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象眼ファイナルコミュの097#横断歩道は手を上げて!

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 あってはならない、いたたましい事故だ

 【小1女児 車にはねられ死亡】
 集団登校中に横断歩道で転倒か
 https://tinyurl.com/373xsvbc

車に乗らない諸兄に運転者の立場から色々、話してみよう。

現在、道交法が変わり(厳罰化して?)、
・信号の無い横断歩道で歩行者が「渡ろうとしているとき」、
・歩行者の横断をさえぎるカタチで車が通過したら即違反、
 白バイやパトカーに、それを見られたら即、赤灯/サイレンで
 反則切符を切られる。

なので、多くのドライバーは誰もいなくても、
・横断歩道で両端に人がいないか?渡ろうとしていないか?
・以前よりも注意するようになってる。
 (感覚で言うとちょっと神経質なくらい気にしている)

日頃からよく通る道なら、歩行者の様子も、例えば、あの街路樹の
影が死角で危ないんだよな、など、把握できているが、初めての
道や知った道でも普段、通らないような時間帯だと様相が変わる。
例えば、朝は歩行者も車の接近を測って、車が近ければ横断歩道に
出ない、安全なら出るという感じだが、夕方の買い物ラッシュや
学生の帰宅時間と重なると、車のことなど無意識で、横断歩道を
渡っているのだから車が止まるのが普通だと、車を見ることさえせず、
ずっとスマホで下を向いたまま渡る歩行者も多い。

難しいのが、「渡ろうとしているか否かの」の判断で、
横断歩道に少しでも足がかかっていたら横断意思あり!とみなして
ドライバーは停車するハズだ。
しかし、横断歩道の両端に立って青信号でもスマホをいじってるだけ、
渡ろうとしていない場合もある。或いはタクシー待ちで身を乗り出して
いるだけの場合もある。パッと見で、渡る意思ありか否かの判断が
できないときもある。
また、歩行者の横断判断に注意するあまり、後ろの車のことを忘れ
後ろに急ブレーキを踏ませて衝突事故になりそうな場合もある。
2026/7/17追記ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この説明、わかりにくかと思ったのでポンチ図つけとく。

また、信号のある横断歩道で渡るのか渡らないのか判断できず、
車を止めて様子見していると、青信号で続けて交差点に入ってくる
後方車を妨害、プチ渋滞になって赤信号に変わってしまう場合もあり、
車は車同士、もたもた待っていられない事情もある。
そういうときは感覚で1秒くらい待っても渡らなかったら、違反の
リスクを覚悟して突っ切ってしまう場合もある。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

また、よくあるのが、譲り合いの親切心から車を先に行かせようと、
歩行者が横断歩道で止まって、手で「(車に)どうぞ先に行って」と
譲る場合だが、それで突っ切って万が一、白バイがいたら、そして
歩行者が譲ったから行ったという状況まで見ていなかったら、違反で
切符を切られてしまう。だから、親切心で譲った歩行者には、窓を
空けて「車が行ったら違反になっちゃうから、気にせず渡って!」
と声をかけている。大概は「あら、そうなの?」と驚いている。

また、老人の場合は渡るのが遅いので、サッサと車を行かせて、
ゆっくり渡りたい人も多いだろう。コチラが規則で止まっていると
気にして老人なのに無理して早足で渡ろうとするのを見ていると
「気にしないから、ゆっくり渡ればイイのに」とも思う。
そういう場合は、まだ横断歩道の中央にすら来ていない老人の前を
サッサと通り抜けて老人をゆっくり歩かせた方が親切だと思うが。

以上、ドライバーはドライバーで神経を使っている。
ヘタに判断を誤って止まれば、前述のように接近した後方車と
ぶつかってしまう危険もある。

==========
横断歩道は渡る意思を
ハッキリと!
==========
だから!横断歩道を渡るときは、
・渡る前に手を上げる(横断意思をハッキリ示す)
・車がいない、或いは、止まったのを確認して渡る

