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橋下徹大阪市長コミュのこれは事実であろうか???

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資料の整理。議員になった1980年ごろからの大阪新報を整理しました。大阪新報は社会党の大阪府本部で発行されていたものです。当然ですが自分の関わってきた運動、選挙、そして多くの党内外の顔と名前。懐かしいものです。ただ社会党が新社会党、社会民主党、民主党に分解して消滅する中で発行されなくなります。

 気になるのは果たして大阪新報はどこかで保存されているのだろうかということです。保存に私が責任があるわけではないのですがどこかに保存されていてほしい。そう願いながらの処分でした。今日大方処分したもの。大阪新報、河内新報、茨木で発行されていた茨木タイムス。

【情報紹介】

橋下市長の特別秘書 奥下剛光氏の冬期ボーナス ジャーナリスト西谷文和さんのブログから

 権力の私物化、公私混同のダブルスタンダード。安倍や橋下など口先だけの人間につきものです。

橋下市長の特別秘書 奥下剛光氏の冬期ボーナス

 年末ギリギリになって、大阪市役所から情報公開請求していた文書が開示された。それは橋下市長の特別秘書である、奥下剛光氏に支給された冬期ボーナス明細だ。

557,966円。毎月の給与が453,631円なので、その2、05か月分、つまり92万9943円が予定の支給額だった。実際にはこの額の60%、55万7966円が支給された。なぜか?

彼は2013年6月21日から7月21日まで、「一身上の都合」で休職し、さらに9月1日から9月30日まで、やはり「一身上の都合」で休職したので、40%減額されたのだ。6〜7月の休職は、参議院選挙で日本維新の会の選挙運動をしていたからであり、9月は堺市長選挙で、維新候補の応援をしていたからであろう。念のため言っておくが、奥下秘書への給与もボーナスも税金だ。日本維新の会、あるいは橋下氏個人から給与が出ているわけではない。
問題点を列挙してみよう。

1 特別秘書で一般職員ではないが、選挙のたびに1か月、合計2か月も休職することが、なぜ認められるのか? 橋下市長は一般職員には常々「政治活動をするな」と厳命を飛ばし、外回り勤務の後、10分だけ喫茶店で休憩した職員を懲戒処分にしている。ならば、奥下秘書の休職は、認められず、2か月も仕事を休んだのなら、最大級の懲戒処分を受けるべきではないのか?

2 奥下秘書にはタイムカードもなく、業務記録もない。そもそも大阪市の秘書の仕事をしているのか、維新の会の仕事を手伝っているのか、何をしているか分からない状態で、毎月45万3千円の給与が支払われている。雇用主は大阪市長だ。これでは雇用責任が問われる。業務日誌はないが、彼の行動を垣間見ることができる。それはツイッター。12年末は日本維新の会共同代表としての橋下氏にくっついて全国遊説をしていたようだ。ちなみにこの時は(私たちが騒いでいなかったので)、休職もせずに、選挙の手伝いをしていたようだ。

3 そもそも特別秘書を雇う理由が見当たらない。市役所には一般職員の秘書がいるし、半年の間に2か月も休暇が取れる秘書を、なぜわざわざ条例まで作って税金で雇用しなければならないのか。
4 給与とボーナスの支給額に驚く。休職していなかったら、年末に92万円プラス45万円で、137万円!特別秘書は課長待遇だそうだ。タイムカードもなく、業務日誌も書かずにすんで、2か月も休暇が取れるほど「自由な」職場で、普段は市役所の維新議員団控え室でダベっていて、この報酬。

橋下市長は、大阪市立の保育士の給与が高すぎる。だから民間委託にする、と言う。私は、保育士は子どもの命を預かり、発達に責任を持ってくれる貴重な仕事なので、公務員として給与を保証し、人材を確保すべきだと思う。むしろ民間保育士の給与が劣悪すぎると思っている。給与水準を低い方に合わせて切り下げてきたから、ブラック企業がはびこり、出口の見えない消費不況に陥っているのではないか。

子どもの命を預かり、女性の社会進出を支えてくれる保育士の給与が切り下げられようとする一方、自分の特別秘書には税金で大盤振る舞いの報酬を与え続ける。こんな大阪市でいいのだろうか?橋下という人物をトップに選んでしまったことに、後悔する人がますます増えてくるだろう。

■某人のブログより■

コメント(4)

普通には、国立国会図書館に納本されている類ですよね?

