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象眼3rdコミュの103#コロナ/(推論)これは8波ではない

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コロナ/(推論)これは8波ではない

本日、先を越されたので急いでUPする
(も少し、様子見して挙げようと思っていた)。

(11/30)
 「そんなに増えずピークアウト?」コロナ
 “第8波”は「ゆっくり」拡大中
 今後のカギは やはり“ワクチン接種率”
 https://news.yahoo.co.jp/articles/b0f1a78eea21c9aa5cd19a5df58bc36201ebcdcf

-----------------------------------------------------------

<これは8波ではない>

まず、結論

1、6波と7波には2回の増加ピークがある。
   →現在(11/27時点)の感染増は8波ではなく、
    7波の2回目ピークである。
2、2回目ピークを起こしている原因はワクチン接種の拡大である。

1、6波と7波には2回の増加ピーク
  (要点)
   ・ワクチンの自然感染拡大は指数的に急増/急減するのが基本。
    (1〜5波は、この基本を守っている)
    特に、減少中に増加に転じる事はウィルス基本の完全な逸脱。
   ・6波と7波の感染サイクルを全国ではなく、各県別でみれば、
    2回のピークは明確(全国グラフでは1回ピークの鈍化に見える)。
   ・6〜7波の1回目急増のペースに比べ、現在の増加は明らかに
    遅く、ウィルス基本=指数的急増が起こっていない。

2、2回目ピークの原因はワクチン接種の拡大。
  (要点)
   ・1〜5波と6〜7波の違いはワクチンの多接種(3回接種=
    ターボ接種)の前か後かで別れる。
   ・多接種により、ベースの総合免疫自体が低下する事と、ウィルス
    に対応しないムダな抗体の増強(抗原原罪)の両面が起こって
    感染=発症し易い個体が急増した。
   ・2回目ピークの増加と、ワクチン接種率の急増は、単純素朴に
    グラフの見た目だけでも相関関係がある(疑似相関については
    常に注意する必要はある)。
   ・3回と4回の接種率は違うが、その違いも、6波7波の2回目
    ピークの違いと相関する=ワクチン接種率の違いまで、グラフ
    に表れている。
    6波は80%の高率につき、ワクチン影響が速く出る事によって
    1回目減少とつながっている=1回目の鈍化=連続に見えるが、
    7波は40%の低率につき、ワクチン影響が遅く出る事によって
    1回目減少とつながらず=1回目終了=別の山に見え、それが
    現在、8波に見えている理由である。

勿論、個人の仮説/推論。ワクチン影響があるだろう、という前提で
感染推移と接種推移を比較すれば整合する、というもので、決定的な
モノではない。バイアスのある恣意的な考え=間違いの可能性はある。

この推論がとても安全なのは、あと1〜2か月=時間の問題で白黒決着
する点だ。8波なのか、7波の2回目ピークなのか、確実に結論が出る。
健全な懐疑wだと思う。
全国グラフで見た時、
・このまま増加を続け、7波に並ぶようなピークになれば8波
・6波のように、増加が途中減少、また増えるなどがあれば7波2回目

増加ペースの遅さから、おそらく近いうちに増加が下がって上がるという
鈍化の動きになるだろう。以下、詳細。
-----------------------------------------------------------

<難しく、深読みし過ぎた>

11/14時点

10月下旬から日次感染者数が増加し始めた。「8波到来」との報道も
増えている。以前「8波が来るなら来年1月から」と推論していたので、
2か月以上も速いワケで、小生の予見は完璧に外れという事だ。
「8波到来」が事実なら、1〜7波の増減サイクルとは異なる、特異な
パターンに変化した事になるのだが、