これを厳守すべきだ。オトナはなかなか恥ずいが、手を突き上げる
まではしなくても、軽く「ヨっ!」と挨拶する程度に少し上げる
だけでもイイ。★渡る意思が見える動作をしてほしい★
子供、小学生は絶対に習慣にすべきだ。昔はどこの小学校でも、
「右見て左見てもう一度右見て、渡るときは手を上げて!」
をやっていたハズだ。

それでも突っ込んできて事故るなら、それはもう、暴走ドライバーの
責任でどうしようもない。

歩行者としては渡ろうとしていても、車からは街路樹や電柱などで
見えないときもある。明確な意思を示す動作がほしい。
それでも無視して突っ切る車は、もう・・・4ね!と言うしかない。

========
被害が拡大する?
車輛タイプ
========
冒頭記事の事故車を見ると大型SUVで、前のグリル(メッキ部分ね)
が地上から1M以上の高さ=オトナの腰上くらいまで垂直にのびた
形状をしている。
  (比較として、小生のコンパクトカーは流線形であまりグリルが
   高くまで立っていないので、衝突してもオトナのひざ上〜もも
   くらいになる)
最近の車はこういうグリルの位置が垂直かつ高いデザインが多く、
人身事故を起こすと衝撃をモロに歩行者が受けてしまい、重傷化する
ケースが多い。特に身長の低い子供なら、この垂直グリルであれば
衝撃全部をカラダが受けてしまう。低速でも被害が大きい。
フロントが流線形なら足元をすくわれる感じでぶつかって、回転して
カラダがボンネットに乗り上げてフロントガラスが受けてから地面に
落ちることで衝撃が分散する可能性がある(只、地上落下時にアタマ
を強く打てば致命傷にはなるが)。

以下、本記事から離れるがドライバーの気持ちを伝えたいので。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<道交法改正>

========
補足)自転車と車
========
これも難儀で、ドライバーは相当な神経を使う。道交法改正で自転車も
(原則)歩道通行できず、車道を走るようになった。
路肩をママチャリ、ロードレーサー(自転車)、様々な排気量のバイク
など速度の違う車輛がゴチャ混ぜで走る。端ではチャリにつまるロード
レーサー、更にそれを追い越したい大排気量バイクなどで通勤タイムは
数珠なり、1列に走るのがルールだが、車がいても平気で並んで走って
追い抜き合戦している。
 (ママチャリは例外で歩道走行が可能と聞いた記憶がある)

規則では車がチャリを追い抜くときは、
・1〜1・5mの距離を取って抜く
・間隔が取れないときは、20キロ?に減速して安全確保
・以上が義務付け(義務なので破れば当然、違反)

となっているが、ほとんどの生活道で、路肩チャリと1〜1・5mの
距離が取れる道など、ほぼ、無い。
 (車輛の幅は狭いモノでも160〜180センチはある。路肩のチャリ走行
 ゾーンを50センチとして、50+180=2・3m、これに安全距離
 1〜1・5mを足せば3・3〜3・8m≒4m弱の車幅=車2台が入るほど
 広い車道が必要になる計算だが、法律上、車道の幅は厳格に規定があり、
 センターラインで区切られている車道で法定速度40キロの道では
 片方2・75〜 3mと決まっている、最低それだけあればパスする。
 そうすると1〜1・5mの距離は法に照らして物理的に不可能になり、
 ほとんどの道で車が減速して抜かすしかなくなる)
しかし、20〜30キロの減速はドライバー感覚としては停車状態の減速に
等しく、かえって後続車輛との衝突の危険が増加する。
 (三浦半島の某場所は80キロ走行でもおかしくない1本道が
  40キロ、続く農道が30キロというドライバー泣かせの超低速
  ゾーンがある。しかし、ココは多くのドライバーが知る取締まり
  ゾーンで覆面パトカーや白バイに止められる不運な車をよく目撃
  した。5年くらい前は小生もよく後ろに覆面や白バイがピタリと
  つけていた。最近はドライバーに拡散したせいか、あまりやらなく
  なった。
  速度超過には暗黙のルールがあって、アチラも罰則金をMAX
  取って、しかし免停はさせないよう、制限速度30キロ超過の
  手前25〜27キロオーバーで赤灯を回す。制限速度10キロ
  超過くらいで切符を切ることは無く「速度オーバーですよ」と
  マイクで注意して去るくらいだ。なので制限速度プラス10キロ
  以内で走っていれば、流れもよく安全である。
  制限速度40キロなら60キロで走ってスムーズ、でも、チョッと
  取り締まりが怖いなら50キロ前後で走っていればよい。よく
  制限速度通りに走っているドライバーがいるが、ほとんどは
  後ろが数珠なりになって他のドライバーの邪魔になっている。
  脱線したが、言いたいことは30キロ以下という超低速を維持
  して走るのは、実は技術的にも心理的にも難しいということ)

