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バスケットボール in 沖縄コミュの【NEWS・雑談】

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【AFP=時事】FIBAバスケットボール・ワールドカップ(FIBA Basketball World Cup 2014)は4日、スペインでグループリーグの最終戦が行われ、前回王者・米国、開催国スペイン、そしてギリシャが無敗で終えた一方で、スロベニアはリトアニアに敗れ、大会初黒星を喫した。
平成25年度 第48回沖縄県総合バスケットボール選手権大会が9月20日,21日(2日間)に行われました。

男子決勝戦は、Bulletsが2年ぶり3回目の優勝を決めました。

女子決勝戦は、那覇高校が2年連続2回目の優勝を決めました。

男子優勝; Bullets    準優勝; 小禄高校

女子優勝; 那覇高校   準優勝; 沖縄国際大学

尚、男女上位2チームは、11月8、9日に大分県で行われます第66回九州総合選手権大会への派遣となります。
マブスが富樫勇樹と契約した理由

真の“NBA選手”となるまでの険しい道

交わした契約は“ノンギャランティ”


NBAのマーベリックスと契約した富樫勇樹。しかし、まだ“日本人2人目のNBA選手誕生”というわけではない

NBAのマーベリックスと契約した富樫勇樹。しかし、まだ“日本人2人目のNBA選手誕生”というわけではない【写真は共同】
 15日、NBAのダラス・マーベリックスが富樫勇樹と契約したことを発表した。マブスのロゴが入ったレターヘッドに、「ダラス・マーベリックスは本日、フリーエージェントの富樫勇樹と契約しました」と書かれており、富樫が7月にマブスのサマーリーグ・チームの一員として4試合に出場したことや、新潟出身で、高校はケビン・デュラントらを輩出した米国のモントロス・クリスチャン高校に留学していたこと、その後、日本でプロ選手として秋田ノーザン・ハピネッツ(bjリーグ)でプレーし、平均16.3点を挙げたほか、平均アシストではリーグ最多の7.6本を記録したことなどが簡単に書かれていた。

 日本人選手がNBAチームと契約を交わしたのは田臥勇太(現リンク栃木ブレックス、NBL)に次いで史上2人目だ。そのことは素晴らしい快挙であるのだが、その一方で、マブスと正式に契約したといっても、それだけで“日本人2人目のNBA選手誕生”というわけではないということも付け加えておかなくてはいけないだろう。

 富樫がマブスと交わしたのは“ノンギャランティ”、つまり支払保証なしの契約だ。NBAではレギュラーシーズンに入る前のトレーニングキャンプに参加する選手は、開幕ロスターに残る可能性があってもなくても、全員が契約を交わす決まりになっている。富樫も含め、開幕ロスターに残る可能性が低い選手はノンギャランティの契約を交わし、開幕ロスターに残った場合はチームに在籍した間に行われた試合数に応じて契約で定められたサラリーが支払われる。一方で、開幕前に解雇された場合、その契約は完全に破棄され、チーム側には一切の支払い義務がなくなる。

 実際のところ、マブスは今シーズンの開幕ロスターに富樫を残すことは考えていない。マブスのGM、ドニー・ネルソンも、富樫が現時点でNBAロスターに入る可能性について、地元紙の記者に“long shot at best”という表現を使って説明している。つまり「万が一のごく低い可能性があるかないか」というわけだ。開幕前に解雇することが前提のキャンプ招待だったことが分かる。
JBA深津会長が辞任「責任全うできず」

リーグ統一問題進まず、自ら申し出


辞任を発表したJBAの深津会長。会見では「責任を全うできなかった」と理由を説明した

辞任を発表したJBAの深津会長。会見では「責任を全うできなかった」と理由を説明した【スポーツナビ】
 日本バスケットボール協会(JBA)は23日、都内で会見を開き、深津泰彦会長の辞任を発表した。同会長は辞任の理由について、国際バスケット連盟(FIBA)から要請されていたNBL(ナショナル・バスケットボール・リーグ)とbjリーグの統一問題を挙げ、「回答期限である10月末までに十分な方向性を示せなかったため、責任を取った」と説明。「一刻も早く新体制に移行して問題解決に取り組むことが重要」と、危機感を示した。