  ★★★★★★★★★★★★★★★★★
  「8波は、まだ来ていない」
  「現在の増加は7波の2回目ピーク」
  ★★★★★★★★★★★★★★★★★

という推論を述べる。
先般、象眼で述べた「過疎地は密集地に引きずれピークズレする」
という推論が甘かった、というより深読みで、ズレたのではなく、
単純素直に2回の感染増が発生していたのではないか、という事だ。
齢を重ねると、何事も無駄に複雑に考える悪癖が出る。現実はとっても
シンプルである。
全国グラフばかりで県毎の状況を追っていなかった点も反省だ。

====================
ウィルスは基本に忠実
====================

まず、「8波襲来!」報道に直感的にオカシイと思ったのは、
・8波だとすると、今回だけ特異なサイクルという事になる
・しかし、現在もウィルスはキチンと基本を守っている(だろう)
という「ウィルス基本からみた矛盾」である。亜種も発見されているが、
基本はオミクロンのままである。今回だけ特異サイクルになる要因が、
ウィルスの側には無い。ならば、増加の要因はウィルスとは別の何か、
ではないか=人間側の要因・・・。

そして、もう一度、過去の増減をじっくり見てみた。
-----------------------------------------------------------

<6波からは2回目ピークの可能性>

 いつもの統計グラフ
 https://newsdigest.jp/pages/coronavirus/

1波(20/4)〜6波(22/1)までの増減サイクルは、
全国グラフも、都道府県別も、キレイに増減している。急減もピーク
から底まで、ほぼキレイに下がっている。

 「キレイに」とは、
 ・増える時はイッキにピークまで増える
   ピーク近くで鈍化するのは普通。急増途中で「一旦、踊り場」の
   様にはならない、という事。
 ・減る時もイッキに底まで減る
   前述同様、急減途中で「一旦、踊り場」の様にはならない。
 という事。

しかし、6波(22/1)〜7波(22/7)になってからピーク後の
急減時のサイクルが激変する。

まず、6波
期間を22/1/1〜22/7/24(7波の増加開始時点)にして
6波の減少〜7波の増加までの変化を見ると
・全国グラフでは6波のピーク下げの鈍化に見える
 (しかし、よく見ると4/15に小さなピークがある事が解る)
・北海道では「2こぶラクダ」のような明らかな2つのピークがあり、
 この2つのピーク傾向は北も南も(寒いも暖かいも)関係なく、
 全国的にほぼ同じ傾向が出ている。
 2回目の方が多かったり、ピークがなく、ずっと感染がダラダラと
 続いている様に見える県も多い。
・キレイに下がっているのは東京、神奈川くらいだが、それでも
 2回ピークに合致するような「急減途中の鈍化」が起こっている。
 ※、単に1回目ピークの鈍化なのか、2回目ピークが起こったが、
   1回目急減に混ざってしまっているのか、を特定する事は難しい。
   他県の傾向から推論するしかない。
   他県の傾向は2回のピークであり、東京、神奈川は急減に混ざって
   2回目ピークに見えなくなっている可能性が高い。

ずっと、全国グラフを見てワクチン懐疑から「ワクチン接種が自然減に
鈍化を起こしているのだろう」と理解していたので、

★仮説)6波では2回ピークを起こしている★

という可能性を見逃していた。

この傾向をふまえ、7波から現在を見る。
グラフ期間を22/1/1〜現在にして22/10/5頃から増え始めた
「所謂8波?」を7波の2回目ピークと仮定して見れば、
6波の2回ピーク仮説は、7波においても、全国/都道府県別いずれも
相似形と言える程、同じである。かつ、この傾向は1〜5波にはない。

念の為、以前のピークを確認する。
グラフ期間を21/3/1〜21/11/1にして、4波と5波を見てみる。
全国も、北海道もすべての県で、4波5波いずれも1回ピークでの急増
急減で、妙な鈍化や再増加に転じるなどは皆無だ。

推論
★1〜5波と6〜7波はピークが明確に違う
★11/14現在の増加は6波と同じ=6波の相似形で
★7波の2回目ピーク=7波の減少過程の中で起こっている増加で
★新たな8波ではない