・車が最も安全なのは速度を守ることではなく流れに乗って走ること
・100キロで走っても、みなが等間隔で100キロなら論理的に
 永遠に接触は起こらない(わかるよね)。
・そこに1台だけ、50キロがいると接触を避けてブレーキ、それが
 後ろ、そのまた後ろへとブレーキ、その中にはボケっとしていて
 急ブレーキも出てくる、車間距離もイッキにつまる。
・バイクと車は同じ速度で走れるが、チャリは大きく遅い。
 50キロで走る中、チャリだけ10〜15キロ、この速度差だけで
 危険である。前述のように、車はノロノロの20〜30キロの一定
 速度で走る方が技術的に難しい。遅ければイイというものではない。
・しかも!だ。マナーの点で、ノロノロチャリなのに、端を走らず
 明らかに車の走行ラインを走っている輩もいる。道交法では遅い車輛
 は端を走り、後続車に抜かせなければならないルールだが
 それを知らないチャリも多い。当然だ、今までそんなこと、考えた
 こともなかったから。

だから、ひとくちに減速せよ!と言っても、流れを崩すリスクの回避、
安全面からそうもいかない。1〜1・5mの距離など取れず、中央線
ギリでチャリを追い越す。40センチも距離が無いとしても・・・。
 (車速が近い車とバイクでは40センチもあればセーフティーだ。
  路駐車追い越しはドアが半ドアで開けようとしていないのを確認
  しながら40センチも開けずギリで追い越す。1mも間隔をとる
  ドライバーはいない)
更に、路駐車の障害があればチャリやバイクも追い越そうと走行車に
近寄ってくる。ドチラも譲らないと急接近して危険だ。

そもそも、プロドライバーでもないのに、走行中、前方後方に注意
しながら、横の1〜1・5mの距離を目測せよ!なんて技術的に
無理だ。急なコーナーなら、ドチラかの運転がヘボで、同心円で
走らず、ふくらむ、或いは小さく曲がり、曲がっている最中ずっと
距離が保たれているか、接近してないか、確認しながら走ることに
なる(実際にそうやって走っている)。
F1レーサーなら狭いモナコでタイムアタックするとき、あそこの
コーナーはガードレール3センチで走るところタイムを上げるため
2センチで行く!と調整する神ワザで走るが(M・シューマッハ談)、
一般ドライバーには初心者マーク/障がい者/高齢ドライバー、
運転歴ウン十年のベテランまで、様々なスキルがいて、そんな高度な
走りなど無理なドライバーも少なくない。

========
自由に走っていた
自転車には酷だ
========
そもそもチャリなど、そんな路上を走る訓練も技術もなく、勝手
きままに走ってきた。前と後ろに幼児を乗せ、フラフラしつつも
歩道をゆっくり走って日々の買い物をしていた。それでよかった。
ボンズも片手運転でアイスや菓子を食って、きままに走っていた。
歩行者の誰もクレームなど言わなかった。

そんなチャリを十分な安全教育もせず、イッキに車道に出せば、
危険が増すのは道理である。出すなら出すで車道を車がどういう
規則、感覚で走っているかを知らずには走れない。
一体、警察は、どういう安全意識で、そういうチャリを車道に
出してきたのか意味不明だ。

