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バスケットボール in 沖縄コミュの【KINGS】2014-2015 試合結果・試合後感想など

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コメント(55)

【試合レポート】キングス、秋田で2連勝!
2014年11月23日 

キングス、秋田に連勝し波に乗る。

 昨日のゲームでは、#3並里の冷静なゲームメイクとチーム全員でリバウンドを拾い、勝利を納めた。しかし、本日の試合も、敵地秋田でホームチーム優勢に変わりはない。ホームでの2連敗を避けるべく、必死に戦いを挑んでくること必至である。そのような状況でキングスが100%の力を発揮できるかが勝負のカギを握る。

 試合序盤、秋田はいきなりキングスから24秒バイオレーションを奪うタイトなディフェンスを仕掛け、速攻を中心に一気に試合のペースを奪いにかかる。そこですかさず伊佐HCは、選手を全員交代させる。この選手全員交代後キングスは10連続得点を奪い、秋田の流れをストップする。そして#8大宮と#4ケントが積極的にオフェンスリバウンドに絡むと、#3並里が昨日に引き続き冷静かつ的確なゲームメイクで秋田の追随を許さず、前半を43-35と8点リードで折り返す。
 そして昨日の課題となった3Q。キングスは#4ケントのゴール下での得点を中心に一時15点差まで突き放す。ここで一気に勝負を決めにかかるが、秋田が意地を見せる。外国人選手の多彩な個人技からオフェンスが爆発すると、3ptへのファウルを立て続けに取られ、残り1分で5点差に迫られる。さらに#2バーンズがフリースローを1本落とした直後、秋田#5田口が3ptを沈め、3点差とされる。完全アウェイの緊迫感の中、#2バーンズが冷静にフリースローを沈め、最後は苦しみながらも、79-75で勝利した。
   次週は11月29、30日に大阪府立体育館で大阪エヴェッサと対戦します。厳しいアウェイでの戦いが続くキングスへ、熱いご声援よろしくお願いします。
 そして次のホームゲームは、宜野湾市立体育館で12月6・7日に、東北福島から福島ファイヤーボンズが、沖縄に初登場します。福島県の皆さんと共に、プロバスケットボールを盛り上げましょう。

 【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 23 20 20 16 79
秋田ノーザンハピネッツ 17 18 20 20 75

#2 バーンズ 27PTS 11RBD
#4 ケント 16PTS 5RBD
#5 マクヘンリー 12PTS 6RBD 3AST
#3 並里 6PTS 7RBD 4AST
以下、HPより

【試合レポート】キングス、大阪連戦を先勝!
2014年11月29日 

我慢強く戦ったキングスに軍配。

先週の群馬戦・秋田戦での激戦で大きな経験を得たキングスが、今週末は大阪に乗り込んだ。経験豊富な大阪のメンバーを相手に、如何に隙を見せず、試合の主導権を握り続けることができるかが問われる一戦となった。

 試合開始早々、スターターの#6金城と#14岸本が、大阪のディフェンスの隙をつき、3点シュートやドライブなどの多彩なオフェンスで大阪を翻弄する。一方、大阪はミスを連発するも、簡単にキングスに主導権を渡さない。そこでベンチから登場した#32山内が粘り強いディフェンスで大阪のガード陣を苦しめる。それぞれの選手が与えられた役割を的確にこなすキングスが、じわじわとリードを広げる。さらに2Qには、#2バーンズがノールックで#4ケントへのアリウープパスを出すと、キングスのプレーに大阪のファンから歓声が上がる場面もあり、キングスが36-25と11点リードで前半を折り返す。
 後半は、大阪が激しいディフェンスの連続でキングスからターンオーバーを奪うと、#23ドラード、#45仲村、#1今野を中心に追撃が始まる。大阪のペースとなり一気に44対42の2点差まで縮められる。試合後に#6金城が「相手を突き放せる時にイージーミスをしてしまい、追撃を許してしまった」と振り返ったように、キングスは自分たちのペースをつかむことができず、我慢の戦いを強いられた。キングスは、なかなか思い通りに勝負を決めきれなかったが、4Qに点差を一気に突き放し、76対60で勝利した。
 明日も大阪府立体育館で、午後2時から大阪と戦います。秋田でのアウェイ連勝に続くアウェイ連勝を目指し、キングスは全力で戦います。皆様の熱いご声援、よろしくお願い致します。

【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 16 20 20 20 76
大阪エヴェッサ 12 13 17 18 60

#5 マクヘンリー 21PTS 8AST
#2 バーンズ 13PTS 5RBD 4AST
#14 岸本 10PTS 3STL
【試合レポート】キングス本領発揮、大阪を連破!
2014年11月30日 

岸本隆一・並里成が躍動、大阪を圧倒!

昨夜の試合では、うまく流れをつかめず、我慢の続く戦いを強いられながらも、キングスは勝利を手に入れた。本日のキングス対大阪エヴェッサの第2戦は、大阪がホームで2連敗を絶対に阻止しようと、キングスに対してどのような戦いを仕掛けるかが注目の試合となった。

試合開始早々から大阪は、トップギアでオフェンスを展開する。大阪ペースで序盤の戦いが進み、キングスを10-2と突き放す。しかしキングスは、#3並里を投入すると流れが一気に逆転する。#3並里のドライブと速攻など、リズム良く得点し始めると、キングスのオフェンスが一気に爆発。特に#14岸本は、2Qだけで3点シュート3本を含む計11得点をたたき出す。キングスの試合展開についていけなくなった大阪は徐々に集中力を切らし、ミスを連発してしまう。さらに猛攻を仕掛けたキングスが前半を46-32の14点差のリードで折り返す。
 キングスにとって、昨日の試合で課題となった3Qであったが、今日は昨日の課題を克服して、キングスが完全に3Qを支配した。並里がゲームをコントロールし、華麗なパス回しで大阪のディフェンスを翻弄する。そしてまばたきが出来ないような迫力ある速攻を何度も繰り出すと、沖縄ファン待望の#8大宮がダンクを披露する。キングスは主導権を握ったまま、力強く戦い続け、気がつけば96-62と30点差以上の大差をつけてアウェイ戦勝利を飾った。
 華麗なバスケットで大阪を終始圧倒したキングスは、いよいよ来週末の12月6日に、久しぶりの沖縄本島でのホームゲームで、沖縄の皆様の前に戻ってきます。対戦相手は、昨年キングスに在籍していた狩俣昌也率いる福島ファイヤーボンズです。今シーズン、福島に移籍して、大黒柱の活躍を見せている狩俣がどんなプレーを見せてくれるのか、それに対しキングスはどんなワクワクさせる試合を繰り広げるのか、非常に楽しみな対戦です。
 12月6日・7日は、宜野湾市立体育館でのキングスへのご声援を、よろしくお願い致します。

【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 22 24 25 25 96
大阪エヴェッサ 16 16 20 10 62

伊佐HCのコメント
「試合前に、選手1人1人の力を出しきること、そしてチームメイトの力を引き出すことを伝えて、試合に臨んだ。 その言葉通り、選手全員が仕事をまっとうし、チームメイトの力を引き出し、キングスらしいチームバスケットが出来た。来週ホームでも良いバスケットが出来るよう、1週間しっかり準備したい。」

#14 岸本 19PTS
#3 並里 13PTS 8AST 5RBD
#4 ケント 13PTS
HPより

【試合レポート】キングス、怒涛のオフェンスで福島に快勝
2014年12月06日 

#40 新城選手、待望のプロ初得点 IMG_0044.jpg

 石垣島でのホームゲームを終えて、約1ヶ月ぶりの沖縄本島でのホームゲーム。楽しみに待っていたファンの期待度は高く、立ち見が出る大盛況だった。  今シーズンのテーマ「ワクワクキングス、ドキドキキングス」。今夜はまさに、その文字通りの試合が展開された。

 序盤からキングスは、#6 金城の連続得点を皮切りにコート上でプレーする選手一人ひとりが躍動する。キングスは、出場した選手の中に30分以上プレーを続けた選手は1人もいなく、また20得点を挙げた選手もいない中で100点を超えるバスケットを展開する。
「アップテンポなバスケットを意識していた」と伊佐ヘッドコーチが試合後に語ったように、キングスは各クォーター20得点以上をマークし、終始流れを崩さなかった。#9 小菅の3本の3 点シュートを筆頭に、キングス全体で3点シュートを21本試投して12本を沈め、3点シュートを5割以上の高確率で成功させ会場の盛り上がりを演出した。キングスは、それぞれの選手がシュートを高い確率で決め続けた結果、アシストはチーム合計で20になり、面白いように得点を挙げるオフェンスは圧巻であった。
 さらに今日の試合で#40 新城がプロ入り初得点を記録した。ディフェンスからの切り替えでリングへ走る#40 新城へ#5マクヘンリーからパスが通り、そのままレイアップシュートを決めた。この瞬間を待ち望んていたファンからはこの日一番の歓声があがった。#40 新城のプロ初得点、全員出場&全員得点、まさにチームが一丸となって勝ち取った1勝となった。

明日は、午後2時より宜野湾市立体育館で福島との第2戦が行われます。皆様の応援をどうぞよろしくお願いします。  

【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 33 25 29 21 108
福島ファイヤーボンズ 21 22 18 14 75

#5 マクヘンリー 18PTS 4AST
#2 バーンズ 18PTS 5AST
#14 岸本 14PTS

【観客数 3,205人】
HPより

【試合レポート】マクヘンリーのダンク4本炸裂、福島に勝利!
2014年12月07日 

満員で埋め尽くされた会場を沸かせるプレーが光るキングス

 キングスは試合開始から#14 岸本、#9小菅の3Pシュートが決まり、マクヘンリーは前半だけでアリウープダンク1本を含む3本のダンクを披露し、会場は試合開始から興奮に包まれる。一方、昨夜のリベンジに燃える福島は、元キングスの狩俣が積極的にシュートを放ち1Qだけで13得点を挙げて福島を牽引する。

