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Dan SealsコミュのSTONES

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ソロ転身後、記念すべき初のアルバム、STONES(1980)。

このアルバムについての感想や一番好きな曲、思い入れ等々お聞かせください!!

コメント(15)

収録内容

1.Stones (Dig a Little Deeper) (Dave Loggins) - 4:40
2.Late at Night (Dan Seals, Rafe VanHoy) - 3:28
3.Love Me Like the Last Time (Seals, VanHoy) - 3:52
4.Getting to the Point (Peppi Castro) - 3:52
5.How Do I Survive (Paul Bliss) - 3:50
6.Holdin' Out for Love (Tom Snow, Cynthia Weil) - 3:40
7.You Could've Been the One (John Batdorf, Sue Sheridan) - 3:07
8.Take You Home (Seals, VanHoy) - 4:31
9.When It's Over (John Ford Coley, Bob Gundry, Seals) - 2:49
10.Lullaby (Dan Seals, Rafe Van Hoy) - 3:31
コミュニティ主の >>[1] ROCKY ROCKさん のつぶやきにコメントをさせていただいたご縁でマイミクになっていただき、それぞれ主宰のコミュニティへ参加する事となりました J と申します

宜しくお願い申し上げます


England Dan & John Ford Coley コミュニティも覗いてみましたが、やはり日本では少しばかりマイナーなアーティストを語るだけ有って、皆さんかなりの強者とお見受け致しました

こちらの方もお手柔らかにお願い申し上げます


実は私 . . . Seals & Seals なんかを偉そうに語っていながら、実際に Dan Seals のアルバムを買ったのは " Harbinger " " Walling The Wire " " Best Of " しか有りません (^_^;)

なので Dan 本人から少しばかり横道へそれまして、このアルバムの作詩作曲陣に注目を ( こちらのコミュニティにはA.O.Rをお好きな トモッチさん も居られるようですのでお許しいただけるかと (^o^;) )


6曲目 " Holdin' Out For Love " のライターが豪華ですね

Tom Snow は言わずと知れた自身の作品から

Tom Snow / Hungry Nights

http://youtu.be/Yhec0nB3gGw

それからこれ、この当時ディスコでよくかかっていましたね

Rita Coolidge / You

http://youtu.be/IQJVtXZkm_g


さらに Cynthia Weil を語り出すと大変な事になります

彼女は言わずと知れた旦那さんの Barry Mann と二人で書いた曲と言えばそれはもう . . .

どれをと思いました " Quincy Jones ( James Ingram ) / Just Once " も捨てがたいですが、やはりこの曲でしょう

本来ならば The Righteous Brothers のものを出すべきでしょうが、それでは面白く無いです

で Hall & Oates のものでと思いましたが、それでも面白く無いです

もう少しだけひねりを加えまして Daryl Hall のホーム・スタジオでのセッションはどれも良い感じ

Daryl Hall with Darius Rucker / You've Lost That Loving Feeling

http://youtu.be/9Zz1r7qEQck

それから、それから、私が思うA.O.Rの三大B、Boz Scaggs , Bobby Caldwell と

Bill LaBounty / Livin' It Up

http://youtu.be/qtbw0yhsQKc


Dan Seals のコミュニティなのに . . . m(_ _)m

それから . . . いきなり[2]を欠番にしてしまったのも私です m(_ _)m
>>[3] 自分はただDan Sealsが好きで何も考えずに聴いておりました。
このコミュにも参加してくださっておりますアイチャン君さんから、当時の楽曲制作に携わった方々の事であったり、同じ曲を同時期に自身のアルバムの中で歌ったりしているアーティストの事といった横の繋がりに目を向けてみる楽しさや、大切さ、またはそこで見えてくる関係や楽曲の奥深さを教えて頂きました。

Jさんもこのように当時の横の繋がりをやはり大切にしていらっしゃる方ですので、書き込んで頂いた情報は大変に勉強になります!

私は当時に関しては無知も同然ですので、管理人という立場でありながら、勉強させて頂きます。
STONESの中で一番のお気に入り、邦題は昨日に帰りたい。

ジョーイ・スキャベリーという方も歌っております。

Dan Seals/Love Me Like the Last Time

https://www.youtube.com/watch?v=6gNqi63f-1A


Joey Scarbury/Love Me Like the Last Time

https://www.youtube.com/watch?v=c7JMp0AHMT8

この情報もマイミクさんから教えて頂きました。
私が得意気に語れるような話ではないですね。

>>[4]

そうです「横へ拡げる」と言う表現は私もよく使います

今ではインターネット等で情報が簡単に手に入る時代になりました

昔はそうでは有りません

自らが能動的に「誰がプロデュースしているか」とか「誰の曲か」とか「誰が参加しているか」とかを知って、そこから横へ拡げて聴く音楽を増やしていったものでした

私が常々思っている事が有ります

それは「私はかなり色んなものを聴いているつもりだけれど、果たして世の中に聴いてみるべき良い音楽がどれくらい有って、そのうちどれくらい聴けているのだろうか?いやいや、まだまだ全然聴けていないに違いない、それだと残念だ」と言うものです

音楽に対する貪欲さと言う点に付いて今と比べて云々みたいな事も書いてみたいと思いますが、年寄りの繰り事のようになりますので止めます


それでは ROCKY ROCK さんへ「横へ横へ拡げて聴く音楽を増やそう」クイズです

難易度は最高難度を10とすれば7くらいですかね

私のコミュニティのメンバーの Namami さんが[419]でウェルカム・メッセージと共に Kenny Loggins をアップなさっておられましたね

では Kenny Loggins とこのアルバムの1曲目の " Stones " との関連性は何でしょうか?