「残り1週間で合意する目処は立っていない」

 本日のJBA臨時理事会におきまして、会長の任を辞することを申し出、退任することになりました。昨年末よりJBAは、FIBAから「JBAのガバナンスの確立」「男子日本代表チームの強化」「2リーグ並存状況の解消」という3点について、本年10月末までに明確な方向性を示すように、強い指摘を受けてきました。特にリーグの統一については、NBLとbjリーグが手を携えたプロバスケットボールリーグの確立が長年の課題でありました。

 本年6月、JBAとNBL、bjリーグの3者が統一リーグ設立に向けて話し合いをスタートさせ、関係者間で集中的かつ精力的に話し合いを行ってきました。一連の協議では企業チームもリーグをプロ化することには賛同し、リーグ構造の草案作成に至りましたが、現時点で新リーグへの参加要件、また新リーグが立ち上がったときに、新リーグとbjリーグとの関係について、いまだ最終的な合意がなされていません。

 10月末という期限が切られており、残り1週間となりました。残り1週間で合意する目処は立っておりません。十分な方向性を示せなかったということで、JBAの会長である私の責任です。関係者間で現在も前向きに協議が続けられています。JBA、そして日本のバスケットボール界がより前進していくために、一刻も早く新体制に移行することが重要と考え、本日辞意を表明しましたことを皆さんにご理解いただければと思います。本日、私が辞任することで皆さんや日本バスケットボール界に多大な迷惑をかけることを心からお詫び申し上げる次第でございます。
<バスケットボール>NBLとbj統合…協会が月内合意断念

毎日新聞 10月29日(水)

国際バスケットボール連盟(FIBA)から男子のナショナルリーグ(NBL)とbjリーグの統合などを求められていた日本バスケットボール協会(JBA)は29日、東京都内で臨時理事会を開き、期限とされた今月末までの合意を断念した。この場合、FIBAは国際試合の出場停止などの処分を科すとしており、記者会見したJBAの丸尾充会長代行は「じくじたる思いで選手には本当に申し訳ない」と陳謝した。

 丸尾代行は統合後の新リーグへの参加要件や運営形態などを巡り「3分の2以上の段階まで合意に近づいていると理解しているが、合意する状況に至らなかった」と説明した。

 これを受け、日本オリンピック委員会(JOC)は同日、FIBAから制裁が科された場合、JBAに対して選手強化費などの交付を停止する可能性を文書で通知した。

 一方、NBLは同日、つくばロボッツが経営難でリーグ管理下に入った責任を取り、28日の臨時理事会で、丸尾理事長が辞意を表明し、山谷拓志専務理事が辞任したことを発表した。【藤野智成】

 ◇FIBAからの制裁決定的

 両リーグの統合は期限内に合意に至らず、FIBAから制裁が決定的な流れとなった。制裁となれば五輪や世界選手権の出場も危ぶまれ、2020年東京五輪の開催国枠も確約されていない。

 FIBAは国内にルールの異なる二つのリーグが存在することを疑問視して、国際ルールにのっとった統一リーグの実現を求めた。7月中旬からの約3カ月の話し合いで折り合えない背景には企業チームを抱えるNBLと、プロリーグとして地域密着で活動するbjリーグとの「プロの定義」の違いがある。

 福利厚生の一環で運営して、チーム名に企業名を冠したいNBL側と、地域密着を主眼とするbj側で主張は割れた。両者に危機感はあったはずだが、FIBAが改善を求めるガバナンス(組織の統治)能力の欠如を露呈した。これからも、お互いの利害を主張するだけでは行き詰まる。

 丸尾会長代行は「(処分を)早く解除されるようにしたい」と強調した。2016年リオデジャネイロ五輪のアジア予選は来年6〜8月ごろに行われる見通し。年内に統合の手続きに着手し、FIBAに再報告すれば、そこには間に合う。選手へのしわ寄せを最低限にとどめる決意が求められる。【浅妻博之】
バスケットボールを愛する皆様へ