 キングスは、盛り上がる会場の声援に応えるかのように、#8 大宮が高い跳躍を活かしたタップシュートを決め、#2 バーンズがアウトサイドから連続で得点を挙げる。さらに#2バーンズと#5マクヘンリーが呼吸を合わせ、#2バーンズがアリウープパスを出すと、#5マクヘンリーが猛スピードでジャンプし、滞空時間の長いダンクを魅せる。後半にもキレキレの#5マクヘンリーがもう一度ダンクが叩き込み、試合の流れは完全にキングスのものとなる。
 両チーム豪快なダンク有り、華麗なアシストパスなど、これぞプロと声をだしたくなるような技ありプレー満載の試合を展開しながらキングスリードで試合が進む。4Qにキングスは、福島の猛追に点差が縮まる時間帯もあったが、#5 マクヘンリー、#2 バーンズに加え、#14 岸本、#9 小菅の4人が二桁得点を挙げる活躍があり、86対73で福島を下した。

 キングスは、得点すべき選手が得点を挙げ、守るべきところはチームで守ったことで、福島を2日連続で抑え込むことができた。来週末のキングスは、東地区首位の岩手ビッグブルズと対戦する為に再び東北へ遠征します。その翌週は、西地区上位対決の滋賀戦が控えているだけに、キングスにとって激戦が続きます。皆様の熱い応援をよろしくお願いします。

【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 27 22 24 13 86
福島ファイヤーボンズ 22 13 16 22 73

#5 マクヘンリー 25PTS 12RBD
#2 バーンズ 19PTS
#14 岸本 14PTS 3AST
#9 小菅 10PTS

【観客数 3,187人】
HPより

【試合レポート】キングス、強豪岩手に惜敗
2014年12月13日 

琉球キングスは、目下18連勝中でイースタンカンファレンスを独走する岩手ビッグブルズの敵地で戦った。

東西トップチームの注目の戦いは、寒さを吹き飛ばす大激戦となった。

キングスは、TKbjオールスターゲームのファン人気投票中間発表で、西地区ガード部門1位の岸本が1Qから3点シュートを次々と決めると、ゴールに向けて果敢にアタックし、岩手はファウルでしか岸本を止めることはできない。キングスは、岸本を中心に責め立て12点差と一気に岩手を突き放しにかかる。しかし、2Qに入ると岩手は前線からのディフェンスとゾーンディフェンスを織り交ぜ、キングスの勢いを止める。さらに#32アーノルドが、得点を重ね、岩手は1Qの不利を2Qで跳ね退けた。
 後半は、お互いに激しいディフェンスで得点が伸びない我慢の展開となった。一進一退の攻防の中、#14岸本、#32山内がルーズボールを追いかけ、チャンスを掴むべく必死に戦う。#2バーンズが3点シュートを立て続けに決めて試合が動き出すと、すかさず#5マクヘンリーもディフェンスの隙をついたドライブで得点し、勝利をたぐり寄せる。しかし、好調のアーノルドの得点は止まることがなく岩手を牽引。試合時間残り最後のプレーで、岩手が2点差リード、まさに手に汗握る場面でバーンズが放った3点シュートは、惜しくもリングに嫌われる。さらにもう一度チャンスをつかんだキングスは、マクヘンリーが同点延長戦突入の望みを託して放った3点シュートも惜しくも外れてしまい、試合終了。キングスは、66対69で岩手とのアウェイ第1戦に惜敗した。
 悔しい敗戦となったが、ここ10試合全て80点オーバーの得点を記録していた岩手を69点に抑え、得点ランキング1位の#10ランダルを10点に抑えるなど、思い通りの戦いもできた反面、細かいミスで自らを苦しめた点の反省もある。
 明日の岩手とのアウェイ第2戦は、本日と同じ岩手県営体育館で14時から行われます。氷点下の寒さの中、強豪岩手と戦うキングスへ熱いご声援をよろしくお願いします。  

【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 22 8 18 18 66
岩手ビッグブルズ 11 21 17 20 69

#14 岸本 19PTS 4RBD
#2 バーンズ 13PTS 4RBD
#5 マクヘンリー 12PTS 7RBD 3AST
#8 大宮 11PTS 6RBD
【試合レポート】岩手に勝利、昨夜のリベンジを果たす!
2014年12月14日 

 キングスは、大接戦の末に悔しい敗戦となった昨日から一夜明けた日曜日の一戦に全力を注いだ。昨夜、岩手が敷いたディフェンスに苦しむ場面が多く見られ、そのディフェンスを突破出来るか、そして接戦をものにする勝負強さが試される試合となった。

 試合開始早々、キングスは岩手に8連続得点を含む18得点を許し、点差を開けられる。昨日の苦い光景が頭をよぎったが、大黒柱#5マクヘンリーがその不安を払拭した。力強いドライブでファウルを誘い、フリースローで粘り強く得点すると、岩手のディフェンスがマクヘンリーに集中する。逆に岩手ディフェンスのマークが緩んだ#2バーンズや#3並里が得点し始めると、キングスのオフェンスが波に乗り始める。
 後半に入ると昨夜同様に両チームの意地と意地がぶつかり合う激しい展開となった。#5マクヘンリーがシュートを決めれば、#32アーノルドが応酬する。そのような中で差が出始めたのが、キングスの日本人選手の活躍である。#3並里がプロの技を披露しながら試合のリズムを作り出すと、#32山内がハッスルプレーを見せ、要所で#14岸本が3点シュートを沈める。見事なチームプレーで流れを作ったキングスは、4Q序盤で11点差まで点差を開ける。力強く試合を締めくくりたいキングス、ここで決めたいという勝負所で、さすがの岸本、3点シュートを見事に沈めてとどめを刺し、キングスが81-74で白星を飾った。
 そして次週の対戦は、年内最後のホームゲームである。新年に向けて、2014年を2連勝で飾りたい。

 ワクワク・ドキドキの試合は、12月20、21日に沖縄市体育館で、現在西地区のライバル、好調滋賀レイクスターズと対戦します。ぜひ、試合会場でキングスへの応援をよろしくお願いします。詳しい試合スケジュールはこちらから!  

【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 19 25 20 17 81
岩手ビッグブルズ 20 17 18 19 74

#5 マクヘンリー 22PTS 9RBD
#2 バーンズ 19PTS 4RBD
#3 並里 10PTS 3AST
【試合レポート】ホームで負けなしのキングスが滋賀に勝利
2014年12月20日 

滋賀レイクスターズとの上位対決を制す

 かつてキングスで指揮を執った遠山向人HCが、 滋賀レイクスターズの指揮官としてキングスのコートに戻ってきた。西地区3位のキングスと4位の滋賀レイクスターズの上位チームの対戦に注目が集まった。
 
 キングスはスターティングメンバーに#32 山内を抜擢する。#32 山内がその期待に応えるかのうように、相手の先を読む好ディフェンスでオフェンスチャージングを奪い、随所にハッスルプレーをみせる。そして、#3 並里がキレのある技ありの動きで得点に絡み、中でも相手ディフェンスを置き去りにする素早いドライブで観客を魅了する。対する滋賀は#14 ウッドベリーを起点にオフェンスを展開する。
アタック後のパスがターンオーバーになっていた。後半もアタックし続けることはもちろん、フィニッシュまでもっていく」と森重アシスタントコーチが前半を振り返った。
 後半に入るとキングスは、コートに立った#8 大宮が鮮やかな3Pシュートを決めると、その直後に滋賀のシュートに対して豪快なブロックショットを炸裂し、攻守に躍動する。さらに#3 並里のノールックパスから#5 マクヘンリーへの連携プレーで会場を沸かせる。このままキングスに屈するわけにはいかない滋賀も、インサイドにランニングプレーで点差をじわりじわりと詰める。しかし、最後は#14 岸本が滋賀の追い上げを突き放す3Pシュートを決め、勝負あり。キングスが80対67で勝利しました。

 明日も同じく沖縄市体育館にて滋賀レイクスターズと対戦します。また明日はバスケ祭りを開催、朝9:45から辺土名旋風のあの選手らがエキシビジョンマッチを行い、キングスの試合終了までバスケを楽しむ1日となっています。年内最後のホームゲームをぜひご家族・ご友人でキングスホームゲームにお越しください。  

【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 17 19 19 25 80
滋賀レイクスターズ 18 10 16 23 67

#2 バーンズ 21PTS 7RBD
#5 マクヘンリー 13PTS 5RBD
#3 並里 3AST


【観客数 2,960人】
HPより

【試合速報】キングス接戦の末、惜敗
2014年12月21日 

試合終了のブザーが鳴るまで、どちらが勝つかわからない迫力と興奮のゲーム

 年内最後のホームゲームを白星で終えたいキングスと、昨夜のリベンジと連敗を止めたい滋賀の戦いは、超満員の観客の熱気に包まれ、見応え満載の大熱戦となった。

 キングスは開始から、#32 山内、#14 岸本、#9 小菅の3選手が3Pシュートを決め、幸先良いスタートを切る。アウトサイドシュートだけではなく、#8 大宮がダンクシュートを決め、ランニングプレーでコートを縦横無尽に駆けまわる。しかし、後半に入るとこれまで辛抱していた滋賀の選手が積極的にリングにアタックし始める。
 リズムを掴んだ滋賀に逆転を許しても、#5 マクヘンリーの豪快なダンク、#32 山内の3Pシュートで再びキングスがリードを奪い返す。残り1分を切っても一進一退の攻防が続き、最後の最後まで1点を争う展開となる。キングスはチャンスの場面で、タイムアウトを取り、何としても勝利をもぎ取る為に戦術の確認する。しかし、滋賀の気迫の篭ったディフェンスの前に、リズム良くシュートを打たせてもらえずウィニングシュートを決めることが出来ず、無情にも試合終了のブザーが鳴った。キングスは、71対74の3点差で滋賀に破れた。

 キングスは、年内最後のホームゲームを勝利で飾ることができませんでした。今回の敗戦から得られた経験を活かし、キングスは来週末の埼玉戦に臨みます。2014年を良い形で締めくくり、新年1月2日、3日のお正月ゲームでは、2015年の新たな決意でキングスが、ホームゲームを戦います。
 キングスお正月開催で、皆さまへのお年玉となるようなワクワクドキドキの試合をお見せします。キングスへの応援をよろしくお願いします。

【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 23 19 13 16 71
滋賀レイクスターズ 20 18 21 15 74

