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象眼3rdコミュの047−02#コロナ/始めに色々

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<いずれの立場に立っても失敗する>

コロナまとめを、ずっと寝かせていたのは、刻々と変わっていく日々の現実と、
昨日までは「これに違いない」と、まとめが(大枠では変わらないのだが)、
微妙に食い違う、その連続だったからだ。それでも、他の話題ならUPしたが
これが命の問題ゆえ、やはり出来るだけ事実のソースに当たろうと思った。
そうした今、しみじみと思うのは、

★★★今、コロナについて「ある立場」に立つと失敗する★★★

である。

・コロナはカゼの亜種レベルか、重篤で怖い感染か?
 現実世界で起こっている事はその両方だ。時にカゼ程度であり、時に
 やはり怖い感染であり、そのドチラも起こっているが、一定ではなく、
 それらが刻々と変わっている。よってドチラに立っても事実を見逃す。

・ワクチンが効くのか、効かないのか?
 これも、効かないとは言えないが、皆が思う程の効果はない、と表現する
 のが正しいだろう。しかし、これも時と場合、個々人によって、まったく
 効果無しも起こっているが、一定の効果を出しているという状況もあって、
 様々な条件の違いでドチラの可能性も存在している。

・ワクチンの短期/長期の副作用、安全はどうなのか?
 これも、危険視する程ではない事実もありつつ、相当に未知のリスクが
 内在されている可能性も、少数だが、薬害報告事例からは事実である。

ウィルスは変化を続けていて、対する人間も自然免疫で変化を続けている。
そこに人為的な対策や新薬という変数要素が入り込み、自然科学だけでも、
医療的分野だけでも、社会科学分野だけでも、どの分野からも、正しい結論を
導き出せない混沌状態にある。
アナタが「コロナの〇〇はこうだ!」と決めた瞬間から、それを否定する
現実が次々に起こっている・・・と思ったら、やっぱり正しい!という事も。
その連続が示す事は、全てが正しく、全てが間違っている、である。

小生はコロナ/ワクチンについて、己の見識から「ある立場」に立って
述べている。そうしなければ、述べる事ができないからだ。
いくら、混沌で解らんといっても、現実問題としてワクチン接種するか否か、
外出するか否か、など、決めなければ進めない現実もある。という事は、
・ワクチン打つ!と決めた人は「ある条件」で失敗するし
 ワクチン打たない!と決めた人も「ある条件」で失敗する
・コロナはカゼの亜種!と決めた人は「ある条件」で失敗するし
 コロナは恐ろしい感染!と決めた人も「ある条件」で失敗する
つまり、
小生も含め、誰も成功しない。あとは失敗率がどれだけ多いか少ないか、
「失敗の割合」つまり「程度問題」になる。

ブッダをリスペクトする小生にとって、この「どの解も正解にならない現象」
を思索する事は、おおいに歓迎である。

先に答えを言ってしまえば「キーワードは諸行無常」だ。

あれもこれも正しい、と同時に、次の瞬間、すべて間違いになる。
どんなに熟慮しても、すべて正鵠を得ない・・・そんな「問い」。
合理主義では解けない「問い」それが今のコロナ騒動である。

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<それでもスタンスは不動>

小生の見識は昨年から基本、変わらない。
さすがに今まで軽々に述べてきた「コロナは只のカゼ」という極端な表現は
やはり間違っており訂正すべきだろう。

・コロナは只のカゼではない。
・しかし、2類で恐れるレベルのモノでもない。
・「カゼ/インフルの亜種で、対応もカゼ/インフルに準じたモノ」でよい

この見識は以前とまったく変わらない。

・事実としては、
  感染「数」/感染「率」
  重篤「数」/重篤「率」
  死亡「数」/死亡「率」
 いずれのデータからも「コロナは只のカゼ」と表現して間違いでは無いが、
・社会的要因=コロナに対応する人間の問題=コロナ騒動という点において、
 コロナはエイズより、過去のどんな危険なウィルスより危険をもたらす、
 というか、既にもたらしている。

去年は述べなかった事として、今年になってから様々なソースを深堀りした
ワクチンについては「現時点なら、接種は様子見すべき」である。

 ・とにもかくにも、すべての思索は統計から出発せよ
 ・コロナ恐れるべからず!同時にキチっと粛々と警戒せよ!
 ・収束する為には現状の感染者は少な過ぎる。今後、数千万人レベルに
  感染拡大するまで、個々の免疫強化で対応(手洗い/換気/体調管理/
  適度な運動。特に換気は相当に重要視している)
 ・ワクチンは現段階では様子見すべき(数年後の結果の上で接種もOK)。
  只!打つも打たないも個人の自由だから接種する者の選択は尊重するし
  接種する個人を非難などしない。
  しかし、別記のとおり、コロナとワクチン論を語る上で、考え方/作法
  として批判はするし「大勢の大衆の問題」については激しく批判する。

である。
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<作法/まず、大勢と逆の位置に立って思索を続けるべし!>

コロナに限らず「社会問題を考える作法」が、とっても重要だ。

米国9・11(WTC7ビル崩壊は火災ではなく爆破解体)
米大統領選挙(裁判立証できる証拠は無いが、不正選挙の蓋然性が非常に高い)
温暖化論への懐疑(人間排出CO2が主因のワケが無い)

など、小生は、いつも少数派だ。いずれも、そうなる根拠はあるが。
そして、多数/大勢が正しいとは限らない、というか、小生はもっと積極的に、
意図して★世論が多数/大勢でまとまった時★を常に警戒している。

〜過去の教訓〜

・当時、反戦世論が大勢だったにも関わらず、真珠湾でイッキに「開戦!」に
 急変した米国民多数
 (その帰結が世界で唯一、核爆弾を使用した国民)
・先の敗戦時「戦争ヤレヤレ!」で走った日本国民多数
 (その帰結が世界で唯一、核爆弾被害を受けた国民)
・湾岸戦争で米政府の「化学兵器がある」を信じて参戦同意した日米国民多数
・日韓併合の事実を指摘するソースを検証すらせず、所謂・慰安婦/徴用工の
 虚構を事実と信じ続け、何ら自省しない南鮮国民多数