報道等でご存知の通り、国際バスケットボール連盟(以下、FIBA)より日本バスケットボール協会(以下、JBA)に対して、様々な問題に関して改善の指摘を受けており、日本のバスケットボール界は大変な局面を迎えております。

ターキッシュ エアラインズ bjリーグのスタンスに関しましては、問い合わせも多くいただいております。ターキッシュ エアラインズ bjリーグは、以下の通り、バスケットボール界の発展に協力してまいります。

・JBAのガバナンス構築に協力します。
・競技力強化に尽力します。
・統一プロリーグの創設に向かって協議を進めます。

バスケットボール界の発展の為にターキッシュ エアラインズ bjリーグは最大限の協力を惜しみません。

bjリーグコミッショナー 河内敏光
バスケット団体から聴取へ=下村文科相

時事通信 11月14日(金)11時18分配信

下村博文文部科学相は14日の閣議後記者会見で、日本バスケットボール協会傘下の男子リーグであるナショナル・バスケットボール・リーグ(NBL)とbjリーグの統一協議が難航している問題について、「今後、各団体から意見聴取する」と述べ、調停に乗り出す考えを示した。
 日本協会は国際連盟から求められた期限の10月末までにリーグ統合案をまとめられず、資格停止などの制裁を受ける可能性が高くなっている。下村文科相は「混乱が生じ、場合によっては五輪に出られなくなる状況を遺憾に思っている。オールジャパン体制で筋道をつけていく」と語った。この問題で日本オリンピック委員会の竹田恒和会長から協力を求められたことを明かした。 
>>[10]!だよねーexclamation渡嘉敷、生で観たかった...。涙
>>[12]!ウインク指でOK間宮、いいねexclamation録画してるビデオで、要チェックしておきますムード
ブログより


琉球キングス、新リーグ1部入り!

2015年7月30日(木)、2016年秋に開幕するバスケットボール新リーグの1〜3部へのチーム分けが発表され、琉球ゴールデンキングスは1部リーグでスタートすることになりました。

【1部】12チーム
秋田、仙台、栃木、千葉、トヨタ、東芝、浜松、アイシン、三菱、京都、大阪、琉球

【2部】5チーム
青森、福島、豊田通商、奈良、高松

【3部】3チーム
大塚商会、豊田合成、アイシンAW

※現時点で未確定のチームは8月末までに決定。北海道や日立、新潟、滋賀の行方が特に気になります。

キングスの1部入りにより、国内最高峰の攻防を沖縄で観られることになりました。田臥勇太や石崎巧、金丸晃輔、比江島慎、田中大貴といった日本代表選手たちが沖縄でプレーすることを想像すると、今からワクワクします。こうしたスター選手たちのスキルを生で観られることは、沖縄の子供たちに大きな影響を与えることでしょう。

全国版のテレビや新聞に採り上げられる機会は、少なくとも今より増えると予想しています。また、露出が増えればスポンサー集めにも好影響が出るかもしれません。

その反面、キングスは戦力的により厳しい戦いを強いられることになります。

新リーグでは、これまでのように勝率8割をキープするようなことは難しくなるでしょう。勝ったり負けたりを繰り返し、もしかすると負けが込んでくる時期もあるかもしれません。もし順位争いで下位に甘んじることになれば、2部チームとの入れ替え戦に臨むことになり、最悪、降格する危険性もあります。

新リーグ参戦後も、これまでのように沖縄出身選手を中心にチーム作りを行うのか、それとも新リーグで初年度から優勝を狙えるチームにするために大胆な補強を行うのか。bjリーグ最後となる今シーズン終了後、キングスは岐路に立つと予想しています。

こうした不確定要素や不安要素もある中で、今はワクワク感しかありません。
日本人2人目の快挙! 富樫勇樹を待ち受けるNBAの試練 【バスケットボール】

日本人初のアメリカのプロバスケットボール・NBAプレイヤー田臥勇太から10年。富樫勇樹が遂に日本人2人目のNBA球団との契約を交わす。富樫勇樹と契約したダラス・マーべリックス(マブス)。まずはその傘下のテキサス・レジェンズで結果を出す事が求められる。NBAへの道をこじ開けられるか。
アメリカ代表ミニキャンプ参加34名が決定