制限時間は10秒です

10 , 9 , 8 . . . チッチッチッチッ 時計


曲に行きます

このアルバムの5曲目を Michael McDonald の嫁さんのこの人で

Amy Holland / How Do I Survive

http://youtu.be/ey3M-4fFdgU
>>[6] 横の繋がりは思わぬ発見をくれました。
ありがとうございます。
Stonesとケニーの関係について、10秒以内とはいきませんでしたが、持っていたStonesのライナーノーツで分かりました。
Stonesの作者デイブと従兄弟なのですね!!
このアルバムでデイブは2曲、バック・ヴォーカルもされているようで!!

Nanamiさんとおっしゃる方はそれをご存知でセレクトされたのでしょうか?
まだJさんのコミュニティで、私にご丁寧に返信を下さった方々の音楽を聴けておりませんので、コメントはきちんと聴いてからにしようと思います…。

またマイミクさんから教えて頂きましたRAFE VAN HOYのアルバムももう一度、聴きなおして見ようと思います。
今を去ること40年前?、、え、ホントか?そんなに前、イングランド・ダンとジョン・フォード・コーリーを、当時のラジオ関東でやっていた、全米トップ40という番組で、聴きました。

もちろん『秋風の恋』でした。

当時は、シングル盤でさえ、買って聴くということは、ほとんどの中学生はまだ出来ない時代でしたので、チャートに上がっている間だけは、熱心に聴いていたのですが、そのうち圏外になると、自然と聴けない状態になっていました。

ところが大学になって、
とは言っても今から考えると、ホント4年間くらいしか経っていないのですが、FMで、話題のデュオ、というような特集をやっていて、(たぶんの新聞か、fmファンという雑誌かなんかで見つけたのだと思いますが)
けっこう高いTDKのSAっつたかな?クロームテープってやつで、録音、いやいや、当時の言い方で『エア・チェック』っつう、こっぱずかしい言い方があったんですが、その時に、同時に紹介していたのが、『ジョリス&シーモン』でした。

ですから、その頃は、まだ、ダンとジョンは解散してなかったんだと思います。

ちょうど、ブレンディーというコーヒーのコマーシャルソング『キープ・ユア・スマイル」が中ヒットしてた頃に出た、ベスト盤からほとんど放送してましたから。

そう、そう、そのあとに「JUST TELL ME YOU LOVE ME」が出たんだから、間違いない。


ジョリス・アンド・シーモンのほうは早速、新宿の輸入盤屋で、見つけて購入。
それも、結構、新品でLPを買うなんてのは、大学生でも思い切った買い物でした。(中古が当たり前)

解散と知ったときには、けっこうなショックでしたが、ほどなく、ダンのストーンズが出て、その出来栄えの素晴らしさに、納得。

これなら、安心していられると思ったものです。

一方の、ジョン・フォード・コーリーの「レスリー・ケリー&ジョン・フォード・コーリー』のほうは、全く売れませんでしたね。
とはいっても、PVなんかもあるので、レコード会社も一応売り出そうとしたのでしょうが、何しろ、女性二人のヴォーカルに魅力がなく、元々、バックコーラスだった二人と組んでしまったのも失敗だったし、音楽性そのものが、都会的に日和過ぎました。

ところが、現在では、ジョンはデュオ時代の曲を大切に歌い継いでいて、これが結構、いい感じなんですよね。

だったら、もう一度くらい二人で再結成してくれれば、と思うのは、ファンのエゴでしょうが、残念。
書き忘れましたが、「How Do I Survive」の作曲者のポール・ブリスが、なんと、パトリック・モラーツの後釜として、ムーディー・ブルースに入っちゃってるんですよねー。
全くどういうつながりなのかわかりませんが、今でも年間半分くらいは一緒にツアーしてるらしいです。
個人的にSTONESを語る上で刮目に値すべき点は、#9に収録されているWhen It's Overの作者に盟友、コリーの名が並んでいることです。

この曲の面白いところは、私の中で後述する考えの、そのどちらとも解釈できるという部分にあります。

まず二人の共作であるという点から、これはデュオ時代に既に存在していた曲だと考えるのが自然です。
彼らが来日した時のコンサートで、音源化されていない曲も披露していることから、或いは次回作も構想自体はあったと推測されます。

そのことも手伝ってやはり、デュオ時代の作品からダンが引っ張り出してきたのだろうと当初は結論を出していました。
実際、ライナーノーツにも恐らくデュオ時代のものとの記載がございます。

しかし、よくよく考えるとこの曲が出来た、79年の終わりにはデュオの実態はほぼありません。

するとここで、果たして本当にデュオとしての発表を考えての制作だったのか、という疑問が浮かんで来ます。
アルバム発表の前年です。
水面下でダンのソロ活動の計画が進められてもおかしくない頃です。

その疑問が払拭できなくなると次に、ではコーリーは何故、参加したのかというところにぶち当たります。

さて、ここまでくると、デュオ時代にかかれた曲だという説明は早計な気がしてなりません。

ここからは私論になってしまいますが、この曲の題名は言わずもがな、テイストや歌詞の内容も別れや終わりを強く連想させるものとなっています。

加えて二人の解散した本当の理由(音楽性の違いに因るものではない)に鑑みても、コーリーがもうすぐ、袂を分かつ事となる盟友に向けて、そしてこれからの彼の音楽人生の成功を願って書いたものではないのかという見方が、強くなってきております。

そんなナンバーを紹介いたします。

https://www.youtube.com/watch?v=mGwU5mspP54

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