ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

聖書研究入門 コミュの誘惑と堕落 7  説明しがたいアダムの堕落

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
9. 説明しがたいアダムの堕落


 『アダムを堕落させるために仕掛けられた攻撃はなんだったのか。それは、内に潜む罪ではなかった。なぜなら神は、純粋でまっすぐにそしてご自身の品性に似るものとしてアダムをお造りになった。最初のアダムには、堕落した原則、堕落した性癖あるいは悪への傾向がなかった。アダムは神の王座の前に天使と比べて同じぐらい完全無欠であった。これらのことがらは説明しがたい。しかし今われわれが理解することができない多くのものが、我々が見られているように見、そして我々が知られているように知る時、明らかにされるであろう(書簡191、1899年)。』

 『各時代の善悪の木―各時代を通じて、人々は好奇心をもって善悪を知る木を探し求めてきた。そして、しばしば彼らはソロモンのように最高に価値のある木の実を手に入れたと考える。ところが、神の都の門を開く神聖な真の科学と比較すれば、それが全く無駄であると悟るのである。人間の野心は、栄光と自己称揚と支配権を彼らにもたらすような知識を探求してきた。こうしてアダムとエバは、サタンによって踊らされ、神の抑制が全く効かなくなってしまった。偽りの教師は、神が拒否した知識を彼らが持つように教育したので、彼らは神への違反の結果を刈り取ることになった(MS67,1898年)。』

 『自由な存在としての人間―神は禁断の木の実に触れることからアダムを押しとどめる力を持っていた。けれどももしこれをしていたなら、神の抑圧的統治を訴えているサタンの主張が正しいことを認めることになったであろう。人は道徳的自由意志の持ち主ではなく、ただの機械となっていたであろう(レビュー&ヘラルド 1901年6月4日)。』


10.アダムは律法の原典の知識を持っていた。

 『アダムとエバは創造された時、律法の原典に関する知識を持っていた。それは彼らの心に刻まれていて彼らに課された律法の要求を熟知していた。彼らが神の律法を犯し、彼らが幸福な無垢の状態から落ちて罪人となった時、堕落した人類の未来には救いの希望の光は全くなkった。神は彼らを哀れに思い、キリストは自ら罪を負うという救済の計画をたてられた。のろいが地球と人間の上に宣告された時、キリストにより、希望と神のゆるしの約束が与えられた。死の棺のように憂鬱と暗闇が未来を覆ったが、救い主の約束と希望の星が暗い未来を明るくした。福音は最初にキリストによってアダムに宣べ伝えられた。アダムとエバは、彼らの罪のために心から悲しみざんげした。彼らは神の尊い約束を信じ、全く破滅から救われた(同上1875年4月29日)。』







アーメン!!

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

聖書研究入門  更新情報

聖書研究入門 のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。