==============================
ピークへ向かう増加ペースも遅い
==============================

これ以外にも「8波では無い根拠」がある。「増加のペースが遅すぎる」
という事だ。

過去の、急増開始〜1回目ピークまでのペースは、全国グラフで
6波
 22/1/5〜22/2/3 ≒ 1カ月
7波
 22/7/5〜22/8/3〜20 ≒ 1〜1・5カ月
と、いずれもほぼ、1カ月でピークに達する程の、急激=急上昇で拡大
している。それが、自然感染の特徴なのかも知れない。
しかし、現在、
 22/10/5〜?
は、11/24現在、増加から既に1・5カ月経っているが、恐らく
ピークには達していないだろうという事から、6〜7波に比べても
増加ペースは明らかに遅い。6〜7波なら既にピークに達している頃だ。
「ズルズルと増えている」と表現するのが正しい。

★自然拡大はズルズル増える事はない=指数的に急増する★

グラフ期間を22/1/1〜現在にして6波〜7波〜現在を比べれば、
過去2回と現在の増加ペースの違い=グラフの右上がりの角度の違いが
よく解る。
以上の点も「仮説)8波ではなく、7波の2回目ピークへ向けた増加」
に矛盾しない。

さて、
・1〜5波では1回ピークだったものが
・6波と7波は2回ピークを起こしている
この仮説には根拠がある。

ワクチン接種(多接種の弊害)である。
-----------------------------------------------------------

<ワクチン拡大が、1回目自然減の途中での2回目増の原因>

感染の自然減少が何故、増加に転じるのか?
それは自然の感染減少サイクルと別の感染増の要因があったからだ。
複雑な妄想はせず、素朴に素直にそう考えればよい。

ワクチン接種率の推移1〜3回目
54ページ参照
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000992297.pdf

3回目のターボ接種率=水色点線は、6波のピークアウト以後、急激に
増えている(22/2/中旬=10%→5/上旬=50%。接種率推移は
全国、ほぼ同じペースで拡大している)。
感染急減の山とクロスしているので解り易いだろう。

そしてクロス後=3回目接種率が上昇途中で、減少が下げ止まりし、
増加に転じ、そして減少、また増加、そして減少で下げ止まり・・・
と、やっているうちに次の7波激増につながっている。

更に言えば、3回目接種率が60%大台に達する頃、7波の急増が来る。
このタイミングでの7波は、
・3回目接種開始が早過ぎて、先行部隊の抗体切れが増えている頃
とも言えるし、
・3回目接種が遅くて、後発部隊が抗体を最大に増やしている頃
とも言える。難しいところだが、いずれにせよ、ワクチンが免疫低下
させていると仮定するなら、先行部隊も後発部隊もワクチン要因で
感染増加したとの仮説は整合する。

 「抗体切れ=感染増はよいが、抗体増加=感染増加は矛盾だ」ってか?
 それが矛盾ではない。懐疑派が提唱しているワクチン弊害は、
 ・帯状疱疹など日和見感染が増す総合免疫自体の低下、
 と、
 ・ワクチンのスパイクに特化して増強した抗体や免疫系がウィルスに
  反応せず=機能せず、ワクチン増強に余力を使って、総合免疫力が
  減ってしまう(抗原原罪など)
 という2つの筋がある。だからワクチン弊害という時、抗体切れも
 抗体最大も、結果としてウィルスに感染=発症し易い個体になる。
 (あくまで懐疑派の推論レベル。正否については人間による臨床試験
  が未完なので確認しようがない。「確認済みだ!」と反論する者は
  後述の様に厚労省の特例承認の内容をPDFで読むべきだ)

各、都道府県の2回目ピークは3回目ワクチン接種率と相関している。
(勿論、疑似相関=単にそう見えるだけの可能性もある)
只、憶測を排し、事実だけで言えば、
・6波と3回目接種において、
・感染急減が増加に転じたタイミングと、
・ワクチン接種が急増したタイミングは、
・因果があろうが無かろうが同じだった事は事実である。
ワクチン要因でないなら、単に偶然だった、という事になる。