#2 バーンズ 18PTS 4RBD
#4 ケント 14PTS 8RBD
#5 マクヘンリー 10PTS 5RBD 7AST
#32 山内 3STL

【観客数 3,314人】
HPより

【試合レポート】ファストブレイク連発で勝利!
2014年12月27日 

 シーズン開幕から20戦全敗と勝ち星に恵まれない埼玉ブロンコスは、キングスから金星を挙げて、2015年の躍進の契機にしたい。

そんな埼玉は、失う物は何もないスタイルの攻撃を展開し、積極的にシュートを放ち、前半はキングスと互角の戦いを見せる。

後半に入ると、#14岸本や#2バーンズのシュートが爆発。特に#14岸本は、何度見ても驚かされる遠い距離のシュートを含む合計5本の3点シュートを命中させる。埼玉が怯んだ所に、#32山内がコートに入るとスティールを連発し、幾度となく速攻を繰り出し、埼玉を圧倒する。終盤には#4ケントがこの日2度目の豪快なダンクを決め、95 – 61でキングスが勝利を納めた。
 年内最後の週末で、まずは1勝を上げたキングス。岸本の活躍もさることながら、#6金城が今シーズン初の二桁得点となる12点を挙げ、元気の良さをアピールするなど、日本人選手の活躍が目立っていた。
 明日も同じく所沢市民体育館にて、14時から埼玉ブロンコスと対戦します。皆様の熱いご声援よろしくお願いします。

【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 19 25 21 30 95
埼玉ブロンコス 18 11 12 20 61

#2 バーンズ 20PTS 9RBD
#14 岸本 17PTS 6AST
#6 金城 12PTS
【試合レポート】2014年ラストゲームを白星で飾る!
2014年12月28日 

 キングス怒濤の3点シュート攻撃

昨夜の埼玉とのアウェイ第1戦を圧勝したキングス。しかし、その試合内容には満足しておらず、伊佐HCが昨夜の試合では「特にディフェンスが甘く、簡単にアウトサイドシュートを許してしまったので、明日は1Qからディフェンスを徹底する」と決めた通り、キングスは1Qから激しいディフェンスを仕掛ける。

埼玉オフェンスを試合開始3分間無得点に封じ込み、ハッスルプレーが身上の#32山内を投入し、さらに攻撃的なディフェンスを仕掛けていく。ディフェンスでチームのリズムをつかむと、1Q後半にキングスのシュートに火を噴いた。 #9小菅からキレのあるパスを受けた#2バーンズが3点シュートを決めると、その次のポジションでは、#3並里から息の合ったパスをもらったバーンズが連続で3点シュートを決める。その次のポジションでは、今度は並里が、3点ライン外側の0度で待ち受ける小菅に絶好のパスを回し、小菅が度胸満点の3点シュートを決める。そしてその次のポジションでも並里がバーンズにパスを回すと、バーンズが3点シュートを決めた。わずか1分19秒の間に4ポジション連続の3点シュート4本を決めたキングスが一気に埼玉を突き放す。
 キングスの勢いは止まらず、#14岸本が観客を魅了するノールックパスを披露し、並里が速攻につながるパスを積極的に出し続け、チーム最多の7アシストを記録。リバウンド量産が期待できる#8大宮が背部の痛みの為に休むことになったこの試合では、#4アンソニー・ケントと#5アンソニー・マクヘンリーらがインサイドで奮闘し、インサイドの戦いでもキングスが優位に戦った。ガードとビッグマン、それぞれがチーム一丸の戦いを見せたキングスが91-76で勝利、2014年ラストゲームを笑顔で締めくくった。
 いよいよ来週は毎年恒例のお正月ゲームが1月2日3日に那覇市民体育館で開催されます。2015年最初の試合を、皆様とお祝いできますように、キングスへの応援をよろしくお願いします。

【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 26 19 26 20 91
埼玉ブロンコス 11 20 15 30 76

#2 バーンズ 23PTS 6RBD
#54 トリム 14PTS 9RBD
#4 ケント 10PTS 11RBD
#3 並里 9PTS 7AST
【試合レポート】2015年最初のホームゲームを勝利で飾る!
2015年01月02日 

勝負強さをみせた#32 山内、#14 岸本

 三千名を超える観衆で満員となったお正月のホームゲーム会場。
 新年ファーストゴールは、#5 マクヘンリーが挨拶代わりにドライブからの2Pシュートを決める。立ち上がりからキングスは、早いパス回しからの、アップテンポなバスケットを披露する。#8 小菅が3Pシュート2本を含む8得点を挙げる活躍。さらに1Q終了間際には、#3 並里がブザービートシュートを決め会場を沸かせる。信州もクォーター間で立て直しを図り、キングスの得点を止める。

点差を縮められ迎えた後半、「外だけではなく、リングに向かってアタックすることも意識」と森重アシスタントコーチが述べた通り、開始から#14 岸本が3Pシュート、#5 マクヘンリーのドライブで連続得点。負けられない信州は、#9 サンダースを中心に得点を挙げ、キングスに食らいつく。最終第4Q、2点差に迫られ緊迫したゲームの中、#32 山内がスティールから得点、#5 マクヘンリーが渾身ブロックショットでゴールを守る。さらに、勝負所で#32 山内、#14 岸本が立て続けに3Pシュートを決め、一気に流れを引き寄せる。試合終了間際、コートに立った#40新城が鮮やかな3Pシュートを決め大喝采の中、試合終了。83対68でキングス勝利。2015年最初のホームゲームを勝利で飾りました。

明日も、14時から信州ブレイブウォリアーズと対戦します。お正月は、家族でキングス!那覇市民体育館へ、ぜひお越しください。  

【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 26 10 17 30 83
信州ブレイブウォリアーズ 17 12 22 17 68

#14 岸本 16PTS 4RBD 4AST
#5  マクヘンリー 16PTS 10RBD 5AST
#9  小菅 10PTS
#2  バーンズ 10PTS

【観客数 3,495人】
HPより

【試合レポート】怒涛の攻撃と、鉄壁な守備で長野に快勝
2015年01月03日 

魅せるプレー、技ありプレーの40分間

開始直後からエンジンを全開のキングス。#14 岸本がドライブ、3Pシュートと立て続けに決め流れを掴む。
試合後、「ボールを皆でシェアすることを意識した」と#14 岸本が語ったように、自らの得点だけではなく味方へのアシストで得点に絡む。さらに#3 並里、#32 山内 といった異なるタイプのガード陣がコート上で躍動する。堅実なプレーな#32 山内がドライブで切れ込み、ディフェンスを交わしながら#3 並里へパス。パスを受けた#3 並里がきっちりシュートを決め、二人のコンビプレーに観客が沸いた。
 
後半に入ると、辛抱強くディフェンスを続けてきた結果、長野のシュートミスを誘うことに成功。キングスのオフェンス回数が増え、得点チャンスを確実に決め点差を広げる。圧巻だったのが、#14 岸本。ファールを受けながら3Pシュートを決め、さらにフリースローも決め4点プレーでチームがさらに勢いを増す。点差が離れても攻守ともに緩めることなく、4Qには#8 大宮が高い跳躍を活かしたリバウンドからそのまま豪快にダンク。最後はコート上にウチナーンチュ選手5人が立って試合を閉めた。キングスが91対62で勝利し、2015年最初のホームゲームを連勝で飾った。

【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 21 31 28 11 91
信州ブレイブウォリアーズ 18 23 9 12 62

#2  バーンズ 23PTS 5RBD
#14 岸本 15PTS 4AST 3STL
#5  マクヘンリー 15PTS 7RBD 5AST
#3 並里 11PTS 2AST

【観客数 3,386人】
HPより

【試合レポート】キングス、アウェイで滋賀に快勝!
2015年01月24日 

滋賀のスコアラーを抑えこむディフェンスで、ゲームの流れをコントロール

 キングスと滋賀は2014年最後のホームゲームで対戦し、互いに1勝1敗と勝ち星を分け合った形となった。キングスは滋賀との対戦以降、6戦負けなしと勢いに乗る。対する滋賀は、西地区首位の浜松相手に1勝するなど、着実に勝ち星を重ねて来た。プレーオフに向けて上位争いが激しくなる中、1敗も許されない両チームのプライドをかけた戦いに注目が集まった。

 1Qキングスは、滋賀の堅いディフェンスの前に、アウトサイドシュートが決まらず得点が伸びない。その間、辛抱強くディフェンスを続け失点を最小限に抑える。2Q以降キングスの選手は積極的にリングにアタックし始める。#6 金城、#4 ケント、#9 小菅が立て続けに得点し、逆転に成功する。その間もディフェンスの手を緩めること無く、前半の失点を26点に抑える。
 後半に入ると攻守ともにキングスが滋賀をさらに圧倒。滋賀に得点を許さず、キングスが6連続フィールドゴールに成功。滋賀に得点を許した直後も、#14 岸本がステップバックから3Pシュートを決め、滋賀を突き放す。途中、33分間の中断するトラブルに巻き込まれながらも、集中力を切らさなかったキングスに軍配が上がった。
 キングスと西地区首位を争う浜松が敗戦したため、キングスが単独首位に踊りでた。明日も、14時から滋賀レイクスターズと対戦します。プレーオフでも当たることが予想される相手だけに、自分達のバスケットを100%発揮できるように集中したい。

【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 12 19 28 16 75
滋賀レイクスターズ 19 7 7 21 54

#5 マクヘンリー 18PTS 14RBD
#3 並里 10PTS 4RBD
#4 ケント 8PTS 9RBD
#14 岸本  3AST
#32 山内  3AST
HPより

【試合レポート】白熱したオールスターゲーム、チームWESTが勝利!
2015年02月01日 

#14 岸本、#2 バーンズがコート上で躍動

 ALSOKぐんまアリーナで開催された 『ターキッシュエアラインズbjリーグオールスターゲーム』、チームWEST、EASTともにファン投票で選出された5人がスターティングメンバーに名を連ねる。

 開始から、キングス#2バーンズが鮮やかに3Pシュートを決めると、続けと言わんばかりに#14 岸本も3Pシュートを決める。司令塔として、#14 岸本がゲームメイクを行い、#2 バーンズがスコアラーとしてチームWESTを牽引する。「昨年出場したオールスターのリベンジするつもりで試合に臨んだ。緊張よりバスケットを楽しくプレーできた」と#14 岸本が試合後にコメントした通り、#14 岸本は得意の3Pシュートだけではなく、味方を活かすアシストや、ドライブで切り込むなど、プレッシャーを感じさせないプレーで観客を魅了する。
 
