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インドネシアロックマニアコミュの昨日のEksklusif KLA

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Trans TVの日曜夜の音楽番組ですが、昨夜はKLAでした。
LiloとKatonがケンカ別れ絶縁状態というのは公然の秘密のKLA。(Liloはひと頃 "KLA Project, I QUIT!!" というTシャツを着ていたとかいないとか…)、「ええっ?もしかして復縁したの?まさかねえ…」と思ってテレビを点けたのは私だけではないはず。

なんだかfalsな(=ピッチの悪い)若い子たちがリキみながらKlaの曲を歌っている(Katonってホントにピッチが高いっすね)後ろにいるのは、IWAN FALS Eksklusifのバックバンド。あらら、この人たちIWANだけじゃなくて、番組自体の箱バンになっちゃったのかしら。それにしては何の手も加えてないシンプルすぎる(笑)サウンド。あのIwang Noorsaidとも思えない。まあね、Iwanの場合と違ってKLAの曲をやるのは面倒臭いでしょうけど、これだけ力量のあるミュージシャンたちがただのバックバンドのようにお決まりの演奏しかしないのは、ちょっと物悲しいかんじ…。

そして次に登場してきたのはLiloとVn.のHenri Lamri(だっけ?)。KLAの曲(つまりKatonの曲)を普通にLiloが歌う訳にもいかず、instrumentalにしていました。く、苦しい…。
結局Klaの他のメンツは編集済みのインタビューに登場するだけ。それも別個に。KatonとLiloはお互い「会いたくない!」と意地張りそうだもんなあ。(ここだけの話、うちの旦那はKatonのことをJendralと呼んでおります[笑]。超ワンマンらしい。まあ、ワンマンなミュージシャンはどこでもどっさりいますが、ちなみにDhani Dewaは"Direktur PT.Dewa"、Anto Hoodは"Kaesar"と呼ばれている…[笑])

まあ、Liloも他の人と組んでアルバムを出したりプロダクション・ハウスをおこしたりしてみたけれど、イマイチ企画倒れ。
一方Katonの方はとりあえずNu-KLAの名前は引き続き使えるし、曲もまだ書けるし、Liloよりはつぶしがきくから余裕があるんでしょうか。
しかし、Liloはあの見栄っ張りなところが嫌いじゃなかったけど、結局KLAの名前にしがみついてるのにはがっかり…。"Eksklusif KLA"なのに、Liloが一人で他の若い歌手と組んだりして色々やっているのは、どう見ても変です。「他の二人は死んだのか?」というかんじ。

そして個人的には、Iwang Noorsaidにはもうちょっと音楽性を発揮する仕事をして欲しいなあ…。彼は私にとってBest Pianist in Indonesiaですね。Indraもコンポーザーというかバンドマスターとしては悪くないけど、Pianistとしては私はIwangの尽きることない「閃き」が好きです。

コメント(2)

とか書いていたら、さっきモールでインドラ・ルスマナを見かけました(笑)。トレードマークの白い服で、奥様とお買い物のようだった。
まあ、彼もインドネシア音楽界のアイコンのひとつであることは、間違いないですけどね。
全然関係ないけど、Liloって後ろから見るとアメリカ人のおばちゃんに見える。胴が太くて脚が細く、花柄のスパッツなんかはいてさ…。

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