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2024年NHK大河ドラマ「光る君へ」コミュの(各話別トピ)第43話「輝きののちに」初回放送日:2024年11月10日(NHK大河ドラマ『光る君へ』感想トピック)

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(各話別トピ)第43話「輝きののちに」初回放送日:2024年11月10日 の感想などお願いします。

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ご参加お待ちしています。

※ルールはこれまでと同じ。ネタバレ投稿禁止(ネタバレ基準は多数派であるNHK総合の初回放映。例→NHK総合で20時12分の放映内容感想を20時10分に投稿しちゃダメ。20時03分の放映感想を20時03分に投稿するのはオッケー)。

※こちらはネタバレ禁止の感想トピックですので(多数派である地上波のリアルタイム放送以前をネタバレと呼んでいます)、
歴史(誰にも史実が分からない事だけは分かっているものの)の話をしたい人は
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誤って歴史関連の投稿をしている人をみかけたら、誘導お願いします。

※もちろん24時間いつでも投稿OK。

※こちらは大河ドラマ「光る君へ」が好きな人のコミュですので、脚本、役者への批判は、
↓冒険コミュ「ドラマ」トピ Part⁻3
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などにどうぞ。

コメント(71)

藤式部は父上贔屓

って、不倫相手だからね❥
双寿丸にとって賢子は「妹」分だったか。
賢子 失恋失恋
母上はフラれた男の子供を産んでるから。
そして貴女は…
えーびーすくい🦐
海老掬い🦐
フナ鯉フナ鯉

を思い出した
やっと来週天下取り宣言なのか
長かった
あゝ、あの有名な道長の歌がついに。
「行成はおれのそばにいろ。そういうことだ」これが本日の一番でした。
推しに言われたら嬉しいよね、行成。
哀愁のある今話だった。
賢子はまひろに似てる。
完全に今どきの女子でかっこいいけど、千年早い。
超先取り。
輝きののちに。

三条天皇、清少納言、片目が痛い人、道長、
なんと、賢子お別れ近い。

私の胸でなきなさい。爆
前回でまひさぶ関係を確かめたところで新章(最終章)突入。
まひろが書く「物語」の新章も順調みたい。

体調不良を脱した道長、目が見えていないらしい帝、左眼に傷が入って気弱な隆家。
隆家は実資殿にいたわってもらえて、太宰府に行くことに。
行成は道長が手放さないな。

実資乗り込んで道長と「まつりごと」の在り方論戦、けっこう迫力あり。とはいえ、実資の理屈でも帝は退位せざるを得ないでしょ。問題はそれが何時か、というだけ。
この政道論争に、理想論じゃ勝てなかった、大統領選挙を想起しました。息子の嫁の妊娠に介入するとか「身体の自己決定権」侵犯だよね。日本でも極右政党の党首が暴言吐いているシンクロニシティ。

敦康親王に「変わられた」といわれる彰子皇太后。隆家に「変わった」といわれる少納言。これまで「恨み」があったことを自覚しました。

まひろもおかあさんモード安定。彰子皇太后に「左大臣びいき」といわれているけど、道長の苦労も分かっているからね。
最後、振られた賢子の抱擁しぐさは、なんでも受け入れてくれた旦那(宣孝)の真似?
双寿丸・賢子のアオハルを見守っていたまひろ。泣いていないで笑って別れを乗り越えるのが、賢子が陰キャまひろと違うところかな。

「殿の心の中に誰かいる」と知っていても、「気にならない」という倫子は変わったの?

七歳の東宮を囲んでゲームしているところに、しれっと「まひろ成分」を摂取しに来る左大臣。もう倒れたりはしない? といいつつこっそり酒の呑み過ぎかもしれないね。



大河ドラマ「光る君へ」第43回は「輝きの後に」

とにかく三条天皇に譲位を迫る道長、これを断る帝・・でも帝の目と耳は・・・。
越後から父・藤原為時が帰って来た。

大宰府に赴任を願い出たMr.X このXに随行する双樹丸・・この双樹丸に
”私も行きたい・・・連れて行って”と願い出る賢子。

●『お前を大宰府には連れて行かない』と断る・・。

その後、賢子の運命はどうなって行くか・・。

次回第44回は「望月の夜
三条天皇の病気はどうなっていくか。。、


ソウジュマル、やっぱり人の心を掴みますねぴかぴか(新しい)直秀のような最後にならないか、ああ心配だお願い
いろんな人の輝き頂点から退いたお話でした、、

清少納言、道長、藤式部、目の悪い人。
三角。賢子ちゃん。

第43回、ドラマも終盤にきたな、というのがそこはかとなく分かる回でした。
今日の回でドラマではもう退場の人が何人か出ているような…。
今日はまひろと娘・賢子の対比が良かった。
母のまひろは直秀に誘われかかって付いて行きたい感じだったのを、
さらりとかわされて行けず。
娘の賢子は積極的に私も一緒に行くと双寿丸に訴えたけれど、
彼にかたくなに断られて行けず。(妹のような、という言葉とともに)