 後半に入ると、#32 池田(新潟所属)が3本の3Pシュート、#1 ジョンソン(仙台所属)、#10 ランダル(岩手所属)の1対1で得点し、チームEASTが追い上げを魅せる。逆転を許し迎えた最終クォーター、ここでもキングスの両選手が活躍する。#2 バーンズが独特のステップで得点、#14 岸本が相手ディフェンスを置き去りにする素早いドライブ、さらに#2 バーンズがスティールからそのままゴールへねじ込み3連続得点で流れをチームWESTに引き戻す。逆転に成功して以降も、#14 岸本、#2 バーンズ両選手がリングにアタックし続け、得点を重ねる。試合は、105対94でチームWESTが勝利。終わってみれば、#14 岸本は自らの背番号と同じ14得点、#2 バーンズは両チーム唯一の18得点10リバウンドのダブルダブルを記録し、チームの勝利に貢献した。

 来週末は、後半戦山場を迎えます。西地区2位浜松・東三河フェニックスとの首位攻防戦。さらにアーリーエントリーで入団した#13 津山のベンチ登録初の公式戦です。オールスターゲームを経験した#14 岸本、#2 バーンズ両選手のさらなる活躍にも注目が集まります。

【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

WEST 26 23 21 35 105
EAST 20 25 26 23 94


#2 バーンズ 18PTS 10RBD 4AST
#14 岸本  14PTS 4RBD
HPより

【試合レポート】粘るキングスを浜松が突き放す。
2015年02月07日 

 満員の首位対決は、キングス惜しくも黒星

 西地区1位のキングスと、同2位の浜松との首位攻防戦。今シーズン開幕戦で対戦した際は、両チームが1勝を分け合う戦績となった。勝敗が並んだ場合、得失点差で僅かに浜松が優っているため、負けられない、かつ1点でも多く得点を重ねる必要がある重要な試合を迎えた。

立ち上がりから浜松のシュートが決まる。「3Pシュートチェックにトライしているが、もう1歩早く仕掛ける」とハーフタイム時、森重アシスタントコーチが語ったように、シュートチェックでタフショットを打たせるものの、高確率で決められてしまう。キングスも#3 並里、#2バーンズの3Pシュートで逆転に成功するものの、強気で攻める浜松にすぐさま得点され、1Qを21対21の同点で終える。浜松は高さで優位に立つインサイドでの得点ではなく、アウトサイドシュートを積極的に放つ。キングスも立て直しを図りながら、浜松に喰らいつく。
 後半に入りると、気持ちをリセットしたキングス、#5 マクヘンリーのダンクシュートを皮切りに3連続得点に成功。さらに#14 岸本が2mを超える#8 太田の高さをもろともしないドライブでファールを受けながらシュートを決める。点差が離れても気持ちを切らなさいキングスが、主導権を浜松に譲らず#54 トリムのインサイドを中心に各選手がリングへ積極的にアタックし、フリースローで得点を重ねる。残り5分44秒、新加入ニュージェック#13 津山が大歓声の中コートに立つ。
 オフィシャルタイムアウト後、キングスはアウトサイド・インサイドへのドライブと多彩なオフェンスでリングに向かうが、浜松のディフェンスを前に点を積み上げる事ができない。最後まで粘りをみせたものの、67対74で浜松に惜敗。

【試合結果】

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 21 14 16 16 67
浜松・東三河フェニックス 21 23 20 10 74

#14 岸本  13PTS
#5 マクヘンリー 12PTS 10RBD 3BLK
#2 バーンズ 10PTS 4RBD

 明日も午後2時から那覇市民体育館で、浜松・東三河フェニックスと対戦します。キングスは戦績を2勝2敗の五分に戻すべく、闘士むき出しに浜松に挑みます。「ホームでの連敗を何としてでも避け、プライドを持って戦う」と伊佐ヘッドコーチが試合後語ったように、明日のキングスのバスケットに注目です。

【観客数 3,584人】

HPより

【試合レポート】昨夜の敗戦から、浜松にリベンジ
2015年02月08日 

 昨夜の試合後、「悔しいという言葉では収められない。次は何がなんでも勝ちにこだわる」と岸本がコメントした通り、試合開始から岸本が闘士むき出しで浜松に向かっていく。ドライブ、3Pシュートで連続得点を挙げ、浜松のマークが厳しくなると、フリーの味方にアシストを決め、さらにはスティールでチャンスを演出する。前半終了間際、#2 バーンズがスティールからレイアップを決め、1点差に縮め試合の行方は後半へ。  

  「一つのミスが命取りになる。冷静にプレーしよう」と伊佐ヘッドコーチが選手に伝えた言葉のとおり、キングス選手が丁寧にプレーし、かつ辛抱強く守りぬく。同点で迎えた3Q残り5分、#9 小菅が3Pシュートを決め、#14 岸本がこの日2本めのとなるスティールに成功。さらにここまでリバウンド・ルーズボールに積極的に飛び込み献身的なプレーでチームを鼓舞する#32 山内が、ジャンパー、フリースロー2本を決め流れをキングスのものにする。「コートに立てば、ゲームコントロールをしっかりすることを意識した」と#3 並里と#4 ケントの息のあったコンビプレーで会場を沸かせ勝利を決めた。最後はウチナーの若い衆5人がコートに立ち、この首位攻防戦を閉じた。  

【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 18 18 21 25 82
浜松・東三河フェニックス 16 21 13 13 63

#2 バーンズ  22PTS 3AST 3STL
#54 トリム 13PTS 6RBD
#14 岸本 10PTS 2AST

【観客数 3,495人】
#13 津山、待望のプロ初得点をマーク

 開催前日に指定席が完売するなど、豊見城市総合体育館のこけら落としゲームを一目見ようと期待に胸を膨らませたファンが、会場前から長蛇の列をつくった。  

 高い期待に応えるかのように、一つのミスが勝敗を分ける緊迫したゲームが展開された。キングスは#14 岸本がドライブからの得点、#54 トリム、#5 マクヘンリーとの2メンゲームで得点する。今日のキングスは、#32 山内や#3 並里の若手だけではなく、#8 大宮のインサイドで1対1、#9 小菅の3Pシュートなどベテラン選手が要所で得点を重ねチームを鼓舞する。さらに#2 バーンズが2Qだけで、4本の3Pシュートを含む14得点を挙げる活躍で大分を突き放しにかかる。プレーオフ進出に向け、負けられない大分もベテランの#1 清水がゲームをコントロールし、#5 ケレン、#6 マッケイミーが積極的に攻めにくるなど、両チーム譲らない一進一退の展開が続く。
 残り時間5分を切ったところで、大分の猛追にキングスのリードは4点にまで縮まった。「会場の声援が後押しになった」と伊佐ヘッドコーチが語ったとおり、「Go! Go! KINGS」のコールか会場を包み、傾きかけたムードを一変させた。#5 マクヘンリー、#54 トリムが声援に応えるかのように、連続で得点に成功する。最後は#13 津山がコートに立ち、ファールで得たフリースローを決め、プロ初得点をマーク。キングスは最後まで気が抜けない緊迫した展開を制した。アンダーアーマーMVPには、21得点を挙げた#2 バーンズが選ばれた。
「1本はガチガチに緊張しすぎて外れてしまいました。2本目は落ち着いて打てました。プロ初得点は嬉しいです。が、1本目を外した悔しさもあるので、少ないチャンスも物にしたい」と津山は試合後のインタビューでコメントを残した。

 この日のハーフタイムでは、スペシャルゲストで歌手のmisono さんがキングスコート上で熱唱。

「選手・ファンの方々、会場にいる全ての方がひとつになっている一体感、あまりに興奮してしまいシュートが決まれば手を挙げたり、立ちながら応援してました。」 
 
【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 23 25 17 20 85
大分ヒートデビルズ 20 11 27 19 77

#2 バーンズ  21PTS 3AST
#5 マクヘンリー 13PTS 7RBD 3AST
#14 岸本 12PTS 6AST
#9  小菅 10PTS

【観客数 3,193人】
HPより

【試合レポート】キングス、アウェイ戦で島根に惜敗
2015年02月21日 

終盤同点に追いつくものの、島根の勢いを止められず

 「出だしで島根に勢いを与えてしまった」と伊佐ヘッドコーチがコメントした通り、最後まで島根の勢いを止める事ができなかった。開始から島根に連続得点を許し、17点ビハインドで1Qを終えた。状況を打破したいキングスは、島根のインサイドに対してリングにアタックし続け、ディフェンスが寄ってきたら、フリーの選手がアウトサイドシュートを放つオフェンスを展開する。
 
 後半に入り島根のシュートが外れだし、その間#32 山内、#14 岸本が得点、さらに#3 並里と#4 ケントのピック&ロールが成功するなど、ゲームの流れはキングスに傾き始めた。残り3分、#2 バーンズが3Pシュートを決め同点に追いつく。キングスが得点を挙げれば、島根もすぐさま得点し、一進一退の展開が続く。
 しかし、ボルテージが上がったホームの声援に背中を押された島根に加点を許し、万事休す。71対77で島根に敗戦。
「やってはいけない要所でのミスが、逆転のチャンスを潰してしまった」とチャンスを自ら逃してしまったことに、伊佐ヘッドコーチ、選手達は悔しさを口にしていた。この敗戦をどう受け止めるかが、今後の鍵になるだろう。  

【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 12 18 22 19 71
島根スサノオマジック 29 17 9 22 77

#5 マクヘンリー   15PTS 8RBD
#32 山内 11PTS
#2 バーンズ 11PTS 4AST
#14 岸本 10PTS
HPより

【試合レポート】昨夜の敗戦からリベンジを果たす
2015年02月22日 

選手一人一人が与えられた役割を遂行

 昨夜の試合から一変し、出だしからギアを上げてきたキングスが、島根を圧倒する。「昨夜の試合、チームとしても個人としても不甲斐なく終わってしまった。気合いを入れ直して試合に臨んだ」と昨夜の悔しさ口にしたマクヘンリーの先制点を皮切りに、キングスのオフェンスが爆発。  