NBA.com Japan NBA.com Japan配信

レブロン、デュラントらに加え、新たに8選手が代表ロスターに追加招集

8月6日(日本時間7日)、USAバスケットボールマネージングディレクターのジェリー・コランジェロが、ラスベガスで開催される代表ミニキャンプに参加する34名の選手を発表した。

ハリソン・バーンズ(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)、ジミー・バトラー(シカゴ・ブルズ)、マイケル・カーター=ウィリアムズ(ミルウォーキー・バックス)、マイク・コンリー(メンフィス・グリズリーズ)、ドレイモンド・グリーン(ウォリアーズ)、トバイアス・ハリス(オーランド・マジック)、デアンドレ・ジョーダン(ロサンゼルス・クリッパーズ)、ビクター・オラディポ(マジック)の8名が新たに2014-16アメリカ代表候補に追加招集され、以下26名と共に、8月11日から13日(同12日から14日)にかけてラスベガスで開催されるキャンプに参加する。

2015アメリカ代表ミニキャンプ参加選手:

ラマーカス・オルドリッジ(サンアントニオ・スパーズ)、カーメロ・アンソニー(ニューヨーク・ニックス)、ブラッドリー・ビール(ワシントン・ウィザーズ)、デマーカス・カズンズ(サクラメント・キングス)、ステファン・カリー(ウォリアーズ)、アンソニー・デイビス(ニューオーリンズ・ペリカンズ)、デマー・デローザン(トロント・ラプターズ)、アンドレ・ドラモンド(デトロイト・ピストンズ)、ケビン・デュラント(オクラホマシティ・サンダー)、ケネス・ファリード(デンバー・ナゲッツ)、ルディ・ゲイ(キングス)、ポール・ジョージ(インディアナ・ペイサーズ)、ブレイク・グリフィン(クリッパーズ)、ジェイムズ・ハーデン(ヒューストン・ロケッツ)、ゴードン・ヘイワード(ユタ・ジャズ)、ドワイト・ハワード(ロケッツ)、カイリー・アービング(クリーブランド・キャバリアーズ)、レブロン・ジェイムズ(キャバリアーズ)、カワイ・レナード(スパーズ)、ケビン・ラブ(キャバリアーズ)、チャンドラー・パーソンズ(ダラス・マーベリックス)、クリス・ポール(クリッパーズ)、メイソン・プラムリー(ポートランド・トレイルブレイザーズ)、クレイ・トンプソン(ウォリアーズ)、ジョン・ウォール(ウィザーズ)、ラッセル・ウェストブルック(サンダー)
日本バスケット協会の国際試合出場停止処分を解除

日刊スポーツ 8月9日(日)16時11分配信

制裁解除の正式決定を受けて会見する川淵会長。左は大河事務総長(撮影・阿部健吾)

国際バスケットボール連盟(FIBA)は9日、都内で理事会を開き、日本協会に科していた無期限の国際試合出場停止処分の解除を決めた。

6月の常務理事会での同様の方針を固めていたが、これで正式決定となった。

問題となっていた国内男子リーグの統合など、日本バスケット界の改革の成果を理事会で報告した日本協会の川淵三郎会長は、「オールジャパンでのバックアップがあって6カ月で全てが解決した。これからがバスケ界の新たなスタートです」と語った。

バスケ男子新リーグ 1部は18チーム

日本バスケットボール協会の川淵三郎会長はバスケットボールの男子リーグを統一してできる新たなリーグで1部に入るチームが、合わせて18チームになることを明らかにしました。