4回目(旧ワク)接種の推移がないので、別のグラフを参照する
接種率4回でみる
https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/japan_vaccine.html?a=1&d=3

4回目(旧ワク)は22/8=10%→22/11現在=30〜40%で
普及率自体は低いが増加傾向にある。なので、6波同様、接種によって、
2回目のピークが来て増加に転じている、と推論する事は可能だ(現在、
2価ワクチンは10%弱の接種率なので影響力は無視できるが、旧ワクの
4回目と併せれば、この時期の接種率は合計で40〜50%弱となる)。

再度、事実だけで言えば、
・7波と4回目接種において、
・感染急減が増加に転じたタイミングと、
・ワクチン接種が急増したタイミングは、
・因果があろうが無かろうが同じだった事は事実である。
ワクチン要因でないなら、単に偶然だった、という事になる。

つまり、半年の間に、単なる偶然が2回続いた、と・・・。

 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 小生の直感では、これは単なる偶然ではなく
 何らかの因果関係がある
 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

そう受け取るのが自然だと思う。

==============================
接種拡大最中に感染が増える矛盾
==============================

そもそも、素朴に小学生レベルで、
ワクチン接種率が増えているなら、
・道理として自然減の減少に拍車がかかる事はあっても、増加に転じる
 道理がない。
 その増加も若干ではなく、地方では1回目よりもピークが大きくなる
 程まで明白に増えている(無視できる増加数ではない)。
・接種が感染減少に効果が無い、どころか、逆に感染が増えてしまって
 いる、という矛盾は、どうにも説明できない(まあ、懐疑派はそうなる
 説明=医学的根拠をずっと持っているが・・・)。

  ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
  6波と7波に限定すれば、
  「ワクチンは感染抑制の効果がある」という説明と、
   実際に起こっている現実は真逆、それが事実である
  ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ウィルスの基本から考えても、
・一旦、減少モードに入ったウィルス感染は
・大きな変異種などが発生しない限り、増加に転じる事はないハズ
である。1〜5波でウィルスは、この基本を守っている。

「6波以降、ワクチン要因で2回目ピークを起こしている」

これは仮説に過ぎず、医学的/統計的に証明されたものではない。
個人妄想だ。しかし、根拠がまったく無いワケでもない。
・ワクチンが過剰免疫を起こす医学的ロジック(ADE等)はあって、
・ワクチンが自然免疫低下=ウィルス反応しない抗体増産、を起こす
 医学的ロジックはあって(抗原原罪)、
・それら安全性、更に3回4回と多重接種を続けた際にどうなるか?は、
 人間の臨床試験でまったく確認されていない事実があり、
 (記憶では、多重接種の安全性確認は、マウスでも治験はないハズ)
・帯状疱疹など様々な日和見感染症が増えている=ベースの自然免疫が
 低下している、という指摘も1年前頃からずっとあり、
・それら総合すれば「ワクチン多接種で免疫低下→2回目ピーク」は
 決して荒唐無稽な妄想でなく、妥当性/蓋然性のある、正しい懐疑、
 医学的に検証すべき現象である。

小生が問題視しているのは、
・そういう薬害の危険がある、という点よりも、
・そういう懐疑をしっかり確認した上で承認されていない
という事だ。後述のように特例承認の内容から、これは断言できるが、
第�形蠎8海韮害鵝■寛鵝■飢鵑箸いβ申点楴鏤�の安全性確認は実施
されていない(マウスでも2回まで=3回目からの多重接種の安全性は
未確認だと記憶している。間違いなら、後日、訂正追記する)。

==============================================
6波の2回ピークも1つだった、なら、今回も同じ
==============================================