 #14 岸本が3Pシュート2本を含む連続得点でリードを二桁に広げる。「自分の役割を果たすのはもちろん、チームに勢いをもたらすプレーを意識した」と#32 山内が途中出場して、僅か2分間で7得点を挙げる活躍を魅せる。
 しかし、昨夜の勝利で大きくプレーオフ進出に近づいた島根も黙ってはいなかった。キングスの得点が止まる間に果敢にシュートを狙い、二桁あった点差を一桁に縮め、キングスを追い詰めた。
 立て直しを図りたいキングスは、タイムアウトを要求。伊佐ヘッドコーチは、「単調なオフェンスではなく、ボールをシェアするように」と指示を伝えた。その言葉を表現するかのように、オフェンスではボールが回るようになり、ディフェンスでもスティールからの速攻が増え、ノリに乗っていた島根の勢いを断ち切る。中でも#6 金城のバスケットカウント、#54 トリムのアリウープを含む2本のダンクは、チームを鼓舞した。最後までリングを狙う姿勢を崩さなかったキングスが100対69で島根に勝利した。

【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 31 16 26 27 100
島根スサノオマジック 18 16 19 16 69

#14 岸本 19PTS 3AST
#2  バーンズ 17PTS 6RBD
#5  マクヘンリー 15PTS 9RBD
#32 山内 10PTS 3AST

HPより

【試合レポート】残り8秒からの攻防を制し、劇的勝利
2015年03月08日 

逆転に次ぐ逆転、バーンズのフリースローが勝負を決めた

 これまで数々のドラマが生まれた、大阪エヴェッサとの対戦。本日の試合もまさに劇的な展開となった。

 試合開始、先手を取ったのはキングス。#14 岸本の2本連続3Pシュートを含め、キングスが8-0とスタートダッシュに成功する。大阪はすかさずタイムアウトを取り、立て直しを図る。キングスは#23 ドラードの勢いを止めきれず、得点を許す。さらに前線から激しくプレッシャーかける大阪のディフェンスの前に、ターンオーバーを誘発されチャンスを逃す。
 大阪に傾きかけた流れを変えたのは、ニュージェネレーション#13 津山。「迷う事無く思い切きりプレーしてこい」と激を飛ばし#13 津山をコートに送り出した伊佐ヘッドコーチの期待に応えるかのように、#13 津山が躍動する。フリーな状態でパスを受けた#13 津山は、躊躇することなく3Pシュートを放ち沈める。このシュートで勢いに乗ったキングスは、津山のアシストで#2 バーンズが3Pシュートを決め、大阪に1点差まで詰め寄る。その後、キングスが立て続けに得点を挙げ、落ち込みかけた会場の雰囲気を一変させた。
 しかしこのまま黙っているわけにいかない大阪は、激しくプレッシャーをかけキングスに襲いかかる。キングス、大阪どちらに勝利が転ぶかわからない一進一退の展開が続く。そして試合残り時間8秒、遂に均衡が崩れる。両ウイングに#14 岸本#13 津山、のアウトサイドシューターをスタンバイさせ、ボールマンの#2 バーンズが選択したのは、自らリングへアタック。シュートは惜しくも決まらなかったものの、ファールを受けフリースローを得る。会場中の観客が固唾を呑んで見守る中、#2 バーンズが落ち着いてフリースロー2本とも成功させる。大阪もラストワンプレーで反撃を仕掛けに出たが万事休す。キングスが75対73で、劇的な逆転勝利を収めた。
 ドラマティックな試合展開に、多くのファンが魅了された大阪エヴェッサとの対戦は、8日も行われる。是非、会場でこの興奮を体感ください。

【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 24 16 20 15 75
大阪エヴェッサ 16 20 18 19 73

#2 バーンズ 29PTS
#54 トリム 10PTS 6RBD
#3 並里 6AST 3STL

【観客数 3,495人】
HPより

【試合レポート】延長戦までもつれ込んだ伝統の一戦
2015年03月08日 

怒涛の追い上げで勢いづくも、大阪に惜敗

 ホームでの敗戦を避けたいキングスと、上位チームとの対戦でこれ以上負けられない大阪との第2戦。白熱したゲームは、延長戦までもつれる接戦となった。

 昨夜の試合で負けはしたが、手応えを感じた大阪がゲームの主導権を握る。キングスは、大阪に最大9点のリードを許し窮地に立たされた。その後キングスも意地で追い上げ、1点を争うシーソゲームが続く時間帯もあったが、ジリジリと大阪に点差を広げられる。
 4Q残り15秒、3点を追いかける場面、#2 バーンズが起死回生の3Pシュートを決め勝負の行方は延長戦へ。会場内の観客総立ちになり、この日一番の盛り上がりをみせる。
 しかし、大阪はチームファールがかさむキングスに対して、リングへアタックしフリースローで着実に点を重ねる。後がないキングスは、#3 並里が3Pシュートを沈め1点差に詰め寄るが力及ばず。69対72とキングス敗北を知らせる試合終了のブザーが鳴った。
 この2連戦の結果により、キングスは西地区2位と京都に1ゲーム差で首位を明け渡す結果となった。

【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL

琉球ゴールデンキングス 11 20 14 18 6 69
大阪エヴェッサ 14 16 17 16 9 72

#4 ケント 14PTS
#2 バーンズ 11PTS 12RBD 5AST
#54 トリム 11PTS 9RBD
#3 並里 4AST
#32 山内 3STL

【観客数 3,423人】
HPより

【試合レポート】攻守に日本人選手がチームを牽引
2015年03月14日 

バーンズ不在の逆風をものともせず、高松を一蹴

 怪我の影響で#2 バーンズが欠場、本調子ではない#5 マクヘンリーの出場時間が限られるなど、苦しい状況の中で迎えた試合。開始早々に、#4 ケントがファールトラブルに巻き込まれるなど、暗雲が立ちこめた。

 その暗雲を晴らしたのが#14 岸本。3Pシュート2本、ドライブ2本成功させるなど1Qだけで12得点を挙げ、キングスに流れを引き寄せる。さらに#3 並里、#32 山内が自らの得点に加え、要所でスティールを成功させるなど主導権を握ったまま試合をすすめる。
 インサイドでは、#54 トリムからパスを受けた#4 ケントが前半の鬱憤を晴らすかの様な豪快なダンクを披露。さらに立て続けに#54 トリム、#4 ケントのコンビネーションプレーで点を追加するなど、高松の突き放しに成功。キングスが強さを見せ点差を広げた。

 今日の試合、キーポイントとなったインサイドでは#8 大宮の活躍も光った。体を張ってインサイドを守り、高松の外国人選手に仕事をさせなかった。さらに、フリーになれば3Pシュート決め、チームハイの4アシストを記録するなど大車輪の活躍。ニュージェネレーション#13 津山も大事な場面で登場し、13分出場・7得点と与えられた時間の中でチームの勝利に貢献した。さらに、小菅のディフェンスも鍵となった。伊佐ヘッドコーチは「オフェンスでは(小菅選手)0得点だが、それ以上にディフェンスでチームに貢献した」と徹底的に高松のエース#4 ライオンズを抑えた#9 小菅を賞賛した。
 主力を欠いた試合であったが、チーム一丸となった戦いぶりでキングスが勝利した。15日も14時より宜野湾市立体育館で高松と対戦する。

【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 24 18 23 19 84
高松ファイブアローズ 17 20 9 13 59

#54 トリム 24PTS 12RBD 2BLK
#14 岸本 15PTS 2AST
#8  大宮 9PTS 4AST

【観客数 3,077人】
HPより

【試合レポート】岸本、津山の両ガードがチームを牽引
2015年03月15日 

 昨日の試合で高松に勝利したキングス。しかしながら、バーンズを欠く状況は変わらず、一筋縄ではいかない展開が予想された本日の試合。

 序盤、両チームのシュートが入らず重苦しい展開が続く。キングスはメンバーを積極的に交代し、解決の糸口を模索する。前半終了間際、途中出場の津山がドライブからシュートを決め、1点差で折り返す。

 後半開始直後に岸本が3Pシュートを決め、先手を取る。さらに津山と岸本が立て続けに3Pシュートを成功させチームを牽引。チームディンフェンスも機能し始め、速攻での得点を重ね一気に突き放した。岸本18得点、津山10得点(キャリアハイ)を筆頭に、日本人で全得点の7割以上を稼ぎ、白星を挙げた。バーンズを欠くなか、日本人選手が攻守においてステップアップし、このシリーズを連勝で終えた。
 次回のホームゲームは、西地区首位を争う京都ハンナリーズとの対戦。京都とは過去3度、プレーオフで白熱の試合を展開した。ボルテージが上がる激戦必須の試合である。3月28日、29日のホームゲーム、沖縄市体育館でキングスへ力強い応援よろしくおねがいします。

【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q

TOTAL

琉球ゴールデンキングス 15 16 22 14 67
高松ファイブアローズ 15 15 9 16 55

#14 岸本 18PTS 5RBD
#54 トリム 11PTS 9RBD
#13 津山 10PTS 2RBD

【観客数 3,214人】
【試合レポート】成長著しい津山が、チームを勝利に導く
2015年03月21日 

 津山、3Pシュート5本を含む17得点を挙げ大車輪の活躍

 この日スターティングメンバーに選ばれた津山が開始から絶好調。1Qだけで4本の3Pシュートを決め、チームに勢いをもたらした。2Qでは大宮が、3Pシュートを含む9得点を挙げ、キングスペースで試合を展開。リードを7点に広げ前半を終える。

 後半に入ると、エンジンを切り替えた大分の猛攻にあい、同点に追いつかれる。重苦しい状況を打破したいキングスは、並里のバスケットカウントをきっかけに息を吹き返す。立て続けに並里がドライブで得点、さらにここまで執拗なマークに合う津山が3Pシュート、ジャンプシュート決め、勝負所での強さを魅せつけた。
  終盤、大分に詰め寄られるも、冷静にバスケットを展開したキングスが82対72で大分に勝利。スコアラーのバーンズを欠く厳しい状況のなか、並里がチームハイの19得点、津山がキャリアハイの17得点を挙げ、勝利に貢献した。  

【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 21 21 19 21 82
大分ヒートデビルズ 23 12 15 22 72