中の話は、過去にここでもひと騒ぎあった件でもあり、新たなトピを立ててまで、どんな新たな話の広がりを求めるのかイマイチわかりませんでした(_ _)
発覚当時の、ここでの議論(ニュース紹介トピあたり?)や、当時のニュースリンクでも貼って、再度、是非を問うならまだしも。
>特別秘書は課長待遇だそうだ。タイムカードもなく、業務日誌も書かずにすんで、2か月も休暇が取れるほど「自由な」職場で、普段は市役所の維新議員団控え室でダベっていて、この報酬。

書き方にもよるんでしょうけど、これくらいの仕事は他にもあるような。
ここに書いてないところまで精査できていなければ、例えば警察官やガードマンは一日中ぼーっとしている職業だし、企業の管理職は自らは何も生み出さずに会議に出ているだけのおっさんという解釈もできてしまう。

もちろん擁護の要素も含まれてますけど、そもそもの情報の引っ張り出し方がいい加減すぎるんですよ。だから、信憑性が薄くなる(本当にいい加減な人を起用したのかもしれないのに)

>橋下市長は、大阪市立の保育士の給与が高すぎる。だから民間委託にする、と言う。私は、保育士は子どもの命を預かり、発達に責任を持ってくれる貴重な仕事なので、公務員として給与を保証し、人材を確保すべきだと思う。むしろ民間保育士の給与が劣悪すぎると思っている。

橋下市長の発言は「行政職と同じなのはおかしい。新しい給料表を作りたい」で、民間にあわせたとなっているので、高すぎるというと語弊がありそうですね。

■保育士・幼稚園教員 給与体系見直し提言 大阪市人事委(131225産経新聞)
・大阪市人事委員会は25日、市の保育士と幼稚園教員の給与が大部分の年代で民間の給与水準を上回っているとして給料体系の見直しの検討を橋下徹市長に提言した。
・人事委が専門職の保育士・幼稚園教員に関する提言をするのは初めて。
・一方、人事委は「民間の保育士らの給与の低さは国でも問題視されている」と指摘。民間の給与水準まで一気に引き下げることについては「慎重になるべきだ」とも述べた。
・橋下市長は「報告いただいたことを参考に給与体系を見直したい」と応じた。
・市では現在、保育士に行政職と同じ給料表、幼稚園教員は小・中学校の教員と同じ給料表を適用。市職員の給与の見直しを進めてきた橋下市長の意向のもと、人事委は市内の民間施設で働く保育士約4500人、幼稚園教員約千人の給与を調査した。
・この結果、市の係員級の保育士は民間の相当するクラスに比べて各年代で月額約3万〜5万4千円高かった。教諭級の幼稚園教員では一部の年代を除き月額約3万8千〜14万5千円高かった。
・人事委は「保育士と幼稚園教員の職種独自の給料表を作成することを検討すべきだ」とした。
・市によると、保育士や幼稚園教員の給料表を作る自治体は例がないという。
・人事委では10月にも水道局や環境局の現業職員の給与について、「民間より上回っている」とする報告を橋下市長に行っている。
http://blogs.yahoo.co.jp/mimasatomo/40902766.html


人事委からの勧告にあわせていること、民間の給与の低さも踏まえた上で考えてやろうという話になっていること。。。まあ、今現在の対応としては妥当ではないかなあと。

これと、社会全体で保育士の待遇改善(給与をあげるということではない)は別問題のように思います。ここで問題になっているのは保育士の待遇が適切に評価されてない可能性があるという話しですから。
>>[3]

この書き方は、かなり誤解を与えます。ご本人の意図とは関係なく。「例えば警察官や…」辺りの下り。

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