★今思えば、これら当時の国民大勢は、いずれも完璧に間違っていた★
★しかし、当時は「数の理論」で、大勢だから正しいと思っていた★

「国家的大問題」を前に「国民大勢という怪物」は、高確率で間違いを選択
してきたという事実=歴史がある。問題が大きければ大きい程、そうである。

JFケネディ暗殺が単独犯行だと思う者は世界中ひとりもいないだろう。
米国には50年経過後に当時の政府極秘文章を公開する決まりがある。
それでも真相は尚も闇の中である。問題がヤバければヤバい程、国家権力は
事実を隠蔽する。これは陰謀論ではなく、多くの事例による現実だ。

・大問題では統治者/それに同調する事で恩恵を得る一派らの扇動が発動する。
  (必ず発動する。歴史上、発動しなかった事はない)
・他方、政権批判を意図する反対派らの扇動も発動する。

これら「全方向からの扇動/デマ」に対し、まずはマスが調査能力を失って
同調し、扇動効果を更に増幅する。これに対し、国民多数は冷静に対峙できず、
正解を得る事ができない「錯そうした情報に対峙する大衆の致命的な問題」が
ある。

過去の教訓を自省するなら、
★大問題の賛否で、国民大勢がまとまった時は間違っていると警戒する★
★それが平時でなく、緊急時なら、尚更、警戒する★

だから、作法として、
★★そういう時は、正否はさておき、とりあえず大勢と逆に立ってみる★★
(間違いを起こさない作法として「大勢と逆張り」に居て、思索を続ける)

過去、そういう作法が、少なくとも国民30%くらいでも実現していれば、
・真珠湾でイッキに「開戦!」に急変する事もなく
・先の敗戦時「戦争ヤレヤレ!」という事もなく
・「殺りく兵器がある」を疑い、参戦も同意せず
・日韓併合の事実を指摘するソースを検証でき、所謂・慰安婦/徴用工を
 虚構と見抜いて自省ができた

そうして核爆弾は落ちなかったのである・・・

歴史にIF(イフ)は無いが、これら作法を大勢が守っていたら、過去多くの
惨劇が回避できた可能性は非常に高い。

・そもそも論として、大勢の人間が、同じ意見で揃う事自体が不自然
・大勢の人間がいれば、多くの見識が乱立してまとまらないのが自然
・だから、民主主義は時間をかけて熟議する事でバラバラな意見を集約する
・そういう時間をかけず、熟議された形跡もなく、短期間で大勢がまとまった
 なら、大勢個々が考えて納得し、まとまった可能性よりも
・何らかの扇動が働いてまとまった可能性が高い、と、まずは警戒する、
・次に、扇動であっても正しければ結果オーライだが、前述のとおり、過去の
 歴史事実から、扇動の結果は概ね間違いを選択しているので、それを意識
 しながら、扇動の正否を引き続き思索する

コロナ(ワクチン)の諸々において、
大勢が正しいのか、少数が正しいのか、あと数年〜十数年、終わってみれば
白黒決着する。間違いだったら己の見識が足らなかったと反省すればよい。

しかし「走ってしまったあとでは遅い」事もある。命だ。

命が、かかっているからこそ、多数も少数も慎重になる必要性がある。
「多数派の己だが、それでも間違いはないか?少数派にも耳を向ける」
「少数派の己だが、大勢への疑問があるなら、安易に多数迎合しない」
多数派/少数派、ドッチが勝とうが、どうでもよい。求めているのは勝ち負け
ではない。大勢の間違った選択、或いは、少数派の間違った選択、その為に
死なずに済んだ命が失われる事だけは絶対に避けなければならない。
(今、その可能性がチラチラと起こっている)

特に未来のある子供/若者については・・・。

だからこそ、100%安全だと言われても、作法としては、
★99の安全より1の不安を尊重する態度★
慎重の上にも慎重を期す、それが、人としての正しい在り方だ。

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<コロナ思索/序章>

9/15現在、
統計から、今回のコロナ増は8/20〜8/24をピークに収束する様子だ。
過去の事例から、下がり始めたら、そのまま底を打っている。減少の途中で
再急増に転じた事は1度もない。

8月初旬から何度も書き直して、寝かせて、また書いて、と、まとまらなく
なった。とりあえず、以下の様に項目分けして立てるが、重複内容や時系列が
前後している部分が多くある。小生が著名なインフルエンサーなら、秒殺で
BANだろう。無名でよかった。
    ↓
1)
 ・統計をみよう!/感染はヒドくはない/重症死亡も報道のイメージより
  現実は小さい
2)
 ・(小生の妄想だが)感染急増の主因はワクチン接種の急増が関係優位
   →ワクチンが無ければ感染増加もゆるやかだった
    ゆるやか、か、急増か、はベッドの空きに違いが出る。
    急増だから、回復退院する前に次の新規入院が増えて空き率低下。
 ・ワクチンは基本的に感染防止に効果は無い
   →事実)世界でコロナワクチンで感染が止まった国は只の1つも無い
 ・デルタ株はまったく心配ない
   →想定外も激変も起こっていない(キッチリと自然法則に準じている)
    弱毒化して感染力は強くなっている、それがデルタ(薄く、広く)
    収束に向け、ワクチンは理想的な変異を続けている。
    新たな強毒化変異ウィルスが登場する可能性はゼロではないが、
    人間がヘンテコな事をやらず、自然免疫で粛々とやっていれば、
    これ以上、新たな強毒性が流行する事は、ないと想像している。
3)
 ・現在のワクチンは正規の医薬品ではない=普通の認証はされていない
  特例承認とは?
   →普通の安全基準では合格しない医薬品、だから特例承認するしかない
    ネットで「ワクチン認可を受け〜」とあっさり公言する者がいるが、
    普通では認証できないから特例承認となっている点を抜かしている。
 ・ワクチン接種は個々人の自由、するもしないも、社会は尊重
 ・集団免疫はワクチンの効果ではなく、個々の自然免疫の集まり
   →ワクチンが効いている、それは錯覚!と個人的には断定しているが、
    やはり、断言は極論だろう。
    「感染防止については人間の自然免疫の集合、その効果が主で、
     ワクチン効果は無いと言える程、とても小さい」
    小生はそれを「ワクチンは効果が無い」と表現する。
4)
 ・現ワクチンのリスク考察
   →ワクチン肯定派はリスク比較ではなくギャンブルをしている。
    「判明しているAリスク」と「判明しているBリスク」
    この比較は意味がある。
    「未確認のAリスク」と「未確認のBリスク」
    この比較は意味がある。
    しかし「判明しているリスク」と「未確認のリスク」
    この比較は「比較するリスクの前提」が揃っていない。この比較に
    おいて「判明しているリスクが怖い」とするのは「未確認のリスク
    は起こらない/小さいと信じる」事で成立する、よってギャンブル。
    これがワクチン肯定派の思考である。