日本バスケットボール協会の川淵会長は21日、下村文部科学大臣と遠藤オリンピック・パラリンピック担当大臣を相次いで訪れ、国際バスケットボール連盟からの制裁が正式に解除されたことを報告しました。
このあと川淵会長は報道陣に対して来年秋に発足する予定の新たなリーグで1部に入るチームの数について「いろいろな人たちがこちらが出した条件をクリアしようと相当な努力をしてきていて、16で切れば、その努力をむだにするようなことになる」と述べました。そのうえで川淵会長は「20くらいにできなくはないという状況になっているが、数を増やせばいいということではない。今の日本の実力から見ても18がいちばん妥当かなということで18にしたいと思う」と述べました。
新たなリーグにはNBLとbjリーグに所属する45チームの参加が決まっていて、このうちNBLの6チーム、bjリーグの6チームの合わせて12チームが1部に入ることがすでに発表されています。1部から3部に振り分けられるすべてのチームは今月29日に発表される予定です。
ブログより


2015年8月29日(土)、2016年秋に開幕するバスケットボール新リーグの1〜3部へのチーム分けが追加発表されました。

個人的には、北海道と滋賀の1部入りが嬉しいです。「沖縄県民が、キングスの試合観戦を名目に、北海道旅行へ行く」なんて日が来るのかもしれません。

そして中国地方、四国、九州に1部入りチームが一つもない、という事態になりました。特にバスケ王国・福岡のチームがトップリーグにいないのはさびしいことです。。。

今日、発表のあったチームは以下の通り。

【1部】
日立、新潟、滋賀、横浜、北海道、富山

【2部】
岩手、山形、つくば、群馬、エクセレンス、アースフレンズ、信州、西宮、広島、島根、熊本、大分・愛媛、鹿児島

【3部】
埼玉、東京海上、サンレーヴス、八王子、金沢、福岡

・ ・ ・

最終的な1〜3部チームと、カンファレンス分けは以下の通り。

【1部】18チーム
東地区:北海道、仙台、秋田、栃木、千葉、トヨタ
中地区:日立、東芝、横浜、新潟、富山、浜松
西地区:アイシン、三菱、滋賀、京都、大阪、琉球

【2部】18チーム
東地区:青森、岩手、山形、福島、つくば、群馬
中地区:エクセレンス、アースフレンズ、信州、豊田通商、西宮、奈良
西地区:島根、広島、高松、大分・愛媛、熊本、鹿児島

【3部】9チーム
大塚商会、豊田合成、アイシンAW、埼玉、東京海上、サンレーヴス、八王子、金沢、福岡
2015-2016シーズンに向けたキングスのスタッフおよび選手の契約状況をまとめます。発表があり次第、逐次更新していきます。

【レギュレーション変更点】
1.チーム契約選手の人数は15名まで。外国籍選手は3名まで。
2.外国籍選手は、コート上で同時に2名までプレイできる。

【スタッフ】
伊佐勉 HC:監督として契約締結(継続)
キース・リチャードソン AC:契約締結(継続)
森重貴裕 AC兼ビデオコーディネーター:契約締結(継続)

【選手】
金城茂之:契約基本合意(継続)
大宮宏正:契約基本合意(継続)
小菅直人:FA権行使→契約基本合意(継続)
津山尚大:アーリーエントリーにより2016年6月30日まで契約
岸本隆一(CAP):契約基本合意(継続)
山内盛久:契約基本合意(継続)
新城真司:契約基本合意(継続)
喜多川修平:契約基本合意(新規)
ドゥレイロン・バーンズ:FA権行使せず→契約基本合意(継続)
アンソニー・マクヘンリー:FA権行使せず→契約基本合意(継続)
イバン・ラベネル:契約基本合意(新規)

並里成:FA権行使→契約満了→大阪へ
アンソニー・ケント:FA権行使せず→契約満了
キブエ・トリム:FA権行使せず→契約満了

【更新履歴】
[8/25]イバン・ラベネルが契約基本合意。
[8/24]伊佐勉監督、キース・リチャードソンAC、森重貴裕ACが契約締結。岸本隆一がキャプテンに就任。
[7/7]並里成が大阪へ。
[7/3]小菅直人、新城真司が契約基本合意。
[6/30]並里成が契約満了。
[6/29]アンソニー・ケント、キブエ・トリムが契約満了。
[6/26]喜多川修平が契約基本合意。
[6/24]金城茂之、大宮宏正、岸本隆一、山内盛久、ドゥレイロン・バーンズ、アンソニー・マクヘンリーが契約基本合意。
[6/2]並里成と小菅直人がFA権行使。
【試合レポート】残り1分まで、手に汗握る好勝負を繰り広げた

