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構造・概念・システムコミュのはじめまして

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管理人のおからと言います。

こういうコミュは受けないだろうと思いますが、一応の意思表示です。

何を書くといいのか判りませんが、様々の雑学は好きで、実用性は度外視しています。

しかし、一応、自分のコアとなる発想はここに書くつもりなので、覗いていってください。

そして、この手のことが好きなひとは、是非参加してみてください。

できるだけの反応はします。

よろしくお願いします。

個人的には、篠笛と新陰流が趣味です。

OKARA

コメント(4)

えーと、OKARAです。

今、情熱を込めて、大量の文章を入力しましたが、なぜか消えてしまいました。

再録は難しいですが、若干書いてみます。

「構造主義」の勉強として、「ソシュール」と「レヴィ・ストロース」は視野に入れざるをえませんが、難しい議論をするのではなく、「実装」を目標にします。

そういう意味で、アメリカの「プラグマティズム哲学」も視野に入れます。

実装は、単なる水掛け論や、感情的な罵詈雑言を避けるためです。

データベースでもいいのですが、「構造」の「機能」を調べるには、「プログラミング言語」の方が、今のところ、可能性を感じています。

中でも、「LISP」の樹状構造や、「smalltalk」の「オブジェクト指向」は、構造実装に向くと考えています。

それで、以前に無料の「SQUEAK」を紹介していますが、「どういう構造を実装するべきか」が、テーマです。

また、最近アップルで発表された「SWIFT」は、iPadでも使える予定の、初めてのプログラミング言語で、興味を持っています。(今年の秋にリリースされるそうです。)

もちろん、いい方向にも、悪い方向にも使えるのは、テクノロジーの宿命です。

そうなると、やっとiPadが、アラン・ケイさんの考えた、「本来のダイナブック」に近づくはずです。

私が考えたいことは例えば、人間に「倫理的可能性」を見せるような実装が理想で、ゲームや人工知能とは、目指すものは、全く違います。

それで、主に、「メモ」アプリで大量の思考を、様々に書いていますが、人様にお見せできるレベルではありません。

コンピュータという「閉じた世界」から、もっと大きい、自由な世界観のヒントを発信したくて、このコミュも「哲学・思想」の枠ではなく、「アート」の枠で、運営しています。

人間には、豊穣な可能性があり、「コンピュータの奴隷」ではありません。

それはやはり「アート」としか言えないと思います。

それを、ネットという限定で、発信する意味もあると考えます。

今、興奮して読んでいる本は、「形の発見」内田義彦・著です。

中でも、「夕鶴の世界」という、哲学者との対談は、興味深いものでした。

こんなところで、止めておかないと、いつ原稿がダウンするか、わかりません。

ミクシーのサーバーの関係でしょうか?

最低限、入力した原稿は、すぐにクラウドに保管できる仕様にして欲しいです。

2016年7月13日

OKARA

OKARAです。

そもそもの最初に「モチベーション維持」を最重要要件として挙げたと記憶していますが、この意見は今でも変わりません。

アイデアの探求には、適切なメディアが要りますが、これは体得に時間がかからない必要があります。

道具とは、最小限、やりたいことを潤滑にできればよくて、高機能がいるかは、その人次第でしょう。

しかしながら「モチベーション」にダイレクトに反応してくれる技術は重要だと思います。

とりあえず、作業を進める上でも、「モチベーション管理」は、最も重要なテーマだと今でも思っています。

あとは、そのモチベーションの結果を、堅実に記録するメディアが要ります。

信頼性と安定性に期待できないメディアは、大変に困ります。

OKARA

モチベーション管理の話しの続きです。

誰でも、モチベーションが落ちることは、あります。

特に、高齢化すると、よくあることです。

スランプ、能の世阿弥のいう、「女時」です。

こういうときに無理やり頑張るのは、無駄だと思います。

うまく説明できないのですが、「女時」には、「女時」の稽古があります。

無理に「男時」の稽古を自分に課さない賢明さが必要です。

人間には「波」があり、男時と、女時の、ゆるやかな繰り返しです。

これを知っていると、「スランプ」でいちいち驚きません。

自分で、「スランプの時にしておく稽古」を準備していればいいです。

いま、「スランプ」の人の参考になるといいです。

これ以上詳しくは言えないようです。

おから

「概念・構造・システム」の実装のため、今日は、smalltalk研究会をお邪魔してきました。

どうも、「オブジェクト指向」の明白端的な定義はないらしく、また「デザイン・パターン」についても、必ず数個とは限定されていないように伺われました。これが欠点か、長所かは、考える必要があります。おおよそ「言語」とは、曖昧なものです。曖昧なものを曖昧に扱うには、オブジェクト指向は、一利ありと見ます。

しかし、多重継承による、ソースのスパゲティ化の問題、また「カプセル化」の適さない構造は、それを一箇のデータベース「オブジェクト」として扱うべきか?また、「無限」という構造は数学では必須であるが、メモリ空間は有限、これを如何せん?あるいは「無限」クラスを作り、「アレフゼロ」を規矩とし、所謂「濃度」の別に拠ること可とすべきか?など愚案を巡らす好機となりました。どうも現代数学の勉強、また仏教哲理の考究と、沢山の見処を感じてきました。

また、どこかに書いたように、「オブジェクト指向」は、言語範疇の、一隅にすぎず、MATHEMATICAの発展、簡便な構造としての「表計算」、「関数系言語」の哲理なども、よくよく観察する必要ありと観じます。

また、スクリプト言語の発展も目覚ましく、PERLやRUBYなども執りどころあらんかと考察しており、アップルの開発した「SWIFT」も観察したいと考えます。

とにかくすることが膨大で、いささか骨が折れます。賢才を期待します。

この道に参じる諸君子を希望します。

「概念・構造・システム」とは、実装を簡便にし、ものごとの是非、正邪、曲直を、それによって分明にすることが大義です。

思想・哲学において、正邪、賢愚の分も判らず、数学・論理学においても大悟する能なき世に、一抹の光明を、コンピュータの道徳において、判然とせしむる、文明文化護持の大道です。

昨今、「人口知能」の発展目覚ましく、この法に依らば、おおよそ愚人以上の知能をコンピュータが発揮しうると噂されていますが、要するに人工知能は、結局、アルゴリズムの妙の帰せられることは、コンピュータを実地に知る者の常識です。

コンピュータで可能なことは、コンピュータにさせ、人間独自の徳目、倫理や風雅、世界平和の実現などに人力費やす時代の到来ならば、人口知能も、大いに結構と念じるところです。
いかがでしょうか?

帰宅、大要を記して、皆様のご賢察に期待します。

平成28年9月1日(木)

おから

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