    ワクチン懐疑派の思考は、
    ・結果は長期安全は心配なく、コロナ感染の方が危険だった、で終わる
     かも知れないが、それを証明する臨床試験が未実施の今、すべては
     解らない。
    ・解らないモノより、この1年の統計が示すコロナの被害/毒性など
     解っているリスクの方が怖くないと考える。

    ワクチン肯定派は
    「薬害エイズ」の教訓を忘れ、かつ、ブッダの見識に習っていない。
    「人間の最大の恐怖は死、それは誰も未確認/不知が故」そして、
    「人間は知らない事が最大の恐怖」という真理から逸脱している。
    「不知克服」の手段は「理解する事」で「ギャンブル」ではない。
    「ワクチン長期安全性のリスクの有無」の結果を得て理解する事。
    長期の臨床試験の後でなければ理解は成立しない、ならば、判断の
    しようがない。それがブッダの道理である。
    小生はブッダをリスペクトしているので、師の教えを守っている。
    小生はワクチン接種しない主義だ!と言っているのではない。
    ・ギャンブルではなくリスクをよく考えたいと言っている
    ・判断の上でOKなら接種する
    ・判断する為に「長期の臨床試験の後の結果」が不可欠だ
    ・ならば「長期の臨床試験の後の結果」が無い今は、判断ができない
    ・様子見しか、やりようがない
    と言っている。

 ・ワクチンの臨床試験をサボって薬害発生した実例
 ・mRNAワクチンのリスク
   →今は誰も断言できない=解らない=今、世界的人体実験で確認中。
   →提唱されているリスク
    ADE(抗体依存性増強)
    免疫寛容による過免疫反応
    「これらは問題無いと確認済みである」と公言する者は専門家でも
    世界でひとりも存在しない。他方、
    「これらは問題無いと考えられています」と公言する者はワクチン
    肯定の専門家の多くが言っている。
    ★「問題はありません」と「問題は無いと考えられています」★
    この違いをよ〜く注意する必要がある。
   →これらリスクの解り易い解説動画
 ・ワクチンへの警鐘、薬害被害を繰り返すのか
5)
 ・ウィルスの基本
   →ウィルスを撲滅してはならない(そもそも、できない)
    動植物、人間の進化はウィルスが担っている
6)
 ・東京五輪について
   →ヒドかったMISIAの君が代
7)
 ・拡大しているのはウィルスではく「ワクチン効果無し」という現実
   →世界でトップのワクチン接種普及国が続々と感染増加した。
    しかも、いずれの国家も過去最速の急増が起こった
   (前述2「感染急増はワクチン急増の為」のとおり)
8)
 ・2類指定が医療崩壊の主因である実例
   →入院1038人のうち673人は陽性というだけで入院した
9)
 ・専門家によるワクチンリスク指摘
   →接種を繰り返すと死亡例が激増する可能性
    接種でも感染力は同じという研究結果
    ワクチン回避効果/ワクチンが変異を促進
    ワクチンで収束はしない
    ワクチン成分そのものが毒素という論文
    対策はmRNAワクチンだけではない
10)
 ・感染減少した原因が解らない専門家

11)
 ・日本の大勢がまとまった!今からが要警戒モードである。

12)
 ・中途半端なワクチン肯定派
 ・ワクチン接種は感染していない事の証明にならない

13)
 ・「ブレイクスルー感染」それは「感染予防効果なし」の言い換え
 ・4/29、専門家の「ブレイクスルー感染者」考察が誤報だった事例

14)
 ・今度はインフルだそうで・・・

15)
 ・これが危惧されるコロナ騒動

「感染急増はワクチン急増が原因」は、さすがに小生の妄想である。
統計の推移、最近ポロポロ出始めたワクチン実態から、この様に推論する事も
できる、という程度だ。小生も確信がある訳ではない。直感に近い。
それでも述べるのは「そういう事もオツムの片隅に置いておく作法が重要だ」
という主旨。

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コメント(9)

続き


<「考えられている」という表現の多発>

 報道を見ていたらワクチン接種を推進するサイトがあり、ワクチン肯定派が
 ワクチン懐疑論を否定する「ネタ元」になっている様なので見てみた。
 (なんか・・・温暖化論争の時とまったく同じ構造になってきたw)

 こびナビ、FAQ
  https://covnavi.jp/category/faq_public/

Q、1-4 ワクチンの成分であるmRNAは体内に残りますか?
A、〜すぐに分解されてしまいます。さらにmRNA を元につくられたタンパク質も
  数週間以内には分解される為、mRNAワクチンの成分が体の中に長く残ることは
  ないと考えられています。

これを読んで「ワクチン懐疑派の懸念が払拭された!」と理解する者がいるなら、
小学校から国語をやり直すべきだ(医学的見識の問題ではなく、国語力の問題)。

説明は
・すぐに分解されてしまいます(という確認済事実を述べ)
・数週間以内には分解される(という確認済事実を述べ)
これら実証済みの事実例を挙げ、それなら結論は
「これらの事実から、長く残る事はありません」
となるハズだ。なぜ「考えられています」なのか?その表現に真実がある。
要は、
ホントのところは解らないのである。
「解らない」が不愉快なら表現を変えてもイイ。
「長く残る事は絶対無いのだが、断言ができない」
いずれも同じ事だ。

そうなる原因は、実際の確認によって実証できていないからだ。
だから「ないと考えられている」とするしかない。「ない」と断言する事が
ウソになるからだ。

「考えられています・・・」は「・・・」の部分が抜けている。
「考えられています」「・・・しかし、あるかも知れません」

十分な臨床試験が済んでいれば、
「mRNAワクチンの成分が体の中に長く残ることは必要十分な臨床試験で確認
 されており0・0000?と、無いと言える程、とっても低いです」
と具体的に確認した統計を記載すればよいだけだ。
このエビデンスがあって、初めて安全性が語れる。
そのエビデンスが無く、この様に記載できないので「考えられています」と
なる訳だ。