2015年09月19日

 連日、強豪チームとの熱戦が繰り広げられているアイランドゲームズ。先の2戦で明確になった課題を克服し、キングスが目指すバスケットを40分間コート上で表現できるかに注目が集まった。

 昨シーズンの天皇杯チャンピオンチーム日立との対戦では、高さで勝る日立に対し、キングスは足を使ったバスケットを展開。アップテンポなオフェンスから積極的にリングへアタックする。特に岸本は前半だけで3Pシュート5本を含む17得点を挙げ、チームを牽引する。伊佐監督が掲げていた、足を使ったバスケットは、ディフェンスでも披露される。前線から激しくプレッシャーを与え、ターンオーバーや、バイオレンーションを奪うなど日立のミスを誘発する。
 後半に入り、岸本が厳しいマークを受け、流れを断ち切られる。さらにゴール下でのリバウンド争いが激化し、高さで勝る日立のペースでゲームが進む。終盤まで一進一退の展開が続く。残り時間1分を切ったところで、キングスが好ディフェンスをみせ、連続得点で1点差に詰め寄り会場のボルテージは最高潮に達した。しかしゲーム巧者の日立は、一瞬の隙をつき、確実に得点を決める。最後まで果敢に攻めるものの、キングスの追撃及ばず日立に惜敗。

 敗戦したものの、三菱戦からチームの課題を克服するために練習してきた成果が今日の試合で確認できたとチームは手応えを感じいる。キングスとしては、足を使ったプレーが明日も体現できるのか、そこを明日の試合のポイントと考えている。

 アイランドゲームズ最終戦は明日9月20日(日)、豊見城市民体育館で開催されます。アイランドゲームズを勝利し、シーズン開幕に突進します。みなさま、キングスへの応援を宜しくお願いいます。

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球ゴールデンキングス 25 20 19 17 81
日立サンロッカーズ東京 21 23 17 25 86

#30 ラベネル 25PTS 9RBD
#14 岸本 24PTS 6AST 2STL

【観客数 2,693人】
キングス初のマスコットキャラクターが爆誕!

キングス発足以来初、待望のマスコットキャラクターが誕生しました。その名も「ゴーディー」。

広島カープのマスコット・スラィリーと、サーカスのピエロを足して2倍にした感じのキモカワ系キャラです。


東日本大震災復興支援 第91回天皇杯・第82回皇后杯 全日本総合バスケットボール選手権大会(以下、オールジャパン2016)は最終日。開場前から長い待機列が作られていた国立代々木競技場第1体育館。決勝の舞台に立つアイシンシーホース三河とリンク栃木ブレックスの両チームをサポートする多くのファンの声援に後押しされながら、最高の雰囲気の中で競った展開でゲームは進んでいきます。第3ピリオドに抜け出したアイシン三河がリンク栃木の追い上げを振り切り、89-73で勝利し、5年ぶり9回目の王座に返り咲きました。
昨シーズンの王者・浜松と対戦は、キングスにとって今後を占う大事な一戦、そしてプレーオフでの悔しい敗戦を晴らすべくプライドを懸けて臨んだ。
 キングスは、マクヘンリーが胃腸炎で体調不良を訴える苦しい状況の中、浜松との大事な対戦を迎えた。
 多くの観客が見守る中、昨シーズンのプレーオフを彷彿させるような試合展開となった。岸本の3Pシュートでキングスが先制。しかし、安定した戦いをみせる浜松に立て続けにシュートを決められ逆転を許す。浜松のディフェンスの前にプレーが萎縮し、得点が伸び悩む時間帯が続く。
 しかし後半に入ると状況は一変する。岸本が味方を活かした連携プレーを続け、喜多川が厳しい場面で何度もシュートを決め、流れはキングスへ。反撃に出る浜松に対し、山内が相手の一瞬の隙を逃さずトップスピードから得点を挙げ、再びキングスへ流れをもたらす。ジリジリと点差を詰めるキングスは、試合残り3分、山内からラベネルへ技ありのアシストパスが決まり、一時18点のリードを許していたにもかかわらず、その差を3点にまで詰める。
 1分を切ったところで両チームの戦いはヒートアップする。残り50秒、厳しいマークに合いながらも喜多川のシュートで遂に逆転に成功。会場に詰めかけたファン多くのファンの歓声が響く中、残り6秒で岸本が勝負を決定づける3Pのビッグショットを決めた。劣勢な展開が続く中、キングスが最大20点差から逆転に成功し、勝利を収めた。
 キングスにとって重要な一戦は、ファンにとっても重要な一戦。岸本キャプテンは、「ファンの皆さんも今日の試合の重要性をわかっていて、一緒に戦ってくれた。間違いなくファンの皆さんが居たから勝てた。感謝しています。」と記者会見で語った。

