鮮やかな音色、躍動感あふれるプレイでジャズ〜ラテン〜クラシック界を横断。9度のグラミー賞に輝くサックス/クラリネット奏者、パキート・デリベラ。今回はグラミー賞受賞作『Song for Maura』で共演したブラジル、サンパウロの人気ジャズ・ユニット“トリオ・コヘンチ”とともに来日する。6歳から演奏活動を開始し、12歳で名門ハバナ音楽院に入学。'70年代にはチューチョ・バルデス、アルトゥーロ・サンドバルらとともに伝説のバンド“イラケレ”を結成、世界的なセンセーションを巻き起こした。'81年からは米国を拠点に活躍するキューバ出身の大御所と人気ピアニスト、ファビオ・トヘスを擁するブラジルの人気トリオのエキサイティングな共演、これは必見必聴だ。