この他、全ての解答形式を見ると、どうやら本サイトはワクチン肯定を主眼と
しており、どの答えも、
・見た者が安心/安全と受け取ってワクチン接種する様、
・ワクチンへの否定的な文脈/表現を一切、排している
のである。

これも「何が何でも人間のCO2が主因で温暖化している!」を執拗に続ける
「人間CO2主因の温暖化論」とまったく同じ心性がある。

こういう手法こそが扇動ではないのか?、かなり悪質だと思うが・・・。
悪質が言い過ぎなら、少なくともフェアーでない事は疑い様がない。

もうひとつ見つけた。

 厚労省のサイト
 https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0008.html

UP日時が不記載だが、同公式ツイッター掲載日から2021/6/11時点らしい。
 厚労省ツイッター
 https://twitter.com/mhlwitter/status/1403275945918668801

mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンで注射するmRNAは、
・数分から数日といった時間の経過とともに分解されていきます。
・mRNAは、人の遺伝情報(DNA)に組みこまれるものではありません。
・身体の中で、人の遺伝情報(DNA)からmRNAがつくられる仕組みが
 ありますが、情報の流れは一方通行で、逆にmRNAからはDNAはつくられません。
こうしたことから、mRNAを注射することで、その情報が長期に残ったり、
精子や卵子の遺伝情報に取り込まれることはない★と考えられています★。

前述とまったく同じパターンである。

ゲスに例えよう
アナタが
・私にはチンチンが付いていて
・マ〇コも子宮も無く、月経もなく、
・思春期からずっと女性グラビアでオ〇ニーしてきて
・男性ヌードには一切興味がなく、LGBTでもなく
・検査でもY染色体を持っていると確認された
その結びで、
・私は男性であって、女性ではない・・・★と考えられる★
と表現するか?
「私は男性であって、女性ではない」だろう?
医者/専門医に同じ事を言って専門家は何という?
「アナタの話しが事実なら、アナタは男性であって、女性ではないですね」
と言うだろう?
「アナタは男性であって、女性ではないと考えられますね」
とは言わないだろう。
この例で、アナタが「私は男性であって、女性ではない、と考えられている」
と表現するのはどんな時だ?。
数々の男性である事実があっても、男性である事に自信が無い時だろう?

また、厚労省のこの表現は問題だ。
↓
>情報の流れは一方通行で、逆にmRNAからはDNAはつくられません。
>こうしたことから、mRNAを注射することで、その情報が長期に残ったり、
>精子や卵子の遺伝情報に取り込まれることはない

これは単に誤記である。
レトロウィルスが己の酵素を使って己のmRNAから人間DNAを書き換える事は
既に確認済みだし、生殖細胞のDNAも書き換えるし、精子や卵子で子供に遺伝
する事も確認されている。
勿論、今のコロナワクチンで、それが起こる事は研究や限定的治験では確認
されていないし、理論的にはあり得ない(必要な酵素を持っていない)。
だから、コロナ限定のmRNAならこれでよいが、表記は只のmRNAでレトロも
含まれる。よって単に誤記。
官僚は、文章の1言1句を吟味厳選して発表する。後でどんなあげ足とりも
されない様、用意周到だ。「官僚文法」という揶揄まであるくらいだ。
レトロウィルスの存在も勿論、知っているハズだから、この甘い表現は不可解
である。

ワクチン肯定派は、多くの治験実績があり、論理的成果があるにも関わらず、
断言ができない。それは、そもそも医学/薬に絶対など無いからだ。
実運用をした後、薬害が起こった後でしか、解らない事が現実としてある。
だ・か・ら!
それを確認する為の「安全に足る十分な臨床試験が必要」なんだろう?
そして、mRNAは世界で初めて実用化される新しい技術という事であれば
前例のある既存新薬より、更に慎重/多くの臨床を実施するのが道理である。
それなのに既存新薬より早く実用化する(特例承認)、それ自体が既に
作法として間違いだ。

小生は、
何十年も何億人も永遠に検査し続けろ!と言っているのではない。
例えば、別項4で述べたリスク
1、免疫寛容による過免疫反応
2、集団免疫の点で逆効果

1、接種後の治験者を1〜2年、追跡調査し、
  接種時と別のウィルス(カゼ/インフル/別なコロナ変異ウィルス)に
  感染した者を調べ、過免疫反応が起こっていないか、起こっているなら
  無視できるレベルの少数か?を調べれば、この問題は確認できる。
2、接種後の治験者を1〜2年、追跡調査し、
  次のウィルス感染が起こった際、治験者全数の集団免疫獲得率と、
  未接種者の集団免疫獲得率を比べて、ドチラが優位か調べれば確認済だ。

この程度、1〜2年、治験をすればイイだけの事だ。
勿論、5年でも10年でも長く観察する程、安全性は高まるが、そこは一定の
限度で終了すればよかろう。しかし、まったく試験していない事は許されない。
現実的には、時間をかけて調査しても、極少ではあるが一定数の薬害は起こる。
要点は「想定外の問題」が「想定を超えた多数に起こらない事」である。

こういうソースもある。

 「治験が終わっていない」は誤り
 https://note.com/osamu_iga/n/ne0b9961a84b1?magazine_key=mb5506dd546a0

 このソースは特例承認の内容を引いて(小生も別項3で引いているが)、
 特例承認の中で規定されている義務化された治験は終了している、という筋で
 治験は完了しているとするものだが、そもそも論が違っており、
 治験完了なら、何故、普通の承認をパスしないのか?その点を(おそらくは)
 知った上で触れていない(後述「日本国内未承認を、通常よりも簡略化して」
 という事実に触れていない)。
 そういうレベルで「治験が終わっていないは誤り」と表現する事は、少なくとも
 「日本国内未承認」という事実を抜かしており、故意であれば扇動/捏造だ。
 ミスなら過失だが、この筆者は相当、的確な情報を引いているので、この程度の
 事をミスして記載漏れするとは考えにくい。

 特例承認とは?
 https://answers.ten-navi.com/dictionary/cat04/893/

 ・特例承認とは、健康被害の拡大を防ぐために、他国で販売されている
 ・★日本国内未承認★の新薬を、★通常よりも簡略化★された手続きで承認、
  使用を認めること。
 「通常より簡略化する事で、国内未承認の薬を承認する事」
 で「一般薬の普通の国内承認」をしていないという前提がある。
 「普通の国内承認で確認」され「特例承認で確認」されない事が何なのか?
 それが、諸々の事務的申請手続きの煩雑さを省略しているのか、特定の時間が
 かかる治験を省略しているのか?にもよるが、おそらくは時間のかかる長期
 治験が除かれる事で早期承認を実現するのだろう。

