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◆無断リンク禁止の是非◆コミュの「リンクの自由」

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はじめまして。

このコミュニティを知らずに、一瞬自分で「リンクの自由」というコミュニティを作ってしまったのですが、重複していることを知って削除したものです。

そこで提案なのですが、「無断リンク禁止の是非」ではなく、無断リンク禁止に反する立場を明確にしませんか?(アピールするバナー画像も作って) で、「リンクの自由」「直リンク」「ディープリンク」「著作権」などを、検索用の単語としてコミュニティの説明に付け加えませんか?

コメント(28)

しおざわさん、書き込みありがとうございます。
とりあえずコミュプロフィール変更中です。
今後ともよろしくお願いします。
http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/compedu/
ここの「リンクに許可は不要です」は、いろいろ例があっても、面白いです(というより、腹が立ちます!)ね。以下引用。(ちなみに、私がこのページを直リンクしなかったのは、WikiのURLが魔法の文字列だからです…)

トップシェアの実教出版の高校教科書『新版情報A』p.152および『新版情報C』p.151,「リンクを設定するときに,注意する点は何ですか。」「リンクを設定する相手に許可を求めるのがマナーです。サイトによっては,途中のページにリンクを設定することを禁じて,トップページにのみリンクを設定することを許可する場合があります。法的な根拠はありませんが,事前に協議することでおたがいに気持ちよく利用することを心がけましょう。」

シェアNo. 3の第一学習社『高等学校改訂版情報A』(p.144),同『情報C』(p.146)はさらにひどい:「リンクをつくることは,著作権上は問題ないと考えられています。ただし,マナー上はリンク先の管理者に,リンクをつくることを連絡しておくべきであると考えられています。許諾なくリンクをつくることに対しては,民法(第709条)の不法行為にあたり損害賠償を請求できる場合がある,とする考えもあります。」
そういえば、フジテレビの会長も日テレの会長も、インターネットはもっと規制しろとか言ってましたね。リンクの話とは関係ないですが…
「直リン」反対の読売新聞が解説する「直リン」とは。

直リン(ちょくりん) : モニ太のデジタル辞典
http://www.yomiuri.co.jp/net/yougo/20050329yo01.htm
>意図せずして直リンをしてしまうこともありますが、こういう場合は「http」で始まるところを「ttp」と書いて、直リンにならないようにするのがマナーのようです。


天下の読売新聞が2ちゃんのローカル慣習を大まじめに解説した希有な例ですね(笑)

むしろ「ttpと書いてしまえば、そこで話題になっているとアクセス解析することができないので、むしろ直リンをやってもらったほうが、張られた側にも便利なのだが」と私なら思いますね。
> 直リンにならないようにするのがマナーのようです。

確かに、ナンセンスな解説、ここに極まれりですね。

ハイパーリンクになっていたらマナー違反で、URLを直接書いたらマナーに従ってるだなんて、無理やり妙な理屈を考えたものです(笑)

> ttpと書いてしまえば、そこで話題になっているとアクセス解析することができない

やはり、逆探知回避がそもそもの目的でしょうね。
JMKさん皆さんこんにちは。

私は、公共の場の「管理者」や、あるいはさらに広義の「教育者」は、原理原則を語らねばならない時もある、「モヒカン族」であることを時には要求されている、とさえ思っています。

入り口としては誰もが自由に発言可能な公共空間であったはずが、出口は広大なムラ社会だった、というのではあまりに悲しい…というのも理想主義になってしまうのでしょうかね…
実社会の風習をそのままネットに持ち込んでいる人が多過ぎな気がしますね。
(無断リンク禁止だったりとかMIXIでのはじめましてトピの乱立等が例)
インターネットのルールやマナーが広がらず、道具・手段としてのみ
普及してしまったのが原因なんでしょうか。

ルールを次世代に教えていく立場の人間も元々ルールをわかっていない人だから
HTMLの本質も理解しないで軽々に無断リンクはよくない!というふうになってるわけで、この悪循環は早々に断ち切らないと
無断リンク禁止というのが正当、ともなりかねない気がします。
情報センターの「インターネット上のニュースサイトを無断でリンクさせることについて」の項、歯切れが悪いし、ほんとに困ったものですね。

毎日新聞サイトは、比較的オトナな、良いリンク規定を書いていたのに、いまや新聞協会の「ネットワーク上の著作権について 」を掲載していますね。

そもそも、Copyrightを「著作権」と訳したのは、良かったのでしょうかね。要は「複製に関する許諾権」でしょう。

「LinkはCopyrightの侵害にはならない Because no copying is involved(なぜなら何かを複製することは一切含まれないから)」と、英語では非常にスッキリです。

あと、直リン問題に通じた人ほど、フレーム式のホームページは作らない傾向にあるような気がしています。
<a href〜タグを書くことがハイパーリンクである、
ということを、上層部の人間が知らないんじゃないでしょうか。
それとhtmlのシステム・構造・概念等もですが。

そういうのを知らないから、安易に無断リンクはよくないというように
決めてしまうんじゃないかと思います。
初めまして。著作権コミュからの誘導でこちらに参りました。

「リンクされることを禁止」するのは変だ・・・とはインターネットを始めた当初から思っておりましたが、「リンクされることを拒否」するのは個人の自由であるから、サイト管理人の意思を尊重すべきだと考えておりました。
記事17番のJMKさんご推薦のサイトを読んで、かなり心のモヤモヤが解消しました。とても分かりやすかったです。
結局は、インターネットで情報公開するということの意味を認識できているかどうかの違いだけなんですね。

ですが、個人サイト同士に関しては、お互いマメに挨拶することで人付き合いが広がるわけですし、挨拶文化は尊重したいなあと思うわけなんですよ。義務ではなくて、推奨ということで。
「道ですれ違うひと全員にあいさつするような人はいないから、友人に会ってもあいさつする必要はない」と主張するのでは非人間的過ぎると思うんですが、いかがでしょう。
岩茸さん
言いたいことはわかるんですけれども、
誰もが人付き合いをしたいと考えている訳ではないですし。


>「道ですれ違うひと全員にあいさつするような人はいないから、
>友人に会ってもあいさつする必要はない」
というのは同列に語るものじゃないと思うのですが
1. 無断リンクされたくなければ、登録制サイトにするなどの対策がある。
2. 無断リンク禁止を主張しているのは、多くは個人よりも企業等である。
3. あいさつは、何かを禁止したり許可したりするものではない。
あいさつ文化については、うまく表現できないのですが、私が言いたいことは伝わったようで良かったようです。
私は「自分がリンクされた場合、無言よりは相手から挨拶してもらったほうが嬉しい」ので、リンクしたら相手になるべく挨拶するようにしているのですが、挨拶して回っていると、リンクするときは挨拶するのが礼儀だという誤解が広がる→誤解を広げないためには、挨拶自体をしないほうが良いのだろうか??という結論に達してしまって、今後自分はどういう行動を取ればよいのか、かなり混乱しております。

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