ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

トリニダード・トバゴ共和国コミュのトリニダード小説、日本で出版

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
こんにちは。 いよいよカーニヴァルの季節ですね!他、トリニダード関係のコミュニティでも書かせていただいた内容ですが、書き込ませてください。

トリニダード・トバゴの国民的作家アール・ラヴレイスの代表作『ドラゴンは踊れない』の邦訳がみすず書房より発売されています(みすず書房 http://www.msz.co.jp/book/detail/07408.html)。

独立前後のトリニダード、そしてその頃のカーニヴァルを描いている、ユーモアと愛と反骨心と音楽に溢れた、傑作です。一冊3500円と高いですが、トリニダードの小説の日本語訳は全然ないので、その価値はあると思います。

以下、アマゾンの紹介文です。


カリブ海はトリニダード・トバゴの首都
ポート・オブ・スペインの東に、
スラム街ラヴェンティルはある。
流れてきたごろつきども、
哀しくもたくましい女たちが
ごった煮のように暮らす場所。
ヤードに流れるカリプソのメロディー、
そしてスティールパンの響き。

定職ももたず、ひとりの部屋で、
オルドリックは年に一度のカーニヴァルで
自身が纏う壮麗なドラゴンの衣装をつくって
一年のほかの日を過ごしている。
ドラゴンにデビル、先住民、奴隷、
アフリカの神々や伝説の英雄たち・・・・・・
祝祭の日にマスカレードのキャラクターを演じることは、
それらを思い出すこと、伝えること、魂を吹き込むこと、
そして、その力を自分たちのものにすること。
祖先から受け継がれてきた
奴隷制時代の記憶が呼びさまされる。
自分たちのルーツを解釈し再演し、
抵抗の声をあげよ!

ところが、最近なにかが違う。
外国資本の大企業に飼い慣らされたスティールバンド、
抵抗の精神という根を引っこ抜かれたカーニヴァル!?
オルドリックとスラムのボス、フィッシュアイの
破滅的な抵抗が始まる。
そして、17歳のシルヴィアとのせつない繋がり・・・・・・

〈語りの天才〉ラヴレイスの、スピードとリズムに溢れた代表作。

アマゾン

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%81%AF%E8%B8%8A%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B9/dp/4622074087/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1234573924&sr=8-1

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

トリニダード・トバゴ共和国 更新情報

トリニダード・トバゴ共和国のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。