これも引いてみる。
 日本の特例承認・早期承認制度と米国 EUA
 https://evineko.com/med/eua/

 まずは1つ目の〈特例承認〉という制度についてまとめます。
 この制度は、
 〜緊急の使用が必要
 〜適切な方法がない
 〜日本と同等水準にある外国において、販売や授与などが認められている
 これだけの条件を満たせば、★本邦での〈検証〉が不十分であっても★、
 公費でその薬剤を処方することができる様になる
 他国の薬剤承認手順を全面的に信頼した上で成り立つ制度と言えます。

 本邦での〈検証〉が不十分、しかし、承認したい、それが特例承認だ。
 つまり特例承認の現ワクチンは「日本での検証が不十分」なのである。

 ★コロナワクチン=特例承認、それはちゃんと不十分だと書いてある★

 更に
 何故、同水準で信頼できる他国で承認されているものを、日本で再度、承認
 する必要があるのか?
 それは
 ・海外の医療研究クオリティが、すべて、常に信頼できるとは限らない
 ・民族の違う日本人にそのまま適用できない
 からだろう?
 その日本国内の承認にパスしていないという事は、これら2点の点で検証が
 できていないか、承認を出すには不足しているからだろう?
 そのままでは違法になるので、特例承認する事で合法化しているのだろう?
 つまり特例承認である事自体が、安全性不十分!の看板を出している様なもの、
 実運用後の追跡調査を入念にやる必要がある、という事だ。

肝心かなめの「長期的な臨床試験をしていないので実際の事は解らない」を
抜かしたら、それは専門家個人の意見であって事実ではない。そういう行為を
恣意的と言うのではないか?
専門家なら研究/医学理論で安全だという確証を得て、それを臨床試験で確認
して初めて安全!と言う、そういう作法を守ってこその専門家である。

これらの説明=「本来あるべき安全性の作法を遵守しない論」がワクチン肯定派
の安全根拠になっているとしたら相当に危ない。

誤解ない様に、
前述で引用のとおり、今のワクチンがまったく臨床試験していない!はウソだ。
接種時の副反応などは通常の認可がパスするレベルの確認は済んでいる。
しかし、米国でパスしても日本で同じ治験が必要。そういう点では臨床試験は
終わっていない。
事実、日本で接種後、副反応の多さが報道された時、欧米人と日本人で同じ
接種量でイイのか!云々が言われる事自体、日本人への適量が未確認なままで
接種した証拠である。接種時の短期的な日本人の適量レベルすらも確認できて
いない、も含め、長期安全性は未確認で、接種の現在、確認している最中だ。
「確認している最中」を確認完了とは言わない。それは未確認と言う。


小生のワクチンへの懐疑は、
いずれもシロウトの妄想と言ってよい。間違っている可能性は大いにある。
しかし、
・多くのワクチン肯定派の論説の怪しさ(考えられている・・・)
・少数のワクチン懐疑派の学術的論拠
などを考え、相応に根拠もある(すべてが妄想ではない)。
引用しているソース自体がデマか否かの別な論定もある。

なんせ、皆が最も知りたい事、肝心な事、
・長期安全性の臨床をしていないワクチンは短期/長期的に安全か?
  →普通の医薬品承認と同じレベルで承認できる日はいつなのか?
・どうなったらコロナ収束というのか?
について、世界の専門家の1人も断言できないのだから、どうしようもない。

また、別項10のとおり、専門のエラい〇〇教授の先生でも
★今回の感染減少の原因が解らない★と公言している無残だ。
「感染減少の原因が解らないが、インフル効果だと考えられます」
と、またもや「考えられる」という。

★ワクチン肯定派が「考えられている」「言われている」表現をしたら★
★安全は確認されていないと言っていると理解した方がイイ★

ちなみに小生の見識は、こうだ。

「長期安全性の臨床をしていない特例承認のワクチンは安全?」
・実証例の多いインフルワクチンに比べ、初実用化のコロナワクチンは危険な
 可能性が高い。前例のない、世界初の技術を使うのであれば、理論的に効果
 や安全性がOKであっても、今まで以上に慎重かつ膨大な治験で確認して
 道理である。
 そもそも、リスクが高いか低いかの判断以前、臨床不十分な医薬品の
 危険性など、高いも低いも解らいというしかなく、そんな時点で、急いで
 接種する事に、如何なる論も却下である。

 接種時の短期副反応の数も相当多いし、内容も高熱で数日欠勤するなど、
 インフルワクチンで、同じ状況が発生していれば、即刻に接種は中止だ。
 そんな事態が起こっているのに、接種を中止する事もしない。
 「何かヤバそう?ちょっと待ってみようか」それをせず、とにかく打って
 しまえ!という態度・・・。
 小生は、そういう態度は「暴走」という表現がふさわしいと思う。
 少なくとも「慎重」とは言わない。

 数年後、実証(今の人体実験)が進んで、どういう被害が出現したか?
 問題無かったか、己の眼で確認したのち、接種したいならすればよい。

「どうなったらコロナ収束というのか?」
・コロナがもっと変異し、もっと感染者数が増え、それによって弱毒化促進、
 それがコロナ収束だ。それに向かう道=対策は、
  人間の自然免疫とその集団=国民1憶数千万の自然免疫の集合
  手洗い/換気/体調管理(己の自然免疫強化)だけ。
  換気は、相当に効果的だと思っている。
 自然免疫の弱い基礎疾患者は普通の対策でもリスクはあろう。これらを
 厳重にするしかない。そして、医療体制は、とにもかくにも、これらの
 「自然免疫の弱い基礎疾患者」を重点的にケアする体制/制度を準備する。
 しかし、2類指定が、これを邪魔している。
 ワクチン接種などすれば、強毒性変異をボロボロ発生させ逆効果だろう。
 収束が延びるだけ。★別項9のワクチン回避効果★のとおり。

================================
満員の通勤電車をよくよく思索せよ
================================

