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【Legacy】BEED & BHED 限定コミュのフリートーク

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水平対向6気筒エンジン搭載車に関する話題をどうぞ。

写真は私がお世話になっている東京スバルN店に展示されていた水平対向6気筒エンジンの
カットモデルです。
タイミングベルト式なので、SVXのEG33エンジンのようです。説明板が全くないのが残念でした。

コメント(7)

まずは、私がGT30に乗っている理由ですが、スバル1000に乗っている頃から、水平対向6気筒エンジン搭載車にあこがれていたのです。アルシオーネとかSVXは、フツーの車と違うし、価格も高いのでじっと我慢。ランカスタ-6が登場したときは、青梅のディーラで早速試乗しました。ツーリングワゴンの出現を待って、2003年の8月にGT30(走行1,000km位の新古車)を購入した次第。その後、BP/BLの6気筒車、BR(アウトバック3.6R)が登場しましたが、水平対向6気筒エンジン搭載車の感じはGT30で十分味わってきましたので乗り換える気はないのです。
なぜレガシィの水平対向6気筒車はあまり売れなかったのか?

巷での評価は全く気にしないで乗りつつけている私ですが、久々にインターネットで調べてみました。
あの自動車評論家の徳大寺有恒氏が、大量生産されている水平対等6気筒車はポルシェとスバルしかない・・・内燃機関がこの世から消える前に是非乗って欲しいとどこかに書いていたのを読んだ記憶があります。BP/Blの6気筒エンジン搭載車に乗っている方は案外いますよね。アウトバック3.6Rは町中で1度見たことがあるだけです。

徳大寺有恒氏の本にこう書いていました。スバル、水平対向6気筒エンジンを積んだ...
http://ncar.carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/gt-r/chiebukuro/detail/?qid=124418017

どうしてレガシィは6気筒に人気がないのか
http://okwave.jp/qa/q3988498.html
>アメリカ市場では、「高級車」として認められるのは6気筒以上なので、北米でスポーツユーティリテ
>ィワゴンとして販売の好調なスバル・アウトバックのイメージを高める為に6気筒を追加投入し、それ
>を日本市場にも展開したのではないかと…。
この話はディーラで実際に聞いたことがあります。

 ターボ車は車検の代車で乗ったことがありますが、あまり欲しいと感じませんでした。水平対向の4発エンジンは、NAでもターボでも、アクセル踏んだときの4発独特のの「ふんばり音」が聞こえるんですよね。(XV,XV-hybrid、BRZ・・いずれも試乗しましたが、どれでも感じました。)アウトバック3.6R(アイサイトが付く前のモデル)も試乗しましたが、流石に6発エンジンの音です。排気量の関係か、我がGT30よりもやや太い低い音でしたが。

 あの電気モータみたいな回転音はたまりません。静粛性とか騒音を考えると、6気筒なんですよね。ターボエンジンより、最大出力が少なくても、トルクが少なくてもいいんですうまい!

 なお、我がGT30は、ゴツゴツ感が家族に不評でしたし、私自身の身体にもこたえるので、購入してから1万kmくらい走行した時点でインチダウンして205/55/16Rのタイヤにしてしまいました。そのままずっと履いています。レースやるわけではありませんから、これで十分です。スタッドレスだけは17インチにしていましたが、これも16インチにしてしまいました(東京に住んでいますが、あちこち気ままにでかけますから、12月〜翌年3月はスタッドレスタイヤを履いたままです。)
BHED乗りが多かった頃の活発なBBSは「Dの誘惑」でした。残念ながら2007年はじめ、掲示板は読めるものの書き込みができなくなり、そのままの状態がつづいています。HPも掲示板もまだ読めますよ。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~legacy6/

掲示板
http://www7a.biglobe.ne.jp/~legacy6/

オーナーのTANKさんはノーティックブルー・マイカのGT30に乗ってご機嫌だったのですが、
どうされたのか全くわからない状態です。webは閉鎖されていませんから、お元気なのだろうとおもいます。愛車紹介のあたりは、いまでも参考になるのではないかと思います。
(私は南無南無の名前で掲示板に書き込んでおります。)

写真は2005年5月7日、愛甲町にある神奈川スバル(株) 愛川BPセンターの広大な駐車場をお借りして開催された6気筒off会の様子です。ターボ車も2lNA車もガンガン集まって下さったOFF会でした。
久々の書き込みです。レガシィの水平対向6気筒車を絶賛してくれた徳大寺氏が亡くなったそうで、残念です。http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp2-20141108-1393467.html