自転車と歩行者の接触事故も問題だが、より問題があるのは
・歩道上での、速度が遅いチャリと歩行者の接触より
・車、バイク、高速チャリ(ロードレーサー)が混在する道に
 更に(車から見れば止まっているに等しい)超低速なチャリを
 出す方がはるかに危なく、大事故になるリスクが高い

のは道理である。
チャリは歩道を走行させ、但し、歩行者保護の交通ルールを徹底
させればよい。それこそ、歩行者とスレ違うとき、40センチの
距離をとる、無理なら止まる、チャリにそれを求めればよい。

すでに飽和状態の車道に、超低速チャリを出すのは間違いだ。
チャリは歩道でイイ。50キロでも車が通り過ぎる風圧は相当あり、
とくに大型トラックなら接触せずとも制限速度で通り過ぎるだけで、
ノロノロ・チャリがよろめいてしまうだろう。
チャリの運転者だって高速の車の脇など危険で通りたくないだろう。

また、雨天でチャリは傘さし禁止、カッパで走るか、ズブ濡れで走る
ことになるが、これもおかしい。ズブ濡れで走るのはむしろ視認性が
低下、逆に安全性を低下させる。
・台風でもない限り普通の雨では傘さしが一般的であること
・雨の日の視認性維持を重視するなら、片手運転になってでも
 傘さしを推奨すべきで、
・片手運転を避けて傘さし=視認性維持を放棄すること自体が
 非合理であること
・片手運転を重視して視認性低下(の傘)を無視するなら、
・片手運転にもならず、視認性低下もしない、しかも台風などの
 特殊雨具のカッパも必要ない「雨よけサングラス」が最適、これを
 制度化すべきである(撥水効果の高いメガネで視界は良好)。

警察の安全基準は熟慮されておらず、完全に間違っている。

=======
横暴/ワガママ
ロードレーサー
=======
さて、近年、特に腹立たしいのがロードレーサーだ。
自分が相手の立場なら、楽しみを批判されるのは心外だろうが、
でも実際に危ないので仕方ない。
ヘルメット、上下スーツ、サングラス、格好だけは揃っているが
交通モラルの無い者は多い。勿論、ルールを守っている者もいるが。

ロードレーサーはくだりなら50〜60キロくらい出て?バイクや
車に迫るが、ハンパに速い(ハンパに遅い)のが非常に面倒くさい。
中途半端なロードレーサー、しかも彼らは集団走行が多く数珠なりで
道幅を占有したまま、いつまでも走る。小生は臨機応変に中央車線を
越えてでも追い抜くが(そうした方が、彼らにとっても都合が良い)、
弱気な高齢ドライバーなどが永遠にふさがれ、ロードレーサー渋滞が
起きることが非常に多い。
 (後方で「なんでこんなところで渋滞?」と思うと、ほとんどは
  バスかロードレーサー渋滞、稀に先頭のノロノロ車が大名行列を
  作っている場合もある。バスは仕事なので最優先、あまんじて
  後ろを走り、バス停停止で追い抜くのがマナーだが、バス運転手
  もコチラを気にして、途中で一時停止し、追い抜かせたりする)
周囲を見て、己が渋滞原因になっていると思ったら停止して渋滞車輛
を行かせるのが車同士のマナーだが、ロードレーサー渋滞で彼らが
停止して行かせるのを見たことがない。勝手に車が追い抜いてくれる
だろうと期待したままノロノロ走り続ける。
 (小生も箱根や湯河原の山道を走るとき、後続からやる気のバイク
  が来たら、端に寄せ、手で先に行け!と合図して行かせる。高速
  コーナーをかっ飛びたい彼らの邪魔をしない)