 激闘を制したキングスは、明日も18時から浜松と対戦いたします。明日の試合でも勝利し、プレーオフの悔しさを晴らすとともに、今シーズンの残りの試合に弾みがつく戦いに期待が高まります。負けられない戦いが続くキングスへ応援よろしくお願いします。

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球ゴールデンキングス 14 12 24 21 71
浜松・東三河フェニックス 22 22 18 8 70

#30 ラベネル 17PTS 8RBD
#31 喜多川 14PTS
#5 マクヘンリー 14PTS 9AST
#14 岸本 8PTS 4AST
#32 山内 3AST

【観客数 3,420人】
Kings Hysteriaブログより


金沢の猛追を退けたキングスが
2ndラウンド進出を決める

キングス 88(25-13.24-30.21-21.18-9)73 金沢

【スターティング5とマッチアップ】
#14岸本隆一(176cm) - #38井手勇次(181cm)
#13津山尚大(180cm) - #8月野雅人(178cm)
#31喜多川修平(185cm) - #9高松勇介(168cm)
#5アンソニー・マクヘンリー(202cm) - #15マーシャル・ブラウン(199cm)
#30イバン・ラベネル(204cm) - #5ジーノ・ポマーレ(203cm)

【観戦記】
両チームともスターターに変更はありませんでしたが、キングスはマッチアップを変えてきました。金沢のポイントガードに対して#31喜多川がマッチアップし、ボールの出どころを抑えます。

攻めては人とボールが動き続けるオフェンスで金沢ディフェンスを翻弄し、キングスがスタートダッシュに成功します。

しかし、第2Qに入ると金沢に追い上げを許しました。その要因はいくつかあったと思います。

(1)前半だけで10のオフェンスリバウンドを拾われ、セカンドチャンスを与えたこと。

(2)土曜日の試合で無得点だった#15ブラウンが奮起し、前半だけで14得点。気持ちよくプレーさせてしまったこと。

(3)マッチアップを変えてボールの出どころを抑えたものの、金沢はオフボールのスクリーンでフリーを作り、キャッチ&シュートで得点を重ねたこと。

(4)#2ドゥレイロン・バーンズが出ている時間帯に、インサイドでどうしてもミスマッチが生じてしまうこと。

後半に入っても金沢の勢いは止まりません。キングスに対して“外へ外へと押し出す”ディフェンスを徹底し、ペイントエリアへの侵入を困難にさせます。第3Q残り3分34秒、5点ビハインドの金沢がタイムアウトを取りましたが、むしろリードしているキングスがタイムアウトを請求していてもおかしくないシチュエーションでした。

キングスは苦しい時間帯をハードなディフェンスで耐え、辛抱強くインサイドアタックを繰り返し、100%(21/21)の確率でフリースローを沈めていきます。そして迎えた第4Q、金沢の体力が落ちたところをキングスが一気に突き放し、2ndラウンド進出を決めました。

☆ ☆ ☆

西地区2位のキングスと7位の金沢の対戦ということで、私は対戦前、金沢が何かしらの奇策を打ってくる可能性があると考えていました。たとえば、ディレイドオフェンスでロースコアゲームに持ち込むとか、変則的なゾーンディフェンスを用いるとか。

しかし、シーズンを通して築き上げてきた自らのスタイルを貫き、ハードなマンツーマンディフェンスとラン&ガンでキングスに対して真っ向勝負を挑みました。

金沢武士団。

その名の通り、彼らはサムライの魂を持った戦闘集団でした。
Kings Hysteriaブログより


【観戦記】琉球キングス−富山グラウジーズ(5/15)

マクヘンリーがトリプルダブルの活躍
2400秒、集中し続けたキングスが4度目の優勝!