こういう小生だから、
政府の諮問機関のバカのひとつ覚え「3密防止/人流制限」についても、
効果などない!と否定だろうと思われるかも知れないが、そうでもない。
それらは、以下の理由で相応に効果はある。これもカゼ/インフルと同じ
考え方だ。
・カゼ/インフルで効果があるならコロナも同じ
・カゼ/インフルで過剰な対策ならコロナも同じ
これが基本だ。
カゼぎみになれば、誰もが外出を控える。微熱で鼻水の状態で、インフル大流行
の街中に積極的に行くバカはいない。
カゼ/インフルにおいて、誰かに「3密防止せよ!」など言われずとも、皆、
結果として「3密防止」を実践している。ならばコロナも同じだ。
コロナ3密効果なし!という者は、微熱で鼻水の状態で街中に繰り出そう。
微熱があっても半袖Tで外出してほしい。

ならば「ロックダウンが最も効果的だ!賛成するのか!」ってか?
いや、そうではない。ロックダウンは絶対にすべきでないし、そもそも、
海外で実施して感染が止まった国はひとつもない事実がある。正確に言えば
ロックダウンで一時的に感染は止まる。当たり前だ。ウィルス発生源の人間が
動かないし、市中にあるウィルスを拾わないのだから。しかし「一時的に感染
が止まる事」は感染における収束ではない。ウィルス発生源の人間が動けば
再び、感染が広まる理屈は子供でも理解できる。

ロックダウンの意図するものは、ウィルスがゼロ、或いは感染拡大しない微量
になるまで無限にロックダウンして、ひとりも外出しない、動かないを続ける
事になる。
つまり、ロックダウンの理念はウィルス撲滅である。であれば、カゼ/インフル
でも毎冬1〜2カ月、ロックダウンをすればイイ。流行は起こらない。カゼ/
インフルもゼロベースまで減少する。しかし、鍛えられた自然免疫を使わない
大衆が、次の感染流行に際し、今まで以上の感染増と重症化をもたらす。

・ロックダウン=ウィルスと戦わない事で、その時の流行阻止
・微弱感染〜自己免疫で対峙をしないので自然免疫力は落ちる
・次の感染流行で弱った免疫はウィルスに負け、感染増加/重篤増加する
・ロックダウン=ウィルスと戦わない事で阻止する
つまり、ロックダウンの帰結は「永遠のロックダウン状態」である。
毎冬1〜2カ月外出を控える、それを永遠に続ける時、ロックダウンは
感染に終止符をうつ。しかし、アナタも解るとおり、そんな事は不可能だし
カゼ/インフルは、そこまでせず、毎年、一定の感染を許容する事で、誰も
文句を言わずに十数年もやってきたではないか。
コロナも同じ様にすればよい。

「3密防止や人流防止は相応に効果があるが、ロックダウンまでは必要ない」
つまり「100/ゼロをするな!極端に走るな!」という事だ。

合理/理論は、常に右か左か?を選択する。選択する事が合理だからだ。
現実世界で起こっている、ほとんどすべては右か左か?ではない。右か左か?
は現実世界において常に失敗する。真理は常にすべてを含んでいる。
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<満員通勤電車は日々、クラスタが起こっている>

前述の考え方を導く好例は「満員の通勤電車でクラスタが無い不思議」だ。

 ・常識なら3密どころではない超超密で、毎日通勤していて、クラスタが
  起こっていない。そこで「それ見よ!3密/人流防止と矛盾する!」
  と結論を急ぐな!そうではないのだ!思索を深めよ!

 ・「満員の通勤電車」では日々、膨大なクラスタ感染が起こっている。
  しかし、発症しない程に微量なので個々が、弱く感染し、数日、或いは
  感染と同時に自然免疫で陰性化する、これを毎日、繰り返している。
  だから、PCR検査をしても多くは陰性だろう。
  仮に電車通勤者を1分毎にPCR検査したら、陽性→陰性→陽性→陰性
  を繰り返しているだろう。これが「日々の満員通勤電車」で見かけ上、
  クラスタが起こっていないメカニズムだ。
  「日々、弱クラスタが起こり、陽性も発症せず、自然免疫で陰性化」
 ・これは「満員通勤電車」でのマスク/無言が理由だ。マスク/無言で
  無症状の陽性者は微量のウィルスを広げ続けている。
  もし、ウィルス粒子がピンク色で見えるメガネでもあれば、マスクの脇から
  ピンク色のケムリがモアモア、満員電車すべてが薄いピンク色でおおわれて
  いるだろう。

次。ウィルスの質量を考えろ。
前述「ウィルスがピンク色で見えるメガネ」で見れば、
・ウィルスは超超軽い。感染者の息から出たウィルスは口元のピンクが瞬間で
 薄ピンクのけむり、次の瞬間で無色透明になって、口から出たとたんに
 消える(消えたと言える程、瞬時に拡散する)。
 空間の空気は常に対流している。人間には感じない空気対流でウィルスは、
 あっという間に拡散し、その多くは、
  ・満員の人のカバンや服に付着?
  ・電車の天井や床に付着?
  ・駅でドアが開き、流れ出る人と空気と一緒に大量にホームへ?
 など、常時、拡散していく。駅から駅の間だけ密閉されるが、駅毎に膨大な
 換気が行われている。満員電車内のウィルス相対量は、増す事なく一定量で
 維持される。そしてマスク/無言という防御壁がある。

 屋外でマスクしてジョギング?少しはモノを考えた方がイイ。
 屋外で、すれ違う人が重度の陽性感染者でノーマスクでも問題はない。
 彼が巻き散らす膨大なウィルスは、瞬時に天空へと拡散する。すれ違いざま、
 アナタは微量なウィルスを瞬間、もらうだろう。そんなレベルは自然免疫で
 じゅうぶんケアできる量だ。
 屋内でも、空間の大きいスーパーでワゴンを押しながらすれ違って問題ない。
 狭い居酒屋でも換気で空気が対流していれば問題ないのだが、店舗の換気は
 実はあまり期待できない。エアコンで換気ができていると誤解する者がいる。
 エアコンは室内空気を循環しているだけで屋外との空気の交換はゼロである。
 最も効果的なのは直接窓を開ける事だ。夏でも冬でも冷暖房しながら同時に
 窓を開ける。
 よって「一定時間、不特定多数と接するスペース」という意味で飲食店など
 での感染の可能性はあって、飲食店を狙い撃ちする一定の合理性が生じる。
 しかし、それも、普通の会話なら多くのウィルスはフワフワと空中を舞い、
 呼吸と共にゆっくり他者の鼻口に付着する。他者が吐いたウィルスすべてが
 瞬時に襲うわけではない。微量を少しづつ、もらう、それは自然免疫で対処
 できる範疇だ。だから、飲食店で酒を飲んで、普通に会話し、笑い、という
 レベルは微弱感染=自然免疫で発症せず、つまり、日々の通勤満員電車と
 同じ条件になる。
 そして、一部の暴走者が、大騒ぎし、見えない小さな唾液を他者に吐き続け、
 「フワフワ微量で徐々に感染」ができず「ドピュッと大量イッキに感染する」
 という状況であれば飲食店だって自宅だって、満員通勤電車だって発症する。
 想像してほしい。
 飲食店でバカ騒ぎするノリ・・・
 日々の満員通勤電車で皆がそれをやれば、どうなる?
 山の手線に乗車した通勤者は全員、1日で病院送りである。

