を細かく回り、有権者の
     具体的な要望に応える「きめ細やかな選挙運動」が可能です。
     地域住民との密接なつながりや、地元への利益誘導といった地盤
     (組織力)を持つ政党が強くなります。
   幅広い層への訴求(キャッチオール)
     過半数の支持を目指す必要があるため、特定の極端な主張よりも、
     多くの有権者が受け入れやすい穏健な政策を掲げる傾向があります。

 ・比例区で強い政党の特徴
  比例代表制(政党の得票率に応じて議席を配分)において議席を獲得し易い、
  或いは強みを発揮する政党には、以下のような特徴があります。

  政党規模:中・小規模(小政党も含む)
     死票を少なく抑える仕組みであるため、全国や広いブロックで一定の
     支持があれば、小政党であっても議席を獲得しやすくなります。
     多様な民意や少数意見を国政に反映しやすいのが特徴です。
  明確な理念や特定の支持層を持つ
     特定の政策(環境、福祉、特定の思想など)を重視する有権者や、
     コアな支持層を持つ政党は、広域から票を集められる比例区で強みを
     発揮します。
     候補者個人の人柄よりも、政党の政策やブランドが重視される傾向に
     あります。
  都市型・全国分散型の支持
     特定の地域に強固な地盤がなくても、全国に薄く広く支持者が分布
     している政党(都市型政党など)は、比例区での議席確保を狙う戦略
     が有効です。

比較まとめ
特徴 選挙区(小選挙区)で強い政党 比例区で強い政党
主な規模  選挙区=大政党 
      比例区=小政党から大政党まで
強みの源泉 選挙区=地元の組織力・地縁 
      比例区=政策の独自性・全国的な支持
有利な構造 選挙区=死票が多く、大政党が議席を独占しやすい
      比例区=死票が少なく、得票率が議席に反映される
期待/役割 選挙区=政権の安定、
      比例区=政権交代の可能性/多様な民意の反映/少数意見の代弁

===========
Q、加えて中選挙区制度のメリット/デメリットを列挙されたい。

中選挙区制度(1つの選挙区から複数名、概ね3〜5名程度を選出する制度)の
メリットとデメリットは以下の通りです。

メリット
 多様な民意の反映(死票の抑制)
   1位だけでなく上位数名が当選するため、小選挙区制に比べて死票が
   少なくなり、中規模政党や少数派の意見も議席に結びつきやすくなります。
 政局の安定と激変の回避
   小選挙区制のように「わずかな得票率の差で議席数が極端に変動する」が
   起きにくく、政権の安定や継続性が保たれやすい側面があります。
 候補者個人の資質の重視
   同一政党から複数の候補者が立つ場合、有権者は「政党」だけでなく
   「候補者個人の政策や人柄」を比較して選ぶことができます。
デメリット
 身内同士の過酷な競争
   同じ政党の候補者同士が同じ選挙区で議席を争うため、政策論争よりも
   個人の集票力や地盤争いが激化します。
 政治腐敗と金権政治の温床
   同一政党内での競争に勝つため、党の公認争いや集票組織(後援会)の
   維持に膨大な資金が必要となり、金権政治や汚職を招きやすいと批判
   されました。
 派閥政治の固定化
   党内競争を勝ち抜くために、候補者が党内の有力者に資金や公認の支援を
   求めることで、強力な「派閥」が形成され、党全体の意思決定が不透明に
   なる傾向があります。
 政策の不明確化(利益誘導の激化)
   同じ党の候補者が異なる政策を掲げにくいため、特定の地域や業界への
   「利益誘導」が主な集票手段になりやすく、国家全体の政策論争が二の次
   になる恐れがあります。

終わり

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