更には車が近づいているのに油断して2列走行したりする。2列走行
は昔から交通違反である。そういう、明らかに交通マナーを守って
いないとき、小生は嫌がらせ的にスレスレで追い抜いたり、行こうと
思えば抜けるが、あえて抜かず、ノロノロのロードレーサーの後ろに
ピタリ付けて走行して相手が「オレが邪魔になってる?」と気づく
までプレッシャーをかけ続けたりもするw。

==========
運転上手は走行ライン
でわかる
==========
ロードレーサーは後ろから走行を見ていれば、運転の上手下手が
すぐにわかる。車も含め、すべての車輛は、運転が上手な者ほど
無駄な動きがない。ロードレーサーも同じで、車道の幅の上に、
目に見えない走行ラインがあって、それをピタリ守って走っている。
この見えない走行ラインのどこを走っているか?で、運転の上手下手が
わかる。そもそも走行ラインもクソもなく、だらだら走っている
超下手もいるが、上手なロードレーサーは路肩の狭い中でピタリと
走行ラインを守っている、コーナーで、ふくらみもせず、内側に小さく
回るもせず同じ同心円でキレイに曲がっていく、1度、スピードに
乗れば車体も安定して、ふらつくことは、ほぼ無い。そして、周囲の
左右や後続車は常に確認できている。ヘタなロードレーサーは、
これらすべてができていない。

よく、迷惑な集団ロードレーサーで、旋回するときや、停車中車輛を
追い越すとき、カッコつけて手を大きく出して後続車を静止、自分は
ルールを守っている!かのリーダーがいるが、これ、逆に腹立つ。
確かに自転車の右左折では手信号と教習所では教えるが、コッチは
後方確認で振り返る動作だけ見て「あっ、コイツ出てくるな」と
察知している。傘さしの片手運転がダメなら手信号の片手運転も危険
だろうに、道交法は一体、どういう整合性なのか?意味不明だ。

そもそも上手なロードレーサーは1匹狼で、つるんで数珠なりに
走ったりしない(という傾向が強い)。或いは己のレベルに近い友と
走りたいので2〜3人が限度、数珠なり集団走行をするのは、経験や
技術が低い者が混在しているからで、5〜7人全員上手な集団など、
出会ったことがない。
数珠なりロードレーサー=下手で危険、これで、ほぼ間違いない。

=========
道路はみんなのモノ
=========
しかし!さんざん、ヘボ・ロードレーサーをディスったが、道路は
誰のモノでもない。上手もヘタも含め、みんなの共有だ。
仕事の車/遊びの車/バイク/ロードレーサー、みなが使う道だ。
だから、お互いがリスペクして走るべきだ。

例えば、小生は意識している限り、バス/タクシー/佐川ヤマト/
郵便屋など、仕事の車輛は常に優先させる。対向車でウインカー待ち
があれば(後続接近車輛なしを確認した上で)ブレーキを踏んででも
止まってゆずる。相手にすればコチラの車種で「おまえはどうせ遊び
だろ」と解っている。コチラが止まっても目的地にはせいぜい3分も
遅れない。譲ることで相手が少しでも「サンキュー」と気分よく仕事
ができればそれでイイ。

本題に戻って、

「道路はみんなが使う道、譲り合って使うモノ」

この気持ちが道路を使う人(勿論、歩行者も含め)みんなにあれば、
本記事のような悲劇も少なくなるし、お互いが気持ちよく使うことが
できる。
歩行者もドライバー心理を配慮すべきだ。しかし、現実的には
「弱者は保護される対象」という思い込みが強く、歩行者がたとえ
ルールを無視してもドライバーが配慮するだろう、と思っている。
事実、接触事故があれば(海外のようにワザと車に突っ込んで保険金
詐欺をするなどを除外し)どんなに歩行者が悪くても前方不注意で
車の過失がわずかでも認定される。
だから、ドライバー心理を知れ!とまでは要求しない。せめて、
横断する意思くらいは示してほしい。横断途中でスマホを打って
立ち止まるのだけはヤメてほしい。そういう輩はココロの中で
ぶつけてやりたいくらいだ(勿論、実行はしないがね)。

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