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初心者がFreeBSDをいじる会コミュのあえてカスタムインストールをやってみる

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エー今回は、題の通りカスタムインストールです。
入れたのは FreeBSD6.1-RELEASE。インストーラは英語版。

カスタムじゃないインストールの手順は(カスタムじゃないだけに?)
書籍やweb上で沢山記述がありますので、ここじゃ省略します。

*コレに沿ったインストール後の動作の保証はしない。
 あと、注釈の解説も自分が書籍やweb上で調べたもので、正確さは保証しません。
 あしからず。

1)まずFreeBSD6.1-RELEASEのISOイメージファイルをDLしてきて、  CDに焼いてインストールCDを作った。

2)インストールするパソコンにCD入れて再起動→インストール画面がでる。
  (BIOS設定でCDからの起動を最優先にしておく必要あり)

3)で、"Lavel"ってメニューでFreeBSDパーティション(区切り)を作成。
  このPCは6GでHDのすべてをFreeBSDに使用する。
  "a"コマンドでオート作成してくれるが、サーバーにしてみたいので/var 領域を増やしてみた。(サーバーに使うには/varがわりとあるといいと書籍にあったので)
で、以下のようにした。
  
/  512MB
swap 146MB
/var 1708MB
/tmp 256MB
/usr 3564MB

  しかしこの振り分けはかなり使っていかなきゃ、実感が湧かないのだろう。

4)そしてここが本題。"Distribution" すなわち配布ファイルの選択です。
  ここでずらっと上からとりあえず全部入れる"All"から一番下の自分で
  取捨選択する"Custom"まで出るんだが、この"Custom"をやってみる。
  自分がチェックをいれた(選択した)ファイルは左に☆をつけた。

5)"Custom画面でずらっとでるやつの意味"
 
  ☆base バイナリ[注1]基本ファイル(必須)
  ☆kernels カーネル。2つのサブメニューに分かれる
         →☆GENERIC(普通のカーネル)
           ・SMP(SMP[注2]対応カーネル)
  ☆doc 各種オンラインFreeBSDドキュメント
   ・info  GNU info ファイル(これよくわからなかった…)
  ☆proflibs プロファイル版のライブラリ[注3](ライブラリの中の人のライブラリが
        とれるようにコンパイルしたライブラリ?)
        プロファイルってのはgprofっていう、プログラムのボトルネック[注14]
        をチェックするコマンドとかあって、そういう行為などを指すの
        かなぁ。これを入れてないとそのコマンドが使えないっていう記述
        を見かけたが。プログラミングするなら必要そう。
   ・game  そのまま
   ・dict   スペルチェック機能っていうエディタのEmacsとかで単語の間違った
        とこを見つけてくれる機能関係らしい
  ☆man  システムマニュアル
  ☆catman フォーマット済みのシステムマニュアル(これがよくわからない。
        上のシステムマニュアルとどう違うのか…)
  ☆ports  portsシステムを使って各種アプリケーションをコンパイル[注4]できる
   ・local  ローカルな追加コレクション(これもなんだかよくわからなかったが必要ないという記述はよく見かけた)
  ☆src  全てのソース[注5]
         →これはサブメニューに分かれる…が
          ソースはセキュリティ修正にも必要だがバイナリ配布してるので削れるっちゃ削れるらしい。ただ、カーネルのは配布してないので、カーネルの再構築をするならカーネルのソースだけ入れるといいらしい。で、カーネルのソースは"sys"。
自分はこの"sys"だけにチェック。
ただ、crypt(暗号関係)ってのが気になる…。
  ☆XFree86 X Window Systemを使うならチェック
         →これは下の3つのサブメニューに分かれる

 Basic
 ☆lib 実行時に必要なライブラリ
 ☆bin XFree86のアプリケーションプログラム
 ☆man マニュアル
 ☆doc ドキュメント一式
 ☆prog プログラミングツール

 Server
 ☆srv フレームバッファ[注6]
 ☆nest Xnest[注7]
 ☆prt プリントサーバー
 ☆vfb バーチャルフレームバッファ[注8]

 Fonts
 ☆fmsc 色んなのが入ったスタンダード?
 ☆f75 75DPI[注9]
 ☆f100 100DPI
 ・fcyr キリル文字のフォント
 ・ftl タイプ1[注10]のスケーラブルフォント[注11]
 ・ftt TrueType[注12]のスケーラブルフォント

<注釈>

 [注1] 0と1の組み合わせで書かれたコンピュータに理解可能な書式・プログラム
 [注2] 2つ以上のCPUまたは、ハイパースレッディング機能[注13]を持つCPU
 [注3] 一般的に使用するC言語関数の集まり
 [注4] 人間が書いたプログラムをコンピュータ上で実行可能な形式に変換すること
 [注5] プログラム言語で書かれたテキスト。コンピュータには理解できない。
 [注6] グラフィックスイメージを保持するメモリ領域
 [注7] Xのウィンドウで別のデスクトップを表示したりできるアプリケーション?
 [注8] 共有メモリ領域とウィンドウにフレームバッファを表示するユーティリティを
使ってフィレームバッファをエミュレートする?
 [注9] 多分ドット・パー・インチのことだと思う。1インチ(約 2.54 cm)に含まれるドットの数。
 [注10] PostScript(高品位印刷可能な形式)で利用可能なフォント格納形式
 [注11] 文字の形状を基準とする点の座標と線の集まりとして表現する形式。
拡大・縮小・変形しても形が崩れない。 
 [注12] MicrosoftでWindows 95からシステム標準のフォントシステムとして使用されている。
 [注13] Intelが発表したマイクロプロセッサの高速化技術
 [注14] 動作を遅れさせるもと

6)あとは…他所を参考に。

と、こんな感じです。
何か記述や解説におかしい点やもっと詳しいことを知ってたら教えてください。

コメント(2)

こんにちは、6.1は日本語インストーラーが配布されているので、それでインストールすると理解しやすいいと思いますよ。
すべてをインストールしたければ、X-DEVEROPPRE??を選べばすべてインストールされます。X-DEVEROPPREを選んで、いらないソースを消すのもいいかもしれません。
(必要な時に入れれば良いんですけどね!!)
普通は、X-USER+SYSがあれば良いと思います。
日本語配布されてましたね…。
とりあえず最低限必要なものだけのシンプルなものにして、必要になったらそのとき入れてみようと思ってます。
まぁ、ただ単にやったことのないカスタム・インストールを
やってみたかっただけってのもあります。
でも、まだまだ自分の知らないファイルばかりで、すわりは悪いです。windowsとかだと目につかないところにあるから、あまり意識はしないんですが。

基本バイナリとかだけだとシステム容量が100Mくらいで済むらしいですが、さすがにそれはやめておきました。。

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