#3  並里 19PTS 2AST
#13 津山 17PTS
#5 マクヘンリー 15PTS 12RBD 3AST
HPより

【試合レポート】怒涛の追い上げをみせるも、大分に惜敗
2015年03月22日 

最大16点差を1点差まで詰めるが、あと一歩及ばず

 序盤キングスは、リベンジに燃える大分に先手を取られてしまうが、岸本が3Pシュート、トリムへのアリウープパスを成功させるなど、状況を打破することに務める。しかし大分は、澤岻が試合をコントロールしキングスの勢いを断ち切る。その後は終始、大分ペースで展開されリードを許す。

 最終クォーター残り6分、14点を追いかけるキングスは、岸本がドライブでの得点に連続で成功し、反撃の狼煙を上げる。オフィシャルタイムアウト明けに、並里、トリムの速攻が決まり、その後も岸本、並里が3Pシュートを立て続けに決め流れは一気にキングスへ。さらに、岸本がファールを受けながら3Pシュートを決める4点プレーなど1点差まで詰め寄る。残り6.5秒からのオフェンスで最後のシュートを放つも、リングに嫌われ万事休す。無情にも試合終了のブザーが鳴り響き、69対72で大分に敗戦。

 来週末は、ホームに西地区1位の京都を迎え首位攻防戦。この激戦を制したチームがレギュラーシーズン1位を決めると言っても過言ではないビッグゲーム。見逃せない京都とのホームゲームは、28日29日ともに、沖縄市体育館にて開催されます。

【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 22 11 13 23 69
大分ヒートデビルズ 17 20 23 12 72

#14 岸本 17PTS 4AST
#54 トリム 17PTS 11RBD
#9 小菅 10PTS 2RBD
#5 マクヘンリー 13RBD 5AST
【試合レポート】大接戦の頂上決戦
2015年03月29日 

 京都との首位攻防戦、プレーオフさながらの緊張した雰囲気で試合がスタート。開始から両チームが激しくディフェンスでぶつかり合い、先制点を与えない展開が続く。マクヘンリーのドライブが均衡を破ると、小菅が立て続けに得点を挙げる。先手を取ったキングスは、ディフェンスでも京都の得点を6点に抑え1Qをリードで終える。しかし、2Qに入ると今度は京都がゲームの主導権を握りキングスに襲いかかる。前半を33対32とキングス1点リードで折り返す。

 両チーム一歩も譲らない中迎えた後半、岸本が自らの得点でチームを牽引。苦しい状況の中、3Qだけで3Pシュート3本を含む13得点を挙げる。
 一進一退の展開で迎えた最終クォーター、京都がキングスを突き放しにかかるも、岸本、バーンズの3Pシュートですぐさま逆転に成功。キングスに流れが傾いたかに思えたが、京都は慌てることなく自分たちのバスケットを展開。
 両チーム譲らないシーソーゲームの中、京都のパルマーに連続で得点を許してしまう。反撃に出たいキングスは、果敢にアタックをしかけるもリングに弾かれ得点が伸びない。残り14秒マクヘンリー渾身のダンクシュートが決まるも、一歩及ばず73対79で京都に惜敗。
「絶対に負けられない。キングスのプライドをかけて戦う」と試合後、伊佐ヘッドコーチが明日へのコメントを残した。

 明日も沖縄市体育館にて、京都と対戦します。リベンジに燃えるキングスとともに、団結の力で戦いましょう。
キングスへの応援よろしくお願いします。 

【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 14 19 22 18 73
京都ハンナリーズ 6 26 25 22 79

#14 岸本 24PTS
#2 バーンズ 18PTS 5RBD
#5 マクヘンリー 10RBD
#9 小菅 9PTS

【観客数 3,685人】
HPより

【試合レポート】最後のワンプレーまで目が離せない展開へ
2015年03月29日 

 昨夜の熱戦に続き、キングス、京都、両者共に一歩も譲らない展開で試合が進む。勝利が京都に傾きかけた第4Qにキングスの反撃が始まった。

 試合終了まで残り6分、最大13点差を広げられたキングスは、マクヘンリーの3Pシュートを皮切りに、怒涛の攻撃で5連続得点に成功。京都もたまらずタイムアウトを要求。しかしキングスの勢いは止まらず、バーンズが3Pシュートを沈め遂に同点追いつく。京都のライアンに3Pを決められ逆転を許すものの、すぐさま大宮が3Pシュートを決め再び同点に追いつく。
「負けれらない強い気持ちが伝わった」と伊佐ヘッドコーチが語ったように、コート上の選手1人1人が気迫の篭ったプレーを続けた。この2連戦、チームを牽引してきた岸本が、ドライブから値千金のジャンプシュートを決めると、会場総立ちの盛り上がりに。
 最後のワンプレー、逆転を狙った京都のスローインをトリムが好スティールし、勝利を手繰り寄せた。

 京都ペースで主導権を握られ続けたキングスだったが、チーム全員の意地、執念が、会場全体を一つにし、勝利をものにした。

次回のホームゲームは、4月25日26日レギュラーシーズン最終戦。滋賀レイクスターズとの対戦です。順位争いが熾烈な現在、最終戦まで気を抜けない戦いが続きます。皆様の応援をよろしくお願いします。

【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 18 13 16 23 70
京都ハンナリーズ 14 18 21 13 66

#14 岸本 16PTS 3AST
#5 マクヘンリー 16PTS 11RBD 3AST
#54 トリム 11PTS 11RBD 2AST

【観客数 3,376人】
HPより

【新リーグ】入会申込書提出のお知らせ
2015年04月03日 

 本日、木村達郎球団代表より、新リーグ運営法人(一般社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ)へ2016−2017シーズンからの入会申込書を提出致しました。
新しいリーグへの参加を表明致します。

 先にも説明しました通り(日本バスケットボール界の現況について。)二年後からは世界的大企業がバックアップするチームを敵に回しての戦いが繰り広げられ、今まで以上の厳しい熾烈な競争となります。
 キングスの真価が問われることになりますが、ファンの皆さまを筆頭に、ご支援して下さる企業、報道各社、行政等、全ての関係者が一致団結し、沖縄の総力を結集して立ち向かっていく所存です。
 これからも「沖縄をもっと元気に!」をモットーに頑張って参りますので、引き続き、皆様のご声援をよろしくお願い致します。

琉球ゴールデンキングス
HPより

【試合レポート】キングス、ラン&ガンバスケットを展開
2015年04月03日 

豪快なダンクシュートを5本成功させる %E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97.JPG

「福岡の得点力に警戒が必要」と伊佐ヘッドコーチが試合前に語っていた通り、福岡はハンフリーを中心に積極的にリングにアタックし、キングスに襲いかかる。先手を取られたキングスだったが、2Qに入ると高さを生かしたインサイドプレーでオフェンスを展開。

 リズムを掴んだキングスは、ディフェンスでも福岡の得点を最小限に抑える。攻守ともに主導権を握ったキングスは、得意とする速攻の機会が増え、ケントのダンクシュートや、並里、山内のアウトサイドシュートが決まり出し、福岡を突き放しにかかる。前半を60対45、15点リードで折り返した。
 後半に入っても、キングスの勢いは止まらない。金城が3連続シュートを成功させ、トリム、マクヘンリーが豪快にダンクを披露する。福岡のハンフリー、ペッパーズのアウトサイド中心のオフェンスに得点を許してしまうものの、インサイドを支配し確実に得点を重ね続け福岡を一蹴。この試合キングスは、マクヘンリーの3本を含むチームで5本のダンクシュートを決め、走り勝つバスケットを披露し明日への戦いへ弾みをつけた。

【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 27 33 22 26 108
ライジング福岡 27 18 17 17 79

#54 トリム 22PTS 11RBD
#2 バーンズ 15PTS 3AST
#6 金城 12PTS
#5 マクヘンリー 12PTS 8RBD 5AST
【試合レポート】好ディフェンスでリズムを掴み、主導権を握る
2015年04月04日 

 昨夜の試合では、キングスが走るバスケットを展開し、点の取り合いを制した。しかし、伊佐ヘッドコーチは試合後のインタビューで、「ペッパーズとハンフリーの点数を1点でも少なく抑える必要がある」と引き続き警戒が必要とコメントした。

 キングスは福岡のエースハンフリーに対し、金城、並里が体を張ってディフェンス。福岡のボール展開を遅くし、タフショットを打たせるが、この日のハンフリー、ペッパーズに決められてしまう。一時は、10点以上のリードを許したが、我慢強くインサイドアタックを仕掛け、福岡のディフェンスを崩しにかかる。マクヘンリー、バーンズのドライブ、さらに途中出場の津山が力強くドライブし得点を重ねる。前半を3点ビハインドで終える。
 後半開始直後、バーンズのポストプレーが連続で決まり、同点に追いつき、ゲームを振り出しに戻した。流れを掴みはじめたキングスは、インサイドの支配率を高める。3Qだけで11本のフィールドゴールに成功し、怒涛の攻撃で福岡を突き放す。最終クォーターに入ってもキングスは、ケントのインサイド、岸本の3Pシュートなど手を緩めること無く、アタックし続ける。逆転に成功した後半は、福岡の得点を30点以下に抑えた。昨夜に続き大差でキングスが勝利。

【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 16 18 25 24 83
ライジング福岡 20 17 9 18 64

#2 バーンズ 17PTS 4RBD
#14 岸本 16PTS 4AST
#5 マクヘンリー 14PTS 7RBD

HPより

【試合レポート】最後まで攻めのバスケットを展開
2015年04月18日 

キングスのレギュラーシーズンは残り4試合。 プレーオフホームアドバンテージの権利を獲るためには、1戦も負けれない緊迫した中で試合に臨んだ。

試合開始から 気迫のこもったプレーで奈良を圧倒する。キングスは、スピードを生かしたスモールラインナップでバスケットを展開。岸本、小菅、金城がドライブで得点、さらに激しいディフェンスで奈良にタフショットを打たせ、速攻での得点を量産する。交代でコートに立った並里、山内、津山の3選手もそろぞれの持ち味であるプレーを披露。 特に山内は要所で2本のスティールに成功し、奈良の反撃を遮断した。
 後半に入ってもキングスは、ペースを上げ続けた。中を固めてディフェンスする奈良に対し、岸本、山内が立て続けに3Pシュートを成功させた。インサイドでは、ケントがファールを受けながらも得点を挙げるなど、内外で奈良のディフェンスを翻弄する。

