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芸術の日本 美術・評論を中心にコミュの映画《コート・スティーリング》

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『「ブラック・スワン」「ザ・ホエール」の鬼才ダーレン・アロノフスキーが、「エルヴィス」のオースティン・バトラーを主演に迎え、90年代ニューヨークを舞台に描くクライムアクション。


1998年、ニューヨーク。かつてメジャーリーグのドラフト候補になるほど野球で将来を嘱望されたハンクだが、運命のいたずらによって夢は潰え、今はバーテンダーとして働きながら恋人のイヴォンヌと穏やかな日々を送っていた。そんなある日、変わり者の隣人ラスから突然ネコの世話を頼まれる。親切心から引き受けたのもつかの間、街中のマフィアたちが次々と彼の家に殴り込んでくる。ハンクは、自分が裏社会の大金絡みの事件に巻き込まれたことを知るが、時すでに遅かった。警察に助けを求めながら逃げ回る日々を送る中で、ついにある悲劇が起こる。ついに堪忍袋の緒が切れたハンクは、自分を巻き込んだ隣人やマフィアたちへのリベンジを誓う。


「エルヴィス」でアカデミー主演男優賞にノミネートされたオースティン・バトラーが主人公ハンクを演じる。そのほか、ハンクを手助けする刑事役にレジーナ・キング、恋人イヴォンヌ役にゾーイ・クラビッツ、災いの発端となった隣人ラス役をマット・スミスが演じるなど、豪華キャストが集結した。タイトルの「コート・スティーリング(Caught Stealing)」は「盗塁失敗」を意味する野球用語で、広義では「チャンスをつかもうとして失敗すること」を指す。』引用元:映画.com



映画『コート・スティーリング』オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ映画『コート・スティーリング 』1月9日(金)全国の映画館で公開share.google



主人公のコート・スティーリングな人生の物語


舞台は、1998年のニューヨーク

80年代の麻薬・銃・殺人が日常の最も危険な崩壊した都市から、ジュリアーニ市政で治安が回復しつつあったが…

1991年のソ連崩壊以降、ユダヤ系(旧ソ連系)、ウクライナ系、ロシア系、中欧・東欧系の移民が大挙ニューヨークに押し寄せ、民族ギャングが都市を支配していた


《コート・スティーリング》は、民族ギャングの抗争の背景を押さえておいたほうがいい

民族ギャングが幅を利かした最後のタームだ


ストーリーはシンプル、ラップのビートに合わせて、暴力、アクションがマシンガンのように炸裂する


北野武のような、アーティステックなシーンも笑いのシーンもない


僅かな安らぎは、『猫』と『恋人』と『母親』だ


★★★★★


サム・ペキンパーともタランティーノとも北野武とも違う、

ある種の音楽映画かもしれない

無理にお勧めしませんあせあせ(飛び散る汗)


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