それとまひろを巡る女性陣がかなり印象に残るんだよ。
彰子皇太后「藤式部は左大臣(父上)びいき」、どうやらまだ気づいていないのかな…。
でも気づいてのひと言だとちょっと怖い気が…。
倫子サマ「私でも、明子サマでもない、誰か他の女性が殿に…」
やっぱりコレ、絶対にまひろのことだと心で分かっているよ〜〜ふらふらあせあせ(飛び散る汗)
次回あたりで進展があるのかね。男が見ても怖い怖い。
自分にも心当たりが過去にあるから???冷や汗
まぁ、双寿丸にしてみれば、賢子のおじじ様にも会っちゃったことだし、やっぱり「お姫様の賢子を太宰府に連れて行く訳にはいかない」と、思ったのではないかな。ひょうひょうとしていたけど、なかなかの誠実ぶり、ナイスガイでしょう。
まひろにとっても、三郎と直秀と惟規を足して3で割ったような感じ(?)で、結構な癒しだったようですね。物語執筆のネタももらったようですね。母娘の仲が深まったのが何よりの収穫でしたね。
まひろが書き続ける「物語」が「光る君亡き後」に入ったように、
「光る君へ」の物語も主張したり悩んだり成長するのは賢子や頼通に移行し、
道長は残り火のような野心にとらわれていますが、
まひろも道長も(実資さえ)次世代を見守り、引き立てる立場になっています。

火事の玉突きで彰子と敦成東宮が移り住んだのは、
(詮子が道長を頼ったように)弟の頼通邸でした。
しかも、頼通とは妻どうしが姉妹である敦康親王まで暮らしています。(母系社会やね)
ギラギラとした野心こそないものの、
むしろそんな野心がないことで「非道長」な親族が集まりました。

三条帝の病という理由はもっともですが、
敦成即位を見ることにこだわる道長が譲位を迫るのは、もはや老醜です。
それは、あの行成が道長から離れようとしたことでもわかります。
それでも、道長の「俺のそばにいろ」の瞬間、
行成がデレていたことをよく気がつく人たちは見逃しません。

帝の意を受けた実資は、道長に「己を通せば皆の心は離れる」
「民の顔など見えておられるのか」と詰めてから、
「朝廷の仕事は何か起きたとき、まっとうな判断ができるように構えておくこと」
「志を追いかける者が力を持つと、志そのものが変わってしまう」と結論づけます。

見事なタタミカケでした。
公式で秋山竜次は「何言ってるのかわからなくて自分でも」と言っていましたが、
むしろ、柄本明の「俳優は他人が書いたわからない科白を言う仕事」を思い出しました。
秋山竜次が消えて実資として言えるようになったのなら「化けた」というべきでしょう。

頼通へのマタハラ道長を見た倫子はここぞとばかりに、
頼通も道長のようにもう一人妻を持てば安心できる、と最大級のイヤミをかまし、
(子はたくさん産んでいても)「殿に愛されてはいない」と率直に言い、
婉曲だが恐ろしくさえある深い愛をこめて続けます。

どこかに心から愛する女がいることが苦しかったが、今はもういい。
孫が帝になるような人生を与えてくれたから。
それは、道長に対する政治的野心に生きるのはもう十分でしょうという問いかけです。
「たまには私の方もご覧くださいませ」は「愛してほしい」倫子の悲鳴に近い懇願です。

ききょうの油抜けについてはいささか拍子抜けでしたが、
脩子の成長を見守るという言葉には十分説得力がありました。
初登場時には無理をしているように見えたのですが、
まひろの子どもっぽい演技にあわせてはじけるききょうぶりが、
準備していた清少納言解釈と違って苦労したのかとも感じました。

宣孝が財を築いた貿易の地であり、伊周が拒絶した流刑地だった大宰府が、
こんな道長は見たくない行成と目の名医がいると聞いた隆家が奪い合い、
賢子と分かれても主の為賢に従い双樹丸が行ってしまうと大人気です。
歴史は、この先、大宰府でさらに事件が待っていることを教えてくれます。

ということで、今回の秀逸は、
危うい義母子から姻族の姉弟になり、煩悩が消え人としての彰子が見えてきた敦康でも、
帝に対する信用できるものを蔵人頭に、と進言する実資のいつでも正解でも、
声のする方は見ても話した人には顔が向いていない帝の厄介な病状でも、

実は道長の子を産んでいたまひろに続き、賢子まで男とよろしくやっている風で、
重ね重ねカタブツ為時の悩ませる国司任官による長期不在でも、
道長は乗り越えてくれなかったが、武者なら乗り越えてくれそうに見えた
中途半端な為時の家格と時代の変化の兆しでもなく、

本当の思いを言わぬまま別れを告げた双樹丸のことを、
いつのまにそんなことを言うようになったか「男はそういうもの」と慰めるまひろの、
それでもまだ心の整理がつかない賢子に、
「私の胸でお泣きなさい」と大きく広げた手のジュディ・オング感。
メルカリにて購入。

いつれの御時に可女御更衣あ万多左ふら日給ひける中ニいとやんことなき際二八あらぬがすぐれてときめ支給ふ有け里はし
免より我をと思ひけり堂万へる御方々めざましき
物にたとし免
あさイチでお耳の方は、と聞かれて即座に聞こえてますと答えた三条帝の対応力。和泉式部の泉さんのへばがかわいかった。
次回予告メモ。

第四十四回
「望月の夜」

彰子皇太后「女子の心を
お考えになったことはあるのか?」

「左大臣をやめろ。」

道長「文句を言うな!」

「殿のことを書いてくれないかしら。」

「万策尽きたか…。」

実資「奥の手をお出しなさいませ。」

為時「出家いたそうと思う。」

まひろ「一人で なせなかったことも
時を経れば なせるやもしれません。」

むつこ「大当たりだったわ。」

道長「「この世をば 我が世とぞ思う…」。」


有名な道長の歌、ついに!
…でも、この歌を初めて見たイメージと
随分違って、なんだかしみじみ思う雰囲気。

次回も気になります。

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