北海道や長野の急増で8波か?と言われるが、北海道や長野など
多くの県は、6波の時にも1回目に並ぶ2回目ピークになってるし、
1回目より2回目ピークの方が大きい県も複数ある。しかし、どれも
まとめて6波とみなしている。であれば現在の増加も「7波の2回目」
=7波とみなして整合させるべきだ。
或いは、こうも言える。
・(仮説だが)「7波の2回目」を8波とするなら、
・ワクチン接種要因の増加が、8波とみなす程までに増えている
と。そうしないと「起こっている事の真実」が見えない。

「起こっている事の真実」
とは
「ワクチンが感染増の要因になっている」
という事である。
そして、この推論は個人の妄想ではなく、ワクチン懐疑派が懸念する

★医学的に臨床試験をして確認しなければならない重大な要点★

である。
繰り返すが、
・そういう危険がある!と主張したい意図ではなく、
・そういう危険をキチンと確認していないから確認しろ!という意図
である。
・現在、そういう危険がある!という事実認定はない。
・現在、そういう危険がない!という事実認定もない。
懐疑派/反ワクも、ワク信も、己の主張の根拠は事実認定されていない。
その事実を謙虚に理解すべきである。
---------------------------------------

コメント(2)

(続き)


<承認理由のワクチン目的と、真逆の副作用が起こっている可能性>

何度も言っているが、コロナワクチンは特例承認である。
そして、特例承認という法において、実は厚労省はまったくのウソは
言っていない。役人は賢く狡猾だ。簡単にバレるウソなどつかない。

厚労省
新型コロナワクチンは、医薬品開発に必要な臨床試験(治験)の
プロセスを経て世界中で承認されています。
 https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0094.html
PDF)PMDAの審査報告書(ファイザー社のワクチン)

新型コロナワクチンは、臨床試験(第�形蟷邯魁砲如⇒�効性と安全性に
関して厳格な評価が行われた後に承認されています。その上で、効果の
持続性等を確認するために、臨床試験の一部が継続されています。
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0082.html
PDF)PMDAの審査報告書(ファイザー社のワクチン)

シロウトでは医学的詳細は解らんが一応、PDFは目を通している。

・現在は、長期安全性を確認している第�諺衫彎音邯海虜巴罎任△襦�
  第�諺蠅箸六堡痢疉甬攜紊坊兮慨兒,気譴襯侫А璽困如△修貅�体は
  まったく問題ない。一般承認でも同じ経緯をたどる。
  「今頃、人体実験してるのか!」そういう事ではない。
  第�諺蠅箸靴董�現在、接種者は継続観察の治験対象である。
・第�形衫彎音邯海�パスしている様に書いているが、PDFを読めば
  製薬会社からの報告には「長期安全性などは未知数」と、ちゃんと
  書いてあり、報告を受けた審査側も「今後の経過観察を要する」と、
  「未確認事項があり、今後の経過が必要」と、ちゃんと書いてある。
  第�形衫彎音邯海砲藁永檗疹魴錣�ある。よって「第�兄邯海牢偉産僂漾�
  という表現はウソとまでは言えないが、正確でもない。
  「今後、経過を観察する、との条件で完了済みとみなした」という事だ。
  「実際の完了」と「みなし完了」は違う。
  「給料が上がった」と「給料が上がったとみなした」は違うw。
  「給料が上がったとみなした」は給料は上がっていない。みなした、の
  とおり、将来、上がる事はあり得る。
  「完了とみなした」は完了していない。みなした、のとおり、将来、
  完了する事はあり得る。
・3回4回と多接種した時の弊害については、文字通りのゼロ=未確認で
 「今後の経過観察を要する」という事になる。

で、
・3回目ターボ接種以後、ワクチン接種と比例して感染が増えている、と
 言える現象=統計がある
・帯状疱疹など様々な日和見感染が増加、ワクチン接種と相関があるかも
 知れない、と指摘する専門家もある
・これらから、ワクチンが自然免疫低下を誘発するとの推論も、蓋然性と
 してはある。統計学的には未確認だが、そうなる医学的ロジックもある。

