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象眼ファイナルコミュの095#辺野古、映像公開

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日記から転載して投稿。
以下、日記と同じ内容を転載、そのあとに新たに投稿追加

日記転載ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ずっと現地取材を続けて、事故当時映像を入手したとして静止画を報道した
動画映像を産経が公開した。

 (2026/07/03)
 【辺野古事故】現場映像入手
 生徒らを遠巻きに眺める引率教員の姿も
 https://tinyurl.com/2wktdxjw

本動画を観る限り、引率教師が救出された生徒に駆け寄る、或いは
生徒たちが教師に駆け寄るなどの様子は確認できなかった。

普通の常識なら、引率教師が動き回って事態把握と生徒保護に奔走する
だろう、と想像するところ(アナタが教員なら、そうするだろう)、
後発組の引率教員とされる男性は、落ち着いて徒歩できて、毛布にくる
まってしゃがんでいる生徒たちを遠巻きに立って見ている姿は異様ですら
ある。
この男性が突っ立っている奥に髪を結んでデカい荷物を背負った女性が
群衆に1度近づき戻り、また近づき、をしている。この女性も教員か
関係者と思われるが、この女性もしゃがんでいる生徒たちに近づくそぶり
はない。

普通、こういうシーンで我々が想像する映は、
・教員数名が慌ててやってきて
・まずは全員救出されたか、行方不明がいないかの点呼
・続いて救出された生徒に「ケガはしていないか、意識がもうろうとしたり
 首が痛い」など後遺症の可能性を確認し、自覚症状がある生徒がいれば
 救急隊に「この子が気持ちが悪いと言っているので検査してください」
 と、目の前の生徒たちのカラダのチェック。
・毛布をくるんでうずくまっている生徒たちの不安解消、落ち着かせるよう
 会話することで励ます。
・或いは、その間に調子が悪くなる生徒がいないか、生徒のカラダのチェック
 をする。
・警察の指導を受け、このあと、どうすればイイかの指示をもらう。
 例えば、一応、救出された生徒も精密検査要だ、受け入れ病院を尋ねて
 引率教師を約割り分担する。
・母校への事故報告など、関係各所への連絡。
 他のコースで引率している教師へも連絡、応援部隊としてソチラの観光
 は中止してでも教員を集める。こういう時は人手を多く集めることが
 必須である。

事故処理は警察/海保の役には立てないが、生徒たちの保護として
やることは腐るほどある。ボーと立っている場合ではない。
この動画では、教師たちが、あれこれ動いている非常事態の様子が
まったく感じられない。
小生は男性教師が「ダッシュで来い!」とは言わないが、小走りで
駆け寄って来るすらせず、悠々と歩いてくる姿に驚愕する。
チョッと同じ人間として信じられない。

この男性教師が、
・母校生徒が事故ったと知らず、
・海保やら救急車やら騒々しいが、なんか事故でも起きたか?
と、いう認識なら歩いていてもオカシクないが、それでも
・周囲になにもないココで今、母校の生徒が船で出ていっている
・「まさか、ウチの生徒たちでは?」
 と、疑いながら、来るものだし、
・現に、うずくまっている生徒を見れば、一発で「ウチの事故だ」
 と解り、
・そこで生徒に必ず近づくハズだ「〇〇!一体、どうしたんだ?」
 と・・・。それがない。

また、引率教師がどこで待機していたかが解らんが、近くには
いたハズだ。で、事故の一報を把握するのが遅れたとしても
救出された生徒が戻ってくる前の10:28にパトカーが
来て停車している。待機した教師らが「事件?事故?まさかウチの
生徒たちでは!」と「チョッと確認してくる」ととにかくパトカー
に近づくのが普通の行動心理だ。しかし、教師の姿がないことは
・生徒たちが海に出て行った
・近くに待機して帰りを待っている
・その岸壁にパトカーがきた。
・教師らは近づかず、それを見ていた。
ということになる。

この映像を見て、少なくとも校長が会見した
「引率教師は適切に対応した」という事実はなく、
「引率教師は適切に対応するところ、それを怠った」
と言うしかない。只、この時系列から事故と死亡女子高生が
既に水中で仮死状態だったことは間違いなく、引率教師が
即座に対応していたとしても死亡女子高生が助かる可能性は
無かったかも知れない。
ココは詳細な時系列として
・事故発生=水中で行方不明の女子高生
・通報を受けた警察/海保がまず来たときに引率教師が
 素早く対応し、行方不明が迅速に伝わり、海保が最短で
 救出に向かえた
それぞれの詳細なタイムスタンプが必要だ。
それで海保が行方不明の救出に向かうのが10分早まった
可能性があるというとき、引率教師の怠慢が無ければ
助かったかもしれない、と批判できる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