 この日のキングスは、岸本、山内がルーズボールに必死に飛び込むなど、選手人一人が気持ちを前面に出したプレーでチームを鼓舞し続けた。
 試合後、伊佐ヘッドコーチは、「 対戦相手の奈良に勝利することはもちろん、自分達との戦いに勝ち、目指すバスケットを100%遂行しなければいけない」とコメントを残した。キングスは残り3試合、全てが負けられない大事な戦いであり、最後まで強い気持ちで目の前の試合に臨んでいく。

【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q

TOTAL

琉球ゴールデンキングス 22 21 26 20 89
バンビシャス奈良 10 21 10 28 69

#14 岸本 16PTS 3AST
#2 バーンズ 15PTS 5AST
#9 小菅 10PTS 2AST
HPより

【試合レポート】津山、司令塔としてチームを牽引
2015年04月19日 

 昨夜の試合で勝利を収めたキングスだったが、指揮官は「リバウンドの修正が必要」と問題点を指摘。その反省をから「40分間自分たちのバスケットボールを貫き通す」ことを目標に掲げ本日の試合に臨んだ。  

 先制シュートを決めたのは、久しぶりの先発出場となった山内。3pシュートでその期待に応える。キングスに一矢報いたい奈良も積極的にゴールを狙いにくるものの、キングスが激しくディフェンスし得点を許さない。警戒していた奈良のリバウンドを封じ、オフェンスの回数が増えたキングスは、マクヘンリーがダンクを披露するなど、速攻での得点を重ねる。岸本とケントのコンビプレー、バーンズのアウトサイドシュートなど多彩なオフェンスで奈良を翻弄し、21点リードで前半終了。
 良い流れの中迎えた後半。後半スタートのメンバーに選ばれた津山が躍動する。これまで、岸本や並里とコンボガードで起用されることが多かったが、今回は自身が司令塔として味方へのアシストを魅せるなどチームを牽引する。
 勢いに乗った津山は、相手ディフェンスとの駆け引きや、フリーになれば臆すること無くシュートを打つ強気なプレーで、4Qだけで3Pシュート4本を含む14得点を挙げ得点を量産。試合通してもチームハイの17得点を記録するなど大車輪の活躍をみせた。シーズン終盤戦で成長した姿をみせた津山の大活躍もあり、キングスが89対54で奈良に勝利。

 次回はシーズン最終戦のホームゲームとなる。迎えるのは、滋賀レイクスターズ。伊佐ヘッドコーチは「プレーオフに繋がるゲームをしたいと考えている。今季積み上げてみたものを発揮できる様「団結の力」で戦いたい。ホーム最終戦でファンと共に戦う事を楽しみにしている。」と語った。

【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 16 30 15 28 89
バンビシャス奈良 9 16 12 17 54

#13 津山 17PTS 4AST
#2 バーンズ 15PTS 6RBD
#54 トリム 15PTS 9RBD
#6 金城 10PTS
HPより

【試合レポート】攻めの姿勢を崩さなかった並里がチームを牽引
2015年04月25日 

キングスと滋賀は、既にプレーオフ進出を決めた。両チームにとってプレーオフに弾みをつけるためには、この2連戦の勝敗と内容が大きな意味を持つ。

 試合開始直後から、キングス、滋賀ともに厳しいディフェンスで相手の得点を許さない。0-6で滋賀にリードを許す中、山内のシュートが決まり4分間無得点だったキングスの重苦しい雰囲気を破る。シュートが決まらず苦しい時間が続いたが、大宮が体制を崩しながらもリバウンドをもぎ取り、トリムが2連続でシュートブロックを決めるなど「攻めの守り」でチームに勢いを与えた。2Qに入り、岸本の3Pシュートで逆転に成功、さらに並里がバスケットカウントで得たフリースローもきっちり決め3点プレーで点差を広げる。このクォーター、キングスのディフェンスが機能し、滋賀の得点を僅か8点に抑える。32対21で前半を終えた。
 後半に入ると、流れは一変して滋賀ペースで展開される。滋賀に連続得点を許し、11点あったリードを1点差まで追い上げられる。しかし、キングスは慌てることはなかった。途中出場の津山が並里からのアシストパスを受け、3Pシュートを決め再び流れを呼び戻す。その後も一進一退の展開が続くなか、キングスは滋賀に対するディフェンスのプレッシャーを強くする。滋賀の得点を最小限に抑える一方で、並里、バーンズの3Pシュートが効果的に決まり滋賀を突き放す。最後まで諦めない滋賀はファールゲームを仕掛けるものの、岸本、マクヘンリーがフリースローを落ち着いて決め試合終了。キングスが64対50で滋賀に勝利を収めた。
 この試合、オフェンスの調子が上がらない中、勝負どころで並里のシュートとチームディフェンスが光った。特に2Qと4Q、滋賀の得点を一桁に抑えるディフェンスで勢いをもたらした。

 明日は今季最後のレギュラーシーズンゲーム。今日と同じく宜野湾市立体育館で滋賀レイクスターズと18時から対戦します。プレーオフに繋げるためにも明日の試合は、重要な一戦となります。皆様の応援をよろしくおねがいします。

【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 10 22 13 19 64
滋賀レイクスターズ 13 8 20 9 50

#3 並里 13PTS 4AST
#5 マクヘンリー 11PTS 7RBD 3AST
#8 大宮 10PTS 4RBD
HPより

【試合レポート】マクヘンリーを欠く苦しい状況で臨んだ最終戦
2015年04月26日 

 昨夜の試合後、滋賀の遠山ヘッドコーチは「敗戦はしたが、ディフェンスでの収穫を明日に繋げ、勝ちにいく」とコメントした。リベンジに燃える滋賀と、ホームで最終戦を勝利で飾りたいキングスの熱戦が予想された。

 キングスは、マクヘンリーが足の痛みを抱えるため、大事をとってこの試合の欠場を決めた。キングスは、滋賀に先手を取られ試合が進む。キングスは滋賀の堅いディフェンスの前にタフショットを打たされ、オフェンスのリズムが掴めない。チームが攻めあぐねる中、岸本が鋭いドライブからの得点に加え、得意の3Pシュートを立て続けに決め、ひとり気を吐く。前半、滋賀の得点を38点に抑えるディフェンス力を見せるが、オフェンスでは28点と伸び悩む。
 後半に入っても滋賀のペースは変わらず、追いかける苦しい展開が続く。状況を打破したいキングスは、山内が2連続でシュートを決め反撃に出る。しかし、滋賀は焦ること無くプレーを続け、激しいディフェンスでキングスにタフショットを打たせ続る。キングスのシュートがはずれたリバウンドを滋賀は拾い続け、得点に繋げる。
 4Q開始直後、滋賀にこの日最大16点のリードを許す。それでも逆転を信じプレーするキングスは、バーンズの3Pシュート、トリムが連続得点に成功し、滋賀との差を9点まで縮めオフィシャルタイムアウトへ。最後まで諦めないキングスは、果敢にシュートを狙うものの、シュートがリングに嫌われる。津山が3Pシュートを決めるものの、あと一歩及ばず。60対77で滋賀に敗戦。
 シーズン最終戦を勝利で飾ることができなかったが、その悔しさを力に変え来週末から始まるプレーオフに臨む。

【試合結果】

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 14 14 15 17 60
滋賀レイクスターズ 23 15 19 20 77

#14 岸本 13PTS 2STL
#2 バーンズ 13PTS 4AST
【試合レポート】プレーオフ独特の雰囲気で迎えた第1戦
2015年05月02日 

 プレーオフには、レギュラーシーズンとは違う緊張感がある。雰囲気にのまれプレッシャーに感じ、思うようにプレーできない時もあれば、逆に勢いづくと止めれないほど調子が上がる時もある。本日のファーストラウンド第1戦は、両チームにその時間帯が見受けられた。

 試合序盤、先取点こそ大分に許したものの、ケガから復帰したマクヘンリーがリングへのドライブで得点、岸本、小菅の3Pシュートが決まるなど、内外バランスよく得点を挙げる。ディフェンスでは、大分に対し激しくディフェンスを仕掛け、タフショットを打たせ、攻守でキングスが主導権を握る。
 しかし2Qに入ると、冷静にプレーし始めた大分のペースで展開される。キングスは、大分のディフェンスをなかなか崩せず、攻めあぐねる。1Qとは逆の展開でゲームが進み1点ビハインドで前半を終えた。
 気持ちを切り替え、後半に臨みたいキングスだったが、大分より多くのシュートチャンスを得るものの得点につなげる事ができない。逆に大分は、澤岻、ケレンを中心にキングスを攻め立てリードを広げる。
 逆転を信じ続けるキングスは、リングへのアタックを増やし、大分ディフェンスを崩しにかかる。少しずつ流れがキングスへ傾きかけたところで、バーンズが2本の3Pシュートを成功させ、残り時間3分には2点差まで詰め寄る。勢いのまま押し続けたいキングスだったが、勝負所でミスが続き、チャンスを逃してしまう。それでも最後まであきらめないキングスは、マクヘンリーが3Pシュートを決めるものの、あと一歩及ばなかった。67対74で大分に惜敗。

 明日の第2戦、キングスが勝利し1勝1敗で並んだ場合は、第2戦終了後に最終決定戦を行います。キングスが勝ち進むには、第2戦に勝利し、かつ最終決定戦を制する事が絶対条件です。明日の試合は、13時から沖縄市体育館にて行われます。明日の試合で敗戦すること、すなわち今シーズンが終了することを意味します。崖っぷちの中行われる明日のプレーオフ、選手達もきっと切り替えて戦ってくれるはずです。キングスへ皆様の力を与えてください。会場でのご声援お待ちしております。

【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 21 9 17 20 67
大分ヒートデビルズ 9 22 21 22 74

#5 マクヘンリー 23PTS 13RBD 3STL
#2 バーンズ 18PTS 4RBD

【観客数 3,168人】
HPより

【試合レポート】勝負の行方は最終決定戦まで持ち越す
2015年05月03日 

 昨夜の試合後、伊佐ヘッドコーチは「プレーオフの雰囲気にのまれてしまい、1つの1つのプレーを丁寧にいき過ぎてしまった。」と反省の弁を述べた。キングスらしくアグレッシブルに、リングへアタックするバスケットを展開できるか注目が集まった。