そういう状況があって、
特例承認の必須事項には第�形衫彎音邯海燃稜Г任�ずに「今後の経過観察を
要する」という法の建てつけになっているなら、行政には、これら医学的な
真偽について確認する義務がある。
そして、
もし、接種で免疫低下を起こす医学的な可能性があるなら、特例承認した
当初の目的とは真逆の現象=本末転倒になっている。

 ウィルス感染防止の為、免疫増強を目的として接種したのに
 接種で自然免疫減少、或いは、感染増加するなら目的とは真逆である

「仮説)2回目ピーク」が事実なら、無視できるレアケースではない。
前述のとおり、北海道など多くの県では1回目の自然な感染拡大よりも
多い感染者を出している。この数は、もはや薬害と呼称してもよい数だ。

即座に中止、それが極端で無理なら、せめて、接種について何らかの抑制
をすべきである。今までどおり接種を続ける、どころか、国家が接種を
以前よりも推奨するなど、
・これらの状態を知った上での事なら確信犯の薬害危険の放置であり、
・知らずにやっているなら、特例承認でうたっている「今後の経過が必要」
 を履行しない行政怠慢による薬害危険の放置であり、
どの道、薬害危険の放置だ。

「そこまで安全徹底したら医薬品など使えない!」ってか?
否、そういうレベルの問題ではない。
「特例承認した医薬品の目的と、正反対の事が起きている可能性」は
安全か否か、という次元ではなく、認可の根拠が崩れている、という
レベルの話しである。
(続き)

========================================
ワクチンは消費者庁/公取案件になっている
========================================

例えば、
「日焼け止めとして認可された医薬品を使用して日焼けする」というなら、
うたった効果がない=誇大広告=詐欺商品というレベルの話しになる。
厚労省ではなく消費者庁/公正取引委員会=不当表示防止法の案件だ。
引用する
 有利誤認(5条2号)
  商品・サービスの内容(価格等)が、事実と相違し、
  ・実際よりも有利である(安い)と誤認させる
  ・他社の商品サービスよりも有利である(安い)と誤認させる
  以上を規制する。

 不実証広告規制(7条2項、8条3項)
  「合理的根拠」の判断基準は次の2点。
  ・提出資料が客観的に実証された内容のモノであること。
  ・表示された効果/性能と、提出資料で実証された内容が
   適切に対応(整合)していること。

当初、ワクチンが、どう言われていたか=広告されていたか?
・河野大臣は確実に「感染防止の為に接種を!」と言っている
 (その後、重症化防止にゴールポストを動かしている)
・今は「感染防止しないが、重症化防止の為に接種を!」と言われる

そんなワクチンは、
・「実際(現実の感染状況)よりも有利だ(感染抑制する)と誤認
 させている」のではないか?
・「提出資料(特例承認)が客観的に実証された内容(現実の感染)」
 と同じではないのではないか?
・「表示された効果(感染抑制する)や性能と、提出資料によって実証
 された内容(特例承認内容)が適切に対応=整合」していないのでは
 ないか?
そういう酷評も、あながち誹謗中傷とも言えない状況になっている。
-----------------------------------------------------------

6波では、2回目ピーク(仮説)の2か月後に7波が来ている。
であれば、
現在を2回目ピーク途中とすれば、2か月後は1月下旬〜2月初旬に
8波急増が始まり、ピークは2月中旬〜下旬という事になる。

正しければ、
現在の増加は、これ以上急増せず、近々減少、再度増加を繰り返し、
底をうたずに前に下げ止まり、年明けまでズルズル下がり・・・
そうしているうちに、それで運よく終わるか、ホントに8波が来るか、
となる。

「8波到来!」の報道で国民不安は増すので、5回目=2価ワクチンも
増える可能性はある。そうなれば、またもや、8波のピーク後の急減に
次の6回目接種が普及、8波も2回目のピークを起こす、と・・・。

ワクチンを信奉し、同じ間違いを3回続けた事になる。

すべては時間の問題で明らかになる。

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