動画で説明されているが、一応。

9:19
 抗議船2隻が出航
10:28
 パトカーが来た。
10:40
  救助された女子高生2人が中央に
  海保が毛布やら持ってきて保護され、うずくまっている
10:51
  死亡した事故船長が救急車に収容される
11:04
  後発組の引率男性教師が来る
  駆け足でもなく普通に歩いて近寄る
  近づくが生徒まで近寄らず、遠巻きに見ている
  毛布でうずくまっている生徒も教師になにか話しかけるような
  そぶりもない。
  この時、髪を結んだ荷物を背負った女性が近づく、教師か
  関係者か、テロップがないのでわからない。
11:05
  毛布の生徒が海保とともに、この教師のそばへ
11:09
  テロップ「海で死亡した女子生徒が引き上げられた」
11:18?
  死亡した女子生徒が戻って来る
11:25
  死亡した女子生徒が救急車に搬送される

タイムライン不明だが映像は走って来る女性と警官のやりとり
この女性が前述で出てきた髪をつめた荷物を背負った女性。

タイムライン不明だが映像テロップで(モザイク加工)先発組の
女性教師が来るとされている。
死亡した女子生徒を乗せた救急車は残っている。
女性教師は救急車に近寄り、どうやら、そのまま乗り込んだみたい。

11:31
 救急車が出発

日記転載終了ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<人間本能の問題>

引率教員の待機場所を確認した。

 Gマップ、引率教員待機場所位置関係
 https://tinyurl.com/3r6e85pb

・辺野古漁港から左右2本長い防波堤がのびている
 (報道では右側防波堤の先の砂利部分で生徒を乗船させていたらしい)
・その根元に「テント1、ヘリ基地反対協議会」がある
 これが通称「浜テント」で、引率教員が待機していた場所で間違いない。
で、
日記本文で小生が「荷物を背負った髪をつめた女性A」について
「教員か関係者」としていたが、
・引率教員は2名(男と女)だけ
・なので、この女性Aは抗議活動関係者で間違いない。
 当日、抗議活動関係者数名が浜テントに引率教員を案内し、
 一緒に待機していたことが報道されている。

なので、まとめると

・浜テントから漁港は間近なので目視可能
・浜テントは海岸に近接していて船着き場=救出生徒たちが
 うずくまっていたあたりは丸見えである
・パトカーが侵入してきた車道は、船着き場から奥まっていて
 サイレンを鳴らさず侵入してくれば、角度的には死角で、
 浜テントからすぐには目視できない。

というロケーション状況から、すぐに関係者が来なくても
おかしくはない、一定の理はある。また、
・パトカー侵入には気づいていたが、
・抗議活動家は日頃から警察と敵対しており、警察について
 「我々が出てくると邪魔しにくる」という心理的ネガがあって
 パトカー目視はしたが引率教員に知らせず、無視したのかも
 知れない。
などの諸事情から「パトカー=すわ!事件/事故か?」という
想像が、できなかった可能性がある。
なので、
・映像のとおり、パトカー以外にも多くの海保が慌ただしく往来
 して(想像だが)大きな声で指示が飛んでいて、現場は騒然と
 していただろうが、
・待機中テントでは、常に「生徒は大丈夫か?」と心配して海を注視
 してたなどはなく、引率教員と抗議活動関係者が談笑など、のどかに
 過ごしていただろう、
・異変に気付くのが遅れた可能性はあるし、それ自体は批判できない。
 まさか、あんな大惨事が起こっているなど、誰も思わない。
 ちゃんと船長さんが送り届けてくれ、キャッキャ喜ぶ生徒が帰って
 くるのを待っている、そんなモードだと思う。

アナタが引率教員の気持ちになって考えれば、そういう待機中の
のんびりした気分も理解できるだろう。

しかし!理解できないのは、そのあとだ。

・実際に生徒が毛布にくるまってうずくまっている、多くの海保が
 集まっていて、ただごとではない、なにか起こっているのが誰の目にも
 歴然なのに、そこに男性教員はのんびり徒歩で向かっている、
 近づき「母校の生徒だ」と認識しても、遠巻きで突っ立っている、
 もう一人の女性教員は近づいた映像すらなく、救急車に乗るところだけ・・・
 2人の教員が救出され、うずくまっている生徒に近寄り、生徒のケガや
 気分を確認した映像が1ミリもない。

人間として背筋がゾっとする。

・人間は、緊急事態になると、教師の使命感などすっ飛んで
 こんなにも茫然としてしまうものなのか?
・否!やはり生徒たちに駆け寄り「何があった?」「大丈夫か」
 くらいは言うだろう。だって、こういう突発事態で生徒たちを
 統率して(良い意味で)管理し、生徒の安全を守るのが教師の
 使命なのだから。
・場合によっては己の命と代えてでも生徒を守る!
 それが教師の使命なのだから。

そういう使命を持った教師なら、絶対に心配して駆け寄って
「大丈夫か!みんな無事か?」と言うしかやりようはない。

色々、考えてしまう。アナタはどう思う?