 超超軽いウィルスが空間に溶け込んで消える、その割合と速度に相関して
 感染の危険は変わってくる。
 ・マスクなどしなくても限りなく感染ゼロ
 から、
 ・マスクをしても防げない感染レベル
 まで環境によって変化する。
 だから飲食店を狙い撃ちしても感染は止まらないのだ。

 この様々変化する環境条件を考慮せず、
 ・3密防止せよ/人流防止せよ/ロックダウンせよ、など極論するな
 ・他方、それらは効果が無い!と極論するな
 ・日々の満員電車は、それらドチラでもない=ドチラでもある事の証明だ

 これが解らず、極論に固執する者が、事実を間違って騒動を起こす。
 ノーマスクで餃子店に押し入り、騒動になった堀〇モン。
 店主/堀〇モン、ドチラも前述の極論をした者だ。
 店主は間違っていない。ある環境条件なら。別の環境条件で間違う。
 堀〇モンは間違っていない。ある環境条件なら。別の環境条件で間違う。

 これらすべてが理解できればマスクは基本、不要であると解る。
 しかし、環境によってウィルス拡散量と拡散速度が期待できない場合は
 (感染したくないなら)相応に必要である。
 これは定番化した事実だが、ウィルスのサイズとマスクの繊維サイズを
 ミクロン・レベルで比較すれば、ウィルスが素通りして無意味な事は事実だ。
 同時にウィルスがツバ/唾液などに覆われ、くしゃみや咳で拡散する時を
 考慮すれば、水分に含まれるウィルスがマスクに引っかっかる事は事実だ。
 よって、くしゃみや咳のウィルス拡散防止には効果がある。だから、マスク
 には環境によって相応の感染拡散防止の効果はある。環境によって、だから
 公園やジョギングなど屋外でのマスクは不要だ(酸欠の方が問題)。

 ※(9/30現在)マスクの効果について訂正する
  「ウィルスとマスク繊維のサイズを比較すれば、ウィルス素通りで無意味」
  こんな明らかな事実はないから、最近まで小生は堂々とこれを信じて、
  それ以上ググらなかった。しかし・・・

  正しいマスクの使い方
  https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_1167.html

  空気中のウイルスの捕集
  https://www.jsap.or.jp/docs/columns-covid19/covid19_1-2-4.pdf

  繊維に付着した微粒子が★分子間力★によって固定されることを利用し、
  微粒子を捕集します。

  ウィルスはスカスカのマスク繊維を素通り・・・していないのだな。
  ★分子間力★か・・・知らぬは罪である。
  勿論、分子間力を超える圧力がかかれば(=大声で叫ぶ息の圧など)、
  ウィルスもマスクから押し出されるだろう。普通の会話程度の息の圧でも
  相応に出ていくだろう。しかし、それでもマスク繊維に分子間力で捕獲
  されるウィルスはあろうし、前述のとおり、水分コーティングされた大量
  ウィルスなら一網打尽であろう。だから、使用状況によって、一定効果は
  あるし、別な使用状況ならまったく効果がない事もある。

注意して欲しいのは、小生は感染防止がイイと言っているのではない。
「満員電車の様に、超弱ウィルス状態で感染し、自己自然免疫で発症しない」
それを日々、繰り返す事が理想だと言っている。
コロナ騒動の1日も早い収束の為には、現状は感染が少な過ぎると言っている。
カゼインフルは毎年、数千万レベルが感染、それに近づかなければならない。
自然免疫、普通の対策レベルでやる事が必要で、そうする事でマイルドかつ
広範囲な感染者数増加が実現する。
陽性になってもほとんど死なないから、陽性でもイイのだが、今、社会体制は
2類である。陽性者は以前なら施設隔離、今は自宅軟禁になり、周囲から忌避
される。陽性で症状が無い者も多数いて、何ら仕事もできるし、食事もうまいが
(一部、味がしない症例もあるが)出社を数週間も拒否される、そういう環境を
変えられない現在、わざわざ陽性になって社会に反抗する事は無意味だ。
カゼ/インフルと同様の対策は粛々とやって、陽性になる可能性を避けるべきだ。
もし、5類になって、社会体制が、陽性でも個人判断で活動してよい、となれば
陽性で普通に暮らせばよいが、その可能性は限りなく低い。
なんせワクチンパスポートなどと、またもや見当外れをしようとしているし。

============
真実は闇の中
============

これも残念だが、
ホントのコロナ/ホントのワクチン効果/ホントのワクチン被害やリスクは
未来永劫、判明しない可能性が高い。
それらを多くのデータで実証しても、それを否定するデータが作成され、
堂々巡りに持ち込まれる。後は数のチカラで、一部の大勢反論はデマ/陰謀で
封印される。
これは、温暖化、米大統領選で起こった事とまったく同じ構造である。
温暖化の様に十数年かけて、ようやく懐疑論にも妥当性があると定着する頃、
大衆は既に過去の事を忘れている。

地球規模で「世紀の大茶番」を演じてしまった今、結論は既に決まっている

・コロナは怖い=カゼインフルなど比較になならい=だから2類で正解
・ワクチンは自然免疫よりも感染防止/重症化防止に、はるかに効果がある
・ワクチンの薬害は基本ない。あくまで個々の体質の問題。
 あっても超少数被害レアケースで、その程度は医薬品なら当然のリスク、
 違法性が問われるレベルではない。