キングス 86(22-17.17-16.21-19.26-22)74 富山

【スターティング5とマッチアップ】
#14岸本隆一(176cm) - #9水戸健史(185cm)
#6金城茂之(183cm) - #6田中大地(185cm)
#31喜多川修平(185cm) - #31城宝匡史(183cm)
#5アンソニー・マクヘンリー(202cm) - #33ドリュー・ヴァイニー(204cm)
#30イバン・ラベネル(204cm) - #34サム・ウィラード(205cm)

【観戦記】
琉球ゴールデンキングスが誕生した2007-2008シーズン、キングスは西地区の最下位(10勝34敗)、富山は東地区の最下位でした(7勝37敗)。当時ドアマットチームだった両者が時を経て今夜、bjリーグ最後の王座を賭けて戦いました。

序盤、キングスは#5マクヘンリーのドライブと、そこからの合わせで得点を重ねます。対する富山は、#14岸本(176cm)にマッチアップされている#9水戸(185cm)にボールを集め、ポストアップで高さのミスマッチを突きます。

キングスはインサイドアタックを繰り返し、富山の選手をファウルトラブルに陥れます。得点は17対17でこう着状態が続きましたが、#30ラベネルのミドルと#13津山尚大のスリーが決まり、第1Qを5点リードで終えます。

第2Qに入ると、キングスはディフェンスプレッシャーを強めます。#31城宝のスクリーンに対してはスイッチアップ、外国籍選手のポストプレーには積極的にダブルチームに行き、苦しいシュートを打たせてからのディフェンスリバウンド。試合の主導権を渡さず、前半終了時のスコアは39対33と6点のリードでした。

キングスと富山のレギュラーシーズンの対戦成績は、キングスが2勝。共に終盤、富山の走力が落ちたところをキングスが一気に突き放す試合内容でした。今日の試合も9人の選手でタイムシェアしているキングスに対して、ほぼ7人で回す富山。さらにエースの城宝が3ファウルで、点数は競っているものの流れはキングスでした。

第3Qの立ち上がり、#30ラベネルのフックシュート、#31喜多川のジャンパー、#5マクヘンリーのドライブが立て続けに決まり、開始1分で12点差。富山はたまらずタイムアウトを取ります。

タイムアウト明け、富山はディフェンスに改善が見られました。#30ラベネルに対しては外へ外へと押し出すディフェンスを徹底し、ローポストでポストアップしているはずなのに、ペリメーター付近まで押し出されてボールを受けていました。#5マクヘンリーにはディナイでボールを持たせず、#31喜多川のスクリーンに対してはファイトオーバー。一進一退の攻防が繰り広げられる中、#30ラベネルのブザービータースリーが決まって60対52、キングスの8点リードで最終クオーターへ突入します。

第4Qに入るとキングスはフロアを広く使い、豊富な運動量でディフェンスに的を絞らせません。攻撃の中心にいたのは#5マクヘンリーで、じわじわと点差を広げていきました。

試合の最終スコアは86対74。キングスはチーム誕生から9年で4度の優勝を果たし、bjリーグの歴史を終えました。

☆ ☆ ☆

キングス優勝の一番の要因は、試合時間の2400秒、トランジションとインサイドアタックを繰り返し、自分たちのゲームを貫いたことと思います。

Kings Hysteriaが選ぶファイナルMVPは、10得点10アシスト15リバウンドでトリプルダブルを達成した#5アンソニー・マクヘンリーです。
キングス、退団が相次いだけど...
明るい未来に繋がると信じています。
歴史を創ったメンバーに感謝

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