 さて、愛車GT30は、すでに17万4千kmくらい走行しました。9月にブレーキのロータとパッドを全取っ替えしました。(ロータは初めて、パッドは4回目です。)その直後、北海道海沿いドライブの未走行区間(函館−福島町-松前ー江差・・・・小樽ー留萌を走って来ました。青森<-->函館間のフェリーを往復利用。自宅<−−>青森は高速道利用。青森ー函館間のフェリーは、二社(津軽海峡、青函)が8便ずつ運航しているので
すごく便利。早朝自宅を出発すれば、夕方には函館の宿の到着(720km)。帰路も函館を朝のフェリーに乗って青森に行き、午後6時頃には帰宅しました。
 さて、北海道ドライブから戻って自宅付近を走っていたら、ABSの警告灯が点灯するのに気づきました。(北海道では気づかなったのですが。)朝の始動時は点灯しなくて、しばらく走ると点灯するパターンでした。取扱説明書によれば、ABS警告灯が点灯すると、「ABSが効かない」(昔の車と同じ)だけで普通に走行できますと書かれていました。でも、気分が悪いのでディーラで診断してもらったところ、ハイドロリックユニット(アクチュエータ)不良げっそり このユニットだけで10数万円します。大好きな愛車で、まだ乗り続けますが、この費用では二の足を踏みます。事前の策は、解体パーツでまったく同じものを探して、それをディーラで組み付けてもらうことです。(ディーラはOKと言ってくれました。)
あ、ハイドロリックユニットの番号は27534AE040です。(よくわかりませんが、純正品番号は
27539AE040)、途中からわかりましたが、GT30だけではなくて、BE/BHのD型(ランカスタとMT車は別)に関しては、共通の用です。
 インターネットでヒットした、ある業者にといあわせたところあるとの回答を得たので、即決で買いますと告げて送ってもらいました。ディーラで取り付けたところ、ABSのランプは消えるし、ユニット上面の4カ所のパイプは問題なかったのですが、横からでるパイプ2本のうち1本のフルード漏れが止まらないとの連絡をうけました。仕方ないので、解体業者に電話して別のユニットを送ってもらいました。(BH5D ターボから外したものだそうです。)

 それを取り付けてもらって、一応OKになり愛車が戻ってきました。しかし、翌朝みたら、1カ所だけ、じわりとフルート漏れが確認できました。ーー>増し締めで止まりました。ホッ。

 インターネットで検索しても、ハイドロリックユニットの交換というのはヒットしません。滅多にないトラブルなんだろうと思います。組付けのこつは、ダメになったユニットからはずした6本のパイプを、別の(正常な)ユニットに組み付けるときにあるようです。ワッシャーとか、ブッシングはまったく使われていません。ディーラのメカニックの方、漏れが止まるポイントを1時間くらいかけて探したそうです。(頭がさがります。)

 結果的に、新品ユニットに交換する費用の1/8位(工賃込みで計算)で済みましたうまい! いよいよ旧
車いじりの世界に足を踏み出してしまったようです。

写真1・・・9月24日 厚田海岸(石狩)付近で。ピュアホワイトが新車みたいな感じで撮れました。

写真2・・・何とか、ABSトラブルが直りました。このハイドロリックユニットは、2Lターボ車出身。

写真3・・・ボルトを貫通する構造の、パイプの先端部。おもしろい形になっています。この部分が、
      ユニット(アルミニウム製)のねじ穴奥の微妙なヘコミにぴっちりと合わないとフルード漏れが
      発生します。(おそらく、新品のユニットを取り付けても、フルード漏れが起きないように
      取り付けるのに手間がかかるだろうと推察しました。)
昨年夏から敷地内での引っ越し作業をしています。私の部屋は実に50年くらい使って来ましたから、お宝(一般には価値が無いものが多いです)とドキュメント・書籍類の整理が大変です。まだ終わりませんが、今月中にはカタをつけたいと思っています。
 そんななかで、GT30&RS30のカタログが出てきました。

画像1・・表紙です。
画像2・・RS30とGT30。見開きの画像を結合しました。紙面が波打っているので、左側の画像は
     ちょっとヘンですが、ご勘弁を。
画像3・・BOXER6エンジン
カタログの続きです。定格などのページを1枚にすると、ほとんど読めませんから、スキャンした画像を3分割しました。
画像1・・Equipment
画像2・・オプション組み合わせ表と寸法 (2枚を切り取って,縦長につなぎました。)
画像3・・仕様。ちょっと見づらいかもしれません。

定格
GT30 http://www.goo-net.com/catalog/SUBARU/LEGACY_TOURING_WAGON/4502571/
    カタログに正誤表がありました。車両重量は1530kgではなくて、1540kg。車両総重量は
    1805kgではなくて、1815kgです。
RS30 http://www.goo-net.com/catalog/SUBARU/LEGACY_B4/4502570/

ランカスター6 http://www.goo-net.com/catalog/SUBARU/LEGACY_LANCASTER/4502432/
さらに続きです。カタログの色見本みると、カッパー・オレンジ・マイカがありました。実は、この色がある
のを知りませんでした。2010年某月某日、近くの荻窪駅近くの有料駐車場でこの色のGT30を発見して
しげしげと眺めてしまいました。

写真 右側の白は私の車。空いていたので、並んで駐車して写真撮ってみましたうまい!

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