小生の妄想する真実はこうだ。
十数年後に一定の妥当性が定着するだろうが小生は逝った後かも知れん。
・コロナは怖くない=あくまでカゼインフルの亜種
・コロナに限らずウィルス全般、ワクチンは基本的に効果が無い
・今回の世界的人体実験で、インフルワクチンなど正規承認されている医薬品
 に比べ、(死者も含め)相当、多い薬害が発生している可能性が高い
 正規認証された普通の医薬品で「被害/死者の発生が認められている確率」
 をはるかに超えた実害が出ている可能性がある。

まあ、アナタも色々、お考えいただきたい。
--------------------------------------------------------

<小生の見識だと、現政府は国家犯罪を犯している>

9/8の報道で、政府は
・ワクチン接種者に証明症を発行し行動制限を緩和
・未接種者は行動制限をかけたまま
を検討中という事だ。とうとう、国民を分断し、未接種という理由だけで
国民の行動自由を奪うまでの暴挙を考え始めた。

イスラエル/英/米では70%超の国民が2回接種を完了後、過去最大最速の
感染急増という事実が起こっている事を無視して!である。
普通なら
 ・ちょっとまて、海外は接種しても急増だぞ?
 ・日本も、同じ事が起こったら(というか、起こる確率が高いが)、
  接種者の自由行動こそが、次の感染増の原因になるんじゃね?
  ワクチン接種者→行動範囲が広がる→実は接種者の多くが感染して、
  自覚症状なし(ステルス感染)→故にステルス感染者が周囲へ感染拡散
  →次の感染急増が起こる

ワクチン肯定派の苦しい弁明は「ワクチンは感染防止するものではない。
重症化を防ぐものだ」と前記のケースを肯定している。
・最初は感染拡大防止の為、ひとりでも多く接種しろ!
・接種が進まないから、感染拡大もとまらないのだ!
・そうしてイスラエル/英/米の接種後、感染急増が起こってしまい
・今度はゴールポストをずらし、ワクチン接種しても感染する場合がある!
 だからイスラエル/英/米の急増は説明できる!矛盾はない!
・それでも感染防止が怪しくなると、
・再度ゴールポストをずらし、感染防止効果が低くても重症化は防げる!
 だから接種しろ!

もう・・・どこまで、ご都合主義でワクチン最強説を続けるつもりか。

海外の事実を元に考えれば、ワクチンに疑問を持つのが正常な思考である。
そして、政府が海外事情を知らぬハズがない。つまり、政府は海外の感染状況を
知った上で=感染急増に転じた現実を承知の上で無視しているのだ。

政府の「知った上での暴挙」の理由は、とにもかくにも医療崩壊を起こさぬ為で
国民の生命と財産を守る為ではない。
しかし、それすらイスラエル/英/米によって接種しても過去最大の急増が
起こっている現実から、今以上の急激な医療崩壊が起こる可能性が否定できない。
今更、緊急事態宣言も使えない。
 (過去の日本の緊急事態宣言を発令した日は、すべて感染ピークの数日後だ。
  つまり「あっピークだ!宣言は今だ!」と減少に推移する事が解った時点で
  宣言を出している。統計を見ればバレバレだ)

・守るべき第1は国民の健康/命のハズなのに
・医療崩壊の死守が第1の目的になっている
まあ、命を守るからこそ医療崩壊しない様に、というレトリックではあるが、
因果律が逆になって崩れている。

正しくは、
・圧倒的多数の陽性者かつ軽症者は、町の一般医療でケアする事が基本で
  (別記8の「2類指定が医療崩壊の主因である実例」を参考)
・次に、圧倒的少数の重症/重篤者を専門施設でケアすれば医療崩壊など
 起こり様がなかったものを、
・昨年5〜7月に、コロナの正しい理解をしなかったので5類相当を2類で
 引っ張り続け
・そして、つい最近まで陽性を隔離対象としていた為、普通の医療でケア
 すべき軽症者で専門医のベッドを埋めた。陽性というだけで。
  (別記8の「これが2類がダメな象徴的事例」を参考)
・以前は、それでも陽性の「数」が少なかったので対応もできたが、
・今回の急増で、尚もダラダラと陽性=隔離を続けたのでイッキに空きが減り、
・コロナは危険だ!と言いながら(危険なら隔離が筋なのに)、最近になって
 重症/重篤以外は自宅放置、「医療崩壊死守>命」という因果逆転が起こり、
・因果律が崩れた故、あとは何をやっても求める結果が得られないでいる

ウィルスが増えたり/重症者が増えたから医療崩壊するのではない。
(勿論、重症者が100万人も出れば万事休す、だが、過去多くのウィルスの
 重症化率と、1億数千万の人口から、そんな事は起こらないと断言できる程に
 起こらない)

政府は遂に、入院させるべき人を放置するまでに暴走したのである。
小生の見識では、この状況は「見殺し」と表現するのが正しい。
政府の医療瑕疵を法的に問えるレベルだと思っている。立証は困難だが。

「ベッドが無いから5類」なのではない!
「大した事がない感染だから5類」なのだ!
ベッドが空こうが医療崩壊しようが、危険だと言うなら、それが事実なら、
2類を変えてはならない!2類を変えないなら、感染数によって、いつの日か
ベッドは埋まる。ならば、ベッドが埋まらぬ様、ベッドが必要な患者でも放置
するしかない。
これは対策とは言わない。手も足も出ない=お手上げと言う。
これが世界の先進国と言われる国家で起こっている現実だ。

残された方法は「国民の自然免疫の集合による効果」で収束するしかない。
しかし、(小生の妄想では)
・自然免疫の発揮を阻害して(自然免疫効果を上回る逆効果で)、
・感染者増加と変異株増加を促進するワクチン接種を続けるだろう。
 (火事に水をかけず、ガソリンをかけている様なもの)
・よって世界的に出口は遠のくばかり

・感染減少から再増加〜そして、手段はワクチンだけ、3回4回・・・
・それによってウィルス変異も促進〜それ故、感染も再増加・・・
・この悪循環サイクルを上回る程の、国民トータル自然免疫が発揮された時
それが感染収束の唯一の可能性になってきた。
状況は厳しく、収束の時は延びる一方だが、同時に楽観もしている。
・所詮、人間の科学など、自然の摂理を上回る事はできない。
・人間の持つ自然免疫とウィルスの攻防戦で結果は出る。
その自然の摂理の攻防戦を前に、ワクチンなど悲しい程に無力である。



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