 試合開始からキングスの選手達が、気持ちの篭ったプレーを披露する。昨日の鬱憤を晴らすかのように岸本が3Pシュートを連続で決める。さらにオフェンスでは、ボールがスムーズに回るようになり、フリーになった小菅が2本の3Pシュートを決め、山内も続けて言わんばかりに連続でシュートを決める。「1秒たりとも集中を切らさない」と意気込んだ岸本が、自らの得点に加え味方へのアシストパスで、チームを牽引する。
 後半に入ってもキングスの猛攻は止まらず。最終クォーターには岸本がこの日6本目となる3Pシュートを決め、途中出場の津山がバスケットカウントプレーを含む6得点を挙げる活躍を魅せた。極めつけは、ケントが立て続けに豪快なダンクシュートを決めるなど大分を圧倒。92対68で大分に勝利。対戦成績が1勝1敗となり、勝負の行方は最終決定戦まで持ち越した。

 第2戦終了後、20分間のブレイクを挟み、運命をかけた最終決定戦がスタート。次に進むためには、絶対に勝利しなければならない。10分という時間の中では、1つのミスが敗戦に繋がりかねないため、これまで以上に緊迫した中で試合が展開された。
 最終戦のカギを握ったのは、キングスを支えてきたベテラン選手。キャプテンとしてチームをまとめてきた金城が、先取点となるジャンプシュートを決める。「2点という得点以上に、チームに安心感をもたらしてくれた大きなシュート」と試合後、伊佐ヘッドコーチが語ったように、キングスは金城の得点をきっかけに得点を重ねる。しかし、一度ゲームがリセットされた大分も、集中力が増し シュートを簡単には外さない。両チームが得点を取り合う一進一退の攻防が続き、キングスは大分に2度リードを許す場面があったが、その度に大黒柱のマクヘンリーがファールを受けながらボールをリングへねじ込む3点プレーで流れを引き戻した。残り時間1分を切ったところで会場の声援がより一層大きくなり、キングスに力を与え、逆に大分にはプレッシャーを与えた。キングスは、最後のブザーが鳴るまで懸命にボールを追いかけ、勝負どころでリバウンドを制し、大分の反撃を振り切る。23対18でファーストラウンド 最終決定戦をキングス勝利。来週末の浜松とのカンファレン・セミファイナルへ駒を進めた。

 カンファレンス・セミファイナルは5月9日(土)10日(日)両日、沖縄市体育館にて13時試合開始。チケットの販売は、5月5日(火)正午12時から、キングス公式サイト、ファミリーマート店内に設置されているファミポートにてお買い求めいただけます。チケット購入の詳細はこちら

【試合結果 第2戦】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 25 22 14 31 92
大分ヒートデビルズ 14 18 17 19 68

#14 岸本 21PTS 3AST
#54 トリム 15PTS 9RBD
#13 ケント 13PTS 5RBD
#32 山内 12PTS


【試合結果 最終決定戦】

TEAM 前半 後半 TOTAL

琉球ゴールデンキングス 12 11 23
大分ヒートデビルズ 11 7 18

#2 バーンズ 7PTS 2RBD
#5 マクヘンリー 6PTS 1AST 1STL
#6 金城 4PTS
【試合レポート】白熱した第1戦は、延長戦までもつれた
2015年05月09日 

 先週末のプレーオフ・ファーストラウンド、両チームの勝ちあがりは対象的であった。キングスは最終決定戦までもつれた末に大分に勝利し、駒を進めた。逆に浜松は島根を寄せ付けず、2連勝で勝ち進んだ。一度、崖っぷちに立たされたキングスと、プレーオフ負けなしで勢いにのる浜松、両チームの戦いに注目が集まった。

 前評判以上に、両チームの激しいぶつかり合いが試合開始直後から展開される。金城のジャンプシュートで先制したキングス。しかし、浜松もグリーン、チャーローのシュートで応戦する。その後両チームの堅い守りがシュートを放つ機会すら与えない。リードした浜松が突き放しにかかるが、対するキングスは岸本、津山の3Pシュートで粘りをみせる。ロースコアながら1点を争う展開が続く。前半終了間際には並里がブザービートシュートを決め、浜松に1点差まで詰め寄り前半を終えた。
 後半に入ると浜松の猛攻を止めきれず、連続得点を許す。重苦しい状況の中、山内が浜松の速攻を阻止するスティールに成功。さらに3Q終了間際には、山内が3Pシュートを決め悪い流れを断ち切る。 追いかける展開が続いたキングスは、バーンズの3P、トリムのインサイドプレーで二度逆転に成功する。同点に追いつかれてからも、バーンズの華麗なステップインシュートが成功。残り11秒でキングスが2点リードする。しかし、勝負強さを持つグリーンに同点シュートを決められ、勝負の行方は延長戦へ。
 延長戦に突入すると、キングスはトリム、浜松はアシャオルがファールアウトするなど、インサイドでの攻防が激しさを増す。ミスが許されない緊迫した中、キングスがバーンズのドライブ、岸本のフリースローで得点を重ねれば、浜松は太田のインサイドプレー、マーリーのフリースローで入れ返す。点を取られたら取り返す一進一退のシーソーゲームが続いた。同点のまま時間が過ぎ、ダブルオーバータイム突入かと思われた場面で、浜松マーリーのドライブからのジャンプシュートがリングに吸い込まれると同時に、試合終了を告げるブザーが鳴り、69対71でキングス惜敗。
 キングスが、14-15シーズンを戦い続けるためには、明日の第2戦を勝利し、その後に行われる最終決定戦に勝利することが絶対条件。勝てば日本一を賭けた戦いに挑戦できる権利が与えられ、負ければシーズンが終了します。勝っても負けても明日の試合が、14-15シーズン最後のホームゲームです。 明日の試合は、13時から沖縄市体育館にて、浜松・東三河フェニックスと対戦します。ホーム最終戦の当日券は、明日午前10時30分から販売いたします。絶対に負けられないこの一戦、ぜひ会場でキングスにご声援をお送り下さい。

【試合結果】 TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL

琉球ゴールデンキングス 17 17 16 15 4 69
浜松東三河フェニックス 16 19 17 13 6 71

#2 バーンズ 15PTS 3RBD
#14 岸本 11PTS
#3 並里 11PTS 4RBD 3AST

【観客数 3,339人】
【試合レポート】激闘が繰り広げられたホーム最終戦
2015年05月10日 

 本日の試合が今シーズン最後のホームゲーム。試合前のアップ時、選手だけでなく会場内で見守るお客様からも、この試合にかける思いと緊張感が伝わった。

 序盤、意気込むキングスは、気合が空回りし浜松に主導権を握られる。12点のリードを許す苦しい立ち上がりだったが、徐々に冷静さを取り戻したキングスが得点を重ねる。2Qにはバーンズが3Pを2本を含む9得点を挙げ、同点に追いつき前半終了。

 後半開始直後、金城のジャンプシュートが決まりキングスが勝ち越しに成功。すぐさま並里(祐)が3Pシュートを成功させ再び浜松がリードする。一進一退の攻防がより一層激しくなる中、岸本がファールを受けながら右からのドライブでシュートを決め、さらに3Pシュートを成功させるなど司令塔としてチームに流れを引き戻す。しかし浜松は、チャーロの3P、アシャオルのダンクシュートで同点に追いつく。
 最終クォーター、両チームの集中力が増し緊迫した展開が続く。浜松の堅いディフェンスに苦しめられながらも、並里のバスケットカウントプレー、マクヘンリーの得点で、キングスがリードする。ここで、浜松はアシャオルを中心にインサイドで攻め続け、キングスのファールトラブルを誘う。劣勢に立たされたキングスは、浜松の連続得点で逆転を許してしまう。
 残り37秒、キングスが2点を追いかける状況で、浜松の並里(祐)に試合を決定づける3Pシュートを決められる。最後まで諦めない姿勢を続けたキングスはファールゲームに持ち込むが、無情にも時間が過ぎていき、浜松にあと一歩及ばず敗戦。

 本日の試合でキングスの14-15シーズンが終了しました。これまで数多くのホームゲーム、アウェイゲームを応援いただき本当にありがとうございます。この悔しさを忘れず、来シーズンを戦い抜きたいと思います。

【試合結果】 

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

琉球ゴールデンキングス 12 24 15 12 63
浜松東三河フェニックス 21 15 15 19 70

#5 マクヘンリー 15PTS 9RBD 4AST
#2 バーンズ 12PTS
#3 並里 9PTS
#14 岸本 7PTS
HPより

2014−2015シーズン終了のご挨拶
2015年05月17日 

キングス8年目のシーズンが終了しました。
 
今シーズンは、企業チームとの初対戦となるトヨタとの対戦に始まり、ホームゲーム東京開催(対秋田ノーザンハピネッツ戦)に取り組むなど大きなチャレンジからスタートしたシーズンでした。

 レギュラーシーズン中は、対戦相手の全チームがキングスを倒すため、ハングリーな闘志むき出しでキングスに立ち向かってきました。11月18日の石垣市での群馬戦では岸本のブザービーターで勝利、3月29日の京都戦では試合残り時間6分で13点差の劣勢を跳ね返す怒涛の攻撃で逆転勝利するなど、ドラマチックな試合が多くありました。その反面、表には見えなかった、乗り越えなければいけない多くの山もありました。全ては、再び王座へ挑戦するための課題でした。しかし、残念ながら有明コロシアム行きの切符を手にする事なく、シーズンが終了してしまいました。

 5月10日の今シーズン最後となった試合は、会場で、テレビの前で、ラジオを通じてキングスを応援する、多くの皆様と共に戦う事ができました。我々の力及ばず試合終了のブザーが鳴り、シーズンの終わりが告げられた後でも、大きな拍手と声援を選手へ届けてくださいました。その声は、選手を励まし前向きにさせてくれました。

 常に多くの方々に応援され、沖縄だけでなく様々な場所から関心を頂くキングスは、本当に幸せであると同時に、大きな責任を背負っているとも感じています。その期待に応えるべく、来季に向けて全力で準備し、皆様に成長したキングスの姿をお届けできるように精進して参ります。

 2014−2015シーズン、琉球ゴールデンキングスへのご支援、ご声援、誠にありがとうございました。

 2015年9月、皆様にまたお会いできる事を楽しみにしています。


琉球ゴールデンキングス

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