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Dan SealsコミュのRebel Heart

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1983年の作品。3枚目のアルバムになりますね。

コメント(2)

1 "You Really Go for the Heart" (Charlie Black, Jerry Gillespie, Tommy Rocco) - 2:54
2 "After You" (Paul Battle, Bucky Jones, Chris Waters) - 3:33
3 "Everybody's Dream Girl" (Van Stephenson, Dave Robbins, Dan Seals) - 2:56
4 "Down the Hall" (Troy Seals, Mike Reid) - 3:32
5 "Up on a Hill" (Seals) - 4:30
6 "Candle in the Rain" (Seals) - 2:56
7 "God Must Be a Cowboy" (Seals) - 3:05
8 "On a Night Like This" (Seals) - 2:59
9 "The Banker" (Seals) - 4:41
10 "Nothin' Left to Do But Cry" (Dave Loggins, Seals) - 3:05
タワレコで買ったと思う。

なんか、帽子かぶってるな。とは思ったけど、まさかカントリー歌手に方向転換してるとは全然思ってなかったので、聴いたときも、前作ハービンジャーの少し極端なAOR色がぬけているのは、好ましいと思った。

後に分かることだが、 "God Must Be a Cowboy" がカントリー宣言ともいえる。

ただ、After Youはデュオじだいに歌っていてもおかしくないポップな曲だ。

なにしろ、"Candle in the Rain"など、名曲ぞろいの名アルバムだと思う。何度も聴いたもの。

音も良いんだ。

タイトルの意味と読みが最初全然わからなかった。

マドンナ が、REBEL HEARTというアルバムを出してるらしいが絶対に聴かないだろうな。
「反抗心」が直訳だけど、「反骨精神」みたいなことかな。

とくに、REBEL HEARTという曲を歌ってるわけではないので、当然アルバムのコンセプトなんだろうと思う。

ということは、フォーク・ロック路線、AOR路線に対する【反抗】ということになるのだろうか。

これいこう、ダンがテンガロンハットを脱ぐことはなくなったから、この帽子にはよほどの覚悟が象徴されているのかもしれない。

路線変更のせいなのかわからないが、このアルバム以降、日本では、全く話題にならなくなった。
レコードで手に入るのも、この次のアルバムくらいになってしまった。

ちょうど時代がCDがメインになっていった頃で、レコードの餌箱が、レコード屋から撤去され始めた。
代わりにCDの強力取り出しにくい棚に変わっていった。

おそらく、アメリカでは、この後もしばらくレコードとカセットテープがメインだっただろうから、CD化されなくて、それで、日本のレコード屋、改め、CDショップでは手に入らなくなったのではないだろうか。

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