コメント(2)

勿論、浜テントの引率教員らのすべての動きはなく、途中からなので
たとえ現場映像であっても「すべての真実が映し出されているものではない」
という認識は必要だ。そういう意識がないと、フェイク映像に簡単にダマされて
しまう。でも、映っている一部分だけでも、教師らの行動は理解できない。
遠目で毛布にくるまってうずくまっている姿を見れば、まさか!と思う、
そして、目の前まで近づき、やはり生徒だと解ったら、なにか事故があり
生徒が巻き込まれたと思うしか、思いようはない。
ならば「大丈夫か?全員無事か?」となるしかない。
しかし、そうなっていないのは映像で証明された。
この瞬間、そこにいた2名は教師ではない=教師の使命を持たない人間が
2人いた、これが事実である。
同時に
沖縄基地問題も考えよう。

以前の投稿で、
小生は「米軍基地があるからこそ、支那は沖縄に手を出せない」
として単に米軍基地出ていけ!だけ言うのは逆に沖縄が支那の
武力恫喝を増す悪手だとした。
「米軍基地出て行け」と「沖縄が支那の武力恫喝を受けない策」
を同時に提示しない論はダメだ!と。
例えば
「米軍基地出て行け」
「沖縄全土と近海へ、領海侵犯を問答無用に撃破する防衛網」
これを同時に進めるならOKだ。基地やミサイルがダメだと言うなら
ドローン配備でもイイだろう。沖縄周囲の陸/海を鉄壁のドローンが
守る、不審船が使付けばただちに偵察ドローンと撃破ドローンが
飛んでくる。軍船/民間問わず近寄らせない。そのとき、米軍基地廃止
を言えばよい。

小生は米軍基地撤廃に反対しているのではない。
支那の沖縄占領を防止している最強の米軍基地を無くすなら、
それに代わる最強の支那防壁を持て!そうして沖縄安全を担保しろ!
と言っている。

小生は「米軍基地こそ安全お守りだ」という沖縄民の意識改革が
必要だと思う。いつまでも先の戦争の被害者ポジションのままで
ネガを言うのではなく「最強基地があるから守られている!」
「日本はもっと最強軍備をして沖縄を守れ!と沖縄民が要請する」
こういう意識改革がなく、未来永劫、沖縄被害者モードを続ければ
この問題の出口はない。
或いは紛争がイヤだから、日本から離れ、サッサと支那になるのも
よいだろう。しかし、そうなれば紛争は起きないが単に沖縄が支那
になるだけのことだ。沖縄は消える。

「最強武装で支那軍事恫喝をさせない、日本で沖縄が一番、安全だ!」
どうして、こういう意識になれないのか?
どうして、いつまでも被害者意識から脱却できないのか?
沖縄民が強く変わらないから、そういう被害者意識を悪用して
己の思想を維持する左派に乗っ取られてしまうのだ。

★沖縄は支那に乗っ取られる下準備として、既に左派思想に乗っ取られている★

この認識も沖縄民にはない、ないから左派新聞しか読まず、左派県知事
を当選させ続ける。

我々は、もう、そういう沖縄民のネガ、甘えに付き合うべきではない。
厳しい現実を伝え、最強な沖縄を作らないと支那に乗っ取られる、と
理解させるべきだ。
・「最強な沖縄を作る」と「米軍基地」はイコールではない。
 前述のように米軍基地と同等の最強防衛を持てばよい。
・「最強な沖縄を作る」と「平和な沖縄」は矛盾しない。
 逆に「ただ武装を無くしただけの沖縄」は「支那軍事恫喝が増す沖縄」
 を意味する。
・「最強な沖縄を作る」と「美しい沖縄」は矛盾しない。
 方法論によっては土木工事で沖縄の自然破壊も起こる。
 だったら、土木工事など不要な、前述のような最強ドローン網でもよい。
 ウクライナを見れば土木工事=基地建設など不要、日本本土でドローン生産と
 オペ訓練をし、沖縄はオペ要員の勤務地と住まいさえ作ればイイ。
 ドローン以外にも策はいくらでもある。

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